隠れ舎 「伸楽舎」の日々

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2016.09.21
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先週日曜の高2生との話し合い。

今後のことを真剣に考えるきっかけとしては良かったと思う。

昨日は心機一転、今自分の為すべきことを己に問いかけ、

それに取り組む高2の姿が数名塾内で見られた。

その光景を見られただけで日曜日のあの時間が報われる。

同時に1人の塾生が辞めることになる。

自分を誤魔化し続け、親にも何も言われないからとダラダラと塾に通い続けることに

何の意味もない。月謝をドブに捨てるようなもんだ。

その意味でも塾をやめる選択は親孝行である。

別に勉強でなく、部活動に一心不乱に打ち込む高校生活を送るのも

それはそれで最高の時間の使い方である。

親との話し合いでそれに賛同してくれたことに感謝をし、

最高の高校生活を送ってほしい。

さて、続くときは続くもんで、昨日は中1。

あまりに集中力に欠け、よそ見ばかりし、簡単な計算問題を繰り返し間違う。

中1にも高2と同じ話をすることになる。

相手は中1、少し言葉を優しくしたつもりだがはっきりと言った。

無理に塾に通うことはない。親の言われるがままに通っているなら、

遠慮なく塾をやめなさい、と。

そして、今日、たった今同じように中3に…

「いつからこんな軟弱な塾になっちまったんだ」と独りごちる。

よくよく伸楽舎の過去7年を振り返って見ると、

1番退塾者が多い月が9月。

多い年には4、5人退塾して(させて)いる。

夏休みが終わって「学校に行きたくない」と思うのと同じ気持ちなのかもしれない。

しかしここは塾だ。月謝を払って親に通わせてもらっていることを忘れちゃダメだ。

塾に通うという贅沢をさせてもらっているということを。

そのことが理解できているのであれば、

どのような姿勢で塾に通うべきか、自ずとわかるだろ?

俺が望むことは1つ。

もっともっと自分たちが得するような塾の通い方をしてくれ。

みんなが頑張れば頑張るほど、月謝が途轍もなく安いものになり、

得られるものが無限大に広がるから。

もっともっと得をしてくれ。






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最終更新日  2016.09.21 22:59:57
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