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稲葉忍

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Dec 4, 2018
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カテゴリ: テレビ番組
今回の「にっぽん歴史鑑定」のお題は12月の日本のお約束・「忠臣蔵」。
事の起こりは浅野長矩が高家の吉良上野介義央にいじめられた恨みが重なって刃傷沙汰に及び、すぐさま領地没収の上、切腹することになったのだが、浅野が吉良に切りかかった動機は諸説があるが、元々浅野は癇癪持ちだったりする・・ってのは「逆説の日本史」で紹介されてましたが、こちらでは説明されず。
 浅野の切腹を知った赤穂藩の藩士は浅野のかたき討ちを決意し、赤穂を出て江戸に向かい討ち入りのために情報収集を行っていた・・・のだが、中には吉良邸のすぐ近くで米屋を営んだ浪士がいた、また行商になった者は吉良邸に出入りしていた茶の湯の先生に弟子入りして吉良の動向を探っていたって話は初耳。
他に初耳だったのは
・討ち入り日が12月14日になったのは吉良邸で茶会が開かれることになり、吉良本人も出席するという情報を手に入れたこと、浪士らの活動資金が底を尽きかけていたのが理由だった。
・忠臣蔵を題材にしたドラマや映画では討ち入り前に浪士らは蕎麦を食べていた・・というシーンがあるが、実際は暇を持て余してた者だけが蕎麦屋に行っていた。
・討ち入り時に着ていた装束は地味な黒装束でその下には鎖帷子を着ていた。
・討ち入りの時に使用する武具の事、道具も紹介。周囲が騒がしいと応援が現れるはずが、浪士らはかすがいを使い、扉に打ち付けていたため吉良への救援を阻止した。
・赤穂浪士が討ち入りに入った際、吉良邸の近所に住んでいた旗本が騒ぎを察知したが、浪士の一人が「構わんでくれ」と言うと吉良を助けず、赤穂浪士らを助けた。
・吉良の寝室にやって来た大石らだが、吉良はいない。浪士らが徹底的に探すと台所近くの倉庫に吉良が隠れているのを見つけたが浪士らは吉良の顔を知るものは誰もいなかった。で、浅野に斬られた体の傷をみて吉良と認識して斬首。後で捕えた吉良の家臣に身元を確認させている。





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最終更新日  Dec 9, 2018 12:24:45 AM
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