コーヒーやらなんやらブログ

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2025.06.18
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カテゴリ: 日常
もうすぐ選挙ですね。まずは都議選。参院選を測るようなタイミングなのでどの政党も力が入っているようです。

どうするかな。と、色々考えますが今日はそんな話が中心ではなく各政党の特徴から色々考える、という話。

前にも政策の話はこのブログに書きましたが、日本の場合政党が多すぎて主張内容も被ったり被らなかったり、党内でも意見が別れたり。挙げ句、わけがわからないということになっています。
政党の違いがわからない話

じゃあ何で応援する政党を決めるかっていうと ズバリ! ””雰囲気”” なのではないだろうか。

​もちろん、ひとつの党を一生懸命応援したり党民になったりしている人もいるだろうけど、全体で見ると少数派で実際のところ「今回は〇党にしよかあ〜前回は△党にいれたけど」みたいな感じ。
つまり、その時の雰囲気で決めている人が多いのだろうと思います。

もっと言えば、平和な日本では結局は現状に満足している人が多く、「どうでもいい」と思っている人ももっと多いのかも知れません。
私も基本的には「どうでもいい」派閥。

だがしかし、最近政治に関心が向いているのは「風の時代」にあって、望んでも世界中がこのままで終わるはずがない。何が起きても不思議ではない時代であって、自民党のままではその変化に乗り切れないのではないだろうか、という不安があるからです。

雰囲気の話になりますけど、日本では宗教への盲信者も少なく、外国の人が増えているといえどもまだ少なく、言語も日本語。この中で何処かの政党にひたすら肩入れをするのは難しい。ただでさえそうなのに、政党は多い。じゃあ、何で決めるかって雰囲気しかないだろう。

失礼承知で少し例を上げますと
・駅でタスキを掛けた高齢者数名を見ると「共産党だな」って思う
・参政党、れいわ、言ってること違うんだろうけど、両党なんか怖い・・・
・日本保守党、百田さん喋りだすとハラハラする
・立憲、個性的な(変な)人多い
・国民、いざという時にずっこけるインテリ軍団

みたいな感じ。これらは政策全く関係なく印象の話なのですが、意外とこんな雰囲気で決めてる人多いんちゃうかな。

参政党なんかはいいこと言ってるなあって思う。んだけど、ブレーキをかけるものがあるとすれば過激すぎるってところ。友人と話をしていても「ちょっと怖いよね」ってことになる。
世界の中で正しいことをいうことが混乱を避けることになるのだろうか。過激なことを言うだけのモノが日本にあるだろうか(世界ベースで)。

ロシアのニュースを見ていて専門家が
「ロシアは自給率が100%に近いからすぐにはだめにはならないだろう」
と言ってて、日本なら一瞬で終わるなと思いました。つまり食料自給率は防衛問題の根幹なわけで、日本は世界からの孤立すら、できないわけです。戦争が起きなかったとしてもですよ。何も起きなくて貿易だけがだめになった場合でもですよ。

それなのに、過激な姿勢はなんか怖い。自民党は良くも悪くもそのへんをうまくやって来たんだと思うし、これまではそれで良かったんだと思う。

自給率を上げることを参政党は言っているんだけど、国民民主も言っている。

じゃあ、どっち選ぶってなったら、まずは丸腰の国民かなってなる。外交もうまそうでしょ、まだ。そうして50%くらいに引き上げたら、そこからまた考えたらいいって思う。


とにかく自民党は引き上げるつもりないのか、いや、でも一生懸命やってるんだろうけどな・・・高齢化が邪魔してるのかな。

選挙もそうよ。票数じゃななくて世代別パーセントで結果決めてほしいくらい(笑)戦後世代もかわいそうだけど、今の世代が前向きに働けないと日本は潰れますからね・・・。

話逸れましたが、とにかく雰囲気で選挙って決まるよね〜って話でした。





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Last updated  2025.06.18 08:13:35
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