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2016.12.01
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カテゴリ: 塾長の思い
相も変わらずバタバタの毎日が過ぎていき、気がつけば師走。
ここ2週間くらいの間にも、毎日のように塾生と保護者様との三者面談や
体験授業・面談、そして入塾面談、さらに塾生の退塾と、塾内だけでもいろいろあった。
まぁ、他の塾よりも年間の退塾者が圧倒的に多いので、今年はそれでも例年より少ないのだが。
その都度、退塾した子達に対して思うのは、
どうか自分に合った場所を見つけて、夢を追いかけ続けてほしいということ。
嫌われることには慣れている。
去る者追わず、今いる塾生のために俺は日々全力で指導することしかできない。

今現在も、このまま自塾に通うことが、自塾の指導方針に合わせて勉強することが
果たしてその子のために良いのかどうかを考えてしまう塾生数名との話し合いをしている。
口では頑張ると言いながら、行動が全く伴わない。
それはすなわち、目標や夢に対する「思いの強さ」に比例している。
もし、本当に、本気で、何が何でも叶えたい夢、合格したい志望校があったら
どんなに辛くとも、泣き言を言わず、ひたすら努力を惜しまない。
過去の先輩は皆そうだった。
部活があることを言い訳にしない。
部活は部活、勉強は勉強、しっかりと割り切って、日々努力をし続けていた。
時には弱音を吐くこともある。
そんなときは俺のところに来て
「先生、ちょっと愚痴っていいっすか?」
と話をしにきた。俺は聞き役に徹する。
しばらく話している間に涙を流す生徒もいた。
それでも話が終わる頃には
「なんかすっきりしました。諦めたくないんでまた頑張ります。」
と再び机と対峙した。
そりゃ無条件にこちらも応援したくなるのが人情ってもんだ。
徹底的につきあった。
そんな先輩たちは、希望の高校・大学に進み、謳歌している。
根性論?いいじゃないか。
血の通った人間同士のやりとりだ。
根性を見せて頑張る子を俺は全力で応援し、夢を実現させてあげたいと心から思う。

「○○に進学したい」といいながら、
部活が忙しいことを言い訳にして
「疲れて勉強に集中できない」だ、
「朝起きられないから早く家に帰る」だ言ってるなら、それで結構。
言い訳して勉強をやらないことを優先できる程度の思いの強さしかないってことだ。
別に部活を否定してはいない。
高校生活を部活に捧げる。それはそれで素晴らしい人生だ。
そうすればいい。
ただ、この塾にいるのはベストじゃない。
この塾は勉強を一番に頑張りたい集団、
少なくとも部活と同等に勉強も頑張りたい子のための塾だ。
その程度の思いなら、どうか口にしないでくれ。
俺はその口に出した思いを本気にして、
何とか受からせようと思って厳しく指導してしまうから。





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最終更新日  2016.12.01 16:24:39
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