ネットライフダイアリー

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2008.12.16
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カテゴリ: 政経
日本経済は危機的状況で再び大リストラ時代がやって来るとの、日銀短観の発表がありました。
米国発の金融危機が実体経済に影響がでて、世界済が失速してその余波で日本経済も危機的状況に追い込まれていくということか。

いかに、日本の経済は米国に支えられていたということなんでしょうね。
日銀短観では、全規模全産業で雇用の過剰感の強まりを示しており、今後も雇用削減の動きがさらに拡大する恐れもあると予測してますし、雇用不安などで消費者が財布のひもを引き締めれば、個人消費の一段の悪化は避けられそうもありませんね。
日本経済は今現在、出口のみえない苦境に突入しているということでしょう。

経済仕組みのパラダイムシフトを変えるべきときなんでしょうね。
ワーシェアリングしか日本の方向性としては、正しいのではないかと思いますけどね。
雇用、病院、環境、など見ても先行き明るい材料なんてないでしょう。
しかし、ここで、人間のもっている智恵を多いに発揮するときなのではないかと思います。

発想の転換をかえるべきなんでしょう。
そう捉えないと、過去の成功体験に基づき、今後やっていくと、持続可能な経済発展なんてありえませんものね。






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最終更新日  2008.12.16 14:15:44
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