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先週日曜の高2生との話し合い。
今後のことを真剣に考えるきっかけとしては良かったと思う。
昨日は心機一転、今自分の為すべきことを己に問いかけ、
それに取り組む高2の姿が数名塾内で見られた。
その光景を見られただけで日曜日のあの時間が報われる。
同時に1人の塾生が辞めることになる。
自分を誤魔化し続け、親にも何も言われないからとダラダラと塾に通い続けることに
何の意味もない。月謝をドブに捨てるようなもんだ。
その意味でも塾をやめる選択は親孝行である。
別に勉強でなく、部活動に一心不乱に打ち込む高校生活を送るのも
それはそれで最高の時間の使い方である。
親との話し合いでそれに賛同してくれたことに感謝をし、
最高の高校生活を送ってほしい。
さて、続くときは続くもんで、昨日は中1。
あまりに集中力に欠け、よそ見ばかりし、簡単な計算問題を繰り返し間違う。
中1にも高2と同じ話をすることになる。
相手は中1、少し言葉を優しくしたつもりだがはっきりと言った。
無理に塾に通うことはない。親の言われるがままに通っているなら、
遠慮なく塾をやめなさい、と。
そして、今日、たった今同じように中3に…
「いつからこんな軟弱な塾になっちまったんだ」と独りごちる。
よくよく伸楽舎の過去7年を振り返って見ると、
1番退塾者が多い月が9月。
多い年には4、5人退塾して(させて)いる。
夏休みが終わって「学校に行きたくない」と思うのと同じ気持ちなのかもしれない。
しかしここは塾だ。月謝を払って親に通わせてもらっていることを忘れちゃダメだ。
塾に通うという贅沢をさせてもらっているということを。
そのことが理解できているのであれば、
どのような姿勢で塾に通うべきか、自ずとわかるだろ?
俺が望むことは1つ。
もっともっと自分たちが得するような塾の通い方をしてくれ。
みんなが頑張れば頑張るほど、月謝が途轍もなく安いものになり、
得られるものが無限大に広がるから。
もっともっと得をしてくれ。