全く同感です。
真央ちゃんは、プロのカメラマンに写真を撮られまくったら良いのでは・・・と思います。
バレエのレッスンも必要でしょうけれど、写真を撮られることで、客観的にありのままの自分を知ることもできるし、思いもよらない魅力を発見して意識的に演技に取り入れることもできるようになるでしょう。
センスの良い人に(笑)色んなヘアスタイル・服装をコーディネイトしてもらい、腕のいいカメラマンによって引き出される新しい自分を研究して欲しいです。

(2012年10月07日 10時44分04秒)

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2012年10月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ジャパンオープンでの真央ちゃんの演技を先ほどまで見ていたのですが、う~ん、何というか、何というか、ちょっと期待し過ぎてたかな・・と思っちゃいました。いや、真央ちゃんの今シーズンのフリープログラムが「白鳥の湖」だと知った時から実はもう楽しみで楽しみでならなかったんです。昨夜もお披露目が楽しみ過ぎて、なんかなかなか寝付けなかったくらい。
あ、私は勿論テレビ鑑賞のみなんですけどね(笑)。小さい頃からバレエを習っていて、常日頃あれだけ美しい演技を見せてくれる真央ちゃんのことだから、「白鳥」はどんなにか、なんて私の中での期待値がどんどん勝手に高まってしまっていて、なので真央ちゃんの今日の演技はお披露目としては素晴らしい出来だったとは思うのだけど、う~ん、なんだかいまいち乗り切れなかった・・・と、言いますか・・う~ん、相変わらず「真央ちゃん」だな~・・というのが一番の感想ですかね(苦笑)。
注・以下、かなり辛口の感想です。真央ちゃんの演技を賞賛だけしていたい方はご覧にならない方が良いかと思いますのでご注意下さい。



真央ちゃんは真央ちゃんを演じることしか出来ないのだろうか。以前から感じていたことではあるのだけど、今回の演技を見て、それはもう殆ど確信に近い思いとなってしまった。真央ちゃんに「演技力」を期待するのはもう無理なのだろう、と。演技序盤のあのドラマティックな音楽を全然表現出来ていない。サラッと流してしまっている。俗にいう「音楽が単なるBGMになってしまっている」状況。真央ちゃんに「ドラマティック」を要求すること自体に無理がある、そう言ってしまえばそれまでなんだけど。
ならば天性の輝かしい表現力であの曲をきらめかせてくれたか?と考えればそれも違ったし(少なくとも今回のお披露目では)。何というか、何とも「中途半端」な曲の表現としか思えなかった。美しい「バレエのような」演技だった訳でもない。良かったのはジャンプの安定と(トリプルアクセル跳ばなかったことは大きい)更に磨きがかかったように見えるスケーティング、そして衣装!シンプルで飾り気のない衣装は真央ちゃんの美しさを一層引き立たせてくれる。銀色の髪留めがとてもよく似合っていて、うっとりしてしまった。あの衣装でこちらの期待値が更に勝手に上昇した感があり、ゆえに真央ちゃんの演技に少々、じゃない相当?辛口になってしまった感さえある。ご免ね、真央ちゃん。元々真央ちゃんは緊張するタイプだし、「白鳥」初披露ということで相当な緊張の中での闘いであったろうことを思うと(しかしそれでも今回は、いつも程の緊張感は伝わっては来なかったように思う。佐藤コーチの元、精神的にも本当に落ち着いて演技に臨めるようになったであろうことが伺われる)上出来!と言っていい出来栄えだったはずなのに。ここ数年ずっとスロースターターだった訳だしね。
ので、本当なら手放しで賞賛したいところなのだけど、浅田真央のファンというのは本当に欲張りな訳でして(笑)。それにブログでくらい本心を言わなきゃ、どこで言うんだ、って感じで、まぁそういう訳で、勝手に書かせて頂きます。

まだジャンプの修正中で(昨シーズン不安定だったループが安定していたのは嬉しい!)、スケーティングだってまだまだ磨きをかけている最中に、これだけ出来れば本当に素晴らしいとは思うのだけど、そういう技術的な面ではない、何か根本的なところで真央ちゃんにはもう少し大きく羽ばたいて欲しい、と欲張りないちファンは思ってしまうのですよ。根本的なところ・・・それが最も難しいところだから、困ってしまうのだけどね。真央ちゃんは「清く、正しく、美しい」演技「しか」出来ないというのが。それはフィギュアスケーター浅田真央の、最大の長所であり、武器でもあるから、だからこそ真央ちゃんは、これだけ沢山の人から愛されているわけで、私も勿論大好きだ。けど、今回「白鳥」を見て痛切に感じさせられたのは、ああ、やっぱりそれだけじゃダメだ、ということ。あの「白鳥の湖」、チャイコフスキーの魂の叫びを表現した音楽と、ピュアな「だけ」の真央ちゃんの演技とが、私の中ではどうしても一つに結びつかなかった。真央ちゃんはあの曲をどのように聴いたのか?真央ちゃんなりにどのように解釈したのか?殆ど見えてこなかったよ。ただ上っ面をなぞっているだけのようにしか見えなかった。真央ちゃんはバレエの「白鳥の湖」だって実際に何度も観ているはずだ。
実際にバレエ「白鳥」を観ていれば、あのバレエ作品が単なる能天気な「おとぎ話」なんかでないことくらいわかってるはずだ。ジークフリートの、オデットの、二人の苦悩が色濃く漂うあの名作。真央ちゃんの演技からは苦悩のくの字も伝わっては来なかった。仮にバレエ「白鳥の湖」なんて一切無視、ただただ音楽を表現したのです、と言われたとしても、上に書いたように私には真央ちゃんの想いは分からなかったな。「白鳥の湖」って、バレエ作品としても、チャイコフスキーの音楽だけ取り上げたとしても「暗、陰」の部分の大きい作品なんだな、だから「明、陽」の真央ちゃんには表現しきれないのか?ということを、今まであまり意識してはいなかったけど、改めて実感させられたような気がする。
あと、もう一つ。これは後に滑ったワグナーを見て、改めて思ったんだけど、真央ちゃんには「魅せる」という意識が根本的にないんだな。自分がどういう仕草をすれば、どんな表情をすれば、観客は自分に魅せられるんだろう、どうしたら観客を魅せることが出来るのか?そういう意識がワグナーにはもの凄く強いものとしてあって、実際本当に魅力的だった。魅せられました。特別彼女のファンでない私でも。自分のファンが自分の演技に魅せられるのは当たり前。それ以外の人に、どれだけアピールできるか?自分に全く関心のない人の眼を、こちらに向けさせるにはどうしたらよいのか?それこそ「勝負!」な訳です。ワグナーはそれを強く意識していますね。で、真央ちゃんは多分全く意識していない(笑)。うん、まぁ「真央ちゃん」だものねぇ・・いや、私も分かってますよ。そういうところが真央ちゃんであり、真央ちゃんの魅力の一つなのだと。分かってはいるのだけど・・う~ん、何とももどかしい・・・





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最終更新日  2012年10月07日 01時34分04秒
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Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
まるも さん

はじめまして  
ジェリー さん
私も浅田真央選手の大ファンで、JOとても楽しみにしていました!
衣装を見ていつもよりシンプルにまとまっていたので余計嬉しくて演技に期待しすぎてしまったようです。
感想は主さん同様に何か物足りなさを感じてしまいました。だから、余計にワグナー選手や鈴木選手のほうが心に響いた演技でした。
見せる演技も大事なんだと改めて思いました!
でも、これから終盤にかけてどんどん大技も入れてきっと私たちが納得するものに仕上げてくれると信じてます! (2012年10月07日 11時13分55秒)

はじめまして  
ジェリー さん
私も浅田真央選手の大ファンで、JOとても楽しみにしていました!
衣装を見ていつもよりシンプルにまとまっていたので余計嬉しくて演技に期待しすぎてしまったようです。
感想は主さん同様に何か物足りなさを感じてしまいました。だから、余計にワグナー選手や鈴木選手のほうが心に響いた演技でした。
見せる演技も大事なんだと改めて思いました!
でも、これから終盤にかけてどんどん大技も入れてきっと私たちが納得するものに仕上げてくれると信じてます! (2012年10月07日 11時15分31秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
みぃたん さん
まったく 同感です。
大好きな白鳥の湖ということで、ものすごく楽しみにしていました。でも観てがっかりです。どう見ても白鳥には見えなかったし、黒鳥も出てくるって言ってたけど何の変化もなかった。
結局、今までと曲が変わっただけで内容は何一つ変わってない・・・という感じでとても残念です。

(2012年10月07日 17時53分04秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
きいこ さん
真央ちゃんの白鳥の湖、とっても楽しみにしていました。でも、私も期待し過ぎだったみたいです。
以前は真央ちゃんの美しいラインや、自然な音楽表現が大好きで、他の誰にも無い個性だと思っていました。
真央ちゃんは音楽を理解するというよりは、自然に音楽に反応している、音楽そのものを表現出来るスケーターと言うか…上手く言えないんですがそういう所が大好きでした。
技術的な向上は間違いなく出来ているし、頑張ってるなあっていつも感動します。でも芸術的にも成熟しなければいけないと、あまり意識していない気がします。しているのかもしれけど、あまり伝わって来ない。
新緑の里さんが以前から書かれている様に、まわりを引き込む様な演技力が必要だと思います。
タラソワ先生の振り付けも、ラベンダーやEXタンゴの様な輝きが感じられませんでした。
ステップも今の真央ちゃんなら、もっと深いエッジを使ったものが良さを出せると思うのですが。
色々思うのは、真央ちゃんが大好きだからなんですけどね…
あと、パトリックどうしたんでしょう?でもあんなに転んでもスケーティングは素晴らしいですね( ´ ▽ ` ) (2012年10月07日 19時27分53秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
MIE さん
真央ちゃんの表現力が絶賛されていますが、私には??
まるでジュニアの選手のような幼さで、残念でした。
人生経験、持って生まれた感性を表現できてないような気がします。盆踊りじゃないんだから。キツくなりますががっかりでした。なぜ、周りがあんなに絶賛するのか?
よくわからないです。いろんなブログを探し同意見の方がいて良かったです。 (2012年10月07日 23時57分42秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
アリさん さん
後半の振り付けを見てタラソワはすごいし、それをこなす真央ちゃんは、他をよせつけないスゴサがあった。
魅せる演技など不要かとも。
ただし、ジャンプが年々高さがなくなり、華がなくなったのが残念。 (2012年10月08日 00時54分59秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
かおりん さん
初めまして。
私も同感でした。悪くはないんですが・・・物足りない。
私はバレエの白鳥の湖は大好きでいろいろ見てきました。
今年は真央ちゃんが白鳥の湖ということで本当に期待していました。
真央ちゃんに黒鳥は無理だろうから(妖艶さ意地悪さは出せなそうなので)白鳥オンリーで行くのかと思っていました。
でも黒鳥に変わると・・・。一抹の不安を覚えながら見ましたが。ただのプログラムだと思って見れば悪くない、でも白鳥の湖ではなかった。と思っちゃいました。

(2012年10月08日 01時11分07秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
ベラアロエ さん
実際に会場に観にいった者です。
真央ちゃんの白鳥の湖に期待して行ったわけではなく、
イメージを膨らませて、期待しすぎたりせず、
何も考えずに観た感想です!
真央ちゃんは、やっぱり、一番よかったです!
まずは、氷の上に立った時の、スタイルの良さ、
全く無駄の無い筋肉のつき方。そして、衣装も、
(遠くの席)からは、美しく、演技も、相当練習して
自分のモノになって、芸術性も感じられました。
アシュリーワグナーは、出だしは、凄くよかったのですが、
最後の方は、中だるみした感じがしました。
私の中で、真央ちゃんが1番、ワグナーが2番で、
3番が、明子ちゃん(表現力では、1番かな?)
でした。 (2012年10月08日 02時12分01秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
トントン さん
私も放送を見たときは物足りない感じはありました。
でも録画したやつを見返したら
けっこう良かったんですよね~。
EXのポピンズやジュピターを見る限り、
「魅せる」ことはできるとおもいます。
試合になるとどうしてもジャンプやスケーティングに
意識が行ってしまってるな~という感じ。
まだ初戦だし、「鐘」をあそこまで昇華させた
真央ちゃんなので、まだまだ磨き上げてくれると思いますよ! (2012年10月08日 13時58分18秒)

演技することの難しさ  
mafuyu さん
こんにちは。
ジャパンオープンではまだ選手の滑り込みも少なく、これからが本番なんだろうなと思いますが、それでも新しいプログラムを見るのがとても楽しかったです。

真央ちゃんは、なりきりタイプではないんですよね…。
素のままの自分で勝負できるところや、彼女の滑りそのものも大好きなのですが、時々物足りなく、また歯がゆく思えてしまうのは同意です。

役に入り込まず、自分のままで演じると、どうしても演技が内向きに見えてしまうんですよね。不安や緊張もダイレクトに出てしまうし。
小塚くんやパトリックを見ていても時々感じるのですが、真央ちゃんの場合は特にそれが顕著な気がします。

アシュリーやレオさん、鈴木さんのような演技を見ると心が揺さぶられる一方、やっぱり真央ちゃんが好きな気持ちも変わらず…。
真央ちゃんの、他の人にはない良さがもっと花開いていくといいなと思います。
感情的に役を演じることは不向きでも、違った形でプログラムを自分のものにしていけると信じています! (2012年10月08日 18時06分56秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
すみれ さん
期待してみちゃうのは仕方ないですよね、私もそうです。今シーズンはどんな真央ちゃんを魅せてくれるんだろうといつもワクワクしています。

ただ、まだ最初のお披露目。
真央ちゃんははスロースタートだし最初に鐘をみたときよりもすべりこなすごとに良くなっていったので、私はこれからが楽しみだなと思いましたよ♪

まだ8月から練習はじめたばっかりみたいだし、これからに期待しましょう! (2012年10月09日 00時35分37秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
ゆっき さん
人の感想って十人十色だと感じました。私は動画でしか見ていませんが、感動しましたよ。

音楽表現ができていない、演技力ゼロ、訴えかける力が無い、何を表現したいのか分からない、、、仰る通りだと思いますよ。でもね、まだ初戦です。

失意のニースワールド以降、スケートに向かう気になれなくて、氷に乗ることすらできなかったのです。振付の手直しをして練習再開できたのは、8月。たった2ヶ月で音楽表現までできると思います?密度の濃い難プロですから、転倒しないよう滑り切るだけで精一杯だったでしょうし、実際そうでした。

それでも感動しました。印象的な振付が多々あり編曲も違和感なく、優雅さと力強さの割合が絶妙でステップからスパイラルの流れは興奮しました。技術、表現共に未熟でしたがこれから磨き上げていけばいいだけのこと。写真では「このパートは白鳥だな、ここは黒鳥だろうな」とすぐに分かりましたよ。

真央ちゃんは「自身の魅力は3Aである」と信じていたのです。その3Aが現時点で無い自分に自信が持てないのでは?自分のどこに魅力があるのか分からなくなっているのではと推測します。

最愛の母と3Aを一遍に失ったのです。彼女の絶望はどれ程だったでしょう。私が真央ちゃんに望むのは崩れてしまった心と体のバランスを整えること、自信を取り戻すこと、3A無しの自分を肯定してあげること、です。音楽表現云々、というのはずっと先の話、と考えています。そもそも魅せる、表現するためには技術が安定していないと難しいと思います。何より自信を持てないと魅せる気すらおきないと思うので。

真央ちゃんは根っからのアスリートです。今シーズンも技術の向上、安定に全力を注ぐでしょう。3Aへの挑戦を捨てたわけではありません。ワールドに出れたとして高難度のジャンプ構成が戻れば、ファンの大多数は絶賛すると思います。多分私も。ただあなたが望む表現レベルには到達しそうにないかも、とは感じます。音楽表現がどうでもいい、なんて真央ちゃんも思っていないはずです。でもそこまで手を伸ばす余裕は無いと想像します。「まだ初戦だから」と書きましたが、表現面が未熟なまま、シーズンが終わる可能性は十分あり得ます。そうなっても仕方ないかな、と思いますが。

芸術性の高い演技もできる選手ですから、つい多くを望む気持ちは理解できます。が、もう少し待ってあげてほしいです。心身を立て直すことに必死だと思うのです。技術と表現を同時に高レベルで追及できるほど器用な選手ではないのだと思います。まずは彼女が一番取り戻したいと願っている技術を最優先にさせてあげてほしいです。彼女の人生ですから。

とりとめなく長々と書きましたが最後まで読んでくださってありがとうございました。 (2012年10月11日 01時22分06秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
hal さん
初めまして。
ファンの辛口コメントというのに興味があったので記事を全文読みました。
こうした方が見栄えが良い、ここをもっと感情的にやらなくてはだめなどそういう内容を期待して読みましたが、スケーティング技術やジャンプの安定、衣装以外の要素を全て完全否定な感じの文章に少し悲しくなりました。
まだまだ完璧な演技ではないけれど、あの演技を見て「ピュアなだけ」「魅せるという意識が根本的にない」と言ってしまうのは如何なものかと思いす。
確かに心の底からの深い陰を表現するには彼女はピュアすぎて無理だと感じますが、決してピュアなだけではありませんよね。
力強く自信に満ちあふれたステップは、黒鳥オディールが王子にアピールする様子を浅田選手なりにうまく表せていたと感じました。
そして上には上がいるというだけで浅田選手の魅せようとする意識はあると思うんですよね。
王子とオデットの苦悩はバレエ白鳥の湖の一番のテーマであり、一番観客に訴えたいものだと思います。
浅田選手がこの曲を滑ると聞いて苦悩や美しい愛の部分をどう表現するかと期待してしまったのは凄くわかります。
しかし今回の演技はそこの部分は表現されていませんでしたね。
それは白鳥の湖の苦悩の表現をないがしろにした訳ではなく、彼女やタラソワが4分間という限られた時間の中で一番重点を置いたのが白鳥の美しさや黒鳥の気高さだったからだと思います。
私的には美しさは十分あったけれど妖婉さなどももう少し出てくれればなというのが正直な感想です。
初戦で粗も目立ちますが浅田真央の魅力がつまった良いプロなので、一度自分の知っているバレエの白鳥の湖は大切に心の中にしまってまた別の浅田真央の白鳥の湖として是非もう一度演技を観て欲しいです。
浅田真央ファンを謳っている方の辛口批評というよりは見限りに感じてしまったのでついコメントをしてしまいました。
色々言いたい事言ってしまいましたがこういう見方や意見もあるのか程度に見てくだされば幸いです。
長々失礼しました。 (2012年10月12日 04時53分24秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
まるもさん
コメント有難うございます。
そうですね、「新しい自分を研究して欲しい」ですね。折角の素晴らしい素材が、勿体ない・・と思うこと多いですものね・・研究なんて大げさなこと言わなくとも、ほんの少し意識するだけで全然違ってくると思うんですよね。一般人と違って(笑)本当に素材が素晴らしいので。けど、真央ちゃんの本当に自然体の、作為的でないところが、彼女の最大の魅力だったりする訳で、本当に難しいところですね。 (2012年10月12日 16時46分22秒)

Re:はじめまして(10/06)  
新緑の里  さん
ジェリーさん
コメント有難うございます。

>衣装を見ていつもよりシンプルにまとまっていたので余計嬉しくて演技に期待しすぎてしまったようです。

衣装素敵でしたよね!私もあの衣装を見て一気にテンションが上がりました。真央ちゃんのこれまでの競技用の衣装の中では一番好きです。彼女は衣装変えることが多いですが、この衣装は変えないで欲しいな。

>感想は主さん同様に何か物足りなさを感じてしまいました。だから、余計にワグナー選手や鈴木選手のほうが心に響いた演技でした。
>見せる演技も大事なんだと改めて思いました!

ワグナー選手は勿論、鈴木選手も本当に素晴らしかったですね。鈴木選手の昨シーズンの「こうもり」大好きでしたが、今シーズンの「オー」はそれを超えるプロになりそうで、今からワクワクしています。

>でも、これから終盤にかけてどんどん大技も入れてきっと私たちが納得するものに仕上げてくれると信じてます!

そうですね、「信じる」ことって、一番大切で、でも一番大変な事ですよね。その大変さに耐えられる人こそが、本当のファンなのだと思います。真央ちゃんにはそういう本当のファンが大勢います。真央ちゃんが与えてくれる幸せ、喜びが本物だから、ファンもいろいろな事に耐えられるんですよね。いや、耐えることさえ喜びと言うべきか。とにかく稀有な存在だと思います。 (2012年10月12日 17時05分04秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
みぃたんさん
コメント有難うございます。

>大好きな白鳥の湖ということで、ものすごく楽しみにしていました。でも観てがっかりです。どう見ても白鳥には見えなかったし、黒鳥も出てくるって言ってたけど何の変化もなかった。

期待が大きすぎるとどうしてもいろいろ言いたくなってしまうんですよね。真央ちゃんの「白鳥」ならきっとどんなにか!って、期待度200パーセントで見てしまったんですよね、私は。こんな状況では例え真央ちゃんが120パーセントの演技を披露してくれていたとしてもがっかりしていたことでしょう。何度も見返していると、やはり真央ちゃんは素敵です。滑り込んで行けば、きっとどんどん良くなって行くはずです。
もう少し、腕に表情を付けて欲しいですね。それだけで見違える程変わると思います。「白鳥」はやはり「腕が命!」ですものね。

>結局、今までと曲が変わっただけで内容は何一つ変わってない・・・という感じでとても残念です。

今の段階ではそんな風にも思ってしまいますね。曲を「愛の夢」に変えてもそのまま通じそうな・・でもきっと浅田真央の「白鳥の湖」を見せてくれる日はやって来ると思います。 (2012年10月12日 17時25分05秒)

こんにちは  
みなみ さん
バレエとフィギュアスケートは違う、というのが根幹にあると思います。バレエが好きな方にはガッカリだったかもしれませんね。

タラソワもバレエに詳しいので、あえてバレエらしくなりすぎないように絶妙な加減でプログラムを作ってきたなと私は感じました。

フィギュアスケートは観客が周りを囲んでいますから、魅せ方といってもバレエとはまた違ったものが必要で、浅田選手はその点では体を使った表現の上手い人だと思います。

浅田選手は独特のオーラのある人なので、何をやっても浅田選手にしか無い雰囲気がありますね。
でも、鐘や白鳥の湖を見ても、明や陽しか表現できないと感じる人がいることに驚きです。 (2012年10月12日 18時02分47秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
きいこさん
コメント有難うございます。

>真央ちゃんは音楽を理解するというよりは、自然に音楽に反応している、音楽そのものを表現出来るスケーターと言うか…上手く言えないんですがそういう所が大好きでした。

はい、私も真央ちゃんの音楽表現は素晴らしいと思っています。特に「ノクターン」や「月の光」「愛の夢」は秀逸ですね。軽やかで柔らかい天上を舞う花のようなイメージを私は真央ちゃんに対して持っていて、そういうタイプの音楽を表現させれば間違いなく彼女は世界一だと思います。確かに自然に「反応」しているのでしょうね。「理解」ではなくて。詩的と言いますか、彼女の演技は美しい詩のように私には思われます。けど、「ドラマ」ではない。どんな曲でも「ドラマ」に出来てしまえる選手というのもいて、最近はそういう選手の演技も大好きになって観るようになると、どうしても真央ちゃんのドラマ性のない演技が気になってしまいます。

>技術的な向上は間違いなく出来ているし、頑張ってるなあっていつも感動します。でも芸術的にも成熟しなければいけないと、あまり意識していない気がします。しているのかもしれけど、あまり伝わって来ない。

そうなんですよね、基礎の基礎から構築し直しているんです。凄いことですよね。けど、表現というものに関しては良くも悪くも真央ちゃんのままだなぁ、という印象です。まぁ、今の段階でも彼女は十分に高い評価を受けていますから、別にいいじゃないかと言われればそれまでなんですが。

>まわりを引き込む様な演技力が必要だと思います。

それさえ身につければ正に鬼に金棒、彼女に怖いものはなくなる、とずっと思っています。彼女の言う「究極のスケーター」になれると思います。

>タラソワ先生の振り付けも、ラベンダーやEXタンゴの様な輝きが感じられませんでした。

あまりタラソワさんの振付っぽくなかったですね。ローリーさんの振付だと言われればそのまま信じちゃいそうですね。

>ステップも今の真央ちゃんなら、もっと深いエッジを使ったものが良さを出せると思うのですが。

ツイズルを多用したあのステップは黒鳥のグラン・フェッテを模したものだと思うのですが、あれは私は嫌いではないですね~、この辺りから漸く「白鳥」ぽくなって来たかな、と思います(この場合はオディールですけど)。
(2012年10月12日 18時27分27秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
MIEさん
コメント有難うございます。

>真央ちゃんの表現力が絶賛されていますが、私には??
>まるでジュニアの選手のような幼さで、残念でした。
>人生経験、持って生まれた感性を表現できてないような気がします。盆踊りじゃないんだから。キツくなりますががっかりでした。なぜ、周りがあんなに絶賛するのか?
>よくわからないです。いろんなブログを探し同意見の方がいて良かったです。

そうですね。私も気になってちょこっとですけど見て回ったのですが、概ね好評、いや絶賛モードのところが多い印象でした。確かに「普通に」観れば素晴らしかったと思うんです。
でもやはり私の頭にはバレエの「白鳥の湖」が頑としてあって、それを振り払って観るということが出来なかった。普通の選手が「白鳥」を滑ると言われても、バレエとフィギュアスケートは全然別物なんだし、と多分割り切って観ること出来たと思うんですよね。けど真央ちゃんが演じるというのだもの、きっと「バレエのような」素晴らしい演技で魅せてくれるに違いない、なんて勝手に期待し過ぎてたんですよね。「幼い」とまでは思いませんが、最初から最後まで「浅田真央」にしか見えなかった。オデットには見えなかったし、ステップの辺りから漸くオディール(小悪魔系の)ぽさが見えるようになって来たかな、という感じでした。音楽表現に関しても、特に前半は全くダメだな・・という感じ(こちらも後半になってからは漸くそれらしくなってきた)。今の段階ではまぁこんなものなんでしょう。いやお披露目でこれだけの演技が出来たことを評価するべきなんでしょうね。 (2012年10月12日 18時54分44秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
アリさんさん
コメント有難うございます。

>後半の振り付けを見てタラソワはすごいし、それをこなす真央ちゃんは、他をよせつけないスゴサがあった。
>魅せる演技など不要かとも。
>ただし、ジャンプが年々高さがなくなり、華がなくなったのが残念。

真央ちゃんに関しては魅せる演技などは、確かに不要かも知れませんね。それは私も思うところです。矛盾するようですけど、今でも十分魅せる演技は出来ている訳ですから。ただ、「もっと」出来ると、「もっと」魅せることは出来ると、そう思ってしまうんですね。それもほんのちょっと意識するだけで。 (2012年10月12日 19時29分42秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
かおりんさん
コメント有難うございます。

>私も同感でした。悪くはないんですが・・・物足りない。
>私はバレエの白鳥の湖は大好きでいろいろ見てきました。
>今年は真央ちゃんが白鳥の湖ということで本当に期待していました。
>真央ちゃんに黒鳥は無理だろうから(妖艶さ意地悪さは出せなそうなので)白鳥オンリーで行くのかと思っていました。
>でも黒鳥に変わると・・・。一抹の不安を覚えながら見ましたが。ただのプログラムだと思って見れば悪くない、でも白鳥の湖ではなかった。と思っちゃいました。

バレエ「白鳥」が好きだとどうしてもいろいろ思っちゃいますよね。私は真央ちゃんには黒鳥の方が似合うな、と思いましたね。今回のお披露目での演技に限っては、ですが。妖艶さや悪の魅力で王子を魅了するオディールではなく、小悪魔系のオディールです。演技終盤になって真央ちゃんにも漸く余裕が出てきたのか、「攻め」の姿勢も感じられましたし。
そうですね、普通のプログラムだと思えば良い演技だったんですよね。ただ特にバレエの「白鳥」を頭において観てしまうと、色々言いたいことが出てきてしまう・・当たり前と言えば当たり前の話ですが。ただ、真央ちゃんはバレエの「白鳥」も良く知っている人ですから、これからに期待しましょう! (2012年10月12日 19時46分23秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
ベラアロエさん
コメント有難うございます。

>真央ちゃんの白鳥の湖に期待して行ったわけではなく、
>イメージを膨らませて、期待しすぎたりせず、
>何も考えずに観た感想です!

多分それが、最善の観戦の仕方だと思います。頭を空にして、無になった状態で演技を観る。そうしてお感じになった事こそが、真実なのだと思います(勿論その真実は人によって違いますが)。

>真央ちゃんは、やっぱり、一番よかったです!
>まずは、氷の上に立った時の、スタイルの良さ、
>全く無駄の無い筋肉のつき方。そして、衣装も、
>(遠くの席)からは、美しく、演技も、相当練習して
>自分のモノになって、芸術性も感じられました。

真央ちゃんは本当にスタイルが良いですよね~。いつも惚れ惚れしてしまいます。最近やせ過ぎのような感じがしていましたが、ちょうど良い体重に戻されたようで、本当に良かったと思っています。

>私の中で、真央ちゃんが1番、ワグナーが2番で、
>3番が、明子ちゃん(表現力では、1番かな?)
>でした。

真央ちゃんは勿論、ワグナーからも鈴木選手からも目が離せないシーズンになりそうですね。 (2012年10月12日 20時00分30秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
トントンさん
コメント有難うございます。

>私も放送を見たときは物足りない感じはありました。
>でも録画したやつを見返したら
>けっこう良かったんですよね~。

そうですね。最初見た時は正直「え、これが白鳥の湖?」って感じで「?」だらけだったんですけど、何度も見返しているとこれはこれで良い演技だな、と思うようになりました。お披露目でこれだけ出来ればやはり上出来と称えるべきなのでしょうね。これからどんどん「白鳥の湖」になって行くに違いないと思います。

>EXのポピンズやジュピターを見る限り、
>「魅せる」ことはできるとおもいます。
>試合になるとどうしてもジャンプやスケーティングに
>意識が行ってしまってるな~という感じ。

そうですね、真央ちゃんはエキシビションなんかでは結構ノリノリですよね。試合では本当に緊張されているのですよね、全然違いますものね。ジャンプもスケーティングも再構築の最中なのですから仕方がないことです。じっくりゆっくり見守ることが必要だと、分かってはいてもついいろいろ言いたくなってしまう。少し反省しています。

>まだ初戦だし、「鐘」をあそこまで昇華させた
>真央ちゃんなので、まだまだ磨き上げてくれると思いますよ!

思えば「鐘」お披露目もこの大会でしたよね。あの時は本当にどうなることやら、としか思えませんでしたが結果五輪では見事に銀メダルを勝ち取りました。2度目の世界女王にも輝きました。「鐘」は浅田真央の歴史と成りました。次は「白鳥の湖」が伝説となる番です。じっくり見守ります。 (2012年10月12日 20時22分35秒)

Re:演技することの難しさ(10/06)  
新緑の里  さん
mafuyuさん
コメント有難うございます。

>真央ちゃんは、なりきりタイプではないんですよね…。
>素のままの自分で勝負できるところや、彼女の滑りそのものも大好きなのですが、時々物足りなく、また歯がゆく思えてしまうのは同意です。

「成り切れたら」真央ちゃん自身が一番「楽」になれると思うのですがね。本当に必死過ぎて懸命過ぎて、時々観ていて苦しくなってくることさえあります。見ているだけで苦しいのだから、当の真央ちゃんはどんなにか・・なんて思ってしまう。
ただ、昨シーズン辺りからはほんの少しですが、「余裕」のようなものも感じられるようになって来たかな?とは思うのですが。

>役に入り込まず、自分のままで演じると、どうしても演技が内向きに見えてしまうんですよね。不安や緊張もダイレクトに出てしまうし。
>小塚くんやパトリックを見ていても時々感じるのですが、真央ちゃんの場合は特にそれが顕著な気がします。

はい、私も真央ちゃん程緊張感を漂わせている選手はいないと思います。数シーズン前なんて、演技前に顔が引きつっていました。あれほど緊張していてあれだけの演技が出来るのだから、真央ちゃんの力というのは本当に凄いのだなと感心しつつも、あ~、もうすこし「楽」になることも出来るのにな、成り切れたら、演技出来るようになったら真央ちゃん自身が一番「解放」されるのにな・・なんて思ってしまいます。

>真央ちゃんの、他の人にはない良さがもっと花開いていくといいなと思います。

本当に真央ちゃんは稀有な存在ですよね。本当に他の人と違う。彼女にしか創り出せない世界があるということに、真央ちゃん自身が気が付いて、自信を持って欲しい。彼女はほんと、もっともっと「傲慢」になっていい存在なんです。 (2012年10月12日 20時50分15秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
すみれさん
コメント有難うございます。

>ただ、まだ最初のお披露目。
>真央ちゃんははスロースタートだし最初に鐘をみたときよりもすべりこなすごとに良くなっていったので、私はこれからが楽しみだなと思いましたよ♪

>まだ8月から練習はじめたばっかりみたいだし、これからに期待しましょう!

そうらしいですね。練習を始めて2か月しか経ってない・・それでこれだけの演技が出来るというのは驚異的ですね。これからどんどん「白鳥の湖」らしくなって行くのだと思います。シーズン最後には、あ~、お披露目ではあんなこと言ってたよ、バカみたいだったな~、なんて笑っていられるであろうことを信じてます。 (2012年10月12日 21時01分24秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
しったかさんへ さん
あなたにロシア芸術を語る資格はない
ワグナーの演技を一生見てなさいよw (2012年10月13日 22時59分16秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
しったかさんへ さん
もう1つあなたは表現力というものを履き違えてる
魅せるという事に関してもね
とにかくこの長文記事鼻で笑わせてもらいました
以上 (2012年10月13日 23時21分35秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
るいと さん
本当にフィギュアスケート選手ってかわいそうですよね。
色々な題材の音楽をつかったり、色々なダンスを取り入れてみたり、新しいことに挑戦しますが、所詮それはフィギュアスケートでしかない。
バレエ、フラメンコ、それなりの道の人からみれば、すべてまがい物です。
なのにバレエと違う、バレエと違うなんて、馬鹿の一つ覚えみた言われて。
勝手に期待して思ってたのと違う、ああしろ、こうしろって余計なお世話です。
そんなの選手の周りの人たちが色々と言ってるでしょう。
なのにファンも乗っかって、ああしろ、こうしろって。
それが選手の負担になってるとは考えないんでしょうか。
ファンは何人の選手を潰せば気が済むんでしょう。
潰してる自覚が無い人が多すぎてうんざりです。
絶賛しろとはいいません。ただ踏み越えてはいけない一線がある。
選手たちは「アマチュア」のスポーツ選手です。
後、よく思うのがエッジワーク、スピンの軸等、フィギュアスケートの技術を見てる人がどれだけいるのか。
どれだけバレエの動きが再現されていようが、フィギュアスケートの技術がスッカスカだったらフィギュアスケートとしては、ダメでしょう。
エキシビションならともかく。
フィギュアスケートってスポーツですよ。
だからオリンピックに出れるんです。
最後に、あなたの言ってることはバレエのダンサーに対しても大変失礼です。
毎日毎日死に物狂いで練習して、解釈して、あれだけ人に表現を技術を魅せることが出来るんです。
たかが数ヶ月で出来る訳ないでしょう。
バレエはバレエ、フィギュアスケートはフィギュアスケート。
それを分かっていないなら残念。 (2012年10月14日 15時03分47秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
ゆっきさん
コメント有難うございます。

>私が真央ちゃんに望むのは崩れてしまった心と体のバランスを整えること、自信を取り戻すこと、3A無しの自分を肯定してあげること、です。音楽表現云々、というのはずっと先の話、と考えています。そもそも魅せる、表現するためには技術が安定していないと難しいと思います。何より自信を持てないと魅せる気すらおきないと思うので。

仰るとおりです。特に「トリプルアクセル無しの自分を肯定してあげること」とのお言葉には100%同意です。真央ちゃんは、3Aが無くても真央ちゃんなのだと、3Aが無くとも真央ちゃんの演技は素晴らしく魅力的なのだということを、私も真央ちゃんに知って貰いたい。「3Aの呪縛」から解き放たれて欲しい、と思っています。

>3Aへの挑戦を捨てたわけではありません。ワールドに出れたとして高難度のジャンプ構成が戻れば、ファンの大多数は絶賛すると思います。多分私も。ただあなたが望む表現レベルには到達しそうにないかも、とは感じます。音楽表現がどうでもいい、なんて真央ちゃんも思っていないはずです。でもそこまで手を伸ばす余裕は無いと想像します。「まだ初戦だから」と書きましたが、表現面が未熟なまま、シーズンが終わる可能性は十分あり得ます。そうなっても仕方ないかな、と思いますが。

個人的には3Aへの挑戦、とは別の方向への挑戦をして貰いたいのです。高難度ジャンプ=浅田真央、という見方を私はしていません。以前はそういう見方しかしていませんでしたが(真央ちゃんの表現力の素晴らしさを絶賛はしていても)、今は彼女の魅力はジャンプ以外の所にある、と思っています。それに気づかせてくれたものこそ、昨シーズンからの真央ちゃんの演技でした。スケーティングスキルが素晴らしく向上した彼女の演技を見て、フィギュアスケートとはこういうものだ、と何だか実感出来たのです。スケーティングこそ、フィギュアスケートの核であり、命であると分かったのです。
真央ちゃんは3Aを捨てる気はないのでしょうが、そして勿論私も、3Aを跳ぶ彼女をまた見てみたいという気持ちはありますが、現状では一旦3Aの事は忘れて欲しい。3Aへの挑戦は、本当に最後の最後、やるべきことを全てやり終えてからの話だと思っています。競技生活の最後に、3Aが跳べたらよいくらいの気持ちで、真央ちゃんにはいて欲しい。いや3Aなどなくても構わない、それよりもプログラムそのものの完成度を高め、極めて欲しいのです。真央ちゃんにしか表現出来ない世界を、完璧に演じきって欲しいのです。彼女にとって完璧=3Aが決まった演技、なのでしょうが、私はそうとも言い切れない、と思っています。


>芸術性の高い演技もできる選手ですから、つい多くを望む気持ちは理解できます。が、もう少し待ってあげてほしいです。

仰るとおりですね。今回このブログ記事を書いて良かったと思うのは、ゆっきさんのような暖かいファンの方のご意見を拝見出来た事です。真央ちゃんを見つめる、本当に暖かな視線、眼差しを感じることが出来た事です。真央ちゃんを好きな余り、つい多くを望んでしまい、もっともっとと言いたくなる。それはある意味で当然だし、ファンだからこそ言える苦言、注文というのも確実に存在すると思うんです。でも基本「信じて待つ」、その姿勢を忘れてはならないのだと、そう実感させて頂きました。 (2012年10月14日 16時33分24秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
halさん
コメント有難うございます。

>初戦で粗も目立ちますが浅田真央の魅力がつまった良いプロなので、一度自分の知っているバレエの白鳥の湖は大切に心の中にしまってまた別の浅田真央の白鳥の湖として是非もう一度演技を観て欲しいです。

仰るとおりですね。「浅田真央の白鳥の湖」、この捉え方は大切だと、確かに少し反省しています。そしてもう何度も演技は見返しています。仰る通り良いプログラムです。今はまだ、慣れていなくて振付をこなすのに精いっぱい、という状況に見えますが、滑り込んで行けば、きっとどんどん素敵になって行くだろう、と確かに思わせてくれますね、真央ちゃんは。

>浅田真央ファンを謳っている方の辛口批評というよりは見限りに感じてしまったのでついコメントをしてしまいました。

う~ん、たしかに真央ちゃんに「演技力」を求めるのは無理なのかな・・という諦めのような境地に達してしまったことは事実です。それを見限りと言うのであれば、確かに私は演技力に関しては見限ってしまったのかも知れません。仰る通りまだ初戦、お披露目の段階ですし、今の時点での私の思いを真央ちゃんが見事に覆してくれることを期待しますが。ただ、真央ちゃんに演技力が無かったとしても、それはそれで別に構わないとも思っています。元々彼女は、演技力で魅せるタイプではなかった訳で、それでも十分に魅力的だったのですから。真央ちゃんには演技力以上のものがあって、演技力を超えた何かが、真央ちゃんの演技をずっと特別なものにしていたと、そんな風に思っていました。それが今回の「白鳥」では感じられなかったのですね。演技力以上の特別な何かが。おそらく普通に見ていれば今回も感じられたと思うんです。大勢のファンの方のように。けど、もう何人もの方への返事にも書いていますように、プログラムが「白鳥の湖」ということで、色々事前に期待し過ぎてしまっていた。バレエを知ってる、実際に習っていた真央ちゃんだもの、きっとどんなにか、なんてハードル上がり過ぎていたんですよ。オクサナ・バイウルのあの演技を超えてくれるかも!なんて思ってさえいたのですから、それは真央ちゃんがどんな演技を見せてくれたとしても不満が出て来るのは当たり前の状況でした。これからは「浅田真央の白鳥の湖」として観て行きます。大切な事に気づかせて頂いて、有難うございました。 (2012年10月14日 17時36分52秒)

Re:こんにちは(10/06)  
新緑の里  さん
みなみさん
コメント有難うございます。

>バレエとフィギュアスケートは違う、というのが根幹にあると思います。バレエが好きな方にはガッカリだったかもしれませんね。

例えば安藤選手が、鈴木選手が、「白鳥」を演じると言われても、これ程期待しなかったでしょう。他ならぬ浅田選手が「白鳥」を演じるというので期待して(し過ぎて)しまったのです。バレエを実際に習っていて、生の舞台も何度も観ている真央ちゃんだから、だからこそ期待してしまった。真央ちゃんはフィギュアスケーターであり、バレエの素養はあったとしてもそれはあくまで素養に過ぎないという、当たり前のことを忘れていましたね。その点に関しては私も反省しています。

>タラソワもバレエに詳しいので、あえてバレエらしくなりすぎないように絶妙な加減でプログラムを作ってきたなと私は感じました。

なるほど、私はソトニコワがエキシビションで演じたようなのをイメージしていました。あのプロは結構バレエっぽくなかったですか?衣装にかなり助けられてるというか誤魔化せてる部分もあるとは思いますが・・

>浅田選手は独特のオーラのある人なので、何をやっても浅田選手にしか無い雰囲気がありますね。
>でも、鐘や白鳥の湖を見ても、明や陽しか表現できないと感じる人がいることに驚きです。

「鐘」はちょっと特殊過ぎて上手く表現出来ないのですが、今回の「白鳥の湖」を見た限りでは、彼女が「陰」を表現出来ているとは思いませんでした。良いと思った終盤は、オディールの華やかさを表現したものなので。でも人それぞれ感じ方は違いますので、みなみさんのように感じられた方は当然いらっしゃると思います。 (2012年10月14日 18時10分08秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
しったかさんへさん
コメント有難うございます。

>あなたにロシア芸術を語る資格はない
>ワグナーの演技を一生見てなさいよw

ロシア芸術を語った覚えはありませんが・・と言いますかロシア芸術なんて全く存じません。ただバレエを観るのは好きだった、というだけです。
ワグナーの演技は素晴らしかったですね。 (2012年10月14日 18時17分48秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
しったかさんへさん
何度もコメント有難うございます。

>もう1つあなたは表現力というものを履き違えてる
>魅せるという事に関してもね
>とにかくこの長文記事鼻で笑わせてもらいました
>以上

すみません、どのように履き違えているのか、具体的に仰って頂けませんか? (2012年10月14日 18時22分25秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
るいとさん
コメント有難うございます。

>本当にフィギュアスケート選手ってかわいそうですよね。
>色々な題材の音楽をつかったり、色々なダンスを取り入れてみたり、新しいことに挑戦しますが、所詮それはフィギュアスケートでしかない。

「フィギュアスケートでしかない」なんて言われては、確かに本当に可哀そうですね、フィギュアスケーターは。

>バレエ、フラメンコ、それなりの道の人からみれば、すべてまがい物です。

当たり前です。「フィギュアスケート」なんですから。フィギュアスケートがバレエやフラメンコと全く同じなら、フィギュアスケートが存在している理由がなくなってしまいます。

>なのにバレエと違う、バレエと違うなんて、馬鹿の一つ覚えみた言われて。

バレエと違うとバカみたいに言われるのも当然でしょう、フィギュアスケートなんですから。

>なのにファンも乗っかって、ああしろ、こうしろって。
>それが選手の負担になってるとは考えないんでしょうか。
>ファンは何人の選手を潰せば気が済むんでしょう。

厳しいようですが、その程度の事を「負担」などと感じているようでは、世界の舞台で闘える選手にはなれないと思います。
その程度で潰れてしまう選手は、所詮その程度の選手だった、ということです。

>絶賛しろとはいいません。ただ踏み越えてはいけない一線がある。
>選手たちは「アマチュア」のスポーツ選手です。

仰るとおりです。某選手への誹謗中傷など、完全に常軌を逸しています。

>どれだけバレエの動きが再現されていようが、フィギュアスケートの技術がスッカスカだったらフィギュアスケートとしては、ダメでしょう。

これまた当然です。フィギュアスケートはバレエの亜流ではありません。極端でも何でもなく「バレエの動きの再現」なんてどうでもいいのです。フィギュアスケートなんですから。

>フィギュアスケートってスポーツですよ。
>だからオリンピックに出れるんです。

よく存じております。スポーツ以外の何だと仰るのでしょうか?

>最後に、あなたの言ってることはバレエのダンサーに対しても大変失礼です。
>毎日毎日死に物狂いで練習して、解釈して、あれだけ人に表現を技術を魅せることが出来るんです。

仰るとおりです。バレエダンサーもフィギュアスケーターも、子供の頃から毎日毎日血のにじむような練習を重ねています。
たった数か月でバレエダンサー、フィギュアスケーターになれる人など存在しません。
私が言いたかったのは、真央ちゃんは子供の頃バレエを習っていて、今でもおそらくレッスンを続けているのだろう、と思っていたのです。なのでバレエのような(あくまで「ような」です)「白鳥の湖」を見せてくれるのではないか?と勝手に思い込んでしまっていた、と言うことです。真央ちゃんでなければ決して抱かなかったであろう期待を、抱いてしまっていたという事です。

>バレエはバレエ、フィギュアスケートはフィギュアスケート。
>それを分かっていないなら残念。

確かによく理解していない方は多いですね。フィギュアスケートをバレエの亜流のように思い込んでいる方は確かに多いと感じます。そのことは、モスクワワールドでのキムヨナ選手の「ジゼル」に対して、散々批判が寄せられていたのを見て、痛感いたしました。 (2012年10月14日 19時17分22秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
片割月 さん
新緑の里様、初めまして。

「浅田真央とパトリック・チャン」の両選手のファンはあまり多くなさそうなので、とても希少価値がありますね。
私もこの両選手が好きです(#^.^#)

JOでの「白鳥の湖」の辛口なご感想ですが、共感出来る点が多々あります。色々と物足り無い点とか。

ただ、真央選手のジャンプは転倒やステップアウトこそありませんでしたが、細かいミスがいくつもありました。
これらのジャンプがもっと綺麗に決まると、プログラム全体の印象も変わると思います。ジャンプのミスって、「残像」のように後まで尾を引くんですよね。

それと、あくまで素人目ですが、真央選手はあれだけスケーティングが上手い割には、ステップや繋ぎでディープエッジを利かせてカーブを描くという要素があまり無いように見えます。ひょっとして、これが表現上の物足り無さに繋がっているように感じます。

ともあれ、新緑の里様のように、ファンでありながらも辛口コメント(もちろん好きだからこその)を率直に書かれる方はあまり多くは無いので、とても啓発されます。

次はチャン選手の「ラ・ボエーム」についてのご感想を楽しみにしています(´∀`*)

ところで、私もブログを開いています。フィギュアに特化したブログではありませんが。
もし差支えなければ、リンクを貼りたいのですが、ご許可頂けますでしょうか。
下記が私のブログのアドレスです。ご確認下さいませ。
http://poppy445.blog.fc2.com/ (2012年10月14日 23時16分40秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
まいゆ さん
あなたが、上から目線で語るのは勝手ですが、ただバレエ好きなだけで、全く説得力なく客観的な評価ではないですね。感情論で語られてもね。
私の好みに合わないから、がっかり~ですか(苦笑)

熊川さんとか、以前真央選手を評価してくれていたコメントがありましたけど、やっぱりバレエの専門家ってあなたのような方とは全く見方が違うんですよね。

真央選手は、あなたの好みに合わせる気はありませんから。
どうぞ、ご安心下さい。 (2012年10月15日 10時17分11秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
まいゆ さん
あなたが、上から目線で語るのは勝手ですが、ただバレエ好きなだけで、全く説得力なく客観的な評価ではないですね。感情論で語られてもね。
私の好みに合わないから、がっかり~ですか(苦笑)

熊川さんとか、以前真央選手を評価してくれていたコメントがありましたけど、やっぱりバレエの専門家ってあなたのような方とは全く見方が違うんですよね。

真央選手は、あなたの好みに合わせる気はありませんから。
どうぞ、ご安心下さい。 (2012年10月15日 10時17分23秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
昆布踊り さん
このブログ真央さんに対して悪意しか感じられないなと思っていたら化けの皮が剥がれましたね

>確かによく理解していない方は多いですね。フィギュアスケートをバレエの亜流のように思い込んでいる方は確かに多いと感じます。そのことは、モスクワワールドでのキムヨナ選手の「ジゼル」に対して、散々批判が寄せられていたのを見て、痛感いたしました。 (2012年10月14日 19時17分22秒)

熊川さんだけでなくアメリカ人のバレエ専門家にも評価されてましたね (2012年10月16日 17時11分21秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
片割月さん
コメント有難うございます。

>「浅田真央とパトリック・チャン」の両選手のファンはあまり多くなさそうなので、とても希少価値がありますね。
>私もこの両選手が好きです(#^.^#)

私は「隠れパトリックファン」は実は結構多いのではないか?なんて思ってるんですが、どうなんでしょうね(笑)。個人的に真央ちゃんとパトリックって、キャラクター的に共通するものがあるな、と感じてるんです。どこまでも澄み切った、青い空が似合うところなんか。自分自身の出し方なんかは全然違うようにも見えますけど。

>それと、あくまで素人目ですが、真央選手はあれだけスケーティングが上手い割には、ステップや繋ぎでディープエッジを利かせてカーブを描くという要素があまり無いように見えます。ひょっとして、これが表現上の物足り無さに繋がっているように感じます。

話がいきなり飛ぶのですが、例えばバトル選手の演技など(現役時代の)スケーティングの上手さを「見せつける」演技だと思うんです。あれだけ品があって素敵な演技でありながら足元はもの凄く饒舌なんですよね。俺のスケーティング技術凄いだろ?って声が聞こえてくる(笑)。技術的な事も勿論あるのでしょうが、真央ちゃんにはそもそも「見せつける」という意識があまりないように思えます。良い意味でも悪い意味でも。真央ちゃんが「見せつける」という意識を持ったとしても、決して今の彼女の品が失われることはないと思うんですがね、バトル選手のように。

>次はチャン選手の「ラ・ボエーム」についてのご感想を楽しみにしています(´∀`*)

ひゃあ~、それは先ず無理です、断言します(笑)。今回ついいろいろ書いてしまったのは、真央ちゃんの「白鳥の湖」だったからこそ、なんです。とてもじゃないですが「ラ・ボエーム」についての感想なんて書けません(でも、本当に良いプロだと思います。チャン選手によく合ってますね)。

>もし差支えなければ、リンクを貼りたいのですが、ご許可頂けますでしょうか。

片割月さまのブログ、拝見させて頂きました。しかしあの、片割月さまのご立派なブログに拙ブログなんかをリンクして頂いてよいものなのでしょうか?なにせ、今回この記事を書いたのは、前回更新時から半年後・・という悲惨なブログなんですが。今回ここまで書いてしまった以上、真央ちゃんの演技に関しては大会毎に感想は書いていくつもりでおりますが・・・ (2012年10月16日 20時48分47秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
まいゆさん
コメント有難うございます。

>感情論で語られてもね。

すみません、しかしあくまで個人のブログに過ぎないのです。
私個人が感じたままを書いたまでですし、そもそもブログとはそういうものなのでは?

>私の好みに合わないから、がっかり~ですか(苦笑)

思慮に欠けていた、早計だった、と反省する部分があるのは確かです。その点に関しましては他のコメント頂いた方への返事の中で述べさせて頂いております。

>熊川さんとか、以前真央選手を評価してくれていたコメントがありましたけど、やっぱりバレエの専門家ってあなたのような方とは全く見方が違うんですよね。

それは真央ちゃんが何かのショーで「バラード第一番」を滑って、ゲストか何かで熊川さんが来られていた時の話ですよね?そのショーはテレビ放映もされたので、当時私も見ていましたよ。「バラード第一番」は大好きなプログラムです。本当に真央ちゃんの美しさ、気品、優美さ、音楽と一体となった、いや音楽そのものになったかのような真央ちゃんの魅力を余すところなく味わう事が出来る名プログラムですね。
誤解されているようなので繰り返しますが、私は決して真央ちゃんの美しさを否定しているのではありません。否定どころか、真央ちゃん程「美しさ」を武器に出来る選手はいない、と思っています。あれ程までにバレエ的な美しさを表現出来る選手だから、だからこそ「白鳥」ではさぞかし、と期待してしまったのです。
ところで今回確認の意味で動画サイトでこの時の演技を見直してみました。熊川さんのコメントを聞いてみたのですが、奇しくも私が常日頃感じていることと殆ど似たような趣旨の事をコメントされていました。「観客へのアピールではなく、自分自身と対話しているかのような・・」というような内容だったと思います。それを熊川さんは良い意味で捉えて「感動した」と仰っていました。私も熊川さんの仰っていることには殆ど賛成ですよ。ただ、観客へのアピール云々を、私は熊川さんとは逆でもう少しして欲しい、もう少し「アピール」してほしい、と思っているんです。そういう意味では根本的に違う、とも言えます。 (2012年10月16日 21時33分37秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
昆布踊りさん
コメント有難うございます。

>このブログ真央さんに対して悪意しか感じられないなと思っていたら化けの皮が剥がれましたね

「悪意しか感じられない」とは、一体何をもって仰るのでしょうか?今までの過去の記事全てをご覧になった上で仰っているのでしょうか?「化けの皮」とはまた何を持って仰っているのですか?

>>確かによく理解していない方は多いですね。フィギュアスケートをバレエの亜流のように思い込んでいる方は確かに多いと感じます。そのことは、モスクワワールドでのキムヨナ選手の「ジゼル」に対して、散々批判が寄せられていたのを見て、痛感いたしました。 (2012年10月14日 19時17分22秒)

何故この文章を引き合いに出されるのか?意図がよく分かりません。フィギュアスケートとバレエは全く別物であるという、そのことを痛感した例としてキムヨナ選手の「ジゼル」を挙げたまでです。

>熊川さんだけでなくアメリカ人のバレエ専門家にも評価されてましたね

熊川さんといいアメリカ人のバレエ専門家といい、随分と権威主義でいらっしゃるのですね。そもそもフィギュアスケートを評価するのに何故バレエ関係者の言葉を必要とされるのですか?その逆はあり得ないのに。 (2012年10月16日 22時02分40秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
sao さん
皆さんのご意見厳しいですね。私は言葉も出なくなるほど感動しました。美しさと強さが表現できていて、ジャンプも改善してきて初回に見たときは、感動と共に泣きそうになりました

昨年母上を亡くされ、失意の中3か月も氷上から離れて、海外にバレエの練習にも行き、取り組んできた白鳥の湖です。22歳になったばかりの女性にあまりにも求めすぎでは?

自分の子供でもそうですけど、100点をとることを強いても逆効果。1点ずつ上がっていくことを喜ぶことが大事です。

今の彼女には100点を強いてもね。22歳の彼女の表現で最高の出来だと思います。
(中には、アンチも成りすまして混ざっていそうですね。)

(2012年10月16日 22時42分07秒)

「辛口」とは…?  
betty さん
初めまして。

元の投稿記事や他の方々へのお返事を見るに、
新緑の里さまは「殊『白鳥の湖』に関しては、よりバレエ【らしく】魅せるのがよい表現である」と思っていらっしゃるようですね。
なぜなら、
「フィギュアスケートとバレエは違う」「だからこそヨナ選手の『ジゼル』に対する批判は的外れであった」とおっしゃりながらも、
>オクサナ・バイウルのあの演技を超えてくれるかも!なんて思ってさえいた
>私の頭にはバレエの「白鳥の湖」が頑としてあって、それを振り払って観るということが出来なかった
と書いていらっしゃるので。
心の底から「フィギュアスケート≠バレエ」ということを理解されていらっしゃるのか、疑問を持ちました。

ちなみに、新緑の里さまがリアルタイムでバイウル選手が活躍されたころを御存じでしたら、
新緑の里さまが絶賛されているあの「白鳥の湖」には批判があったことも御存じなのでは?
その批判の内容とは、まさに「フィギュアスケートとバレエは異なるものである。スケートにしかできないことを追求すべきで、これ(=バイウル選手の『白鳥の湖』)を見るならバレエを見た方がよい」というものでした。

「辛口」と「一方的な理想の押し付け」は違います。 (2012年10月16日 23時34分58秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
Maiyo さん
冷静にお返事いただき、ありがとうございます。

あなたは、バレエを習っていた真央選手だからバレエの表現を期待し過ぎて、失望したかのように最初書かれていました。だから、普通は、熊川さんなどバレエ表現の第一人者の評価の方を多くの方は信頼するんですよという意味で熊川さんの評価を書きました。
そしたら、今度は、フィギュアスケートはバレエじゃないから、という前提を出し、急に今度はKY選手のジゼルを肯定しました。
最初にバレエを習っていた真央選手にバレエの表現力を期待したのに期待はずれ、という主張は捨てて、今度は、真央選手は自分を魅せる、アピールすることができないという表現に変えました。

あなたの中で、バレエとしての表現力と魅せる、アピールする表現とを区別できていなかったのではないですか?

熊川さんが、真央選手は、外に魅せようとするのではなく自分と対話している、というようなことを語ってその芸術性を評価したことを私も共感します。彼女がこれみよがしに魅せよう、魅せようという表現に走ったりしたら、こんなに多くの人を魅了していなかったでしょう。

私は彼女の外に向けて強烈にアピールしようとしない今の表現スタイルにこそ、彼女の美しさを一番引き出すのだと思っています。

ワグナーだってKYだって、どちらかというと魅せよう魅せようとする自己アピールタイプですが、下手をすると底が浅い見せかけのような表現に見えて、上手いと思うことはあっても涙が出るほどの感動は覚えません。

真央選手の演技を見て涙を流す人が多いのは、見ている人に媚びない真実の美しさを表現できているからだと思います。


(2012年10月16日 23時51分05秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
まいゆ さん
先程のMaiyoは、まいゆ改めMaiyoに変更いたしました。
違うブログに違う同じまいゆさんがいたので。

混乱させていまい失礼いたしました。
(2012年10月16日 23時57分39秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
saoさん
コメント有難うございます。

>皆さんのご意見厳しいですね。私は言葉も出なくなるほど感動しました。美しさと強さが表現できていて、ジャンプも改善してきて初回に見たときは、感動と共に泣きそうになりました

すみません、凄く感動された方も当然大勢いらっしゃった筈で、配慮が足りなかった、と思っています。しかしそうは言ってもあくまで個人のブログなので自分が感じたままを書かなければ意味がない訳です。そのあたりのバランスが、非常に難しいな、と思いました。

>昨年母上を亡くされ、失意の中3か月も氷上から離れて、海外にバレエの練習にも行き、取り組んできた白鳥の湖です。22歳になったばかりの女性にあまりにも求めすぎでは?

そうですね。求め過ぎなのかも知れません。ただ、彼女なら出来ると、そう信じているからこそ、でもあるのですが。

>自分の子供でもそうですけど、100点をとることを強いても逆効果。1点ずつ上がっていくことを喜ぶことが大事です。

仰るとおりですね。「1点づつ上がっていくことを喜ぶ」、本当にそのとおりだと思います。確かに今回、足りないものばかり探していたように思います。その点は、本当に反省しています。

>今の彼女には100点を強いてもね。22歳の彼女の表現で最高の出来だと思います。

「22歳の真央ちゃん」はきっともっと進化してくれると思うのです。あ、これもやっぱり期待し過ぎでダメなのかな(笑)。 (2012年10月17日 00時12分02秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
すいみ さん
いちいちうなずきながら読ませていただきました。
そう、「もどかしい」んですよね・・・!
私も、彼女が!白鳥の湖を!ってことで
過剰に期待を膨らませすぎた人間のひとりです。
このプロに限らず
いろいろ、惜しいし、もったいないし、もどかしいです。
こんな思いをさせられるのもまた楽しいのかもしれませんがね。
同じ意見の方がいてうれしく思いました。
(2012年10月17日 00時33分58秒)

Re:「辛口」とは…?(10/06)  
新緑の里  さん
bettyさん
コメント有難うございます。

>新緑の里さまは「殊『白鳥の湖』に関しては、よりバレエ【らしく】魅せるのがよい表現である」と思っていらっしゃるようですね。

そうですね。そう思っています。何故なら真央ちゃん自身が、或いはタラソワさんが、そういう方向を目指しているのではないか?と思うからです。今回の「白鳥」を見ても振付のそこかしこにバレエ「白鳥の湖」から取り入れた仕草、動きが見られました。バレエ「白鳥の湖」を意識していなければ多分取り入れないであろう振りが散見されたからそう思うのですが、勿論憶測に過ぎません。しかしロシア人でバレエを知らない筈はないタラソワさんが創ったプログラムです。そして演じるのはバレエの素養がある真央ちゃんです。あえてバレエを意識しない独自の「白鳥の湖」を創った、とはあまり考えられないと思うのですが・・

>「フィギュアスケートとバレエは違う」「だからこそヨナ選手の『ジゼル』に対する批判は的外れであった」とおっしゃりながらも、
>心の底から「フィギュアスケート≠バレエ」ということを理解されていらっしゃるのか、疑問を持ちました。

ヨナ選手の「ジゼル」はバレエ「らしく」見せることを主眼としたプロでは全くありませんでした。あくまで主人公ジゼルの感情表現に特化したプログラムで、方向性は明確でした(ごく一部にバレエの振りも入れてありますが、あくまでそれはアクセントに過ぎませんでした)。真央ちゃんの、或いはタラソワさんの「白鳥」はそういう方向性のプロではない、バレエ「らしさ」も目指したプロなのではないか?と思うのですが、勿論私個人の憶測の段階ですので確かな事は言えません。

>その批判の内容とは、まさに「フィギュアスケートとバレエは異なるものである。スケートにしかできないことを追求すべきで、これ(=バイウル選手の『白鳥の湖』)を見るならバレエを見た方がよい」というものでした。

オクサナ・バイウルと私は一才違いです。しかし当時私はまだまだ子供でリレハンメル五輪はリアルタイムで知ってはいますが、そのような批判があったとは初めて知りました。言われてみればごく全うな批判(批評?)ですね。そういう見方もあったのか、と目から鱗な気分です。

>「辛口」と「一方的な理想の押し付け」は違います。

はい、私も言い過ぎた部分があると反省しています。押し付けは嫌なものです。申し訳ありませんでした。 (2012年10月17日 00時47分21秒)

Re[2]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
片割月 さん
新緑の里様、レスありがとうございます。

リンクはご許可頂いたものと解釈いたしますm(__)m

>私は「隠れパトリックファン」は実は結構多いのではないか?なんて思ってるんですが、どうなんでしょうね(笑)

同感です。しかし、今回のジャパン・オープンを観戦した時に、チャン選手への拍手が、以前と比べてかなり多かったと思いました。彼のスケーティングの素晴らしさに感動したファンが着実に増えていると思います。

個人的に真央ちゃんとパトリックって、キャラクター的に共通するものがあるな、と感じてるんです。どこまでも澄み切った、青い空が似合うところなんか。自分自身の出し方なんかは全然違うようにも見えますけど。

なるほど!スケーティングで魅せる所も共通しているし。

>>次はチャン選手の「ラ・ボエーム」についてのご感想を楽しみにしています(´∀`*)

>ひゃあ~、それは先ず無理です、断言します(笑「ラ・ボエーム」についての感想なんて書けません

是非、書いて頂かなくては困ります(笑)
御ブログの看板に偽りあり、になっちゃいますよ(-^〇^-)
「ラ・ボエーム」が難しければ、ショートプログラムもありますしね。

真央ちゃんの演技に関しては大会毎に感想は書いていくつもりでおりますが・・・

これは楽しみです。

お忙しいとは思いますが、シーズン中は是非、お時間の許す限り、更新を!
楽しみにしています。
(2012年10月17日 01時13分03秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
Maiyoさん
何度もコメント頂き、有難うございます。

>あなたは、バレエを習っていた真央選手だからバレエの表現を期待し過ぎて、失望したかのように最初書かれていました。

はい、仰るとおりです。

>そしたら、今度は、フィギュアスケートはバレエじゃないから、という前提を出し、急に今度はKY選手のジゼルを肯定しました。

フィギュアスケートはバレエではない、とコメント下さった方がいて、それに同意した返事を書きました。キムヨナの「ジゼル」はその流れで自然に出てきたものです。あの「ジゼル」はバレエらしさを目指したプロでは全くないのに、バレエじゃないバレエじゃない、と散々に言われていました。ので、フィギュアスケートはバレエの亜種ではない、ということを主張したのです。

>最初にバレエを習っていた真央選手にバレエの表現力を期待したのに期待はずれ、という主張は捨てて、

いや、捨ててはおりません。ただ、今の段階で早急に求め過ぎるのはダメだ、間違っていた、と多くの方のコメントを拝見し反省した次第です。

今度は、真央選手は自分を魅せる、アピールすることができないという表現に変えました。

え~、それは元の記事から(と言うかずっと以前の記事から)述べていた事だと思うのですが・・

>あなたの中で、バレエとしての表現力と魅せる、アピールする表現とを区別できていなかったのではないですか?

それは違います。バレエとしての表現力(所謂バレエらしい動き)と単純に「魅せる」「アピールする」と言うことは、もう厳然として違います。個人的な話で恐縮ですが、私も7年程バレエの虜となり、狂ったように舞台を観て来ました。つぎ込んだお金の額は普通に何百万という単位です。そのバレエファンの誇りに賭けても、それは確実に区別している、と答えさせて頂きます。

>彼女がこれみよがしに魅せよう、魅せようという表現に走ったりしたら、こんなに多くの人を魅了していなかったでしょう。

仰るとおりだと思います。私は彼女にはもっとこれみよがしになって貰いたい人ですが、一方では彼女がそういうタイプではないからこそ、ここまで人の心を震えさすのだ、それも紛れもない真実だ、とも思っています。そのことは、以前から述べていることでもあります。ただ、記事数自体が少ないのですが・・

>ワグナーだってKYだって、どちらかというと魅せよう魅せようとする自己アピールタイプですが、下手をすると底が浅い見せかけのような表現に見えて、上手いと思うことはあっても涙が出るほどの感動は覚えません。

これまた仰るとおりです。今回私はワグナーの演技に強く魅了されたと書きましたが、だからと言って決して彼女のファンになったのではありません。

>真央選手の演技を見て涙を流す人が多いのは、見ている人に媚びない真実の美しさを表現できているからだと思います。

これまた仰るとおりだと思います。真央ちゃんにはまさしく「真実の」美しさがありますね。しかし媚びるという事と、魅せる、アピールするという事は決してイコールではないと思います。 (2012年10月17日 01時42分02秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
ゆめはな さん
皆さん、愛するが故?熱いバトルですね。皆さんの意見に賛否どちらも同意出来ます。まず、魅せる演技は無理?…これは、アピールの大きさを指すのなら、同意。でも、何度もリピートして止まらなくなるので、十分魅せてくれてますよ~!娘がバレエしてるので、私もバレエが大好きでよく見ます。あの優雅な動きが、とても心地よく、自分の体まで伸びやかになる感覚が大好き、今回の真央スワンはそんな感覚に陥りました。私には白鳥がす~っと悲しげに飛んでいるようで、感動しましたよ。わぁ~スケーティングが上手くなったな~って感激しました。私も白鳥と聞いて、バイウルさんやコーエン選手見たいな素敵な演技がいいなぁ~って、こんな表現してくれないかなぁ~っと期待してました。でも、真央スワンが一番エレガントで品があってじわじわと心に染み込みます。
ただ、表情が乏しいのは気になりますね。表情の先生につくのがいいかもですね。かなこちゃんが表情の先生に習ってましたもんね。でも一歩ずつでいいです。真央ちゃんの目指す究極のスケートが
どんな物か楽しみです。初めてのコメントで長文すみません。 (2012年10月17日 21時01分21秒)

再び…(1)  
betty さん
お返事いただきありがとうございます。きょうもまたこちらを訪問させていただきました。

まず、少し横やりになってしまいますが…
昆布踊りさまが新緑の里さまのレスの一部を引用されたことについて、その意図がわからない旨お返事されていらっしゃいますが、
私が思うに、昆布踊りさまは、「フィギュアスケートとバレエは違うものなのだから、ヨナ選手の『ジゼル』に対する批判は的外れである」とおっしゃる方が、一方では浅田選手の「白鳥の湖」に対して「バレエの表現がなってないわ、がっかりした~」とおっしゃる、その二面性を指摘されたのだと思いますよ。

さて、初めにお断りさせていただきますが、私は、バイウル選手及びヨナ選手のいわゆる「アンチ」ではないつもりです。以下、私の書いた文章でそう思われましたら、申し訳ありません。
また、長文になりますため、2分割させていただきます。

バイウル選手の「黒鳥」及び「瀕死の白鳥」におけるバレエ「らしい」表現は、見事の一言です。恐らく、今後もあれを超えるバレエ「らしい」表現を見ることはないかもしれないですね。しかし、バイウル選手はフィギュアスケーターなのですから、どこまで行っても「バレリーナ以上の表現」には行き着きません。これは当然ですよね。
翻って、ではバイウル選手のスケーターとしてのスキルはどうか、その観点からあのプロをご覧になったことはありますか?オリンピックシーズン、彼女はまだ16歳でした。当然、スケーティングスキルも発展途上だったでしょう。そのことは踏まえた上で、いわゆる「マイム」と呼ばれる、「スケート」していない状態での振りの多さ、「漕ぎ」とも言われるスケーティング中の前かがみが顕著な姿勢や脚のけり上げ、特にステップ時に明らかになる「深いエッジ」でのスケートの少なさ…。「瀕死の白鳥」はエキシですからまだよいとして、SP「黒鳥」でもこれらの点がはっきり確認できるはずです。
バイウル選手がフィギュアスケートの選手である以上、どれほど素晴らしいバレエ「らしい」表現があったとしても、これらの点に目をつむってしまうことはできないのです。
当時の批判には、そういう意味合いもあったのだと思います。

あれだけ「フィギュアスケートとバレエは違う」とおっしゃる方が、この点について「目から鱗」といわれること自体が、私には「目から鱗」です(笑)

(2)に続きます。。 (2012年10月17日 22時10分29秒)

再び…(2)  
betty さん
(1)からの続きです。

また、ヨナ選手の「ジゼル」に対して、新緑の里さまは、「フィギュアスケートとバレエは違うものなのだから、ヨナ選手の『ジゼル』に対する批判は的外れである」とおっしゃっています。
しかし、ではなぜ「ジゼル」だったのか?古今東西の文学・芸術において、うら若き純情な乙女(笑)が恋を知り、恋に破れ、傷つき、ついには狂気の世界にまで足を踏み入れる、こういった作品はあまたある。その中で「ジゼル」を選んだからには、「ジゼル」でなければならなかった理由があるはずです。新緑の里さまは、あのプログラム・衣装・表現を見て、それをきちんと感じ取られたのでしょうね。
しかし、その理由を感じ取れなかった方々が「音楽が単にBGMとなっていた」「『ジゼル』でなければならない必要性が全く分からなかった」とおっしゃることに対して、私は「あなたたちわかってないね~(フフン」とはとても思えませんでした。
ただし、ヨナ選手のスケーターとしてのスキルは素晴らしいものがあります。この点については「真っ当な」フィギュアファンなら多くの方が納得してくださるはずです。

浅田選手の新プログラム冒頭がスポーツニュースで流れた際、音楽もない、ほんの短い動画であったのに、多くの方が「白鳥っぽい!!」とおっしゃっていたこと、新緑の里さまは御存じでしょうか。「白鳥」を表現できていない場合は、こうはいきません。
浅田選手にもっと「アピールする演技」を意識してほしいと思うことは、私もあります。ただし、それはプログラムによります。私は、「白鳥の湖」ではそれは求めません。
くしくも新緑の里さまがおっしゃっているように、
>今回の「白鳥」を見ても振付のそこかしこにバレエ「白鳥の湖」から取り入れた仕草、動きが見られました。
それで十分なのです。
バレエ「白鳥の湖」からインスピレーションを得たであろうたくさんの振り付けがあったとしても、例えば「陽気でさわやかな黒鳥」だって全く問題ないと思いますもの(ここは純粋に見解の相違ですね)。

フィギュアスケーターはどこまで行ってもバレリーナにはなれないし、なる必要もない。それよりも、スケーターとしてのスキル・表現を追求してほしい。

長文、失礼しました。 (2012年10月17日 22時32分03秒)

Re[2]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
かおりん さん
お返事いただきありがとうございました。
そうですね、まだまだこれからですよね。
物足りないなんて書いてしまいましたが、本当は今シーズンもスケートをしてくれいる真央ちゃんを見ることができるだけで幸せなんですよね。
真央ちゃんにしか表現できない「浅田真央の白鳥の湖」を楽しみにしたいと思います。
(2012年10月18日 20時12分58秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
ゆめはなさん
コメント有難うございます。

>皆さん、愛するが故?熱いバトルですね。皆さんの意見に賛否どちらも同意出来ます。

仰るとおり、愛するが故、だと思います。今回この記事をアップしてつくづく実感させられましたが、本当に真央ちゃんは愛されている。過去これ程までに愛された選手がいただろうか?なんて思っちゃいましたね。凄いと思う選手や上手いと思う選手、素晴らしい実績を残した選手、伝説の選手と、過去の歴史を振り返れば素晴らしい選手というのは大勢いらっしゃいますけど、真央ちゃん程「愛されている」選手というのは、ちょっといないのではないかな、って思いますね。

私も白鳥と聞いて、バイウルさんやコーエン選手見たいな素敵な演技がいいなぁ~って、こんな表現してくれないかなぁ~っと期待してました。でも、真央スワンが一番エレガントで品があってじわじわと心に染み込みます。

「真央スワン」、私も繰り返し見ていると、これはこれでいいなぁと思えるようになって来ました。エレガントで品のある演技をさせたら、真央ちゃんの右に出る選手はいないと思います。

>ただ、表情が乏しいのは気になりますね。表情の先生につくのがいいかもですね。かなこちゃんが表情の先生に習ってましたもんね。でも一歩ずつでいいです。

村上選手は表情の先生に付いていたのですか。全く存じませんでした。上手いなぁ、と感心しておりましたがやはりその道のプロの方の指導を受けておられたのですね。納得です。
真央ちゃんには、彼女本来の良さを理解している先生に付いて貰いたいですね。彼女にもっと魅せて欲しいとかアピールして欲しいとか言いつつも、だからといって真央ちゃんに村上選手のような表情による演技(少々過剰気味、でも佳菜子選手には似合ってるし彼女にはあの路線で行って欲しいです)をして貰いたいとは思わないんですよね。村上選手には村上選手の魅力があり、真央ちゃんには真央ちゃんの魅力がある。真央ちゃん本来の、真央ちゃんにしかない魅力を更に一層輝かせる為の、そういう表情を身に着けて欲しいです。でもほんと、少しづつで構わないです。私もそう思います。 (2012年10月19日 02時30分13秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
すいみさん
コメント有難うございます。

>私も、彼女が!白鳥の湖を!ってことで
>過剰に期待を膨らませすぎた人間のひとりです。

そうなんです、「真央ちゃんが!白鳥の湖を!」もうそれに尽きるんですよね。

>このプロに限らず
>いろいろ、惜しいし、もったいないし、もどかしいです。

彼女はいまでも十二分に魅力的で、他の人では絶対に表現出来ないものが表現出来る選手で、そういう意味では本当に唯一無二の存在だと思っています。それだけで凄いことなのだから、それでいいじゃないか、って思われるのもそれはそれで当然だとも思います。でも他の方への返事にも書いていますが、もっと出来ると、もっと輝くことは出来ると思ってしまうんですよね。本当に欲張りなファンです、私は。 (2012年10月19日 02時48分58秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
むてきんぐ さん
まだまだ伸びしろを感じさせる演技でしたね~。
黒鳥のパートは王子を魅惑的なダンスで誘惑するという文字通り『アピール』する場面なので、これ見よがしとはいかないまでも、もう少し『ドヤ感』(笑)があればいいなと思いました。それにしても他の追随を許さないあのエレガントな身のこなしは・・・ ふぅ・・・ 溜息もんですw あと、演技中とキスクラでのキャラの差!!可愛いすぎだろー!! (2012年10月19日 18時11分45秒)

Re:再び…(1)(10/06)  
新緑の里  さん
bettyさん
コメント有難うございます。

>翻って、ではバイウル選手のスケーターとしてのスキルはどうか、その観点からあのプロをご覧になったことはありますか?オリンピックシーズン、彼女はまだ16歳でした。当然、スケーティングスキルも発展途上だったでしょう。そのことは踏まえた上で、いわゆる「マイム」と呼ばれる、「スケート」していない状態での振りの多さ、「漕ぎ」とも言われるスケーティング中の前かがみが顕著な姿勢や脚のけり上げ、特にステップ時に明らかになる「深いエッジ」でのスケートの少なさ…。「瀕死の白鳥」はエキシですからまだよいとして、SP「黒鳥」でもこれらの点がはっきり確認できるはずです。
>バイウル選手がフィギュアスケートの選手である以上、どれほど素晴らしいバレエ「らしい」表現があったとしても、これらの点に目をつむってしまうことはできないのです。
>当時の批判には、そういう意味合いもあったのだと思います。

今現在の基準から見れば、確かにバイウル選手の演技にいろいろ言いたい事は出てくるかも知れません。しかし当時の採点方法は、現在の採点方式とは相当に異なるものですよね?当時の採点方式で見れば、あの演技は素晴らしいと賞賛された、だからこそ彼女は金メダルを獲れたと言えるのではないでしょうか。私は旧採点方式の事は殆ど全く存じませんが、確か技術点と芸術点とで採点されるものではなかったですか?「芸術点」なるものが存在していた以上は、「芸術的」な演技をすることが確実に評価された訳ですよね?それならば、「芸術点」というものの存在を頭に置いてあの演技を見るとするならば、バイウル選手の演技はやはり素晴らしいと言わざるを得ないのではないでしょうか?現在の「演技構成点」とは確実に異なる、芸術的な演技こそ良しとする採点基準があったのだ、と理解するならば。
bettyさまのご指摘はごもっともだとは思いますが、余りにも「今現在の視点」からのみ、彼女の演技を見ていらっしゃるように思えるのですが、違いますでしょうか?ステップの事を取り上げておられますが、そもそも始めから「深いエッジでのスケートの多さ」を目指した演技ではないと思うのですが。
アレクセイ・ヤグディンの「ウィンター」のステップなどもそうですよね?トウ・ステップを多用したあの印象的なステップは、今現在の採点方式の元では全くレベルが取れないと聞いたことがあります。レベルが取れない⇒当然そのような振付のステップは端から採用しなくなる。しかし「当時」はあのステップは絶賛されていたのではなかったですか?そしてあのステップで点が取れると思うからこそ、プログラムの中に採用した。
バイウル選手のステップも同じ事なのではないのでしょうか。
昔の採点方式の方が良かったと、懐かしがられている方も結構いらっしゃいますよね。昔の方が選手それぞれの「個性」が感じられた、独創性があったと。今の演技は画一的でオリジナリティが感じられない云々。バイウル選手の五輪での演技は正に旧採点方式が生み出したものであり、旧採点方式でこそ評価される演技だった、ということなのでは(=現在の採点基準で見れば評価されない部分も多い)。

>あれだけ「フィギュアスケートとバレエは違う」とおっしゃる方が、この点について「目から鱗」といわれること自体が、私には「目から鱗」です(笑)

私が「目から鱗」と言いましたのは、私はこの演技に関しては、肯定的な意見、感想しか拝見していなかったからです。彼女のバレエ的な美しい演技を称賛する意見しか知らなかったので、全くそうではない別の見地からの意見もあったと知り、あぁなるほどな、そういう見方もあったのか、という意味で「目から鱗」と表現したのです。

昔の採点方式の事は私も本当に分からないので、上で述べましたことにおかしな点や明らかに間違っている所がありましたらどうぞご指摘願います。


(2012年10月20日 02時17分01秒)

3度目  
betty さん
新採点になって明文化されたというだけで、過去も現在も、フィギュアスケートにおいてスケート技術を軽視してよかったことなど一度もありません。
むしろ、一時期までは、旧採点の方がよほど基本のスケート技術が重要視されておりました。「規定(コンパルソリー)」があった時代ですね。
しかし、競技規模の縮小(おそらくテレビ放映等の関係もあったのでしょう、コンパルは地味ですから…)を理由に1991年に「規定」が廃止されました。それに伴い、スケート競技の基本となる「滑る」ということをなおざりにし、あたかも「芸術点」で「いかにジャッジにアピールするか」に重きを置いたような傾向が見られ始め、当時も懸念の声が上がっていました。
その流れに待ったをかけたのが、オリンピック後に行われた1994年世界選手権で金メダルを獲得した佐藤由香さんです。

※当時、バイウル選手に関しもう一点よく指摘された技術的問題点として、「コンビネーションジャンプが苦手」というものがありました。オリンピックシーズンのフリーで組み込まれたコンビネーションは2А2Tの1度のみでした。ちなみに、五輪で銀メダルとなったケリガン選手は3T3T、3S2Tを組み込み成功させています。

バイウル選手が基本のスケート技術も備えた上であの「黒鳥」を演じていたなら、迷わず絶賛していたでしょう。(ですので、競技ではないエキシの「瀕死の白鳥」はとても素晴らしいプロであると思いますよ)

私は、フィギュア「スケート」である以上、「芸術面」を重視するあまり、基本の滑るということを軽視しているような選手は、はっきり言って好みではありません。ですから、むしろヨナ選手の「ジゼル」は、プログラムそのものに関して否定的な意見があることは私も理解できるところですが、殊「スケート技術」の面では、やはり並はずれたものであったと思います。

新緑の里様は、「スケート技術」と「表現」をきれいに切り分けてプログラムをご覧になっていらっしゃる印象を受けました。私は、フィギュア「スケート」である以上そういう味方はできないというだけです。純粋にフィギュアスケートという競技をどう見るかという違いですから、恐らく平行線ですよね。

いちゃもんのような書き込みだと思われたかもしれません。申し訳ありませんでした。お返事いただけたら嬉しいです。(御迷惑でしょうからこちらから書き込みはもうしませんので、ご安心ください) (2012年10月20日 16時14分05秒)

Re:3度目(10/06)  
新緑の里  さん
bettyさん
何度もコメント頂き、有難うございます。

>新採点になって明文化されたというだけで、過去も現在も、フィギュアスケートにおいてスケート技術を軽視してよかったことなど一度もありません。
>それに伴い、スケート競技の基本となる「滑る」ということをなおざりにし、あたかも「芸術点」で「いかにジャッジにアピールするか」に重きを置いたような傾向が見られ始め、当時も懸念の声が上がっていました。
>その流れに待ったをかけたのが、オリンピック後に行われた1994年世界選手権で金メダルを獲得した佐藤由香さんです。


なるほど、佐藤由香さんのスケーティングの素晴らしさは有名ですが、では直前のリレハンメル五輪当時は、「芸術点」で「いかにジャッジにアピールするか」が最も顕著な五輪だったということでしょうか?オクサナ・バイウルの演技は正にそういった時代背景を象徴しているもので、フィギュアスケートにお詳しい方から見れば、その当時からとても素直に肯定出来る演技ではなかった、ということですね?ちなみにこの五輪の、男子金メダリスト(すみません、全く記憶が無いのです・・)も、そういう(バイウルさんのような)タイプの選手だったのですか?

>バイウル選手が基本のスケート技術も備えた上であの「黒鳥」を演じていたなら、迷わず絶賛していたでしょう。(ですので、競技ではないエキシの「瀕死の白鳥」はとても素晴らしいプロであると思いますよ)

そうなんですね、私はこの当時はスケート技術等は、殆ど問題にされていなかったのだ、とばかり思っていました。今でこそスケーティングスケーティングと、その重要性が叫ばれ、一般のファンも認識するようになってきましたけど、やはり問題意識はこの当時も、と言うかこの当時こそあったと、そう理解するべきなのですね?コンパルソリーが廃止され、僅か3年後の五輪ですものね、言われてみれば確かに関係者の間でもファンの間でも、様々な意見が沸騰していて当然の時期ですね。今でも少しルール変更があっただけで様々な意見が出てくることを思えば。

>私は、フィギュア「スケート」である以上、「芸術面」を重視するあまり、基本の滑るということを軽視しているような選手は、はっきり言って好みではありません。ですから、むしろヨナ選手の「ジゼル」は、プログラムそのものに関して否定的な意見があることは私も理解できるところですが、殊「スケート技術」の面では、やはり並はずれたものであったと思います。

私もそう思います。芸術面の評価は芳しくなくとも、やはりスケーティング技術の素晴らしさで魅せてくれる選手が好きですね。パトリック・チャンや小塚選手などは、正にそういうタイプだと思いますし。あと、是非お聞きしたいのですが、bettyさまは、プルシェンコ選手についてはどのような意見をお持ちでしょうか?私個人は、彼の演技には正直何ら心惹かれるものがないと感じているのですが、その理由は、彼が「滑り」で魅せてくれるタイプではないからだと勝手に思っているのですが、bettyさまはどのように評価されておられるのか、是非お聞きしたいです。

>新緑の里様は、「スケート技術」と「表現」をきれいに切り分けてプログラムをご覧になっていらっしゃる印象を受けました。私は、フィギュア「スケート」である以上そういう味方はできないというだけです。純粋にフィギュアスケートという競技をどう見るかという違いですから、恐らく平行線ですよね。

う~ん、どうなんでしょう。確かに昔の選手に関してはそうかも知れませんが、今回bettyさまが述べておられることについては、私も殆ど賛成出来るのです。スケーティング技術あってこその表現、と仰ることには本当に心から同意出来るのです。
ただ、昔の選手にもそれを求めてしまうのは違うのではないか?と思っただけで。

>いちゃもんのような書き込みだと思われたかもしれません。申し訳ありませんでした。お返事いただけたら嬉しいです。(御迷惑でしょうからこちらから書き込みはもうしませんので、ご安心ください)

とんでもない事です。このような建設的な、為になるコメントを頂けるのは本当に勉強になりますし、嬉しいのです。
ただ、本当に返事が遅くなってしまい申し訳ないです。もっともっとお話しを伺いたいので、こちらこそ返事をお待ちしております。 (2012年10月21日 03時10分35秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
むてきんぐさん
コメント有難うございます。

>まだまだ伸びしろを感じさせる演技でしたね~。
>黒鳥のパートは王子を魅惑的なダンスで誘惑するという文字通り『アピール』する場面なので、これ見よがしとはいかないまでも、もう少し『ドヤ感』(笑)があればいいなと思いました。それにしても他の追随を許さないあのエレガントな身のこなしは・・・ ふぅ・・・ 溜息もんですw あと、演技中とキスクラでのキャラの差!!可愛いすぎだろー!!

本当に素の真央ちゃん、可愛過ぎですよね(笑)。あんなに可愛くてエレガントなのだから、もっともっと自信を持って「ドヤ感」あってもいいと思うんですが、まぁそうではないところこそ「浅田真央」なんでしょうね。 (2012年10月21日 03時24分00秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
ぷ~ある さん
私はフィギュアスケート観戦歴は15年ほどですが、バレエは全く知りません。
フィギュアスケートでの良い演技は演技力、表現力という概念ではない気がします。
求められるのはプログラムの完成度&熟練度と技の難度のバランスです。
私もしばしば陥るんですけどフィギュアスケートは芸術でもあるがスポーツでもあるのだと言う事を忘れてしまうと一体何の話をしているのか分からなくなりますよ。



(2012年10月22日 18時05分57秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
るいと さん
本当にフィギュアスケートを知ってますか?
昔の採点方式の演技と比べたら・・・とか言いながら、比べてるの貴方ですから。
そんなこと言うんだったらバレエとフィギュアスケート比べるなってなりません?
自分を正当化したいからか分かりませんが、あれこれ並べてチグハグになってますよ。

後、潰れるならソレまで選手って、貴方自分で何言ってるか分かってます?
確かに強い心が無きゃ世界に立てませんよ。
そんなの当たり前です。
だからって競技に関わりのない、何の苦労も知らない第三者が軽々しく口に出していい言葉じゃないでしょう。
他人の競技人生潰しちゃうんですよ?
競技終えた後の人生にまで関わってくるかもしれないんですよ?
ことの重大さ分かってますか?
そんな判断も出来ないんですか。
人として最低ですよ。

たかだが23歳のガキに突っ込まれるようなこと書きなさんなよ。 (2012年10月23日 00時32分41秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
りーりん さん
頑張りはとてもわかります。彼女は本来頂点に立てる子ですから、この程度ではないはずです。普通のスケーターなら十分です。物足りないのなんて、他のスケーターも皆感じてます。もっとできるはずの子ですからね。。。 (2012年10月23日 01時24分22秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
みんみん さん
みててつまんなかった。。 (2012年10月23日 01時26分48秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
ぷ~あるさん
コメント有難うございます。

>フィギュアスケートでの良い演技は演技力、表現力という概念ではない気がします。
>求められるのはプログラムの完成度&熟練度と技の難度のバランスです。

仰るとおりです。技術あってこその演技力、表現力だと思います。しかしあるに越したことはない。技術を更に、一層引き立たせて見せてくれるもの、それが、演技力や表現力だと思います。

>私もしばしば陥るんですけどフィギュアスケートは芸術でもあるがスポーツでもあるのだと言う事を忘れてしまうと一体何の話をしているのか分からなくなりますよ

芸術の要素も兼ね備えたスポーツ、というのが一番適切な表現なのでしょうか。スポーツであるということは十分認識しているつもりです。 (2012年10月23日 02時26分10秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
るいとさん
コメント有難うございます。

>昔の採点方式の演技と比べたら・・・とか言いながら、比べてるの貴方ですから。

バイウルの演技と真央ちゃんの演技を心のどこかで比較していた点はあったと思います。私の中でフィギュアスケート選手の演じた「白鳥」(バイウルの場合は黒鳥、そして瀕死の白鳥ですが)、と言えば彼女しかいなかったからです。

>そんなこと言うんだったらバレエとフィギュアスケート比べるなってなりません?

仰るとおりです。しかしバレエファン(私の場合は過去形ぽいのですが)の性(さが)のようなものが今回出てしまったかな、と思っています。「白鳥の湖」をバレエの素養のある真央ちゃんが演じるのだから、どんなにか!って、どうしてもそんな風に思ってしまっていました。バレエ「白鳥の湖」を頭から完全に消し去って観るということが出来なかったですね。ので、
バレエ「白鳥の湖」ではなく、浅田真央の「白鳥の湖」として見る。この大切なことに気づかせて下さったhalさんには、今心から感謝しております。

>自分を正当化したいからか分かりませんが、あれこれ並べてチグハグになってますよ。

申し訳ありません。何しろこれ程までの反響が返ってこようとは、予想だにしておりませんで、慣れないものですので頭の中がパンク状態です。筋が通らない、論理がおかしい部分もあるかとは思うのですが、特別自分を正当化したいとは思っておりません。コメント下さった方のご意見が肯けるものであれば、賛同しているつもです。

>後、潰れるならソレまで選手って、貴方自分で何言ってるか分かってます?
>確かに強い心が無きゃ世界に立てませんよ。
>そんなの当たり前です。
>だからって競技に関わりのない、何の苦労も知らない第三者が軽々しく口に出していい言葉じゃないでしょう。
>他人の競技人生潰しちゃうんですよ?
>競技終えた後の人生にまで関わってくるかもしれないんですよ?
>ことの重大さ分かってますか?
>そんな判断も出来ないんですか。
>人として最低ですよ。

もしこの演技の感想を、真央ちゃんに直接会って話すことが出来たとすれば(あり得ない話ですが)、私は彼女には「ありがとう、素晴らしい演技を見せて貰えて幸せでした」と、心からお礼を述べたいです。それは口先でも何でもなく、本心で言っています。社交辞令でも決してありません。この件に関して書き出すとちょっと長くなるのですが、動画サイトで彼女の演技を見ていて、凄く気になったことがあるんですね。演技終了後、キスクラでの彼女(思うような演技が出来なかった)に対し、「頑張って!」という声が盛んに飛んでいたのです。その声がなんだか「頑張らなきゃダメよ!」って言っているように聞こえて。頑張っている人に「頑張って!」と言うのはもの凄く残酷なものなのに、と。私なら「有難う!」ってただそれだけ言うのに、って。
なのでるいとさんの仰りたいことも分かるのです。でも、そういった事を踏まえた上でも、これはやっぱり個人のブログに過ぎないのであり、変に遠慮して思ったままを書けないなんておかしい、と思うのですよね。たしかに「超えてはいけない一線」はあります。それは演技そのものへの批評、感想ではなく、演者その人に対する根拠も定かでない誹謗中傷、です。
演技そのものに対して色々言われることは、仕方がないし、色々言われなければむしろおかしい、とも思います。公の場で不特定多数の観客の前で演技している以上、その演技に対して色々な意見が出てくるのは当然です。私はアスリートというものは、そうした試練をも乗り越えて来る存在だと思っています。だからこそ「アスリート」なのだ、と。 (2012年10月23日 03時43分57秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
nao さん
こんにちはヽ(^0^)ノ
片割月さんのブログからとんできました。
真央ちゃんファンです。
うん 確かに パトリックに対する考察も読みたいです。
楽しみにしております

(2012年10月23日 11時19分40秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
コタロー さん
●真央ちゃんは真央ちゃんを演じる事しかできない

●真央ちゃんに「演技力」を期待するのは無理

●音楽表現ができておらず、上っ面をなぞってい
るようにしか見えない

●「清く、正しく、美しい」演技「しか」できない


浅田選手を想うが故の愛ある辛口コメントが、思わぬ反響を呼んでますね(笑)

私自身、今回のブログ内容に激しく共感した部分もあれば、そこまで断定してしまうのは納得いかんなぁ…と感じる部分もあったりで、なんやかんやで愉しく読ませて頂きました。

浅田選手演じる「白鳥の湖」が、これからどれだけ洗練された作品になっていくのか生温かい眼で(笑)見守りたいと思います。 (2012年10月25日 20時41分55秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
naoさん
コメント有難うございます。
>こんにちはヽ(^0^)ノ

>片割月さんのブログからとんできました。
>真央ちゃんファンです。
>うん 確かに パトリックに対する考察も読みたいです。
>楽しみにしております

先ほどまでスケートカナダの演技を見ておりました。パトリックの「エレジー」、やっぱり素敵ですねぇ。滑り、滑り、滑り!で押しまくりながらも情感が漂ってくるエキシ、最高に素晴らしかったですが、装いを新たにしたエレジーも素敵です。
演技は会心の出来とは言えなかったですけど、これからの進化が楽しみです。今シーズンずっとこのプロを見られるなんて、嬉し過ぎです。あ、でも「ラ・ボエーム」について考察するなんて絶対無理ですので改めて申し上げておきます(笑)。
(2012年10月28日 01時50分40秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
コタローさん
コメント有難うございます。

>浅田選手演じる「白鳥の湖」が、これからどれだけ洗練された作品になっていくのか生温かい眼で(笑)見守りたいと思います。

「生暖かい眼」って、結構大切かも知れません。真央ちゃんの演技を見る時って、なんかもの凄く真剣になり「過ぎてる」ように思うんです。この「過ぎる」というのも問題だったなぁ、と今回なんだか痛感致しましたね。他の選手なら気にならない、なったとしてもまぁまた次があるし、なんて思ってしまえるのが、真央ちゃんとなるとそうは行かなくて、ほんと、うるさい親みたいにあ~だ、こ~だ、って御託を並べてしまいました・・早計過ぎた所があるのは自分でも本当に反省しております。「生暖かい眼で」見守っていきたいです。 (2012年10月28日 02時07分27秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
naoさん
すみません、先ほどnaoさんへの返事で少し「エレジー」について書いたのですが、今読み直してみましたらちょっと違和感がありましたのでもう一度書かせて頂きます。「滑り、滑りで押しまくりながら情感が漂ってくる」なんて書いたのですけど、漂ってくる、なんてものではないですね。むしろもっと凄まじいもの、狂おしい程の何かが感じられます。その「何か」とはなんなのか?と考えていけばちょっと切りが無くなりそうなので取り敢えず今は、ここまでと言うことで(笑)。「冷静と情熱の間」を行き来するかのようなエレジー、やっぱり凄いプログラムですね。 (2012年10月28日 05時41分21秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
みみずく さん
私が思うのは、バレエのイメージを期待しすぎなのではないかということです。スケートは演技力だけで戦うわけではありません。技術もなく、役になりきっただけの演技は個人的には鬱陶しいとさえ思います。彼女は4分間の間に難しいことを沢山盛り込んでいます。この上、バレエの物語もたっぷり感じさせる演技にする必要は特にないのではないかと思います。今、全く物語が見えないわけではありませんし、スケート版白鳥の湖、でいいじゃないですか?また、彼女は絶対に「浅田真央の白鳥の湖」を完成させます。ただのバレエからの借り物ではない、彼女だけの、後々も繰り返し見たくなるような演技を既に見せてくれています。 (2012年11月05日 13時40分15秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
みみずく さん
二度目ですが…コメントを一通り見て、やはり同じようなことを議論されていたようですね。
私の意見は、何かを模倣する演技に優れた者よりも、拙いように見えても自分自身の表現をしようと努力し、成功させた者の方が長い目で見れば心に残る、です。模倣で成功しても、後者の存在感は気になり続けます。
シーズンが終わる頃には、演技力がどうのこうの仰る方々も、これでよかったのだと納得されるでしょう。
また、浅田選手への万能の期待が、表現力の欠如という意見につながるのでしょうが、彼女も一人の人間・アスリートで、スケートのスキルが高すぎるゆえに期待を負わせてしまい、また彼女も返してくれますが、もともと私達の意見や要望を全て詰め込む義務も責任もないということを今一度考えて見て頂きたいし、ベタな演技力を望むなら他の選手やスケーターを応援してはどうかと考えます。持ち味は人それぞれです。浅田選手は情感たっぷりに演技をするタイプではない、それだけです。
そもそも、小さい頃と、スケートの片手間、合間の勉強でバレエと関わっているだけで、バレエの名プログラムくらい演じられるだろうと思うのは期待しすぎです。プリマが表現にどれほど努力し才能を使っているでしょうか?バレエを知っている者ならなおさら想像するべきです。
最後ですが、浅田選手のこのプログラムは長く、多くの人の心に残るものだと思います。時間がそれを証明するでしょう。 (2012年11月05日 14時19分31秒)

Re[28]:浅田真央「白鳥の湖」  
まりも さん
しったかさんへさん
>もう1つあなたは表現力というものを履き違えてる<br>魅せるという事に関してもね<br>とにかくこの長文記事鼻で笑わせてもらいました<br>以上
-----

あなたこそ、はきちがえていない?

しったかさんのほうが、フィギュアスケートも浅田真央選手のこともわかってるとおもいました。 (2012年11月09日 23時20分57秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
みみずくさん
コメント有難うございます。返事が遅くなり過ぎまして誠に申し訳ありません。

>私が思うのは、バレエのイメージを期待しすぎなのではないかということです。スケートは演技力だけで戦うわけではありません。技術もなく、役になりきっただけの演技は個人的には鬱陶しいとさえ思います。彼女は4分間の間に難しいことを沢山盛り込んでいます。この上、バレエの物語もたっぷり感じさせる演技にする必要は特にないのではないかと思います。今、全く物語が見えないわけではありませんし、スケート版白鳥の湖、でいいじゃないですか?また、彼女は絶対に「浅田真央の白鳥の湖」を完成させます。ただのバレエからの借り物ではない、彼女だけの、後々も繰り返し見たくなるような演技を既に見せてくれています。

凄く考えさせられるコメントを頂きました。勿論私も、バレエ的な表現を真央ちゃんに期待し過ぎてしまった点、そのことは深く反省しています。ただ私自身まだ、気持ちの整理が付いていない状態で、みみずくさんのご意見を全くその通り、と同感出来る一方で、まだ自分自身の中にある拘りを、完全に捨てきることは出来ない状況なんですよね。スケート版白鳥の湖、浅田真央の白鳥の湖、でいいじゃないか?と仰ることには深く同意出来るのですが、やはりある程度は物語を感じさせて欲しい、と思ってしまう自分がいます。仰るとおり、今の段階でも全く物語が見えない訳ではありません。しかし今の段階ではいまいち焦点が合っていないというか、どこか「ぼんやり」した雰囲気を感じてしまうのです。平板、とでも申しましょうか。その原因がどこにあるのか、もう少しオデットのパートとオディールのパートを意識して演じ分けてくれたら、随分と印象も変わるのではないか、などと思っているのですが。特にオデットのパートは、ひたすら淡々と演じているようで、勿体ない、と思ってしまうのですよね。黒鳥のパートは今の段階でもかなり素晴らしいし見応えがありますので、冒頭白鳥のパートがどれくらい進化していくのか、じっくり見守りたいと思います。
(2012年11月12日 01時54分44秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
みみずくさん

>また、浅田選手への万能の期待が、表現力の欠如という意見につながるのでしょうが、彼女も一人の人間・アスリートで、スケートのスキルが高すぎるゆえに期待を負わせてしまい、また彼女も返してくれますが、もともと私達の意見や要望を全て詰め込む義務も責任もないということを今一度考えて見て頂きたいし、ベタな演技力を望むなら他の選手やスケーターを応援してはどうかと考えます。持ち味は人それぞれです。浅田選手は情感たっぷりに演技をするタイプではない、それだけです。

仰るとおりですね。真央ちゃんには真央ちゃんの信じる道を進んで行って欲しいですし、ファンがあ~だこ~だ言うことに耳を傾ける必要もないと思います。外野は無責任なものです。何とでも言えますからね。ベタな演技力・・そうですね。私も真央ちゃん以外にも好きな選手は大勢いますが、本当に持ち味は人それぞれですね。ベタな演技力で勝負する選手の方が多数派だとも思いますし、そんな中で真央ちゃんは本当に異質だと感じています。演技力でカバーする必要のない、真実の美しさ、優美さ、強さを持っている選手で、だからこそ彼女の演技は多くの人々の心を震わすのでしょうね。浅田真央にしかない魅力です。この上更に望んでしまうのは、やはり欲張り過ぎるのでしょうね、私は。

>そもそも、小さい頃と、スケートの片手間、合間の勉強でバレエと関わっているだけで、バレエの名プログラムくらい演じられるだろうと思うのは期待しすぎです。プリマが表現にどれほど努力し才能を使っているでしょうか?バレエを知っている者ならなおさら想像するべきです。

何も「白鳥の湖」をそのまま演じろなどとは、流石に思ってはおりませんでした。ただ、何度も引き合いに出して恐縮ですが、私の中にはオクサナ・バイウルのあのプログラムが頑として在って、真央ちゃんならもしかしたらあの演技を超えてくれるかも、などと思っていたのですね。浅はかな考えだったと今は反省しております。 (2012年11月12日 02時39分55秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
さちこ さん
初めまして

私も真央ちゃんにアピール力がもっとあったらと
思うことがありますが
作為のなさ押し付けがましくない品のよさが真央ちゃんの最大の魅力でもあるんですよね。

彼女が情感をたっぷり込めて滑る
感情表現の濃い選手だったら
初期の傑作「マイガール2」 や「ノクターン」
「月の光」のような爽やかでみずみずしい自然な美しさの現れた
作品は生まれていなかったと思うんです。

彼女に闇や複雑な心理描写は表現できないかもしれませんし
妖艶な演技や毒のある表現はヨナ選手の方が
断然うまいでしょう。

でも上記のような優雅で美しいプログラムや
「オズの魔法遣い」や「アラジン」 「メリーポピンズ」に代表される
華やかで夢を見させてくれるプログラムを滑らせたら
真央ちゃんの右に出るものはいないと思います。

吉田都さんが娼婦の役を踊れなかったように
バレリーナでもオールマイティにこなせる人は
ほとんどいないし
似合う役似合わない役があって…。
でもそれが個性ですよね。

そういう意味で
私は今の段階でも真央ちゃんは十分芸域の広い表現力のあるスケーターだと思います。

でもブログ主さんが言うように
深い精神性のようなものを表現できるようになったら
最高ですね。 (2012年12月19日 18時09分06秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
さちこさん
コメント有難うございます。

>彼女が情感をたっぷり込めて滑る
>感情表現の濃い選手だったら
>初期の傑作「マイガール2」 や「ノクターン」
>「月の光」のような爽やかでみずみずしい自然な美しさの現れた
>作品は生まれていなかったと思うんです。

「ノクターン」と「月の光」は真央ちゃんがこれまで演じてきた全てのプログラムの中でも1、2を争う位、個人的に大好きなプログラムです。浅田真央でなければ表現出来ない世界、浅田真央にしか創り出せない世界、ですよね。個人的には「ジュピター」もこの系統に入ります。浅田真央の最良の部分を最大限魅力的に引き出すことに成功しているプログラムですね。
崇高なまでの美しさ、透明感、優雅さ、優しさ、本当に浅田真央は天上に咲く花のような存在です。

>吉田都さんが娼婦の役を踊れなかったように
>バレリーナでもオールマイティにこなせる人は
>ほとんどいないし
>似合う役似合わない役があって…。
>でもそれが個性ですよね。

仰るとおりですね。どうも真央ちゃんの事となると頭に血が上り過ぎるのか、冷静に考えられなくなってしまいます。知らず知らずの内に「オールマイティ」を求めていたのかも知れません。だって彼女ならやれそうなんだもん・・とついつい期待し過ぎてしまうのはやはり贅沢なのでしょうね。

>私は今の段階でも真央ちゃんは十分芸域の広い表現力のあるスケーターだと思います。

表現力はあり過ぎるくらいあるんですよ。彼女に合う分野、合うプログラムでは。ただ芸域が広いかと言われれば私は少し違和感ありますが・・

>深い精神性のようなものを表現できるようになったら
>最高ですね。

今のままでも真央ちゃんは十分素晴らしい素敵なスケーターですが、ついついもっともっとと期待してしまうんですね。「限界」が見えている選手ならもう何も言わないです。「浅田真央、無限大!」と思ってしまうからどうしても欲が出てしまうんですね。ただ、真央ちゃんに対する感謝の気持ち、今スケーターとして私たちの前で演技してくれるだけで有難いんだという、そういう気持ちを忘れてはいけないなぁ、と改めて感じさせられました。 (2012年12月22日 13時22分23秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
ひかる さん
私も同じ印象を常々持っておりました。
浅田真央さんのスケートはきれいなのだと思いますが、伝わってくるものがなにもなく、いつも要素をこなすのに必死な雰囲気にしか見えないのがなんとも残念でしかたないです。型どおりやる・・というか。いつでもたんたんと滑って終了という印象です。なんとかならないものでしょうかね~。 (2012年12月24日 22時26分20秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
koto さん
初めてコメントさせていただきます。
一部やたら攻撃的な浅田選手のファンが掴みかかる勢いでずれたコメントをされているようですが。
私は熱狂的なフィギュアファンでもなくただ毎年楽しくフィギュアを見ているだけの人間なんですが、管理者様があまりにも私が浅田真央選手に思っていたことと同じことを書かれているので驚いてしまいました…
白鳥、相変わらずまんまの「真央ちゃん」だなぁ…と思いました、正直。衣装も凄く綺麗だし美しい滑りで魅力的なんですが。
(ちなみに個人的に一番印象に残っている白鳥プロは男子のウィアー選手です。衣装、動き、表情だけでなく氷の削れる音さえ白鳥の立てる音みたいだと思いました)
私感ですが白鳥に限らず浅田選手の滑りからは「私はこういう表現をするわ!」「私はこう魅せたいの!」という熱や気迫をほとんど感じたことがないです。
アスリートとしては紛れもない天才だと思うのですが、率直に言ってトリプルアクセルを封印してからの彼女の滑りには強く惹きつけられたことがありません。
ただ、管理者様の言うようにただただ当人として存在しその美しい滑りで人を惹きつけることも間違いなく個性であり才能だと思いますし、今回のSPのようなプログラムならむしろ素の浅田真央の魅力を発揮させることが出来ると思うので、
選曲とプログラムの作り方さえ良ければ今のままの浅田選手でもさほど問題は無いのかなとも思います。
(ただやっぱり個人的にはバンクーバーのFPで鈴木選手が見せてくれたような、全身で音楽を表現して一つの世界を作り上げるような滑りに魅力を感じます)
また、管理者様が期待し過ぎてしまった、というのもよくわかります。
特別ファンではないのですが、個人的にミュージカルが大好き(そしてカトリック信者)な私はキムヨナ選手のレ・ミゼラブルを楽しみにしていました。
彼女はドラマのある曲で非常に輝きますし、またキム選手は自ら洗礼を受けたカトリック信者でもあるので、根底にキリスト教教理が流れた信仰の物語であるレ・ミゼをどう滑るのかなぁと。
それで実際見て、冒頭の連続トリプルをあっさり決め、相変わらずの流れる美しいスケーティングに流石…とは思いつつも、物足りないというか、キム選手ならもっとレ・ミゼの世界を表現出来るのではないかな、なんて勝手なことを思ってしまいました。
(転倒もありましたし、スタミナが完全に戻るまでもっと時間がかかりそうなので期待して暖かい目で見守りたいと思います。)
浅田選手もキム選手も、あの年齢で国中の期待と「彼女なら最高のものを作り上げて当たり前」という視線を浴びて本当に大変なことでしょうね。
2人にはどちらが上とかでなく全く個性の異なるスケーターとして競い合って欲しいなと思います。
(そしてありとあらゆる場所で繰り広げられるファン同士の見るに耐えない罵り合いがなくなることを祈ります)
真央ちゃんにはソチまでに一皮剥けて雪辱を果たして欲しい思いがありますが、なんだか発言から本人はやっぱり早くトリプルアクセルを跳びたいようで少し心配です。
勿論武器が大きいに越したことはないのですが、焦らずにトリプルアクセルがなくても十分魅力的なスケーターであるという自信をつけて欲しいと思います。 (2012年12月24日 23時00分16秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
ひかるさん
コメント有難うございます。

>私も同じ印象を常々持っておりました。
>浅田真央さんのスケートはきれいなのだと思いますが、伝わってくるものがなにもなく、いつも要素をこなすのに必死な雰囲気にしか見えないのがなんとも残念でしかたないです。型どおりやる・・というか。いつでもたんたんと滑って終了という印象です。なんとかならないものでしょうかね~。

「伝わってくるものがなにもない」と言うことは流石にないと思うのですが・・ただ、仰りたいことは分かります。今の彼女は技術を立て直している最中ですから多くは求められない、と頭で理解してはいても、確かに残念、と思うことはありますね。ポテンシャルが凄いと分かっているだけに、余計に残念と感じてしまうのでしょうね・・ (2012年12月28日 00時09分21秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
kotoさん
コメント有難うございます。

>私感ですが白鳥に限らず浅田選手の滑りからは「私はこういう表現をするわ!」「私はこう魅せたいの!」という熱や気迫をほとんど感じたことがないです。

そうですね。私も同感です。表現することに対しての熱い想いのようなものを真央ちゃんはあまり持っていないように思います。技術(特にジャンプ)への拘りと同じくらいの情熱を、表現面に対しても持って貰いたいな、などとついつい思ってしまいますね。

>ただ、管理者様の言うようにただただ当人として存在しその美しい滑りで人を惹きつけることも間違いなく個性であり才能だと思いますし、今回のSPのようなプログラムならむしろ素の浅田真央の魅力を発揮させることが出来ると思うので、
>選曲とプログラムの作り方さえ良ければ今のままの浅田選手でもさほど問題は無いのかなとも思います。
>(ただやっぱり個人的にはバンクーバーのFPで鈴木選手が見せてくれたような、全身で音楽を表現して一つの世界を作り上げるような滑りに魅力を感じます)

今のままでも浅田真央というスケーターは十二分に魅力的だし、浅田真央でなければ描けない世界、極めて純度の高い美しい世界、を描くことの出来る得難い個性の持主だと思っています。けど、だからこそ勿体ない!という思いに駆られてしまうんですよね。彼女の情熱が、表現すること、に対して向けられた時、彼女が表現に対して「本気」になった時、もの凄いスケーターになれると、それこそ本当に「伝説」になれると私は思っているのですが。鈴木選手と言えば今シーズンの「オー」は素晴らしいプログラムだと心底感嘆しています。そして鈴木選手に真央ちゃんの「白鳥」は滑れても真央ちゃんにあの「オー」は滑れない、と感じています。技術の問題では全くなく、根本的なところで真央ちゃんには演じきれないだろう、と。いつか真央ちゃんにはこんな事言った私を見返して欲しいと思っています(真央ちゃんが今現在表現に対して本気でない、と言っている訳ではありません)。

>それで実際見て、冒頭の連続トリプルをあっさり決め、相変わらずの流れる美しいスケーティングに流石…とは思いつつも、物足りないというか、キム選手ならもっとレ・ミゼの世界を表現出来るのではないかな、なんて勝手なことを思ってしまいました。

彼女は最終的にはkotoさんの期待に応えてくれるのではないでしょうか?
何しろあれだけのブランクがありながらワールド出場の為の最低限のスコアを獲得しなければならなかったのですから、そこまでの余裕は無かったのだろうと想像します。

>浅田選手もキム選手も、あの年齢で国中の期待と「彼女なら最高のものを作り上げて当たり前」という視線を浴びて本当に大変なことでしょうね。
>2人にはどちらが上とかでなく全く個性の異なるスケーターとして競い合って欲しいなと思います。

本当にそうですね。改めて彼女達の年齢を考えたら、本当に凄い事ですよね。

>(そしてありとあらゆる場所で繰り広げられるファン同士の見るに耐えない罵り合いがなくなることを祈ります)

全く同感です。唯、ファン同士、と言うよりはネット上の一部でしょうが、単純にK国が嫌い、K国が嫌いだからキムヨナを叩く、という人もかなりいるように思います。真央ちゃんの演技もキムヨナの演技も、そもそもフィギュアスケートを見ているのか?という疑問を抱くこと多く、K国叩きの為に真央ちゃんを利用するな!と叫びたくなったこともありますね。

>勿論武器が大きいに越したことはないのですが、焦らずにトリプルアクセルがなくても十分魅力的なスケーターであるという自信をつけて欲しいと思います。

そうなんですよね。どうも彼女には「自信」が不足しているように思います。これだけの実績があり、これだけ大勢の人から愛されているのですから良い意味でもっともっと「傲慢」になっていい人だ、とずっと前から思っているのですが。 (2012年12月28日 01時46分23秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
miwa さん
初めてコメントさせていただきます~ 真央ちゃんのFPは前半
にジャンプが集中してるので白鳥を感じさせる振りが少ないと
いうかあっさりした印象に感じますね。昔から思っていたこと
なのですが真央ちゃんとキムヨナ選手の表現から熱というか
温かみを感じないんですよね。二人とも素晴らしい選手なので
すが・・・ 2人とも不思議な共通点があるなぁと思います。
でも休養明けのキムヨナ選手の演技は少し変化を感じました。
ブランクあるのは厳しいですが休養したのは彼女にとっていい
変化を与えたんじゃないかなと思いました。 (2012年12月28日 02時38分43秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
miwaさん
コメント有難うございます。

>真央ちゃんのFPは前半
>にジャンプが集中してるので白鳥を感じさせる振りが少ないと
>いうかあっさりした印象に感じますね。

そうなんですね。私もどうも前半部分(白鳥パート)に物足りなさを感じてしまいます。タラソワさんらしいこてこて感?のようなものをもっと入れて欲しかった・・とか、けれどどことなく寂寥感のようなものも感じられ、やはりこれで良かったのかな・・なんて頭の中で堂々巡りしています。

>昔から思っていたこと
>なのですが真央ちゃんとキムヨナ選手の表現から熱というか
>温かみを感じないんですよね。二人とも素晴らしい選手なので
>すが・・・ 2人とも不思議な共通点があるなぁと思います。

う~ん、どうなんでしょう。私は真央ちゃんに「熱」は感じないですが「温かみ」は感じるんですよね。キムヨナ選手は言われてみればそうかも知れませんね。ヨナ選手の「死の舞踏」や「ジゼル」は迫力があって迫真の演技が素晴らしいと思うのですが、迫力がある=熱を感じる、という訳では確かにないですね。「不思議な共通点がある」と仰るのは凄く頷ける部分があります。昔から何故だかヨナ選手は気になる存在でした。真央ちゃんファンにとってキムヨナという存在が良くも悪くも特別なものであり続けたのは、ファン自らが、何よりもそのことに感ずいていたからかも知れませんね。

>でも休養明けのキムヨナ選手の演技は少し変化を感じました。
>ブランクあるのは厳しいですが休養したのは彼女にとっていい
>変化を与えたんじゃないかなと思いました。

休養してくれたのは見ている私にとっても、良い冷却期間になった、と今では思えます。あの休養期間が無ければ、私は今でもヨナ選手が嫌いなままだったかも知れません。
私はそんなに変化を感じませんでしたが、miwaさんの感じられたことが事実なら、ヨナ選手も金メダルを獲らなければ、期待に応えなければ、という様々な呪縛から解放されたのかも知れませんね。 (2012年12月29日 00時44分18秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
mimi さん
2013ワールド終えて、あらためてブログ主様の意見に同感です。バレエの曲だからバレエに忠実でなければならないとか、そういう問題ではないように思います。真央ちゃんは真央ちゃんしか演じられないのか、という意見にまさにそのとおりと思います。どんなに動きが柔らかくても、どんなに柔軟性があっても、それだけで白鳥の湖を表現できません。解釈のしかたはいろいろあってよいと思いますが、浅田真央の白鳥からは彼女の解釈も表現したいことも見えてきません。ジャンプを成功させたい、その気持ちと緊張感を表情に読んでしまいたくなる。決して白鳥の何かをよみとることはできないです。こういう能力ってある程度生まれながらなのかな、とも思ったりします。高橋大輔選手は必ずしも曲の映画を見たりせず、音楽から直観的に感じるものを表現するそうですが、それもひとつの表現だと思うし、音楽をよく体現して見るものを惹きつけます。浅田真央は正直、音楽に対する感受性や表現能力を持って生まれてこなかったのかなと思います。ジャンプが今一つでも、こういう能力に恵まれた素敵な若手女子も今回たくさん見受けました。浅田真央に滑りから音楽が全く聞こえてこない。BGMにしかなっていない、ほんとうに同感です。 (2013年05月09日 16時18分33秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
mimiさん
コメント有難うございます。
返事が遅くなりまして申し訳ございません。

>バレエの曲だからバレエに忠実でなければならないとか、そういう問題ではないように思います。

そうですね。確かにバレエ云々以前の問題のようにも思えます。私も最近ではバレエとは切り離して「浅田真央の白鳥の湖」として捉えることが出来るようになった、と自分では思っているのですが、それならそれで、う~ん・・と思ってしまう所があるんですよね。

>解釈のしかたはいろいろあってよいと思いますが、浅田真央の白鳥からは彼女の解釈も表現したいことも見えてきません。ジャンプを成功させたい、その気持ちと緊張感を表情に読んでしまいたくなる。決して白鳥の何かをよみとることはできないです。

そうですね・・真央ちゃんの拘りは技術面(特に高難度ジャンプ)にしか向けられてはいないのだろうか・・・と思ってしまいますね。あの拘りを「表現すること」にも向けてくれるようになったなら、真央ちゃんはどんなにか凄い選手になれるか知れないのに、勿体ない・・と思ってしまいます。ポテンシャルの高さを分かっているだけに尚更なんですよね。

>こういう能力ってある程度生まれながらなのかな、とも思ったりします。高橋大輔選手は必ずしも曲の映画を見たりせず、音楽から直観的に感じるものを表現するそうですが、それもひとつの表現だと思うし、音楽をよく体現して見るものを惹きつけます。浅田真央は正直、音楽に対する感受性や表現能力を持って生まれてこなかったのかなと思います。

真央ちゃんは「音楽に対する感受性や表現能力」を素晴らしく持ち合わせている、と私は思います。「ノクターン」や「幻想即興曲」、「ラヴェンダー」等での真央ちゃんの音楽表現能力には眼を見張るばかりのものがあります。エキシ等では言うまでもありません。ただ、こと「白鳥」に関しては何故なのかは良く分かりませんが、私もmimiさんと同意見ですね。何故真央ちゃんの「白鳥」はこんなにも「つまらない」んだろう?何故こんなにも平板で「浅い」んだろう?等々思ってしまいます。

>浅田真央に滑りから音楽が全く聞こえてこない。BGMにしかなっていない、ほんとうに同感です。

真央ちゃんは本来、身体で音楽を奏でられる人です。「白鳥」はそもそも彼女には合わなかったのだ、と思います。来シーズンは真央ちゃんに合った曲で、音楽と一体となった素敵な姿を見せてくれるであろうことを期待しています!
(2013年05月22日 14時13分01秒)

Re:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
真理恵 さん
「期待しすぎていた。」と言う意見が多いようですね。それって、ただの「同様」ですか?すみません、言い方が少しきついかもですね。私個人の意見ですが、同感の意見は私から見ると浅田真央選手を馬鹿にしているように思えます。「がっかり」、「白鳥に見えない」、「何一つ変わってない」など見下しているようです。浅田真央選手は自分なりに一生懸命ベストを尽くして頑張ってるんですよ?そういった意見ではなく、応援したり、励ましたりするのが常識ではないでしょうか。 (2013年08月26日 09時07分19秒)

Re[1]:浅田真央「白鳥の湖」を見て。(10/06)  
新緑の里  さん
真理恵さん
コメント有難うございます。

>「期待しすぎていた。」と言う意見が多いようですね。それって、ただの「同様」ですか?すみません、言い方が少しきついかもですね。私個人の意見ですが、同感の意見は私から見ると浅田真央選手を馬鹿にしているように思えます。「がっかり」、「白鳥に見えない」、「何一つ変わってない」など見下しているようです。浅田真央選手は自分なりに一生懸命ベストを尽くして頑張ってるんですよ?そういった意見ではなく、応援したり、励ましたりするのが常識ではないでしょうか。

「見下しているよう」ですか・・そのように受け取られたとしたら誠に申し訳ないです。そのように受け取る方がいらしても仕方がない、とは思いますが・・私自身は元より、私と同じような見解をお持ちの真央選手のファンの方は、見下しているどころか、彼女のポテンシャルには凄い物があるのに、それがまだ、100パーセントは発揮されていない、という思いを抱いているのだと思います(少なくとも私自身はそうです)。これだけの選手でありながら、まだまだ伸びる可能性を秘めている、とてつもない選手だと、そう信じているという事です。
彼女の能力にはまだまだ眠っていて、私たちの前には現れてはいない部分がある。浅田真央はまだ、彼女の100パーセントを私たちに見せてくれてはいない。私はそのように感じています。だからこそ、非常にもどかしく、勿体なくも思えてくる。歯がゆいような思いにも襲われます。これ程の真央選手ですけれどそれでも、浅田真央はまだまだ、こんなものじゃない!って、真央選手を「見下す」どころか、そんなことはあり得ないとは思いますけど「過剰評価」しているのかも知れません。

また、こういった文章はどうしても「上から目線」になりがちで、それは本当に申し訳ないのですけど、ある意味仕方がないところだと思っています。
また真央選手が一生懸命頑張っておられるというのは十二分に分かっているつもりです。彼女は頑張り過ぎるぐらい頑張る人だという事は、ファンなら誰でも分かっていることでしょう。 (2013年09月04日 03時03分42秒)

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