フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2015年02月04日
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エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手の快進撃が続いている。
グランプリファイナル初制覇に続き、先月開催された欧州選手権ではFSで140点を超える驚異的な得点をマークしその圧倒的な力を見せつけたトゥクタミシェワ。同じく素晴らしい演技を見せたラジオノワを抑えての優勝であった事から、その存在はより一層強く私たちに印象付けられる事となった。

トゥクタミシェワ最大の武器、それは何と言ってもジャンプにある。加点の基準のほぼ全てを満たしているといっても過言ではない位の、実に質のいいジャンプ、胸のすくようなジャンプを見せてくれるのだ。ジャンプ(だけ)を見ていて、これだけワクワクする気分になったのは久しぶりだ。安藤美姫、金妍児に続く、紛れもない天才ジャンパーであると思う。しかもトゥクタミシェワは、安藤選手やヨナ選手にはあった若干の不安というか不満、も全くない。安藤選手はフリップに若干不安があったし、ヨナ選手は事実上ループを捨てていたが、トゥクタミシェワはルッツ、フリップの跳び分けが完璧で、両方のジャンプで大きな加点が見込める。ループに不安が無い事は言うまでもない。これだけジャンプ単体で魅せられる女子選手というのは希少だ。フィギュアスケートは氷上ジャンプ競技ではなく、あくまで「スケート」競技ではあるのだがそうは言っても、やはりジャンプには魔力の様な魅力があると感じる。その魔力のような魅力を堪能させてくれるという点において、やはりトゥクタミシェワは「天才」なのだろう、と思う。

今季の彼女の躍進はちょうど4年前の2010~2011シーズンにパトリック・チャンが快進撃を見せた事を彷彿とさせる。あの時も五輪シーズンの直後でルール改正があり、その新しいルールがパトリックを絶対王者の地位にまで押し上げた感があったものだが、今回も同じだ。特にエッジエラーに対する厳格な採点は、トゥクタミシェワに対して大いに有利に働いたと思う。昨季世界の注目を集め、五輪団体戦の金メダリストに輝いたリプニツカヤ。飛ぶ鳥落とす勢いだった彼女はしかし、ルッツにエラーを抱えていた。その為今季のリプニツカヤは大変な困難を抱えて闘っていたと思う。何度か彼女について言及したことがあるが、私は彼女のノーブルな雰囲気と大人びた演技力が好きで、ロシアの若手選手の中では彼女を最も応援していた。昨季あれ程輝いて見えたリプニツカヤ、それなのにたった一年経っただけでこんなにも景色は違ってしまったのだ。リプニツカヤとトゥクタミシェワ、ちょうど4年前の高橋大輔とパトリック・チャンを思い起こさせる。あの時も、一年でこんなにも立場が変わってしまうものかと愕然とさせられたものだけれど(私はパトリックを応援していたとはいえ)、やはりルールというのは恐ろしい。選手を活かすも殺すもルール次第、という事をまたまた改めて実感させられた。
あ、誤解のないように申し上げておきますが、だからと言って私はこの厳し過ぎるルールがいけないのだ、なんて言っているのでは全くありません。元々ルッツに不安のあったリプニツカヤが「悪い」のであり、ルールがおかしいのではなく、リプニツカヤに課題があった、それだけの事だと思っています。リプニツカヤが誰にも文句を言わせない完璧なルッツを習得すればいいだけの話であり、真の実力の持主であるならば、彼女はいずれ必ずこの場に、トゥクタミシェワと互角に戦える場に帰ってくるでしょうし、そうでなければ結局それだけの選手だった、という事です。
フィギュアスケートは正確なエッジ遣いが命ともいえる競技ですから、不正確なルッツやフリップを跳んでいる選手が「悪い」のであり、ルールが悪いなんて批判はお門違いもいいところだと私は思っています。
実際この厳格なルールに適応できる選手がいるのですから、ルールのせいにするなんてナンセンスですね。トゥクタミシェワのように完璧な跳び分けが出来、かつ高難度ジャンプをただ跳ぶだけでなく質をも高めて跳ぶ。これだけの課題を克服してしまえる選手が現れたという事に、私は大いなる喜びを感じています。リーザ、凄いよ!あなたのジャンプは本当に凄い!掛け値なしにそう称賛する事の出来る選手が現れた、というか復活してくれたことに、私は心から感謝したいし、エールを送りたいです。

辛い雌伏の時を経て、再び輝き始めたトゥクタミシェワ。美しさにも更に磨きが掛かり、本当に光り輝いて見えます。3Aも楽しみで仕方ありません。18歳にして既に女王の如き貫禄のある彼女。アラビアンナイトの世界から抜け出て来たかのようなエキゾティックな魅力のある人ですね。ベタ過ぎるかも知れませんが、いつか彼女の「シェヘラザード」を見てみたいです。





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最終更新日  2015年02月04日 19時40分05秒
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Re:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。

 トゥクタミシェワは一体、どうしたのだろう? と驚いている人も多い筈です。現在のロシアの快進撃は2006-2007シーズンの日本の状況と酷似しています。リーザが美姫ちゃんに被って見えるのもまた、むべなるかな、という気持ちもありますね。
 ただ、あの頃の美姫ちゃんに比べると格段に洗練されているなと感じます。ジャンプも実にクリアですし、動きの一つ一つがスムーズで無駄がない。エッジエラーなどで判定が厳しくなった時代に育って来た今の若手は確かな技術を持っていると感じます。これこそがジャッジの目指す確かな未来であった、と痛感します。いい加減な技術を許さない姿勢、スケ―ティングの美しさを高く評価する姿勢が今の女子選手をレベルの高さを生んでいるのだろうな、とも。

 リーザには、妖艶な魅力、とても十八歳とは思えない貫禄があります。衣装、音楽、振付をきちんとセットで考えてプロデュースしているのだろう、と思わせる洗練された雰囲気を感じます。スルツカヤが持っていた女王の風格、大人の魅力というのを一番受け継いでいるかもしれませんね。勿論、他のロシア女子もまた、強烈なキャラを持っていると思いますが。
 いずれにしても、今年のワールドの女子はロシア三名が表彰台独占かもしれません。日本女子が一矢報いる為には、もう少し、時間が掛かりそうですね。とてもこの一角を崩せるレベルではないと思います。

 リーザが今季、大飛躍した遠因は一昨年のゴールデンスピンだったかもしれない、と思っています。そこで二人の世界女王と戦った事が彼女の中に眠っていたフィギュアへの熱い思いに火をつけたのだとしたら…。
 フィギュアスケートファンの中には自分の贔屓選手以外は受け入れたくないという価値観をお持ちの方も多いですね。
 私ももしかしてそうかもしれないと感じます。
 でも選手はそんな偏狭な気持ちは抱いていないと私は信じたい。お互いの存在が自分を高める原動力になる筈。戦う相手はライバルでもないし、ジャッジでもない、自分自身。
 そういう意識で試合に臨んでいると感じています。
 もし、そうでなければ、この競技そのものの存在意義さえ疑いたくなるのが今の状況です。それ程に根深い確執をファンの間に植え付けてしまっている。果たして選手は国の威信の為だけに競技をしているものでしょうか。
 フィギュアはそれだけのものではない筈です。
 また、ジャッジの問題も取りざたされてきました。
 複雑なルールと微妙な判定に対応しうるだけの人材がジャッジになっておられると思います。
 その判定がもはや信用ならないと言った短絡的な思考回路では既にスポーツとして認識していないとしか思えません。
 そういう意味では、日本女子フィギュアが少し、世代交代と雌伏の時を迎えるのはいい事かもしれない。
 これからの数年はもしかして日本女子には厳しい状況が続くかもしれません。でも必ず、新しいヒロインは現れると信じていたいし、一度は挫折しても必ず復活できるという希望を「リーザの復活」が与えてくれたと思っています。
   (2015年02月07日 06時59分31秒)

Re:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
かおり さん
新緑の里さま

新しい記事、うれしく思います。(^^)
長らくわたしのコメントにつきあわせてしまい、すみませんでした。m(_ _)m

リーザ選手、魅力的ですよね。
やはり、エラーも回転不足もなく、クリーンなジャンプが重なっていくのは、視界が明瞭になるようなすっきりした印象をもつし、3A以外のすべての3回転が入ってるのが素晴らしい。ミーシンコーチは、きっと、(3A以外でも、全て完璧に跳べるんだ!)という印象を作って、なおかつ、、しかるべきときにクリーンで完璧な3Aをとぶ。という作戦のような気がします。つまり、転倒したり回転不足のない、3Aを跳んでくると思います。
すでに、3Aの映像をみてから、ワクワクしてしまい、ロシアの作戦にのってしまってます。
SP、FPともに、リーザ選手の雰囲気にあってますね。足下だけみると、そんなにつなぎをたくさん入れてないです。でも、その分余裕もってジャンプがきっちり跳べてるので、音楽も、ごちゃごちゃしてなくて、すっきりした印象です。あの、ジャンプ跳んだあとの、まるで、(Hooo!)という歓声を要求するような、手の振り付けは、あれはなんなんでしょう。たまたま歓声や拍手にあってるのか?好きですが、(^^)印象的です。

ステップシークエンスも、まだ伸びしろがありそうだし、スケーテイングそのものにも、まだ伸びしろがありそうです。でも、まだ、18才なので、それを思えば、凄いくらいですね。
PCSもあがってるし、今とても、(大事な時期)ですね。

あと、あの年でベテランのような、余裕たっぷりな貫禄が、ラジオノワより感じられ、安心して楽しく見れます。
そして、何より、スケートが楽しい!みんな見て!という気持ちが伝わってきて見ていてワクワクできます。自信もって滑ってることがいろんないい影響を与えているような。フリーについては、今にもランプの精が出てきそうです。
シェヘラザード、いいですね。リーザ選手の、セクシーな衣装を想像したら、鼻血出そうになりました。。セクシー過ぎるかも。 (2015年02月07日 20時50分17秒)

Re[1]:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
新緑の里  さん
shigeさん

>エッジエラーなどで判定が厳しくなった時代に育って来た今の若手は確かな技術を持っていると感じます。これこそがジャッジの目指す確かな未来であった、と痛感します。いい加減な技術を許さない姿勢、スケ―ティングの美しさを高く評価する姿勢が今の女子選手をレベルの高さを生んでいるのだろうな、とも。

全く同感です。トゥクタミシェワやラジオノワを見ていると、こういった選手こそがISUの「理想」であり、こういった選手を輩出させる為にこそ、一連のルール改正がなされたのであろう、と思わざるを得ません。各エレメンツはただこなすだけではなく、いかに「見事に」こなすかが要求され、その土台として全ての要素に関わって来るSSの重視(かおりさんとのコメントのやり取りで改めてSSの重要性に気付かされました)、難度か精度か、ではなく難度も精度も、の姿勢。厳格なルールは明らかにフィギュアスケートのレベルを底上げし、新たな地平を切り拓く事に成功した、と感じます。ロシアの若手選手ばかりでなく、日本の若き希望の星、宇野選手や山本選手を見ていても、それははっきり感じ取る事が出来ますね。

>スルツカヤが持っていた女王の風格、大人の魅力というのを一番受け継いでいるかもしれませんね。勿論、他のロシア女子もまた、強烈なキャラを持っていると思いますが。

確かに女王然とされていますね。可憐な少女だった14、5歳の頃を思うと感慨深いものがあります。天真爛漫といった感じのラジオノワとは好対照で見ていて面白いです。ラジオノワもGPF、欧州選手権と、普通なら余裕で優勝なのに、運が悪いというか何というか。けど、きっと凄い闘志を燃え立たせておられるだろうと思います。「一流は一流を育てる」、野村元監督が仰るように、この二人が切磋琢磨する事によって、女子シングルはもの凄いレベルの闘いが見られるようになるかも知れません。

> リーザが今季、大飛躍した遠因は一昨年のゴールデンスピンだったかもしれない、と思っています。そこで二人の世界女王と戦った事が彼女の中に眠っていたフィギュアへの熱い思いに火をつけたのだとしたら…。

成る程、確かにそうかも知れませんね。キムヨナ、安藤美姫という一時代を創った二人の女王は、後に続く選手達に計り知れない影響を及ぼしたのかも知れません。

> フィギュアスケートファンの中には自分の贔屓選手以外は受け入れたくないという価値観をお持ちの方も多いですね。

この問題に関しては、かおりさんとのやり取りにおいて私なりの見解を述べさせて頂きましたけど、フィギュアスケートファンと、特定の選手個人のファンとは、やはり別に考えるべきであろうと思います。フィギュアスケートは選手の「個性」がもの凄く出る競技ですし、その個性でもって勝負するという側面もありますので、その個性に魅了された選手個人のファン、という存在が大変な数に昇ってしまうのだと思います。もしかしたら純粋なフィギュアスケートファンというのはむしろ少数派で、圧倒的多数を占めているのは選手個人のファンかも知れません。選手個人のファンであることが良くないなどと言っているのでは全くないです。それも一つの立派なファンのあり方だと思います。唯、かおりさんとのコメントのやり取りの中でも述べさせて頂きましたように、女性というのはやはりどうしても、無意識の内に選手を「母性愛」でもって見てしまうところがあるのではないか?と思います。選手を守ってあげたい、という風に思考が働くのだと思います。その「守ってあげたい」という心理が、時として狂気になり凶器にもなる。それが今の「フィギュアスケートファン」の中で起こっている現象なのではないでしょうか。私はそんな風に考える事で漸く納得出来たように思うのですが。

(2015年02月13日 05時05分27秒)

野球ファン。。  
かおり さん
新緑の里さま

たびたび、すみませんm(_ _)m

野球ファンについて、考えていたことがあります。

私は、黒田が戻ってくるにあたり、(ファンのためだ)と仰ってるのに、そこまでさせるカープファンとは。。黒田のみならず、カープファンにまで尊敬の念がうかんでます。

しかし、広島に住むにあたり、カープについても本がでていて、(たくさん本屋にならんでます)それを読むと、昔のカープファンは、とても過激でした。
もう、50年以上前ですが。巨人などの選手に身の危険が及ぶこともあり、実際巨人などが試合にこなくなったことも。この直接攻撃するところは、フィギュアファンがいかに熱烈でもないことだと思います。当時は野球の人気も今よりすごかったし、私の小さいときでも、監督自ら乱闘騒ぎをしていたり、なんというか、荒っぽい素朴な感じだと思います。

今ではそんなこともないし、ずっと洗練されてると思います。球場もきれいだし、野次はすごいですが、物がとぶことはありません。

カープの設立からいくと、1950年から(いつを設立とするかで違いますが)で、約65年の歴史。
例えば生まれたときからカープファンだ!といっても、65才未満であれば、自分の生涯くカープの歴史です。なので、(自分こそ最古参)というカープファンは、80才くらいのおじいさんだったりします。
この長い歴史と伝統が、カープファンの懐の深さや器の大きさになるのかな、と、思います。

フィギュアスケートも、コンパルソリーから見てるようなファンだと、多くの現役選手を見送り、長い歴史だと思います。

しかし、特定個人選手のみ、の応援なら、(ジュニアからみていた)としても10才から引退まで30才として、計20年。。歴史としてみれば、短いので、深まりようがないのかな、と思います。

もしかしたら、私が小さいときに伊藤みどりを見ていたように、今のちびっこたちが大きくなったときに浅田真央や高橋大輔、安藤美姫、他選手を思い出すようになるのかな、と、思うのですが。。お母さんに連れられアイスショーにいく子もいるみたいですし。。それがいいかは別として、小さいときの記憶の影響は強いので。

なので、フィギュアスケートが野球ファンのようになるには、あと50年くらいかかる、と思ったらどうでしょうか?

私の知る限りでは、荒川静香ファンと村主章枝ファンがライバルだからとファンが争ったりしたことは聞いたことないです。なので、トリノオリンピック以降、現在まで9年ほどの間にネットの発達もあいまって、現在の状況(といっても正確に把握してません)になったのだと、思います。

新緑の里さまの気持ちが少しでもすっきりできるといいなと思います。


四大陸もはじまり、ワクワクですね。

PCSについても、引き続きお勉強していきたいです。 (2015年02月13日 17時27分40秒)

Re:野球ファン。。(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん
大変興味深いコメントをまたしても頂いたと、大変感謝致しております。本当に有難うございます。

つまり、ファンの側の「成熟」が問題になる、という事ですね?野球に比べるとフィギュアスケートの日本における歴史はまだまだ浅く、ファンの側も野球ファンに比べると成熟していない、未熟な観客が多い。今の時点ではそれもある程度やむを得ないように感じる。フィギュアスケートが日本に完全に根付き、成熟した観客が現れるのを待とう、と。

確かに凄く説得力のあるご意見だと思います。ならば例えば、外国なんかではどういった状況なんでしょうね。フィギュアスケートが根付いていると思われるロシアなどでは、日本のネット上で見られるような、自分の応援する選手以外の選手を貶めるような現象は、起きてはいないのでしょうか?トゥクタミシェワとラジオノワ、双方の選手のファンが互いにいがみ合うなどという事はないのでしょうか?アメリカでも、ゴールドのファンとワグナーのファンが互いに険悪な関係にある、などという事態にはなっていないのでしょうか?ファンが勝手に選手の「代理戦争」をして盛り上がってる国って、もしかして日本だけなんでしょうか?日本だけの特殊な現象なんでしょうか。
外国語が分からないので確認する術もないのですが。

>この直接攻撃するところは、フィギュアファンがいかに熱烈でもないことだと思います。当時は野球の人気も今よりすごかったし、私の小さいときでも、監督自ら乱闘騒ぎをしていたり、なんというか、荒っぽい素朴な感じだと思います。

そうですね。今の選手は、皆押しなべて優等生的というか、大人しい選手が多いですよね。やんちゃっぽい選手もいますけど、一昔前に比べたら、とてもやんちゃなどと言えるレベルではないように思います。例えば今春、阪神は江夏豊氏を臨時コーチとして招聘し、連日話題になっていましたけど、かつての江夏氏のようなタイプの選手は、今では全く見られなくなりましたし、これから先もあのようなタイプの選手が再び現れるだろうとは考えにくいですよね。星野仙一氏のようなタイプの選手も今では全く見られません。このお二人はちょっと極端すぎる例かも知れませんけど、確かに私がまだ子供の頃のプロ野球選手というのはかなり個性の際立つ、良くも悪くも強烈なキャラの持主が多かったような気がします。
今の選手はそういう意味においては皆凄く真面目な優等生だと思う。そういった点も、プロ野球に女性ファンが増えたといわれる大きな要因になっているんじゃないかと思ってます。「カープ女子」とやらには「?」って感じなんですが(笑)。 (2015年02月14日 04時47分05秒)

Re:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
かおり さん
新緑の里さま

返信、ありがとうございます。

しかし、私はロシアやアメリカまで考えてなかったので、言われてみればそうですよね。

うーーん。
英語ならまだしも、ロシア語はわかる由もなく。。
ロシア語については、徒然草子さんのリンク先に、ロシア語インタビューを訳してくれてる方が居ますよね。
近道を考えるなら、そういう方なら、ロシアのファンの空気をご存知かも。 しかし、面識もない上に、こんな微妙なこと聞きづらいですね。流石に。わたしは、無理です。

英語にしても、私は選手のインタビューならまだしもネイティブのひとの悪口を分かるほどの英語力はないですね。しかも、わざわざ悪口を探しに行くエネルギーもないですし。(笑)

私はソチオリンピックを見ると、ロシアではフィギュアスケートを観戦する文化は成熟してないのではと思います。自国の選手ばかり応援してましたし、多少のひいき目は仕方ないにしても、バンクーバーと比べても悪かったと、思います。空席だったのもチケットが高すぎるとか、聞きますが、あまりオリンピックらしい盛り上がりを感じませんでした。
ソチのあとの日本での世界フィギュアのほうがはるかに海外の選手の評判もいいですよね。
ロシアでは、プルシェンコは別格で人気があり、女子ではリプニツカヤが人気だと聞いたことがあります。でも、ソトニコワのインタビューを読んでると、ソチのあと、ロシア人からでさえ、ソトニコワのSNSに悪口をかかれたみたいで、普通に考えたらリプニツカヤのファンなんでしょうね。
あと、ここまでフィギュアが人気なのは日本だけとも聞いたことがあり、ロシアでは、オリンピックなどでは人気でも、それが終われば普段はあんまり注目されないと聞きました。
私はこの間のバルセロナでの、FGPをみて、オリンピックもこんな空気ならよかったのに。と思いました。ロシアでは、選手は一流でも、見る側としては、成熟するほど人気がないのかも、しれないです。

でも、それだと、日本でも、50年ぼーっと待っていてもよい状況にはならないですよね。残念ながら。
私は時が解決すると思って気楽に待てばよいと思ってました。。 (2015年02月14日 16時49分40秒)

野球選手とカープ女子  
かおり さん
新緑の里さま

往年の野球選手。  
失礼ながら、江夏について(すごいピッチャー)というイメージしかなく、調べたらあまりに、破天荒ですね。。いくら破天荒な人がすきな私でも、もう言葉もないです。(笑)
カープ黄金時代に優勝に導いたカープにとっても大事な選手なんですが、数々の耳を疑うエピソードにすごいとしかいいようがないです。
星野監督は、私は乱闘してるのを見るのがけっこう好きでした。お祭りみたいで。。モラルより情熱。。というところが魅力的に感じてしまいます。
でも、選手が怪我とかしたら危ないですよね。無責任に喜んでる場合ではないです。。父は、巨人に乱闘してくるし、なによりアンチ巨人な星野が大嫌いみたいで、今でも嫌ってます。(笑)

カープも、いろいろ調べると面白いエピソードが多く、キャッチャー達川が、詐欺デッドボールで有名で、わざと体にボールを当てて、審判とあれこれもめて、無事?デッドボールが認められると小躍りするようにして一塁に向かってます。今でもYouTubeに、小躍りしてる動画あり、それも巨人戦の9回とか緊迫した中やってるんですよね。草野球か。。
しかし、達川さんは人気で、今でも広島のテレビではちょこちょこお目にかかります。
エンターテイメントとしては、洗練された今より、ごちゃごちゃやってる昔のほうが、楽しめると、思います。小躍りしてる達川さん見てるだけで笑えるし。

昔のカープの選手いわく、最近のカープの若手はさわやかさが違う。昔は先輩なんて怖くてパンチパーマだった。といっていて、確かに、新緑の里さまの仰るように野球選手が爽やかで優等生になったことで、安心感もあり、女性も近寄りがたく感じなくなったのかもしれないです。

カープ女子人気、いつまで続くのかな、と思いますが、私はこのまま定着して巨人や阪神にならぶ人気球団になってほしいなと思うし、他球団でも、女子人気が増えたらまた野球人気も盛り上がるしいいと思います。ただ、赤を着てる自分がすきという、ファッションだけ、になってしまうと流行には終わりがくるのであまり歓迎できないですが。
正確な数字を覚えてなくて、しかしグッズ収入やマツダスタジアムの観客動員数も昨シーズンは過去最高で、もともとファンだった方がカープが強くて嬉しくなって、マツダスタジアムに足繁く行ったのかもしれないし、分からないですが、グッズ収入は、カープ女子人気のおかげもあると思うんですよね。何億か、グッズの売上も増えて、原価分もあるとしても、多くの利益につながったと思います。他球団のファンには、マエケンに3億出してなお黒田に4億出せたことに驚いてる人もいて、カープにそんなお金があるとは。とつぶやいてました。市民球団のため、スポンサーはいてもマツダが赤字補填はしないので、黒字分でまかなったんてすよね。なので、昔からのファンの情熱が黒田を動かし、新規ファンの散財が黒田に4億出すことを可能にしたのでは?と、思ってます。こうしてうまくかみあって、よりチームによい方向ならいいことだ。と、思ってます。
新聞で見た、私設応援団長(それこそ80才くらいの。。)が、カープ女子について(選手がかっこいいでも、赤がかわいいでも、なんでもええ。カープを応援してくれるなら)と仰っていて、その器の大きさに、びっくりでした。
中には、(お金もなくて弱いカープに自分を重ねて応援したくなる)というカープ女子に、(うえから目線じゃ!)と怒ってるこれまたお年寄りのファンもいて、(ごもっともです)さまざまですが、だいたい歓迎されてます。意外にも。しかし、よく考えたら野球は、男性ファンが多いので、あのように若い女の子が、かわいくユニフォーム着て応援に来てくれたら、もちろん歓迎しますよね。(笑) (2015年02月14日 23時16分18秒)

メジャー  
かおり さん
新緑の里さま


カープは、昨年は若くて魅力的なチームだけど、終盤の失速に、やはり若手中心の、チームの限界も感じていて、でも、カープはFAでベテラン補強したりしないしな。と行き先を案じていたら、まさかあのような形で黒田と新井を補強するとは。。黒田はみんなの悲願でもあり、新井は、え!もどってくるの?という反応で全然違いますが、意外にも新井さんがチームの空気によい影響まで与えていて、いろいろ期待しちゃいます。注目が黒田や新井に集まればマエケンや菊池、丸などのプレッシャーも軽くなりますし。

話がそれすぎですね。なんかもう、黒田がもどってくるだけですでに奇跡で楽しみしかなく、しかし老獪な原監督も十分カープを警戒してる(こういう油断しないところがまた、嫌な敵ですね)ので、今年こそ優勝!とはいえ、また苦戦するに違いない。。しかし、メジャーに流れる有名選手が多い中で黒田みたいに絶妙タイミングで戻ってきてくれたり、鳥谷みたいに残留宣言してくれると、嬉しいですね。
わたしは、メジャーに行くという選手の夢も大事ですが、鳥谷みたいに日本の球界に身を捧げてくれるのも、いいと思います。メジャーにとっては鳥谷は、絶対必要な選手ではないみたいで。。でも、阪神にとっては、まさにかけがえのない存在だと思います。より必要とされる場所で輝くというのも、夢と同じくらいいい選択だと思いたいです。
個人的には、阪神にとっては、精神的支柱でもあるだろうし、あの安定した守備からピッチャーの防御率にも影響するし、カープが勝つことからみれば、、、鳥谷は、いないほうが、よかったです。(笑)
話がそれすぎて。

フィギュアファンについては。。やはり、野球のようにはいかなくとも、日本の中でほんとにフィギュアスケートが人気スポーツとして根付くには、スポーツそのものとして楽しさを知り観戦するしかないですよね。そんな歴史を50年ほど?積み上げていくしか。。そうすれば、きっと強い選手には個人的にファンであるなしに関わらず、応援できるはず!なんとなくむしろ私のような新規ファンにかかってる気さえします(笑)お勉強、がんばります。。

フィギュアスケートみてると、ほんとに時間が足りなくて。。皆さんどうして時間を確保してるのか。と、思います。 (2015年02月14日 23時31分41秒)

Re[1]:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
shige さん
 かおりさん。
 少し思う事があったのでコメントさせて頂きます。
>私はソチオリンピックを見ると、ロシアではフィギュアスケートを観戦する文化は成熟してないのではと思います。自国の選手ばかり応援してましたし、多少のひいき目は仕方ないにしても、バンクーバーと比べても悪かったと、思います。

 ソチは、ロシア南部、カフカスという所にあって、いわゆるイスラム教の地域です。「周辺地域」ですね。
 だから、純粋なロシア開催とは言い難い様な気もします。
 また、テロを警戒して前代未聞ともいう体制を敷いていましたし、空席が多いというのも、そこに繋がっている様な。
 また。ロシアはフィギュアはペア競技なども盛んで、女子シングルだけに集中する事もない様な気もするのです。
>ソチのあとの日本での世界フィギュアのほうがはるかに海外の選手の評判もいいですよね。

 まあ、日本は色々な意味で受け入れ態勢は整っています。
また、ファンも海外の選手に優しさを持って接していますしね。日本人の礼節や計画性、勤勉さなどの利点は競技の運営、観戦には向いていますよね。
>私はこの間のバルセロナでの、FGPをみて、オリンピックもこんな空気ならよかったのに。と思いました。ロシアでは、選手は一流でも、見る側としては、成熟するほど人気がないのかも

 先ほども申し上げましたが、ロシアは多民族国家ですし、中央部であれば、競技を見る目も肥えているでしょうが、地方などはまた、全然違うのではないでしょうか。
 また、共産主義国家であるので国の威信の為に応援するというスタンスを作っている様な気もします。もっとも、アメリカの五輪応援も大変にうるさい(USA! USA! とレストランでもどこでも騒ぐと、トリノ観戦記を書かれた人が仰ってました)そうで、ロシアだけの問題ではない様な。

 さて。私の雑感を書かせていただきます。
 四大陸の男子フリーを見ていて、デニス・テンもハン・ヤンも実に安定したスケーティングで進化が凄いと思いました。。それに比較して、日本選手のメンタルの問題が浮き彫りになった気がしました。村上大介選手は両方揃えましたが、全体にコンパクトにまとまっている感も否めず。セカンドに3Tのない弱点が浮き彫りに。(片割月さんも仰っていましたが)
 3Tが苦手というのは4Tが跳べないという事。四回転を二種類持っていると余裕も出来るし、演技にも幅が出来るという事でしょうし…。全日本でもそれが失点になりましたし。
 ただ、ダイスに関しては二年前の事を考えたら、今年の躍進がうれしいです。来年はワールドを目指してもっと結果を出して欲しいです。
 今回の四大陸、ステップのレベル4が続出してましたが、それだけ、選手がレベルアップしていた、と素直に喜ぶべきでしょうか。

 かおりさんは広島と関わりが深い方の様ですね。広島は原爆を落とされたという事から考えても平和教育の在り方など、本当に興味を持っています。
 私の祖父は明治生まれで軍人でした。敗戦の頃、内地にいてそれが広島だったのですが、たまたま、出張が入って、原爆を逃れたという事がありました。
 その惨状に愕然として必死で救助活動をするしかなかった。瀕死の上官のお身内や一般市民の人たちを世話して看取って上げたという話を聞いています。
 私は、人はどういう状況でも自害などは許されない。傲慢な事だと考えています。生き恥を晒すという事。それはその人に課せられたものだから、どんな過酷な住協でも最後まで生き続ける事が人間としての務めだろうと思うのですね。
 広島東洋カープへの思い入れもただ事ではない、という感じがします。
 私は横浜ベイスターズのファンですが、神奈川では「おらがチーム」という感覚は全然ない。(横浜ではなく元々は川崎に本拠地があったという事情があるにせよ)

 非常に長くなってしまいました。片割月さんのラウンジでのやり取りも含めて少し気持ちを述べさせて頂きました。
 場所をお借りしてしまった事、新緑の里さんには申し訳なく思います。これまでの新緑の里さんとかおりさんのやりとりも楽しく拝見していました。この頃、私自身はフィギュアへの情熱が醒めて来てる、と感じているのでお二人の熱いやりとりがすごいなあ、と純粋に感じております。 (2015年02月15日 10時42分29秒)

shigeさま  
かおり さん
shigeさま

こんにちは。コメント、ありがとうございます。

> ソチは、ロシア南部、カフカスという所にあって、いわゆるイスラム教の地域です。「周辺地域」ですね。
> だから、純粋なロシア開催とは言い難い様な気もします。
> また、テロを警戒して前代未聞ともいう体制を敷いていましたし、空席が多いというのも、そこに繋がっている様な。
> また。ロシアはフィギュアはペア競技なども盛んで、女子シングルだけに集中する事もない様な気もするのです。

なるほど。。
納得です。私は、ソチオリンピック=ロシアと思っていて、フィギュア大国ロシアでもあり、そんなロシアが国の威信をかけオリンピックをするのだから、素晴らしい運営をしてくれるのだろう。。
と思ってて、はっきりいって団体でも、オリンピックの画面から伝わるロシアコールの凄さや、空席の目立つ客席にがっくりしました。あれだと、4年間オリンピック目指して練習してきた選手がかわいそうだと思いました。しかし、そんな中でも、女子フィギュアでは神演技連発でしたし、羽生選手なんかは、ロシアコールは、自分へのコールだと思ってた。など、よい方へ?転換する選手もいましたし、選手はどんな場所でも、滑るのみなのかもしれません。

でも、よく考えたら、あのモスクワワールドのときには、そんながっくりするような印象も持たなかったですし、むしろ、震災で世界フィギュアを開催できなかった日本に配慮し、最後に日の丸を映しだしてくれたりなど、感動しました。。
ソチでは、あまりに辺境の地で遠いのと、テロなどの警戒もあり、ロシアのフィギュアファンは行きたくても行けなかったのかも、しれないですね。
ロシアのフィギュアファンのことを誤解しかかっていたので、ロシアのフィギュアファンには申し訳ないと思います。m(_ _)m
shigeさまにご指摘頂きよかったです。ありがとうございます。

> まあ、日本は色々な意味で受け入れ態勢は整っています。
>また、ファンも海外の選手に優しさを持って接していますしね。日本人の礼節や計画性、勤勉さなどの利点は競技の運営、観戦には向いていますよね。

そうですね。私は、日本のファンは個人的に特定の選手ばかり応援している、といっても、昨年の世界フィギュアなど見ると、満席なだけでなく暖かい空気もあり、また、興奮した様子で海外から来られたスケーターが日本で滑るのは特別なことだ。とか仰ってくれるのは、ひとりではないし、そこから考えると、日本のフィギュアファンはそんなに悪くないのだろう。。とも、思います。
新緑の里さまが仰るように、こわい?ファンは、ノイジイ、マイノリティ、少数派の声の大きい人なのだろう、と思います。

> 先ほども申し上げましたが、ロシアは多民族国家ですし、中央部であれば、競技を見る目も肥えているでしょうが、地方などはまた、全然違うのではないでしょうか。
> また、共産主義国家であるので国の威信の為に応援するというスタンスを作っている様な気もします。もっとも、アメリカの五輪応援も大変にうるさい(USA! USA! とレストランでもどこでも騒ぐと、トリノ観戦記を書かれた人が仰ってました)そうで、ロシアだけの問題ではない様な。

なるほどー。
どこかで一般人は、オリンピックでフィギュアを観ることが多いけど、オリンピックはフィギュアの大会のなかでも特殊だ。と仰ってる方もいて、確かに、オリンピックは選手にとっては一番大事ではあっても、実際は特殊なのだろう、と思います。わたしは日本人なので、オリンピックだからといって昔ほど国の威信をかけて!と聞かないですし、羽生選手なんかが、日の丸が。君が代が。と仰ると今時珍しい若者だなー。とか脳天気な感想をもつ程度。でも、ソトニコワは団体に出たかったみたいで、団体があると聞いて、ロシアチームがなにをしなければいけないか、すぐに理解した。とインタビューで答えていて、当然自分もロシアチームとして貢献するつもりまんまんだったのだと思います。
それを思うと、日本ではペアやアイスダンスが盛んではないこともあり、団体に対する熱意もロシアほどではないですよね。。
トリノのときは、荒川静香の演技にスタオベもあり、暖かいものを感じたのですが、それはテレビの画面越しに感じるもので、実際観戦された方は違う印象をもったようですし、テレビでは分からないのは、スケーテイングだけではないのかも。。 
いづれにしても、ソチ=ロシアフィギュアではないので、そこを見落としていたと思います。ご指摘、重ねて、ありがとうございますm(_ _)m
(2015年02月15日 17時22分11秒)

場所をおかりします。m(_ _)m  
かおり さん
shigeさま

> かおりさんは広島と関わりが深い方の様ですね。
私は、広島に引っ越してきてまだ2年です。広島人ではありません。そして、広島人が読んだらちがう!と思うことも多いと思います。おそらく、広島生まれ広島育ちであったり、それこそ生まれた時からカープファンなら、きっと私とは全然違った考え方、感じ方です。しかし、私は新規ファンなので、カープファンがこんなに熱いとも知らなかったので、今はただ、熱い~~。とやられてる感じです。でも私、人のブログでカープの宣伝しすぎですね!ここはカープファンブログじゃないですし。。反省します。m(_ _)m

> 私の祖父は明治生まれで軍人でした。敗戦の頃、内地にいてそれが広島だったのですが、たまたま、出張が入って、原爆を逃れたという事がありました。
> その惨状に愕然として必死で救助活動をするしかなかった。瀕死の上官のお身内や一般市民の人たちを世話して看取って上げたという話を聞いています。
まず、shigeさまの、お祖父様がご無事でほんとによかったです。しかし同時に多くの人が苦しんで亡くなってると思うとよかったですね、と言っていいものか。。
わたしは、広島の人の原爆への気持ちをやっぱり、知ることはできません。でも、住むにあたり、原爆についてはあまりに無知でいるのもよくないだろうと思って、夏にある平和のイベントに参加したりもしました。平和のイベントといっても、女子大が主催していたり、楽しいものが多くて、そんなにひとつの思想で固まるものではありません。。気軽なものや、ささやかなものが多いです。今年は戦後70年できっと、また各地で平和のイベントもあり、もしかして、ご興味あれば、shigeさんにも旅行をおすすめします。(^^)私はおそらく次の4月には別の土地にいるので。。
> 私は、人はどういう状況でも自害などは許されない。傲慢な事だと考えています。生き恥を晒すという事。それはその人に課せられたものだから、どんな過酷な住協でも最後まで生き続ける事が人間としての務めだろうと思うのですね。
なるほど。重いですが、すごく説得力あります。
わたしはまず、人の命についてばっさり切り捨てて考えることができません。そこはどうにも無理ですね。。なので到底自害などいえないし。。まず、いざという時になかなか死ぬこと出来ないだろう。やっぱり生きたいと思うのが人間では。。としか言えません。shigeさんの山登りのお話も、興味深く読ませてもらってました。人の命は等しく大事、だからこそ、無謀な行動をとらないでほしい。助けられて当然とはいえない。ということなのかな、と、理解してました。私が考え方を改めるきっかけにもなりました。しかし、私は考え方が改まってばかり。。なんかブレブレなんですよね。。私は、いい意味で、自分の価値観が壊れるのが嫌いではなく、新しい考え方に触れて、それはなかったわ!と、むしろウキウキしてしまいますけど、ディベートっぽい空気こそ片割月さまのブログなので。。不向き。だと思いました。(笑)あと、私は、現在の状況に対する危機感。。うまく伝えられないですが、このままではほんとによくないとだけ、思ってます。。
> 私は横浜ベイスターズのファンですが、神奈川では「おらがチーム」という感覚は全然ない。
関東にも住んだことありますが、関東はやはり地方からいろんな人が集まるので独特です。
カープなら、わしらのカープ。ですが。。カープを見ていて、あんなふうだといいな、と思ったのですが、でも、こうして考えると、カープがあまりに特別なので、同じことを他のいかなるスポーツでも求めるのは厳しいですね。ただ、カープに限らず、阪神ファンもわりと熱烈ですし、サッカーでも、熱狂的すぎるファンが問題になってましたし、あるスポーツが人気がでて、通過するポイントなのかな、とも思ってます。
> 場所をお借りしてしまった事、新緑の里さんには申し訳なく思います。
はい。たびたび、場所をお借りしてすみませんm(_ _)m
この頃、私自身はフィギュアへの情熱が醒めて来てる、と感じているのでお二人の熱いやりとりがすごいなあ、と純粋に感じております。

えーー。
おそらく私は今恋愛初期のような熱にうなされてる時期であると思います。しかし、ほんとにこわいファンばかりだと、はっきりいって、無理です。そうじゃないフィギュアファンの方がたくさんいて、(ほんとに、素敵だな、とかすごいな、とかはっとする方が多い)つまり尊敬できる部活の先輩みたいな方もたくさんいらっしゃって、なんとか部活を続けてる感じです。
しかし、shigeさんの、醒めているは、100度から90度くらいではないでしょうか??(^^) (2015年02月15日 22時47分00秒)

先ず何よりも「個人」として。  
新緑の里  さん
かおりさん

>わたしは日本人なので、オリンピックだからといって昔ほど国の威信をかけて!と聞かないですし、羽生選手なんかが、日の丸が。君が代が。と仰ると今時珍しい若者だなー。とか脳天気な感想をもつ程度。

最近は若い人程「日の丸が、君が代が」と仰る傾向にあるのではないでしょうか?所謂ネットウヨクなんかも、若い世代が圧倒的多数を占めているように思います(根拠はなく、あくまで推測でしかありませんが)。最近の若い世代は「内向き」だともよく言われていますよね?私達の世代位までは、海外志向が強く、留学したいとか、海外で働きたいとか、外国に対する「憧れ」みたいな感情を抱いていたと思うんです(勿論、人それぞれではありますが)。けど今の10代~20代の若者は、生まれた時から日本の豊かさと便利さにどっぷり浸かって来て、日本程住み心地の良い国はない、という事を実感して育って来ています。わざわざ住み心地の良くない所へ行きたいなんて思わなくなるのもある意味当然かも知れません。批判的に語られる事が多いように思う「内向き」ですけれど、そうとばかりも言えない。自国の良さを実感し、無批判に海外に憧れる「病気」から卒業出来た側面もあると思っています。平安時代、菅原道真が遣唐使の派遣を廃止したように、外国から学ぶべきものはもう無くなった、これからは日本そのものを見ていこう、という機運が高まるのも自然な事であるし、悪くない事だと思うんです。今までは肝心の母国を見ずして海外にばかり目を向けていた面もあったと思いますから。海外といっても特に欧米に、です。欧米と比べると日本は「遅れている」、この手の発言をどれだけ聞かされて育って来たことか。果たして欧米はそれ程本当に進んでいたのか、それ程「素晴らしい国々」であったのか。無批判に欧米を賛美してきた「病気」から漸く覚める若い世代が現れたという事を、そういう意味においては、私は歓迎します。唯残念な事は、それがヒステリックな「嫌韓、嫌中」と結びつき、日本「だけが」素晴らしい国であるかの如き「勘違い」をした人間も現れてしまった、という事です。そして日本人であるというだけで、「誇り」を感じるような人々までもが出現するに至ってしまった事です。日本人である前に先ず何よりも「個人」であれ!と私などは思ってしまいます。個人としての誇りを持たずして「日本人としての誇り」なんて持ちようがあるのでしょうか?今はそこが「逆」になってしまっていると思うのですよね。「個人」として自立する前に「日本人」である事に依存してしまう。だから日本人としての誇りを声高に叫ぶ人程、個人としての中身は空っぽ。空っぽだから、ヒステリックな嫌韓、嫌中へと一直線になるのでしょうね。
(2015年02月16日 04時59分47秒)

飛び火してますっ  
かおり さん
新緑の里さま

貴重なご意見、ありがとうございます。
しかし、リーザ選手ともあまり関係ないですし、フィギュアスケートともあまり関係がなく、この話で盛り上がってよいのか、若干の躊躇が。。
ここのブログのファンでもあるので、今さらですが、いいのかなー。。とも思ってます。

しかし、ブログ主さんがいいなら、いっかー。興味ない方、スルーでお願いしますm(_ _)m
そして、フィギュアスケートへのコメントも、歓迎(これ、私が言うのおかしいです)です。私はスルーして下さい。また、間違いあればshigeさんのようにご指摘頂ければほんとに嬉しいです。

まず、このブログは羽生選手のファンの方もたくさんいらっしゃると思うので。
羽生選手が、日の丸が、君が代が、というのは、カナダに住んでるからじゃないでしょうか?
そして、震災のときに、多くの人に助けられリンクをアイスショーで転々とした。東北の人への熱い思いや、多くの人への感謝。そんな想いが日本への気持ちとも重なり、祖国への愛となる。
ショパンが生涯ポーランドへの祖国への愛が消えなかったのも、ポーランドにずっと帰れなかったから。そんな感じだと類推します。

なので、今の日本人の若者、日本からでたくない人、とは切り離したほうがいいのかなと。

まず、愛国心について、私は愛国心はほとんどないです。日本の環境は気に入ってるし、日本人の優秀さも知ってる。でも、人として国という枠にとらわれるのが嫌です。私は友人に在日韓国人の人がいますが、とても賢くて魅力的。彼女は彼女なので、国籍が韓国であることの苦悩も聞きますが、わたしにとっちゃ、犬派か猫派かくらいどうでもいいです。つまり、日本人であっても好きだし韓国人であっても好きだと。。そういう意味の、どうでもいいです。
しかし、私の知り合いが言うには、日本人に愛国心がないから、どんどん日本の科学技術が海外に流出する、これも事実だと思います。ちょうど、日本のメーカーをリストラされたりまた、ものすごい好条件で引き抜かれた技術者が韓国メーカーに技術を流出させるので、日本のメーカーが苦境に陥っている。ちょうど、バンクーバーくらいからのことですよね。それは憂うべき危機的状況です。
また、私の知り合いに日本の伝統的な文化の、美術関係の人がいて、日本人がいわゆる、横山大観などブランド的な絵画ばかり評価するので、海外の人(欧米ですね)が大金でもって買いあさり、評価されるべき美術品の海外流出が止まらない。いわゆる、工芸品ならまた作れますが過去の美術品は一点ものであり、手放して戻るものではありません。これもまた憂うべきことです。
国なんてどうでもいいとはいえ、簡単に他国の国籍など手には入らない。この日本という島で運命共同体であるため、自分の国に対して大事に思えないことは国が廃れていき、ゆくゆくは自分が困るんですよね。
しかし、愛国心をもつならば、同じぐらい他国の文化、宗教などに対し尊敬の念が必要だと思います。
それが持てないなら、愛国心さえ必要ない。と思います。ちょうど、自分のすきな選手ばかり応援していて他の選手への敬意が足りなければフィギュアスケートそのものを見落としているのと同じような感じだと思います。
国という枠組みは歴然としてあるものの、国という枠組みがどんどん強固になっていくとお互いの文化のよさを認めることもできず、軽んじあい、しいては争いの種になる。そういう危険性も認識して、かつ、愛国心をもつのならいいことだと思います。

日本の場合は、海外への興味が欧米にばかり限定していたことに問題があると思います。日本人の頭の地図が、わたしも含めて日本+欧米+アジア+ロシアくらいで、普段情報が入ってくるのも、気にしてるのもひたすらそんな感じだと。
ほんとは、産油国である中東で日本がどう評価されていたのか、日本人のイメージ悪くないとは聞いたものの、あそこまで高評価とは。それは日本の財産でもあったのに。

(2015年02月16日 06時54分58秒)

飛び火2  
かおり さん
新緑の里さま

私は、日本のよさ、そして日本のよくないところを客観的に知るためには海外の文化や外国人との違いを知り常に客観的に日本そのものを俯瞰して見れないとだめだと思います。 
私は過去に事務系ですが貿易の仕事していて、欧米+アジアと、ブラジル。。くらいしか知らないので限定ですが、はっきりいって日本人の事務能力高いです。銀行員の事務レベルも違います。同じことを当たり前に要求してもさつぱりうまくいきません。
また、話が少し複雑になるとさつぱり理解してもらえず、複雑な話に一発で理解し完璧な書類を一発で作ってくれたのはイスラエル人くらいで、流石。。と思う反面恐ろしさも感じました。
つまり、畏敬の念です。
しかし、私は海外に主張したりしてばりばりやってたわけではないので、これまたソチ=ロシアフィギュアと、勘違いしてたように、他の方から見れば違う!と思うところかもしれません。
こうして、国民性なるものも確かにあると感じたし、日本人の能力の高さを逆に感じました。 
つまり、外の世界を知らなければ自分たちのほんとのよさにも気づかない。それが事実だとも思います。内へこもっていては、日本のほんとのよさも気づかない。もちろん自分たちの文化への理解や誇りも大事ですが、その時には同じくらい他国の文化へほ理解や尊重も大事だと思いますし、外へ出て行かなければ自分のことを客観的に見れないです。

また、日本が経済発展してきたのも、黒船がきて、(このままでは、まずい)と理解し、積極的に欧米の思想やシステム文化、武器を含む科学技術を取り入れたからです。その時中国のように、眠れる獅子でいたら侵略されていたと思います。
そして、第二次世界大戦後も(このままでは、だめだ)という思いから、積極的に欧米の文化と科学技術を取り入れ、科学技術においては欧米を抜き去り、文化においても、かなり卑近な例ですが、日本のイタリア料理やフランス料理、そして日本のスイーツがもはや本場と同じか本場以上じゃないかというレベルまで追いついてしまった。
そして、経済において、今はアメリカ中国の次ですが一時期はアメリカにつぐ二位、そこまできたことにより欧米コンプレックスがなくなったのだと思います。それは、いいことですよね。
また、欧米の文化を取り入れたことにより、今となっては日本人は欧米の文化にさえ飽きてしまったのでは、と思います。
つまり欧米にずっと憧れや目標をもち邁進してきたものの、今やアメリカをみてもコンプレックスはない上にあまり住み心地がいい国にも見えない。つまり、ああなりたいとも思わない。そして、中国については、PM2・5をはじめとして、経済発展はしているもののあまり住み心地よいとも思えない。ああなりたいとも思えない。
つまり、こうなりたいという目標を見失ったともいえます。  
でも、それはそれでいいことだし、邦画の方が洋画より好まれるように独自の文化が発達すればよいことだとも思います。 (2015年02月16日 07時27分27秒)

内向き  
かおり さん
新緑の里さま

長くてすみません。 

内向き、といえば平安時代や鎖国していた江戸時代が内向きであの頃の日本人が本来の姿なのか。。とも思いますね。文化も独特のものが隆盛してましたし、浮世絵なんかは、逆に海外の画家に影響を与えるほどです。確かに、他にない文化を形成しました。新緑の里さまが望んでいるのもそういうことなのかもしれません。それについては、私も平安時代の文化はすきなので、否定しません。。よいと思います。

日本人が、今でいうような、組織的で真面目で事務能力が高いというのは今の日本人であり、今限定だと思います。
なので、日本人は、というときにいつの?という話も出てきますが、そもそも黒船以降、の日本人をみると、日本人は柔軟で、好奇心に満ち、なんでも取り入れ受け入れ自分たちのものにしようとする、そんな新しもの好きな、気質があると思います。そしてそれこそが長所であり、今の豊かさの源だと思います。
私は戦後はじめてチーズケーキを海外のレシピを見つつ、言葉も分からず見よう見まねで初めて作った日本人のパティシエの話をなんかのテレビで見て、決していわゆるプロジェクトXのように熱い使命感に燃えたのではなく2人のパティシエがニコニコしながら、美味しそうだねー。こんなかな?っていいつつ飽きもせず繰り返して作った。それを知り、そんな素朴な人たちのプラスのエネルギーこそ日本の発展の源だったのではと思いました。
ちょっとあまりに一転突破ではありますが、そんな話がきっとあちこちに転がってるのでは。
日本のイチゴのショートケーキは、欧米にはないそうです。
文化を取り入れつつも自分たちの好きなように変えることも出来る。そして、チーズケーキについては、それは決して国から(取り入れろ)と奨励された訳ではなく、美味しそうだなー。こんなの、食べたいな。という素朴な欲求から来てると思います。

クリスマスが楽しそうならなんだか分からないけどとりいれる。ハロウィンが楽しそうならなんだか分からないけどとりいれる。本場の人からみたらなにやってるの?という、見当違いも甚だしいですが、その柔軟さこそ、日本人の強さだと思います。

しかし、おそらく、新緑の里さまの思い描くような日本人のオリジナルの文化は、内向きでないと隆盛しないのかもしれないです。
それについてはなんともいえない、ですね。

でも、私は日本が欧米の文化に飽きたからといって、まだまだ世界には知らない文化がたくさんあり、とりいれるべきもの、それは思想なども含めて、あると思うんですよね。
欧米だけを取り入れたから、もう、他の国にはとるものがないとは、傲慢だしもったいないと。。
世界地図を頭の中で描きなおし、まだまだ好奇心を向けてもいいと思います。
つまり、今まで日本く欧米と理解してたのをなおして、日本=欧米=欧米以外として、対等に尊敬の念を持ち、日本の文化への誇りももち、どんどんいいもの取り入れるし、世界において、日本のあるべき立場を常に俯瞰して見ることができる。。そんな姿が理想的です。

新緑の里さまの、ネトウヨへの意見、ごもっともだと思いました。
(2015年02月16日 08時12分59秒)

Re:飛び火してますっ(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>羽生選手が、日の丸が、君が代が、というのは、カナダに住んでるからじゃないでしょうか?
>なので、今の日本人の若者、日本からでたくない人、とは切り離したほうがいいのかなと。

全く仰る通りです。私には羽生選手を「内向き」だとか捉える発想自体がなくて、だからこそ日の丸や君が代に抵抗がない若い世代の代表として、例示させて頂いただけなのですが、確かに不用意でしたし、誤解を招きかねない行為だったと思います。ご不快に感じられた方がいらっしゃいましたら誠に申し訳ありません。

そして私も、羽生選手が日の丸が、君が代が、と仰るのは海外にいらっしゃるからこそだろう、と思っていました。というのも、海外経験のある日本人程「愛国心」があるのではないか?という事を常々感じていたからです。外国に行くとナショナリストになる、というような事もどこかで聞いた事があり、その言葉は私の常日頃の実感ともぴったり重なっていたのでよく覚えているのだろうと思います。
私自身は全く海外経験はないのですが、周囲には海外経験のある人も多いです。何でも90年代後半辺りが、最も海外留学が盛んだったとのデータもあるそうで(確認してませんので真偽の程は不明ですが)、その頃ってちょうど私たちの学生時代に当たるんですよね。語学留学なんてちょっとした「流行感覚」じゃなかったですか?留学なんて大層に構える事も無く、ちょっとして遊び感覚で外国に(欧米に)行ってしまう、私たちの時代はそんな時代でしたよね。唯、短期の語学留学ではない、正規の大学留学となるとそれはかなり覚悟が求められる事だったろうと思います。
あくまで私個人の感覚ですが、海外経験のある日本人は二つに大別されると思うんです。一つはアメリカなりイギリスなり、どこでもいいのですが、留学した国の「信奉者」となって帰ってくる人達。
もう一つが、「愛国心」を身に付けて帰ってくる人達です。

私達の親の世代位までは前者が多く、私たちの世代となると後者が多い。そんな気がします(あくまで気がするというだけです、裏付けは全くありません)。私たちの親の世代の頃まではまだまだ日本も「遅れていて」、外国、正確に言うと欧米ですが、欧米にまだまだ学ぶべき所がある、日本はまだまだだ、という状況だったのだろうと思います。しかし私たちの世代となるともう、欧米を「信奉」する必要などなくなってしまった。むしろ外国を知った事によって、却って日本の良さに気付く、という人が多かったのではないか、と。外国に憧れ、その国の良さを目一杯吸収するつもりで出かけて行ったのに、むしろ幻滅し、「愛国者」となって帰って来た人は多いように感じます。

私も友人や知人が「何人か」なんて、どうだっていい。その人が「個人として」どういう人であるかが重要なのであって、国籍は全く関係ない。そういう意味ではかおりさんと全く同じです。韓国人だから、フランス人だから、インド人だからその人を好きになる、嫌いになるなんて事はそもそもあり得ないですよね。先ず何よりもその人が、個人としてどういう人であるかが重要なのであって、それ以外は本当、どうだっていいです。
けど、そういうコスモポリタン的思いとは別に、愛国心というものも私は持っている。国を愛するなんて言うととかく大仰に聞こえますけれど、生まれた国を愛するのは、ちょうど母を愛し慕う感情のない人間が存在しないのと同じく、極めて「自然な」感情であると思うのです。正に「母国」ですから。そしてその想いは、日本人のみならず世界中の人間に共通の、世界と共有できる感情である筈です。ロシアに生まれた人はロシアを、チリに生まれた人はチリを、ブータンに生まれた人はブータンを、それぞれの母国を、自然に愛する感情を持っている筈です。愛国心というとなにかと物騒で、極めて排他的な感情であるかの如く言われる事がありますけれど、それはある特殊な状況においてであり、本来はこれこそ世界共通の、世界中の人々と共有できる感情である筈だと思うのですよね、私は。

(2015年02月17日 04時41分28秒)

Re:飛び火してますっ(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>しかし、愛国心をもつならば、同じぐらい他国の文化、宗教などに対し尊敬の念が必要だと思います。
>それが持てないなら、愛国心さえ必要ない。と思います。

全く同感です。私が愛国心を大切だと考えるのは、これこそが本来は、世界中の人間に共通の、共有できる感情であるからこそで、世界人類皆兄弟、という「理想」を実現させる為には、本来愛国心こそが、その手がかりとなり足がかりとなる筈だ、と思うからこそなのです。
「宗教」がこういった理想を実現させる為に全く頼りにならない事は、思い知らされたばかりですね、私たちは。頼りにならないどころかむしろ「敵」でさえある事は、人類の歴史が証明しています。過去数千年来、「神」の名においてどれだけの血が流された事か!平和の一番の敵は神であるかも知れないとさえ、私は思ってしまいます。

>日本の場合は、海外への興味が欧米にばかり限定していたことに問題があると思います。

そうなんです。私はこれからの時代に即した教育として、中東諸国、そしてイスラム教に関する授業が、積極的に学校でなされるべきだと考えます。余りに知識が不足している事に、愕然とさせられましたから。欧米の価値観も、根本のところでは分かってなどいないのかも知れませんけれど、少なくとも表面的には理解したつもりでいる。彼らの価値観を「想像」することは出来る。けど、イスラム世界の価値観と言われたって、私全く返答に窮してしまうんです。本当に全く分からない。一体これは何だろう?と思わざるを得ません。いかに学校で「偏った」教育しか受けて来なかったか、という最たる例だと思います。国際化時代云々言った所で、今までの日本人には欧米の事しか頭になかったのですよね。世界人口の多数を占めるイスラム圏の人々に対する知識がこうも見事に欠落しているとは、殆どお笑い草じゃありませんか。

すみません、ちょっと落ち着きます。
(2015年02月17日 05時22分52秒)

Re:内向き(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

かおりさんはご自分では愛国心は殆ど無い、と仰っていますけれど、コメントを拝見しております限り、私はかおりさんは立派な愛国者でいらっしゃると思います。かおりさんのような方こそ、「本物の」愛国者であると思います(こういうレッテルを貼るような言い方がお嫌いでしたらご免なさい)。

私が思う愛国心というのは別に高尚な事でも何でもないんです。例えば海外に暫く赴任している駐在員、その人がある日突然、美味しいお味噌汁が飲みたい・・という思いに駆られる。これも立派な?愛国の情、愛国心だと私は思うのです。
愛国心というとどうもやたらと抽象的、観念的に捉えられがちですけれど、そうではなく、「実感」として捉えられるもの、肌で感じる事の出来るものが愛国心だ、と私は思います。これは本当は「パトリオティズム」といった方がいいのだろうと思うのですが、パトリオティズムと言ってもなかなかピンと来ない方の方が多いように思うので、「愛国心」と表現していますが、私の言う愛国心とはパトリオティズムの事であり「ナショナリズム」の事ではありません。
そしてパトリオティズムとしての愛国心は、それこそ全人類に共通の感情であり、共有出来る殆ど唯一の感覚ではないか、と思います。ナショナリズム(これにも色々な定義がありますけれど)は人々を「分断」させる面があるけれどパトリオティズムは人々を「結びつける」ものだと思うんです。それぞれがそれぞれの生まれた国、母国を愛する、その思いをお互い尊重する、お互いがお互いの「愛国心」を尊重し、自分の国を愛するからこそ、他国の事も等しく尊重する、そんな「循環」のような作用を及ぼす事が出来るのでは?と思います。私は大変な「理想主義者」かも知れませんね。子供じみていると言われるかも知れません。けど、世界人類皆兄弟、という理想を実現させる為にはこの手しかないだろう、と思ってしまうのです。

自分自身を愛せない人間は、他人の事も愛せない。自分の事を好きな人間ほど、他人の事も強く愛せる。こんな事を聞いた事がありますが、これ、「国」に関しても等しく言える事だと思うんです。本来は、愛国者であるほどコスモポリタンである、筈なんですよね。

(2015年02月18日 02時26分03秒)

Re:内向き(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>内向き、といえば平安時代や鎖国していた江戸時代が内向きであの頃の日本人が本来の姿なのか。。とも思いますね。文化も独特のものが隆盛してましたし、浮世絵なんかは、逆に海外の画家に影響を与えるほどです。確かに、他にない文化を形成しました。新緑の里さまが望んでいるのもそういうことなのかもしれません。

私の書き方が悪かったのだと思います。私が「内向き」を悪い事ばかりではない、と申しましたのは、今までの様な欧米ばかりを信奉する「欧米真理教」「欧米原理主義」から脱却する、そういう機運が高まってきたのかもしれないのであり、そういう意味においてであるなら私は歓迎する、と言いたかったのです。「内向き」であること自体が良い、と言っている訳ではありません。かおりさん仰る通り、欧米以外にも様々な学ぶべき対象はある筈なのに、欧米ばかりを信奉する風潮がある。これは悪しき事ではないのか?とずっと思っておりましたので。勿論欧米にだって学ぶべき点、見習うべき点はまだまだあるだろうと思います。けれどどうも、日本国内には「欧米原理主義者」が多く、未だに欧米を賛美の対象とするかのような言説にお目にかかる事も多々で、それは違うんじゃないか?という思いを抱き続けて来たものですから。だから、欧米だからと言って特別視しない、そういう傾向が若者に見られるのなら、それは一概に悪いとは言えないことじゃないのか?とそう言いたかったのですね。言葉足らずで、誤解を招く表現であったと思います。これまたお詫び致します。
あ、私も平安時代の文化は好きです。けどいくらなんでも今更鎖国みたいなことをしろなんて、思う訳もありません。

>日本人は柔軟で、好奇心に満ち、なんでも取り入れ受け入れ自分たちのものにしようとする、そんな新しもの好きな、気質があると思います。そしてそれこそが長所であり、今の豊かさの源だと思います。

そうですね。日本人は太古の昔からそういう気質を持っていたのでは?と思います。古代においては中国や朝鮮半島から様々な文化や人を取り入れ、吸収し、日本独自のものにまで磨き上げました。戦国時代には南蛮文化を受け入れ、キリスト教を受け入れました。たられば、ですがもしも江戸時代がなかったら、日本はどういう国になっていたでしょうか?日本の「鎖国」は必要悪であった側面もあります。当時は所謂大航海時代で、スペインやポルトガルは南米大陸を発見し、発見したまでは良かったのですが現地人を虐殺し、固有の文明を根絶し、自らの植民地にしてしまいました。幕府が「鎖国」という政策を取り、キリスト教を禁止したのはスペインやポルトガルから自国を守る為であったという説もあるそうです。すみません、話が逸れ過ぎですね。

>クリスマスが楽しそうならなんだか分からないけどとりいれる。ハロウィンが楽しそうならなんだか分からないけどとりいれる。本場の人からみたらなにやってるの?という、見当違いも甚だしいですが、その柔軟さこそ、日本人の強さだと思います。

はい、全く同感です。

>つまり、今まで日本く欧米と理解してたのをなおして、日本=欧米=欧米以外として、対等に尊敬の念を持ち、日本の文化への誇りももち、どんどんいいもの取り入れるし、世界において、日本のあるべき立場を常に俯瞰して見ることができる。。そんな姿が理想的です。

そう、そうなんです!全く同感ですし、結局そういう事を言いたかったのですが、言葉足らずだったと反省しています。

(2015年02月18日 03時22分43秒)

愛国心  
かおり さん
新緑の里さま

返信、ありがとうございます
わたしは、新緑の里さまと、わたしはフィギュアスケートにおける愛国心は同じくらいではないかと思ってます。(^^)つまり、日本人の選手が表彰台にのぼればうれしいし、おめでとうと言いたい。しかし、外語人の選手も応援してるし、すきな選手が表彰台にのぼればおめでとうと言いたい。そして日本女子が今過渡期だからなかなか世界フィギュアだとかで表彰台にのれないだろう。。といわれても、(別にいいんじゃないか)と思ってしまう。そして日本で人気のある浅田真央の障壁となってきたキムヨナも、にくたらしいとはいえ、そのスケートの素晴らしさを認めてしまう。むしろすきでさえある。わたしはこの程度だと、(愛国心はほとんどない)と思ってしまいます。
つまり、人の心の中にある愛国心なんて測れないのに、(もっと愛国心を)といわれると、(なぜ人の心の中までおしいってきて決められないといけないのか)と思ってしまいます。
あと、(愛してる)とやたらいうやつの方が恋愛においては、(ほんとか)(だましてるんじゃないのか)と思うのがふつう(あまり言われたことないですが)で、そういうように、やたら愛を口にする人に対する不信感。。。もありますね。感覚的ですが。もちろん、新緑の里さまのことではありません。。

しかし、わたしにもささやかな愛国心があり、たとえWBCやオリンピックで日本人が勝つとささやかにうれしいです。でも、競技についてはもっと外国人や競技そのものを報道してほしいと思います。
そして、野菜やお肉は多少高くても国産をなるべく選びます。つまり、日本の農家を買い支えているつもりです。
そして、食器やその他の用品でも、多少高くても日本製を選びます。つまり、日本のメーカーや作り手を買い支えてるつもりです。あと、保険も選べるなら外資系じゃなくて日本の保険を選びます、が、ここは必ずではありません。

しかし、この程度。。ですね。
わたしはなるべく束縛されずに自由に漂っていたいという願望が強いので、国だとか国を愛せよだとか、そういった意見をみると逃げ出したくなってしまうんですよね。。

でも、新緑の緑さまのおっしゃることもだいたいわかりました。
つまり、欧米志向からの脱却。ということですね。
それにはわたしも賛成です。
しかし、よくごちゃごちゃになるのですが、日本の伝統文化を大事にする、ということと、愛国心。国。がついてくると全然違うと思います。そこは分けた方がいいのではないかと思います。
日本の伝統文化を大事にする。日本の伝統文化は日本の財産のみならず世界の財産でもあるので、その意見には賛成です。むしろ反対する人はほとんどいないのでは。。
しかし、国。とつくと、どうしても政治的な意味がついてくるしいろんなものが附属してくると思うのです。
国とは、対外的に世界的にみると一番強い枠組みです。国際社会では、実際、国内法>条約>国連などによる国際法の順に優先することが認められているので、そこにある国という枠は歴然として優先されます。
そして、いったん国境をこえると、他国の法律により裁かれるのでそこにも国、という枠が歴然としてあります。
そして国内において、(国)というときに考えられるのは政府だとか、地方自治体のうえにある国という組織だったりします。国がお金を出すべきだ、国がなんとかしてくれるはずの問題だ、とかいうときにさす国は漠然としたものだと思いますがだいたいそんな感じでは。。
国と個人を比較すると圧倒的に国は強いです。法律さえ変えてしまえばいかようにでも個人の人生など左右できます。免罪で死刑になった人もいますし、間違いとはいえ、個人が国に立ち向かっても勝ちようがない。ということの事実でもあると思います。また、韓国のように徴兵制をひけば、若いある一定期間(しかも、1年とか2年とか)すら拘束することができます。
ここまで個人が自分の(権利)を主張できる時代になってしまうと実感もうすいですが、国という共同体のもつ権限と枠組みは強力です。
それなのに、なおかつさらにその枠組みを強めるような思考をもたないといけないの?まさに(強いしもう応援しなくていいのでは)というところです。

また、片割月さまもおっしゃってたように、(愛)自体があいまいな定義でもあり、また、(愛)自体が危険な側面ももってます。 (2015年02月18日 11時05分09秒)

愛国心2  
かおり さん
新緑の里さま

長くてすみません。
(愛)というと、愛らしい、だとか愛にあふれる、だとか、プラスなイメージしかないし、まさにわたしも普段そう思ってます。
しかし、最近あまり聞かないですが、男女の恋愛がこじれて痴話げんかならまだしも、殺人までの事件にまで発展したことも(昔は)よく聞きました。
また、(愛憎)という言葉のように、憎しみが愛に変わったり、愛が憎しみに変わるときも。ここについては、新緑の里さまもおっしゃっていたと思います。
そしてわが子かわいさゆえ、ほかのものへの攻撃(ここは新緑の里さまも、おっしゃってましたね。。ごくごく一部の熱烈すぎるファンにみられることです)になることもあります。
つまり、(愛)そのものが、危険性をはらんでいるのです。。

その危険性もある(愛)と、すでに強力な枠組みである(国)がセットになったとき、まさに危険で強力な枠ができてしまうのだと思います。。
わかりづらいと思うのですが、こういうことを妄想しました。

わたしに、愛国心がほとんどない。とはいえ、もしこうなったらどうだろう。ここは、妄想で、まったく予測でもないのでご了承ください。
ロシアが北から攻めてきて、東北地方がロシア領になってしまった。もう、東北には銃をもったロシア兵で囲まれ自由にいけないばかりか、東北の人たちがロシアに虐待されていたりする。(これは仮定です)
そしたらば、なんとしてでも、東北をとりもどして、同胞である東北の人たちを助けないと!と思い武力も行使するし、自分たちの武力だけで足りなければ先進国の武力も借りるかもしれません。(しかし借りたらただではすみません)
そして、もし、ある日急に(京都)が遠くに国からの武力によって奪われ、(京都はもともと日本のものではなかった)とか言われたらどうでしょう?
わたしは日本人が奪われたら苦しく、狂おしく取り戻したいと願うのは東京ではなく、京都だと思います。日本文化の象徴でもあり、東京にあるビルはまた作ることができても、京都にある神社仏閣は簡単に別の場所に作れるものではありません。そして、兵士で囲まれ自由に京都に行くこともできない時間が70年ほど続いたら、もうなんとしてでも取り戻したい。あそこは日本のものだ。と愛国心に燃えるのではないかと思います。

これだと、まったくほかの地域で起きてる紛争とも同じであるとも思います。
きっとわたしを含めて人の心にはそういったものが根ざしていて、平和なときには意識しないものの、いざどんどん土地が奪われたら狂おしく取り戻したくなるのでは。。

でも、このケースで気づいてもらえるとありがたいのですが、日本の人が必死に(京都)を取り戻したい!と願い、自国の武力で足りなければ他国の力まで借りる。そうすると、他国によってそこが戦場となり、つまり日本人の愛国心が他国に利用されているともいえます。

つまり、愛国心とは政治的に内部においては、国によって利用されやすいものでもあり、外部においては他国からさえ利用されやすいものでもあると思います。

愛国心といってもナショナリズムとパトリオティズムで違う。のかもしれませんが、平常時にはそうして分けて意識することができても、いざ有事になると、ごちゃごちゃになってしまうのではないかと思います。

つまり、わたしは愛国心をもつことのメリットより、愛国心をもつことのデメリットのほうがはるかに大きいので愛国心は特別意識しても持つ必要ない。と思います。
(2015年02月18日 11時28分08秒)

パトリオティズム  
かおり さん
新緑の里さま

長くてすみません。

>そしてパトリオティズムとしての愛国心は、それこそ全人類に共通の感情であり、共有出来る殆ど唯一の感覚ではないか、と思います。ナショナリズム(これにも色々な定義がありますけれど)は人々を「分断」させる面があるけれどパトリオティズムは人々を「結びつける」ものだと思うんです。それぞれがそれぞれの生まれた国、母国を愛する、その思いをお互い尊重する、お互いがお互いの「愛国心」を尊重し、自分の国を愛するからこそ、他国の事も等しく尊重する、そんな「循環」のような作用を及ぼす事が出来るのでは?と思います。私は大変な「理想主義者」かも知れませんね。子供じみていると言われるかも知れません。けど、世界人類皆兄弟、という理想を実現させる為にはこの手しかないだろう、と思ってしまうのです。

新緑の里さまのおっしゃりたいこと、だいたいわかりました。
つまり、日本に限らず世界のそれぞれの国が自国の伝統や文化に自信をもち、愛することができるならば、(欧米志向)がなくなり、お互いを尊重することができる。
傲慢で拡大主義な欧米(ヨーロッパといってもいろいろですが、とくに今なお拡大主義が明らかであるのはイギリスフランスだと思います)に追随するのではなく、それぞれが自分の文化に自信をもち、愛することが大切だと。。

>自分自身を愛せない人間は、他人の事も愛せない。自分の事を好きな人間ほど、他人の事も強く愛せる。こんな事を聞いた事がありますが、これ、「国」に関しても等しく言える事だと思うんです。本来は、愛国者であるほどコスモポリタンである、筈なんですよね。>

つまり、自国の文化を大切にできなければ、他国の文化も大切にできない。。日本の場合は自国を軽んじてるから韓国や中国など隣国すら軽んじる表現を平気でしてしまうのだ。。。こういうことでしょうか??
新緑の里さまのイメージする世界がなんとなくわかりました。
つまり、こういうことなのでは

国内に置き換えると、日本はかつて東京一極集中だった。いまでもそうですが、最近の若者は不景気やネットの発達もあり、昔みたいに(なにがなんでも東京)ではない。地方が便利になったというのもありますよね。
そして、地元志向が強まり、方言がもてはやされたりもする。

わたしはそれもいいことだと思います。東京一極集中より、それぞれの地方が自分の地方に自信をもち、その魅力を理解し、受け継いでいく。。その方が、国内旅行してもどこも同じね。。というより、地域とりどりの文化が楽しめていいですよね。それに、東京一極集中の限界もありますし。。
(しかし現状では人口減もあり、より東京一極集中がすすんで、地方では危機的状況でもあります)
そんな現象が、世界で起きたらいいな、ということなのじゃないかと。。

しかし、東京と大阪が仲が悪くなったとしても味噌汁の味付けで戦争になるとは思えないですし、やはりそこは(国)という枠がある、なし、が大きく影響してると思うのです。

新緑の里さまの願っていることはおそらく、(それぞれの地域の伝統文化を大切にしていきましょう)ということであり、いわゆる(愛国心)ではないのでは。。。とも思います。

わたしも、日本の空港におりたったときのなんともいえないほっとする感じ。と、自分の地元にもどったときの安心感はにてるし、(やっぱりごはんにお味噌汁。。)と思うのもわかりますが、それは(国)というくくりが必要なのかな。。(地域の伝統文化を大事にする)だけではだめなのか。。とも思います。 (2015年02月18日 12時05分15秒)

社会科学  
かおり さん
新緑の里さま

わたしは、理論的に正しいことと、現実社会で正しい選択肢をすることは別だと考えてます。

理系の人が陥りがちなのですが、理論的に正しい。だから、もう考える必要ない。終わり。というものです。
(わたしは個人的に理系男子はすきですが。。)
自然科学においては正しいことは絶対です。
どんなに騒ごうが地球はまわるし、太陽は燃えている。
自然科学において、理論的に事実は事実であり、真実は真実。その上をいくものはなにひとつないのです。

しかし、社会科学においては理論的に正しいことを、現実社会にあてはめるとうまくいかないことが起きるんですよね。

つまり、人間の頭の中は、混沌としていて、私見にも満ちているし、わたしはソチ=ロシアフィギュアと勘違いしてしまうように、偏見や私見に満ちるし、そこに個人的な愛だの、余計なものも混ざったり、つまり、(自分を含めて)間違いをおかしやすいのです。
そのような混沌とした頭の集合体が社会だと思ってます。

それなので、理論的に間違ってるところがみつからないよね、それでいいよね、と思える(理想論)を現実社会にあてはめたときにどうなるか、というのはまた別の問題なのだと思います。
その理想論は実現可能なのか、いろんな可能性をシチュエーション(妄想でもありますが)する必要があるとおもんですね。。。

正解は一つではないし、一つの正解を別のケースにあてはめてもうまくいかなかったりもする。
わたしはそう思ってます。
(2015年02月18日 12時20分21秒)

外向きエネルギーの弊害  
かおり さん
新緑の里さま

すみません。。もう終わりにしますね。。

わたしは、外向きエネルギーのことを全部肯定的に書いてしましたが、日本が欧米文化をずっととりいれてきたことによる弊害も大きいと思います。
新緑の里さまの憂慮してることはあたってると思います。

戦後、それまでの価値観をがらっとかえて、いわゆる戦後民主主義という憲法に基づく価値観をとりいれた(というよりおしつけられた)。ここで180度がらっと変えられるというか、変わってない部分が脈々とあるので右翼という人がまだいるのだとも思いますが、一般人的な意識で変えられるというのも日本人の強さだと。。

しかし、そのときに、捨てなくていいものまで捨ててしまい、その弊害が今あらわれているのでは?とも思います。それがなんなのかまでは、はっきり言えないのですが、アメリカの個人主義が間違った形で入り込みすぎていたり、明らかなところではアメリカのクレーム主義がはいってきたため、もともと真面目にやってる日本のサービス業は大変なことになっています。

また、住宅が洋風化したことにより、掛け軸屏風などが不要になり、そこのところの文化は先細りでもあります。
クリスマスもお正月もすることはできても、家を2件たてるわけにはいかない。。ひとつを選べばひとつを捨てることにもなってます。
また、わたしは欧米の文化にも飽きたのではと書きましたが、やはり今でも北欧の家具や食器がもてはやされたりして、お金があるなら、日本の切子や漆器も買ってくれとも思いますが、洋風住宅にあうのは北欧の家具や食器で、そこでまた新しいものがすきな日本人は北欧の家具を選んでしまうと、日本の家具屋さんはピンチです。。食器は両方あってもいいけど、家具はいくつもいらないですよね。

そして何より、いまとなっては食料自給率もすごく低いし、エネルギーを海外に依存してしまってます。日本が鎖国すると毎食さつまいも一個。くらいしか食べられないと聞きました。
もはや、どの国とも仲良くやっていくしかなくなってます。

そして、食料を調達するために、車や機械、電化製品などを売り続けないといけないので、常にトップの科学技術を開発し、優秀でないといけないことが日本人に課せられてるのではとも思ってます。そことのころの勝負に勝ち続けないと、食料もエネルギーも調達できない。
つまり、お金があってなんでも自由になったように見えてその実、もう身動きできないところまで追いつめられてしまっている。。それが今の日本人なのかなと。だから、ピリピリしたり、昔のようなのんびり感がないのではとも、思います。

それはひたすら外へ外へと目を向けてきたことの弊害でもあると思います。
そして、エネルギーや食糧を海外に依存してることにより、戦争に巻き込まれてしまう(わたしには自らつっこんでいってるようにも見えますが)のかなとも思います。

今更鎖国しては飢えてしまうので、もはや鎖国もできないですが、(半分鎖国)できる方向に転換したほうがいいのではないか。
そして、今まで取り込んできたものでいらないものはすて、捨ててしまったものをもう一度捨ててよかったのか考える、そんな作業も必要なのかなと思います。 (2015年02月18日 12時38分24秒)

shigeさまへ  
shigeさまへ さん



もしかして個人的にわたしにコンタクトとりたいと思うとき、こちらにアクセスして下さい。何度か新緑の里さまの場所をお借りして申し訳ないときも。。

http://blog.goo.ne.jp/kaori-2015

中身のない。。ブログしてます。

あまりshigeさまや新緑の里さまのように高尚な趣味でないので、趣味はかぶらないと思いますが。。。
でも、ひとまず、コンタクトは、とれます。

こちらのコメント確認して頂けたら、コメント頂けたら幸いです。


新緑の里さまへ

もし、よければ遊びにきてください。しかし、政治的なこととか、書いてません。

ブログの宣伝になってしまう。ので、shigeさんが確認したら、すぐ削除願います。。
ネットのすみっこで、ほそぼそとやっていければよいので。。
このコメントも、あとでいっしょに消しておいて下さい。。

お手数おかけしますm(_ _)m (2015年02月18日 13時27分02秒)

すみません。。  
かおり さん
新緑の里さま

すみません、上のコメントは、私です。
名前が間違ってました。

しかし
やっぱり必要ないと思ったので、これといっしょに消しといて下さい。
お手数おかけ致します。。

宜しくお願い致しますm(_ _)m
(2015年02月18日 22時03分33秒)

Re:愛国心(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>わたしは、新緑の里さまと、わたしはフィギュアスケートにおける愛国心は同じくらいではないかと思ってます。(^^)

そうですね、そんな感じだと思います。

>そして、野菜やお肉は多少高くても国産をなるべく選びます。つまり、日本の農家を買い支えているつもりです。
>そして、食器やその他の用品でも、多少高くても日本製を選びます。つまり、日本のメーカーや作り手を買い支えてるつもりです。あと、保険も選べるなら外資系じゃなくて日本の保険を選びます、が、ここは必ずではありません。

凄い!やっぱり私からみればかおりさんは「立派な」愛国者でいらっしゃいますよ(笑)。この程度、なんて仰いますけど、それで十二分じゃありませんか。

>わたしはなるべく束縛されずに自由に漂っていたいという願望が強いので、国だとか国を愛せよだとか、そういった意見をみると逃げ出したくなってしまうんですよね。。

お気持ちは分からないでもありません。私も束縛されるのは大嫌いですから。けどですが、かおりさんはご家庭をお持ちですよね?束縛されずに自由に漂っていたいのであれば、結婚という制度など無視して、事実婚等でも良かったのではありませんか?結婚なんて何かと面倒。国に管理されてる気がする、などとはお思いにならなかったのでしょうか?実際そういう「信念」のもと、結婚を拒否されている方はいますよね。かおりさんは「なるべく」と仰っていますし、国と結婚を同列に扱っていいものやら、私もよく分かりませんが、例えば保守系の新聞などでは「家族の大切さ」なんかもよく主張されています。そういう意見を読むと私なんかは何当たり前のことを言ってるんだ、と思うし、そんな個人のプライヴェートな事にまで干渉して貰いたくない、と思います。と同時に確かに家族は大切だよね、と思う事も事実です。人間は、自由でありたいと願う反面、人々と共有できる、共通の枠の中に「閉じ込められていたい」という感情も紛れも無く持っている、と思うんです。感情というより、本能かも知れません。ちょうど力の弱い草食動物が群れの中にいないと生きてはいけない様に、人間も生きる為の生存本能として各種の「枠」を編み出したと、そう言えるのではないでしょうか。その最小の単位が家族であり、最大の(今のところ)単位が国家である、と。

>しかし、よくごちゃごちゃになるのですが、日本の伝統文化を大事にする、ということと、愛国心。国。がついてくると全然違うと思います。そこは分けた方がいいのではないかと思います。

そうですね、なので私も「パトリオティズム」という言葉を使ったのですが・・「愛郷心」という表現の方が適切かも知れません。

>ここまで個人が自分の(権利)を主張できる時代になってしまうと実感もうすいですが、国という共同体のもつ権限と枠組みは強力です。

そうですね。中国では麻薬密輸の罪で死刑判決が出たりしますよね。所持しているだけでもそうだったでしょうか?日本では殺人を犯してもなかなか死刑には成りにくいというのに、国内事情が違い過ぎるとはいえ、余りの「命の軽さ」に愕然とさせられます。

>それなのに、なおかつさらにその枠組みを強めるような思考をもたないといけないの?まさに(強いしもう応援しなくていいのでは)というところです。

う~ん、確かにそうですね。けど日本という国家は果たして本当にそんなに「強い」のでしょうか?先ほど述べさせて頂きましたように、人間が国という仕組みを作ったのは人間の生存本能が大きく働いたからだろう、と私は思っています。人間ひとりひとりというのは本当に弱い生き物ですから、「群れ」にならないと生きてはいけない。安心出来ない。つまり国家というものを考える時、そこには必ず「安全保障」という概念が付きまとってくると思うんですね。そして今、日本の安全保障が危機的状況にある事、この点に関しては色々な意見があると思いますが、私は相当危ないのではないか、と思っています。それこそ北朝鮮がミサイルをぶっ放して来たらどうするのか?北朝鮮が崩壊すれば日本もただでは済まない。軍事大国、中国をどう考えるか?今日本が愛国心を云々するのは、それだけ日本人が不安で、危機意識を持っているからなのではないでしょうか?国というものは人間の生存本能が作り上げたものですから、その「本能」が日本人に警鐘を鳴らしている音を聞きつけた人が多数で、だからこそ愛国心という事が殊更に言われるようになったのではないか、と私は思います。 (2015年02月19日 03時09分02秒)

Re:愛国心2(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>その危険性もある(愛)と、すでに強力な枠組みである(国)がセットになったとき、まさに危険で強力な枠ができてしまうのだと思います。。

私は今の中国が、正しくそういう危険な状況にあると思っています。愛国教育を徹底させたお蔭で?遂には「愛国無罪」なる言葉まで出現するに至りました。中国は只でさえ超軍事大国であり、核大国でもあります。しかも未だに民主国家でさえありません。もし今仮に中国と戦争などという事態になれば、日本は100パーセント負けます。自衛隊では人民解放軍に全く太刀打ち出来ません。日本は軍事面に関する限り、決して「強い」国ではありません。

私も愛郷心ならぬ愛国心という言葉を軽々に使いたいとは思いません。しかし、それが日本人の生存本能から来た叫びなのであるとすれば、今の状況も致し方ない部分がある、と思っています(ネットウヨクを肯定する気は毛頭ありません)。
愛国心を否定する知識人、文化人といわれる方は、自国の愛国心には否定的でも、中国の危険極まりない愛国心に対しては何故か殆ど言及されることはありません。日本の愛国心を否定するなら当然、中国の愛国心についても言及しないとおかしい筈なのに、何故か目を逸らしている。日本の愛国心は中国が育てた、という側面も私はあると思うんですよ。中国の愛国心は日本が育てた、のも事実だと思いますが・・

>つまり、わたしは愛国心をもつことのメリットより、愛国心をもつことのデメリットのほうがはるかに大きいので愛国心は特別意識しても持つ必要ない。と思います。

そうですね、それが理想だと思います。しかし今現在の状況では、私はそんな悠長な事は言ってはいられないだろう、と思います。国というものを意識しなければ、中国やアメリカに吸収されてしまいそうだ、と感じるからです。中国は分かり易い「敵」ですけどアメリカは分かりにくい「敵」であると思っていて、その分厄介です。そしてアメリカや中国が愛国心を捨て去る事は先ず当分あり得ないと思います。そうである以上、日本「だけが」愛国心に否定的であっても何の意味も無い。何度も繰り返して恐縮ですが、愛国心というのは元を辿れば人間の生存本能に行き着きます。愛国心というとどうも政治的にばかり、語られがちですけれど、私はこの問題は生物学的に考えてみる必要があると思います。そうでなければ何時まで経っても堂々巡りの水掛け論に陥るばかりでしょう。

もし東北が、京都が占領されたら、の件。凄く衝撃的で考えさせられました。もしそういう事態に陥ったなら、一体私ならどうするだろう?考えざるを得ませんでした。また後日、コメントさせて頂きますね。
(2015年02月19日 04時17分25秒)

Re:復活の時~エリザヴェータ・トゥクタミシェワ。(02/04)  
shige さん
かおりさんへ。

コメント見させていただきました。昨日はずっと日中は会合で留守にしてまして、こちらのブログはチェックしてなくて、気づかずに失礼いたしました。
 まず、こちらにコメントする方を優先しているので、ブログにお邪魔するのは後でゆっくり(^^)楽しみにさせて頂きます。家族が病気になったり(大した事はなかったのですが)、年度末にかけて整理する事も色々あったので、ここ一週間は忙しなくて…。
 かおりさんは様々な分野に興味を持たれて、柔軟な考え方をされる方なので、どの様な内容なのかとても関心があります。
 また、新緑の里さんはともかく、私などにもお声を掛けて頂き、とてもうれしいです。私はただのアラフィフベイスターズ女子、です。(ずーずーしいか?)ドラマ大好きでカラオケ好きのおばさんです。
 特にここ一、二年、その傾向が強まっているかな?
 後、私は実は歌謡曲も好きで(以前はポップスでしたが)カラオケで七十年~八十年代の歌謡曲や演歌を歌いまくっています。「異邦人」を大音量で歌って「やかましい!!」と言われる事、幾たびか? 最近はとある歌手の追っかけもしております。読書はとても好きですが、非常に偏っていますので、詳しい事はある程度知っていても他は本当に何も知らない、という状況です。これは片割月さんのブログでも全て告白している事です。高校生の頃から、アニメにもはまっておりました。オタク気質が全開、という感じですかね。

 是非、そちらにも、そして新緑の里さんのブログにもまた、お邪魔させて頂きます。
 一応、ご挨拶まで。
 こちらを、お借りして申し訳ありませんでした。  (2015年02月19日 19時21分04秒)

お願い致しますm(_ _)m  
かおり さん
新緑の里さま

こちらにある、ブログのリンク等のコメントも、あわせて削除でお願い申し上げます。。
お手数おかけ致しますm(_ _)m
(2015年02月20日 21時47分30秒)

議論のつづき。。  
かおり さん
新緑の里さま

こちらでの議論のつづき。を、ブログを新設して、コピペしました。
臨時的に作ったブログです。

http://kaori-2015.cocolog-nifty.com/blog/

なので、もしこのコメントの議論のつづき。に参加したいかたも、いらっしゃれば、(あまり、いらっしゃらないと思いますが)(汗)、他の方の意見も知りたいですし、ご参加頂いても、わたしは歓迎です。

リーザ選手→フィギュアファン→野球ファン→カープ。。
ソチオリンピック→愛国心→安全保障

と話がとびすぎて、ほんとにすみませんm(_ _)m

フィギュアとはあまり関係ないですが、せっかくこちらで始まったので、話の途中でぷつりと切れるのも。。と、思ったので。
もちろん、新緑の里さまが、こちらのブログの、別記事などで続けたいならそれでも私はOKです。どちらでも、大丈夫です。

また、上のブログを作ったので、わたしのブログのリンクと情報についてのコメントは消して頂いて大丈夫です。お手数おかけ致します。
よろしくお願いします。m(_ _)m

(2015年02月21日 16時40分40秒)

Re:議論のつづき。。(02/04)  
新緑の里  さん
かおりさん

>こちらでの議論のつづき。を、ブログを新設して、コピペしました。
>臨時的に作ったブログです。

お手数お掛けしてばかりいるのは私の方です。お心遣い、いたみいります。本当に感謝申し上げます。

>フィギュアとはあまり関係ないですが、せっかくこちらで始まったので、話の途中でぷつりと切れるのも。。と、思ったので。

そうなんですよね・・私もどうしたものかな、と思っていたのですが。本来私が何とかしなくちゃならない問題なのですが、かおりさんに全てお任せしてしまったようで、本当に恐縮でございます。本当にありがとうございます。

唯、今ちょっとなかなか時間がとれなくて、2、3日後ならお邪魔させて頂けると思うのですが。ご迷惑おかけして本当に申し訳ありません。

>また、上のブログを作ったので、わたしのブログのリンクと情報についてのコメントは消して頂いて大丈夫です。

リンクに関する情報はこのまま残させて頂こうと思うのですが、よろしいでしょうか?本来でしたら、拙ブログに直接リンクを貼らせて頂きたいところなのですが、楽天ブログって、楽天ブログ以外の他社のブログとの相互リンクが出来ない様なんです。数年前までは出来たようなのですが・・こちらのコメント欄からかおりさんに興味をお持ちの方も多分大勢いらっしゃると思いますので、このままにさせて頂くのが一番良いように私は思うのですが、よろしいでしょうか?
(2015年02月22日 03時22分47秒)

すみませんm(_ _)m  
かおり さん
新緑の里さん

>そうなんですよね・・私もどうしたものかな、と思っていたのですが。本来私が何とかしなくちゃならない問題なのですが、かおりさんに全てお任せしてしまったようで、本当に恐縮でございます

そんなことは、ありません。ブログを設立といっても、ただ、登録するだけですし(笑)

でも、新緑の里さまが、いろいろ悩む時間をもうすこし、まつべきだったのかな。。と、思います。すみませんm(_ _)m
こちらは、8年くらい続いたブログで、私のような新規じゃなく、昔からの読者の方もいらっしゃって、バレエやフィギュアスケート(最近では、野球。)をずっと続けてる、その雰囲気やぶれない感じが好きな方もいらっしゃるだろう。。いろいろ考えると、私が気軽に言ったように、新しい記事で。とか、簡単に決められないし、なんだか急がせてしまったみたいで、すみませんm(_ _)m
ほんと、場所は、どこでもいいのです。。他の読者や、コメントする方の迷惑にならなければ。。

>唯、今ちょっとなかなか時間がとれなくて、2、3日後ならお邪魔させて頂けると思うのですが

時間ない、わかります!
わたしも、時間ないです。(笑)
この冬はフィギュアスケートを見て、さらにPCSについて考えたり、スケートそのもののお勉強もあり、いつものように、本を読んだり映画みたり、そんな時間が、全然ないっ。さらに最近政治だとか、さらに難しいことまで考え出してますます、時間ないです。(笑)生活に支障も。。

愛国心も、平和も、政治も、ほんとに、難しいこと(わたしにとっては。。)なので、こちらこそ、急がず、生活に支障出さないように少しずつで、お願いしますm(_ _)m


>リンクに関する情報はこのまま残させて頂こうと思うのですが、よろしいでしょうか?本来でしたら、拙ブログに直接リンクを貼らせて頂きたいところなのですが、楽天ブログって、楽天ブログ以外の他社のブログとの相互リンクが出来ない様なんです。数年前までは出来たようなのですが・・こちらのコメント欄からかおりさんに興味をお持ちの方も多分大勢いらっしゃると思いますので、このままにさせて頂くのが一番良いように私は思うのですが、よろしいでしょうか?

楽天ブログって、リンクできないんですね。知りませんでした。では、楽天ブログにすればよかったですね。やはり、相談しなくて決めてしまって、ごめんなさいm(_ _)m。
わたしの、個人のブログは、ほんとアホっぽい内容で、フィギュアスケートの記事も少ないし、新緑の里さまのような、内容の濃さと素晴らしさではないので、(しつこいですが、こちらのブログのファンなので。。)リンクとか、おこがましいというか、違いすぎる。。ので、こちらについては、リンクできなくてよかったです。
しかし、新緑の里さまは、もうコメント消してくれないようだ。と、理解したので、お任せします。あまり、大勢に影響ないみたいだし、スケオタさんに見られると恥ずかしいし、無理!と思ったけど、今のままでも、スケオタさんの目に触れないわけではないし。。そもそもそんなにコソコソするなら、ネットですること自体おかしいですね。
なので、千客万来。とします。誰でも歓迎です。(笑)


コメントは、不要なものは消しておいて下さい。 (2015年02月22日 22時24分39秒)

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