フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2015年04月22日
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色々あった(あり過ぎた)フィギュアスケートの2014~2015シーズンも遂に幕を閉じました。
今季は真央ちゃんもパトリックもいないし、金妍児も引退しちゃったしで、フィギュアスケートに以前程興味が持てなくなってしまうのではないか?と若干危惧しないでもなかったのですが、とんだ杞憂に終わりました。
スケートアメリカでの町田選手の演技に衝撃を受けた事に始まって、中国杯での「羽生ショック」。やはりこれが大きかった。あの事故を契機に、本当に色んな事を考えさせられましたし、改めて自分は羽生選手が好きなんだな、好きというかものすご~く好きなんだな、という事に気付かされました。私が羽生選手を好きなのって、もしかしたら他の羽生選手ファンの方が彼に寄せる想いとは、少し、というか大分違うかも知れないのですがね。

え~、白状しますと、私は何年も前から羽生選手は、元横綱の朝青龍関に似てる、と思っていて(顔が、じゃなくて中身が)、そして私は朝青竜のファンだったんですね(汗)。何故朝青竜か?と言われると唯強かったから、憎らしい程強かったから、であり、あのふてぶてしさ、猛々しさにも私は大きな魅力を感じていました。朝青竜は身体も決して大きかった訳ではなく、むしろ小柄な方だったと思いますが、豹のような鞭のようなしなやかさと敏捷さがあり、私は彼の相撲を「美しい」とさえ感じる時があったのですね。色々言われましたけれど、紛れもない「天才」だったと私は思っています。その一方で土俵を降りた彼にはお茶目で無邪気な一面もあり、その「ギャップ」にも惹かれるものがありました。とここまで書けばお気づきですよね?私が羽生選手に惹かれる理由と殆ど同じだったんです。羽生選手も紛れも無い「天才」であり、他選手のファンの方から見れば「憎らしい程強い」存在に見えている事でしょう。本物の天才にしか許されない、ある種の「傲慢さ」のようなものも持っている。なよやかな外見とは裏腹に、もの凄くふてぶてしく、猛々しい。それでいて無邪気。澄み切った水のような清冽な美しさをも持っている人だと思う。過去に何度も書いているように私は彼の事を、燃え盛る炎のような人だと感じていたし今でもその気持ちは変わっていない。メラメラと闘志を、魂を燃え立たせている羽生結弦は言葉に出来ない位、もの凄く魅力的だ。けれどあの当時には感じなかった、水の様に静かな、清らかな美しさも紛れも無く彼のものなんだ、という事に今シーズンに入って気が付く事が出来たように思う。羽生結弦という人は、色々な顔をもっているものだとつくづく感じさせられる。そしてその「色々さ」にこそ、羽生結弦の魅力が凝縮されていて、彼の演技を見る醍醐味もそこにこそあるのだと思う。

もう一つ、戦闘態勢に入った時の彼の「眼」が私は凄く好きなんですよ。鋭利な刃物を思わせるようなあの鋭さ!あの眼に切られてもいい、とさえ思ってしまいます(笑)。そして私は彼の事をずっと「ドS」だと思って来ましたが、追い詰められれば追い詰められるほど力を発揮する彼の姿を見ていると、ドSじゃなくてむしろドMか?と今シーズン(もう昨シーズンと言うべきか)になって思うようになりました。どれだけ「逆境」が好きなのよ!としか思えないじゃないですか(笑)。華奢で儚げともいえるあの身体のどこから、あんな凄い力が湧き上がって来るのか?などというご意見を拝見する事もあるけれど、彼を甘く見過ぎてますよ。羽生選手の中身は朝青竜ですからね、って冗談ではなく本気で私は思ってます。勿論最大の賛辞の意味で。


リーザのトリプルアクセルにも度肝を抜かされましたね!加点「2」のトリプルアクセル・・シーズン始まるまでは、トリプルアクセルに挑戦してくる選手が現れるという事さえ予想もしていなかったというのに、認定されるどころか加点まで貰える3Aを跳ぶ選手が現れるだなんて。いや~、恐ろしい&楽しみだわ、リーザ。このままどこまで駆け上がって行かれるのだろう。誰もまだ眼にしたことが無い景色を、彼女に見て貰いたい。そんな期待に胸を膨らませて、シーズン始まるまでの半年間、野球を楽しみます!





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最終更新日  2015年04月22日 17時27分00秒
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Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
かおり さん
面白すぎます。
笑ってしまいました。笑ってちゃんと読めません。ごめんなさい。 
新緑の里さまは、相撲もお好きなんですか?ほんと守備範囲が広いです。

私は、相撲は、全然見ません。でも、朝青龍は、好きです。わたしの好きな(憎めない男性)です。昔サッカーして問題になってたときも、なんか笑ってしまって、憎めないわ~。。と思ってました。

朝青龍と、羽生選手が似てるのも、分かります。私は相撲は、見ませんが、朝青龍が活躍?してるときニュースなんかでたまに映像みてました。朝青龍の相撲は、攻める。ガンガン攻める感じではないでしょうか?そして、品格云々より、負けず嫌い。ひとつでも多く勝ちたいイメージです。そして何より楽しそうに相撲してた印象です。生き生きと。まあ、朝青龍は、サッカーも楽しそうにしてましたけどね(笑)
私の、個人的なイメージでは、氷の上の羽生選手に置き換えればそのままそうだと思います。。あ、でも、羽生選手は、試合休んでサッカーは、しなそうですね。。朝青龍よりはまじめだと、思います。

私は、国別みて何よりエキシビションなのに、完全に、試合みたいな羽生選手が一番印象的でした。なぜ、そんなに真剣??アナウンサーまでに、もはやエキシビションではない!とか言われてますし。。
わたしの羽生選手の、イメージは、のっぴきならない人です。
のっぴきならない、演技に見えます。なので、ソチでのSPパリの散歩道は、羽生選手の、のっぴきならない感じを封印して、観てる人がただリラックスして楽しめる、そんなプログラムで当たりだと思いました。実際、ヒュー♪かっこいいね~♪とただ楽しめるので、私はパリの散歩道も、好きです。でもしつこいですが、バラード一番が、私のツボにはまりました。。
羽生選手は、むしろ、試合より、エキシビションで、花は咲くとか、The Final Time Travelerを滑ってると、わたしはあまりの、のっぴきならない感じに、見ていてすごい苦しいです。胸に迫り来る、迫り来すぎて、どストレート、な表現で、見ていて、つらいほどです。これは、もちろん、私のメンタルの問題だと思いますし、それだけの表現力というか、独特の力なのだと思ってます。ほめてるつもりですがうまく言えません。
なので、私は、羽生選手が笑ってるとほんとにほっとしちゃうんですよね。あー、笑ってる、よかった~と。。
羽生選手はすごい人、だけど、普通に人間でもあるので、笑うときくらいあるのは当然なんですが。

私の今シーズンは、真央ちゃんがいなくてふぬけた状態からはじまり、羽生選手にふりまわされ、町田さんにあっけにとられて、リーザ選手にびっくり。。という充実したシーズンでした。新たに、デニステン選手も、本郷選手も、好きです。
当初は全然ルールも分からないし、PCSなんてチンプンカンプンだったし、スピンやステップの大切さも知らず、何をどうすればよいの?と、訳わからない状態から、新緑の里さまにたくさんお世話になり、以前より、理解できて、すごく楽しめるようになりました。ありがとうございますm(_ _)m

私は、ソチの前は、応援してる選手以外の選手が滑ってるときは、こけるように、テレビの画面に念を送ってました。キム・ヨナにもたくさんこけるように念を送ってたのに全然こけないし。これは、野球だと、敵がホームラン打たないよう祈る感じですね。こけても、点数でるというところまで理解してなかったし、ソチオリンピックで、浅田真央の演技で、考え方が変わって、せっかく時間かけてみるなら、全ての選手の神演技を観れてかつ、応援してる選手が勝てるなら、それが一番よい。。と思えるようになりました。

そして、いろいろご迷惑おかけして、すみません。いつも、長文すぎるし、新緑の里さまの立場も考えずに、思ってることをかきすぎました。
来シーズンは、人のブログのコメント欄で、ひとり反省会を繰り返さないように、したいです。 (2015年04月22日 23時29分23秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
かおりさん

>新緑の里さまは、相撲もお好きなんですか?

相撲は好きか嫌いか、と言われたら一応好きという部類に入るのかな?と思う程度で、「大相撲ファン」という訳では全くないのですよ。相撲が好きなのではなく、朝青竜個人が好きだった、という感じですね。白鵬も好きですが。取組前にバシーッとまわしを叩き、通路の奥にいる付き人?を阿修羅の如き形相でにらみ付ける彼が好きでした。あんな事をする横綱、もう二度と現れないだろうと思います。とにかく個性的で破天荒、それが彼の最大の魅力だったと思うのですが、諸刃の剣だったと言うべきなのでしょうか。命取りになってしまったのも彼の「個性」そのものでした。

>でも、朝青龍は、好きです。わたしの好きな(憎めない男性)です。昔サッカーして問題になってたときも、なんか笑ってしまって、憎めないわ~。。と思ってました。

そうなんですよ。土俵上での猛り狂った、阿修羅の如き姿から一変、凄くお茶目でチャーミングな所もあったりして、私は好きでした。何時だったか大阪場所では優勝力士インタビューの最後に「大阪の皆さん、おおきに!」と言って満面の笑みで手を振ってくれたりして、好感度もの凄くアップ(笑)。凄く涙もろい一面もあったりして、誤解され易い人だと思うけど、きっと正直過ぎたんだろうな、と思っています(ファンのひいき目もあるとは思いますが)。自分を良く見せようとか、そういう「下心」が無い、真っ直ぐすぎる人。そういう点も、羽生選手と重なって見えますね。

>私の、個人的なイメージでは、氷の上の羽生選手に置き換えればそのままそうだと思います。。

賛同して頂けて嬉しいです。もしかしたら石を投げられるかも、と覚悟?していたので(笑)。

>私は、国別みて何よりエキシビションなのに、完全に、試合みたいな羽生選手が一番印象的でした。なぜ、そんなに真剣??

「なぜ、そんなに真剣?」これ、私も本当にそう思います。真剣なのは素晴らしい事ですし、見に行かれたファンの方にとっても、これ程嬉しくて有難い事はないですよね。なんですけど、彼の場合いつも言葉の最後に「過ぎる」が付いてくると思います。真剣過ぎる、真面目過ぎる、闘い過ぎる、向き合い過ぎる、背負い過ぎる、その他諸々・・彼の場合、適当に流すとか、そういうのは本当にあり得ない話で、いつもこの瞬間瞬間命がけというか、とにかく「命を削って」演技に臨んでおられるような印象を受けますね。だからかおりさんのように見ていて苦しくなる、胸に迫り過ぎる、つらいとお感じになる方もきっと大勢いらっしゃると思います。私は羽生選手は「万人受け」する人ではなく、好きか嫌いかはっきり分かれるタイプの人だ、とずっと思って来ました。羽生選手の本質を知ろうとすればするほど、どんどん遠くに行ってしまうような人だと。普通の人間にはとても付いていけない、羽生選手だけの世界があって、その世界に入って行くことは誰にも出来ない・・そんな印象も受けます。「孤高の人」そう言ってしまえばそれまでなんでしょうが、何かちょっと違うような気もします。本当に捉えどころがない、不思議な存在だとしか言いようがないです。

>なので、ソチでのSPパリの散歩道は、羽生選手の、のっぴきならない感じを封印して、観てる人がただリラックスして楽しめる、そんなプログラムで当たりだと思いました。
>でもしつこいですが、バラード一番が、私のツボにはまりました。。

仰る通りだと思います。バラード一番は、そういう意味では羽生結弦の本性というか、素に近い本来の姿が全面に出て来るプログラムなので、パリの散歩道以上に一般の人々を魅了するプログラムにはならなかったかも知れませんね。けど私も、羽生結弦という人間そのものを堪能?出来るのはバラード第一番の方だろう、と思っています。私もパリの散歩道よりもバラード第一番の方が断然好きです(好きというか、より羽生結弦の「恐ろしさ」を感じさせられるんです)。

(2015年04月24日 02時07分25秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
かおりさん

>私の今シーズンは、真央ちゃんがいなくてふぬけた状態からはじまり、羽生選手にふりまわされ、町田さんにあっけにとられて、リーザ選手にびっくり。。という充実したシーズンでした。新たに、デニステン選手も、本郷選手も、好きです。

「充実したシーズン」、本当にそうでしたね。私もこれ程熱心に、以前と少しも変わらずフィギュアスケートを楽しめた事に少しびっくりしています。選手の皆さんのお蔭だとしか言えません。本当に感謝の気持ちで一杯です。羽生選手やリーザ選手は勿論ですが、私も今季のデニス・テンには心を奪われそうになりました、というか奪われました(笑)。本当に素敵なスケーターに成長されましたね。4大陸での「神演技」、あれは永久保存もの、鳥肌の立つような素晴らしい演技でした。前にも述べさせて頂いた事ですが、あのFP、平昌五輪シーズンにもう一度やって欲しい、と切望しています。あのプログラムで金メダルを獲りに行って欲しい。あの素晴らしい演技を世界中の人に知って貰いたい。そう思います。

>せっかく時間かけてみるなら、全ての選手の神演技を観れてかつ、応援してる選手が勝てるなら、それが一番よい。。と思えるようになりました。

念を送りたくなるお気持ち、私もよ~く分かりますよ!私もそうでしたから。真央ちゃんの敵、にっくき金妍児、転べ~、失敗しろ~、と私も念を送ってました(笑)。でも・・やっぱり色んな選手の演技を見て、浅田真央のファンではなく、フィギュアスケートのファンになって以降は、そんな事は全く思わなくなりましたね。勿論、一番好きな選手、応援している選手に勝って貰いたいのは人として当然です。けど、それよりも何よりも「良い演技」「素晴らしい演技」を一つでも多く観たい!という気持ちの方が完全に勝ってしまう状態になりました。誰が勝っても素直に心から祝福できるし、そうありたいと常に思っています。選手ご当人にとっては順位は大事でしょうけど、フィギュアスケートファン、にとっては順位なんておまけのような物だと考えるようにもなりました。順位よりも、勝ち負けよりも、「演技そのもの」を楽しみたい、味わいたい、と。

>そして、いろいろご迷惑おかけして、すみません。いつも、長文すぎるし、新緑の里さまの立場も考えずに、思ってることをかきすぎました。

迷惑だなんて、そんな事全くありませんよ!かおりさんのコメント、いつも本当に内容が深いですし、本当に色々考えさせられ、勉強させて頂けると感謝こそすれ、迷惑だなんて感じる事は一度たりとも無いのですから。唯、こちらの返信が遅くなってしまい、申し訳ないと感じるのみです。まだ返信差し上げていないコメントもある状況で、本当に申し訳ありません(「かおりのブログ」も放置状態で本当に恐縮するばかりです・・)。返事は必ず書かせて頂きますので、もう少しお待ち下さいね、本当にすみません。 (2015年04月24日 02時54分51秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
かおり さん
新緑の里さま

返信、ありがとうございます。。

お忙しい中、いろいろ気にしてくださってすみません。
コメントの返信、いつも必ず下さるので、申し訳ないです。ほんとに、気にしないで下さい。
私は新しい記事が読める方が嬉しいので。(^^)

かおりのブログも、私が、引っ越しが~。。とか言ってたので、気を使って頂いてるのだと思ってました。実際、バタバタしてて、落ち着いて歴史について考える余裕なかったので、たすかりました。
ネットもまだ環境が整ってないので、パソコンで文章うってスマホにうつして、という変な作業してるので、こちらこそ、ネットの環境が整ってからの方がたすかります。
もともと、わたしだけのブログではないのに、名前を考えずかおりのブログになっていて、すみませんm(_ _)m
あと、もう少し自分もいろいろ勉強しないとだめなので、まったく急がないです。
いろいろ気を遣わせてすみません。

だんだん、新緑の季節ですね!
新緑の里さまのハンドルネームの季節が。
気持ちよい季節ですね。お体に、お気をつけてお過ごし下さい。。 (2015年04月24日 15時44分36秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
ROM専 さん
念を送りたくなるお気持ち、私もよ~く分かりますよ!私もそうでしたから。真央ちゃんの敵、にっくき金妍児、転べ~、失敗しろ~、と私も念を送ってました(笑)。


今はどうであれ、こういうマオタって最低だなって思います
心底呆れる

スポーツ観戦に向いていない人たち。本人たちはその事に全く気がついていない
フィギュアファンを名乗って欲しくないな
それから羽生選手やこれから活躍するであろう選手たちにすり寄らないで下さい。
マオタ根性はぬけませんから
気がついていないでしょうけどね

(2015年04月28日 22時55分44秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。

 近頃、フィギュアスケートに関してコメントする事が減った様な気がします。それは好きな選手が引退してしまったからではなくて、フィギュアの奥深さを改めて知ったからかもしれません。自分でも、よく判るのですが、好きな選手が滑る時は、とにかく転ばないでくれ! ジャンプが抜けないでくれ、最後まで怪我しないで無事に滑り切ってくれ~と祈りながら見ていました。私の好きだった安藤さんはこういう事があってもおかしくない、ダメな時もあり、強い時は無双であり、とにかく、ハラハラさせる選手でした。だから、目一杯観戦の楽しさを味わっていたのかもしれないです。

 でも、高橋さんや鈴木さん、織田さんも含め、バンクーバー組の多くが引退し、ソチも終わった時、フィギュアもそろそろ観るのを辞めようかなあ、と思った時期もありました。
 しかし、今、大袈裟にいうとフィギュアスケートの見方が180°変わってきた様な気がするんです。やはり、日本だけでなく、世界的なレベルでどんどん進化している。その進化の基本を支えているのは、やはり、スケーティングスキルであり、トランジッションも含めたステップ、そしてスピードであると、感じる様になりました。つまり、そのスケート技術を見極めるためには、例えばアイスダンスを出来るだけ見る様にしたり、トランジッション(ジャンプの入りなど)を自分なりに見極めたり、どういう組み合わせでステップのレベルが取れるのか? など様々勉強していますが、ずっと感覚だけでフィギュアを見てきたので、難しく、良く判らない、というのが感想です。
 しかし、例えば、国別対抗戦でのジェイソン・ブラウンの演技の素晴らしさというのは、多分、二、三年前の私なら、素直に認められなかっただろう、という気もするので、ジャッジの評価と自分の予想がそれ程かけ離れている事は無くなったのは幾らかでも進歩かな? と思います。
 ただ、情熱的に一人の選手をひたすら応援する、という部分は無くなって、冷静に色々な選手の良さを見つけたり、楽しんだりしている、という感じです。例えば、町田さんの演技はエモーションに訴えかけるある意味「判りやすい」演技でした。表現とか、パフォーマンスというものが、「演技」であるのか「音楽の表現」なのか。この辺も近頃は判らなくなっています。これはそれぞれの考え方の相違だろうと思いますけど。 (2015年04月29日 09時59分55秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
ROM専さん
コメント有難うございます。

>今はどうであれ、こういうマオタって最低だなって思います
>心底呆れる

はい、仰る通り「最低」でございました。過去の一時期とはいえ、このような「マオタ」でありました事、私は深く反省致しております。本当に申し訳ございませんでした。
唯、あの、言い訳させて頂く事が出来ますなら、そのような「マオタ」状態でありました事は、バンクーバー五輪シーズンまででございまして、もう5、6年も前の話でございます。「若気の至り」という事で、お許し頂けませんでしょうか?モスクワワールド以降は、私は金妍児選手を心から応援する事が出来る様になりましたし、他の全ての選手に対しても同様でございます。ROMして下さっているROM専様にこのような事、今更申し上げるまでもないだろう、とは思うのですが。

>それから羽生選手やこれから活躍するであろう選手たちにすり寄らないで下さい。

恐れ入りますが、「すり寄る」とは具体的にどのような事を仰っているのでしょうか?私は羽生選手が好きですし、これから活躍されるであろう選手の皆さんの事も好きになりたいと思っておりますけれど、「すり寄る」つもりなど毛頭ございませんし、そのような事が出来るとも、思っておりません。ROM専様が仰る「すり寄る」とは、具体的にどのような事を指しておられるのか、ご教示頂きたく思います。
(2015年05月01日 02時21分10秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 近頃、フィギュアスケートに関してコメントする事が減った様な気がします。それは好きな選手が引退してしまったからではなくて、フィギュアの奥深さを改めて知ったからかもしれません。

成る程、そうでいらしたのですか。私はてっきり、shigeさんは今野球に夢中で、フィギュアスケートどころではなくなっていらっしゃるのだろう、と思っていました(笑)。DeNA、好調そうですし、今年はまた例年にない混戦で、正直どのチームが優勝するのか、Aクラス入りするのか、皆目分からない状態です。ドラゴンズがまた強くなってきましたし(名古屋ドームでやたらに強いというのが落合監督時代を彷彿とさせますね)、スワローズの投手陣のこの安定ぶりは何?とか、ジャイアンツは私は正直「史上最弱の巨人」になるのではないか?などと思っていたのですが、今の所完全に予想が外れていますし。

>私の好きだった安藤さんはこういう事があってもおかしくない、ダメな時もあり、強い時は無双であり、とにかく、ハラハラさせる選手でした。だから、目一杯観戦の楽しさを味わっていたのかもしれないです。

お気持ちよく分かります。真央ちゃんも、本当にハラハラドキドキさせる選手でしたからね。でも確かに、だからこそ楽しかった、のでしょうね。本当に「目一杯」楽しみ、応援する事が出来たのは、彼女達に「安定感」が少なかった故かも知れません。山あり谷ありで、ジェットコースターに乗せられているような気分でした。

>やはり、日本だけでなく、世界的なレベルでどんどん進化している。その進化の基本を支えているのは、やはり、スケーティングスキルであり、トランジッションも含めたステップ、そしてスピードであると、感じる様になりました。

そうですね。つまり、技術点として評価される部分のみならず、演技構成点、の大切さ、ですね。私も以前は、技術点のみしか評価の対象(私の中での)にしてはいなかったように思います。しかし演技構成点として評価される部分にこそ、フィギュアスケートのフィギュアスケートたる所以、があったのですよね。フィギュアスケートのアイデンティティというか。今の若い選手たちは皆、その事をよくご存知で日々修練に励んでおられる事と思います。これからは、そうした選手達が続々とシニアの舞台に参戦してくるようになるのでしょう。凄い時代がやって来るかも知れないと、楽しみでなりません。

>ずっと感覚だけでフィギュアを見てきたので、難しく、良く判らない、というのが感想です。

私も全く同じです。ファントム様のような「ステップ解析」など、あと10年位経たなければ絶対出来る様にならないんじゃないか?とさえ思ってしまいます。その点、何度も言うようですが、織田さんの解説には期待してしまいます。今回の国別でも、ダブルスリーチェンジエッジから、スパイラルポジションから、ウォーレイから、チョクトーから、等々ジャンプやスピンの入りについても詳細に言及して下さっていました。

ジェイソン・ブラウン、私も大好きです。彼のあの高密度な演技を見ていると、高難度ジャンプを跳ぶ事=高難度プログラムではないのだな、という事が素直に実感出来ますね。というより、他の選手は誰もブラウンのような演技が出来ないから、4回転でカバーせざるを得ないのだ、という風にさえ思えて来ます。 (2015年05月01日 03時48分11秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

>例えば、町田さんの演技はエモーションに訴えかけるある意味「判りやすい」演技でした。表現とか、パフォーマンスというものが、「演技」であるのか「音楽の表現」なのか。この辺も近頃は判らなくなっています。これはそれぞれの考え方の相違だろうと思いますけど。

「演技」なのか、「音楽の表現」なのか。確かにその区別は曖昧ですね。演技の中に音楽の表現があり、音楽の表現の中に演技があったりで、一人のスケーターの一つのプログラムの中にも様々な「顔」がある訳ですから。

私にとって「音楽の表現」といえば断然先ず真央ちゃんであり、次いでパトリックです。この二人は音楽を表現する人、であり、「演技」する人ではないなぁ、と私は思いますが、勿論違うご意見もあろうと思います。
金妍児は、私はずっと「演技派」だと思ってきたのですが、もしかしたら彼女も「音楽を表現する人」なのかも知れないと、近頃思うようになりました。羽生選手は、昨季の「バラード第一番」では音楽を、「オペラ座」では演技を、と見事に演じ分けておられたと思いますが、考えてみればこれは確かに大変難しい問題ですね。
フィギュアスケートは基本的には、音楽をスケートで表現するスポーツ、ですから「演技」というものはそれ程(私たちが思っている程には)実は重視されてはいないのかも知れないなぁ、と思ったりもするのですが、どうなんでしょうか?
採点基準にも「音楽」という言葉はやたらと出て来ますが「演技」という言葉には余りお眼に掛からないような? (2015年05月01日 04時38分41秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
shige さん
新緑の里さん、ご返信、ありがとうございます。

 一つお詫びしなければいけません。時々やってしまうのですが、こちらの書き込みをダブってしまう事があるようです。そそっかしい人間なので(しかも、せっかち)入ってないと思ってまた、クリックすると二つ入っているという事があります。大変失礼いたしました。これからは気を付けて入力致します。

 さて、野球の事ですね。
 横浜の場合、余り期待せずにいるというのが私たちのスタンスです。何しろ、前半戦好調でも、交流戦でそれが切られるというのがね~。ただ、若い選手が伸び伸びとプレー出来ているのが一番うれしいですね。特に今年のクローザーは新人の山崎ですけど、彼は様々な苦難を乗り越えてこうしてプロになった選手なので、その勝負根性が一番の魅力ですね。球に球威もありますし。抑えが揃ってきたので、先発が仕事をしてくれればいい結果が残せるかもしれないです。
 打線は、筒香の進化ですね。彼はリストが強く、松井の全盛期の頃の様なフルスイングが出来るし、広角打法も使える。いわゆる器用なパワーヒッターなのです。彼の場合は精神的な甘えや弱さを克服すれば、全日本の四番に座る事も出来る素質を持っているので、この調子を維持して欲しいと思います。
 ロペスをこちらによこして下さった巨人には感謝する、というか、少し申し訳ない気分にもなりますね。守備も上手いし、勝負強い。いいバッターだと思います。
 梶谷は勿論ですが、今年は松井飛雄馬(笑 いやいや、いい名前です)がいいですよね。若手が切磋琢磨する様子は清々しくていいです。横浜はチーム内の内紛のないチームなんですよ。時々変なのはいますが、チームとしてはまとまっているんです。それがいい方向へ(チームで皆が馴れ合いになるのではなく)行って貰いたいですね。

 少し、中畑監督に関して、お話したいと思います。
 いわゆる、第一次長嶋監督の頃の新人でした。伝説の伊東キャンプで直に監督に指導されて、主力選手となりました。
 1993年に長嶋さんが巨人に復帰した時、打撃コーチとして支え、松井の指導にも当たりました。また、アテネ五輪では病気で倒れた長嶋さんの代わりに指揮を執り、三位に輝きました。(その頃は金メダル取れなくて批判されましたが、その後の北京の結果を考えれば大健闘だと思います)
 今、中畑さんのしておられる事は長嶋さんが一番したかった事、すなわち、新人をその才能に応じて伸ばして上げる事です。長嶋さんはまあ、それなりに優勝もされていますが、あの戦力を考えると名監督という訳にはいかない。ご自分でも監督としての才能の限界は良くご存じだったでしょう。そのせいで、最後はFAでやたらに補強する路線に屈してしまいました。元々は自分の生え抜きのスターを手作りで作って行きたい、という希望を持って船出した監督であり、その期待に応えて輩出したのが、新浦西本、篠塚、中畑などの選手達だったのです。長嶋さんのやり方をもっとも理解し、その正統的な後継者になりたい、と考えておられると思います。
 長々と失礼いたしました。ブログをされていると様々な雑音も入ると思いますが気になさらず、新緑の里さんの思いをそのままに伝える素晴らしい記事をこれからも期待しています。 (2015年05月01日 12時40分08秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
マコト さん
初めてコメントさせて頂きます。よろしくお願いします^_^
自分以外にも羽生選手が朝青龍関に似ていると思っている人がいる‼︎という驚きで、ついコメントしたい衝動に駆られました。
昨年フジのザ ドキュメンタリーで引退後の朝青龍関の現在を放送していたのですが、その中で
“何故、試合に勝って喜んではいけないのか? もし、今試合をして勝ったとしても大手を振って喜ぶ”
的な事を言っていたのが、みょうにこころに残っていて、
その貪欲なまでに勝負にこだわるところが羽生選手とかぶり、見かけは全然違うけどなんか似ていると思うようになりました。
日本のスポーツ 相撲 柔道 剣道等、あまり喜びを表に出す事をヨシとしないですよね。
海外の人からしたら日本人の変な奥ゆかしさって⁇なんだろうなぁと今さらながら感じさせる言葉だったのです。
ちなみにそれまで朝青龍関のファンではなかったのですが、それから素直な朝青龍関の事が好きになりました。

オリンピックの頃は日本代表の1人としてしか羽生選手を応援していなかったのですが、中国杯後羽生選手のファンになりました。
その理由が新緑の里様が書かれていた事とリンクしてます。あの眼の奥の殺気?に引き込まれた1人です。
今期のバラード1番のイーグルサンドのトリプルアクセルがとっても好きなので、元の構成で来期もやってくれないかなぁと思っているのですが、
また違う一面のプログラムも観てみたいなと思っております。特にフリーは物語性が無いものが良いなぁ〜なんて思ったりしてます。
初コメなのに長くなり、スミマせん。
記事の更新楽しみにしてます。^_^ (2015年05月01日 16時41分42秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
マコトさん
初めまして。コメント有難うございます!(shigeさん、かおりさん、返事が前後しまして申し訳ありません)。

>昨年フジのザ ドキュメンタリーで引退後の朝青龍関の現在を放送していたのですが、その中で
>“何故、試合に勝って喜んではいけないのか? もし、今試合をして勝ったとしても大手を振って喜ぶ”
>的な事を言っていたのが、みょうにこころに残っていて、
>その貪欲なまでに勝負にこだわるところが羽生選手とかぶり、見かけは全然違うけどなんか似ていると思うようになりました。

そうですね。女性的ともいえる綺麗な外見の羽生選手と朝青龍とでは、全然違うと思われそうではありますが、勝利に対する貪欲さや病的なまでに負けず嫌いな性格、正真正銘の「天才」である事等々、私は色んな部分で「似てる」と感じます。「炎」を連想させる所なども二人とも同じだなぁ、と感じます。本当に、見かけは全然違うのですが。
マコトさんがご覧になられた番組、私は見ておりませんので余りはっきりとした事は申し上げられないのですが、変わってない、みたいですね、彼は(笑)。良くも悪くもそれでこそ「朝青龍」だ、と感じます。私は朝青龍の、喜怒哀楽をはっきりそのまま表に出す所が好きでしたので。

>日本のスポーツ 相撲 柔道 剣道等、あまり喜びを表に出す事をヨシとしないですよね。
>海外の人からしたら日本人の変な奥ゆかしさって⁇なんだろうなぁと今さらながら感じさせる言葉だったのです。

相撲は果たして「スポーツ」なのでしょうか?朝青龍問題を突き詰めて行くと、結局この点(スポーツなのか否か?)に集約されると思うんです。朝青龍を非難していた多くの方の考えは、相撲は単なる「スポーツ」ではない、というご意見だと思うのですが、私もそれに賛同するのですよね。相撲はスポーツではなく「神事」である、と思っているので。なので朝青龍を私は非常に好きではありましたし、今でも時々彼の胸のすくような相撲が見たい!という思いに駆られる事さえあるのですが、彼が横綱を辞めさせられた事は致し方なかった・・という考えでおります。本当に残念ではあるのですが。ちなみに、日本では純粋な意味での「スポーツ」というものが発展しなかったそうです。柔道にしろ剣道にしろ、元々「武芸」であり、「スポーツ」ではなかったそうなんですね(あるサイトからの受け売りですが)。
この辺りの問題を、モンゴル人である朝青龍が理解する事には非常な困難があったろうと思いますし、朝青龍個人のみを批判して幕引きを図ったのは問題であった、と私は思っています。これだけ大勢の外国出身力士がいる今、協会は彼らに対し十分な「教育」をし、相撲が「スポーツ」ではなく「神事」の一環であることを理解させなければならないだろう、と考えます。でなければ、早晩「第二の朝青龍」が現れ、再び問題になるであろう事は必定です。

>ちなみにそれまで朝青龍関のファンではなかったのですが、それから素直な朝青龍関の事が好きになりました。

あれだけ素直で真っ直ぐな人も珍しいだろう、と思います。この辺りもやっぱり羽生選手と似てますね。
(2015年05月04日 13時14分35秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
マコトさん

>その理由が新緑の里様が書かれていた事とリンクしてます。あの眼の奥の殺気?に引き込まれた1人です。

「殺気」、仰る通りだと思います。あの眼は本当、尋常じゃないですし、あんな眼をしたフィギュアスケーターは、他にいないと思います。一体何者なんだろう、羽生結弦という人は。私は彼の演技そのものが好きなのは勿論ですが、羽生結弦という人間そのもの、についてももの凄く関心というか興味を抱いてしまうのですよね。

>今期のバラード1番のイーグルサンドのトリプルアクセルがとっても好きなので、元の構成で来期もやってくれないかなぁと思っているのですが、
>また違う一面のプログラムも観てみたいなと思っております。特にフリーは物語性が無いものが良いなぁ〜なんて思ったりしてます。

本当に楽しみですね、彼の来シーズン。私はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番、をいつか羽生選手が演じてくれないかな~、と思っています。あの壮大な曲を、羽生選手なら表現し切れる、と思うのですよね。フリーは確かに、ここ数年ずっと物語性のあるものばかりでしたので、久しぶりに全く違う系統のプログラムも見たいですね。と、色々妄想に耽る事が出来るのも、ファンならではの楽しみですね(笑)。 (2015年05月04日 13時39分21秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
かおり さん
新緑の里さま

連休中にすみません。

それと、わたしばかりコメントしていてすみません。
わたしのほうのコメントは、異論や補足がなければスルーでお願いします。m(_ _)m

いろいろご迷惑をおかけいたしております。
わたしは、選手がこけるように念を送っていた。。のは、過去のことですが、野球だと、ホームランにならないことを祈るようなもの、だと思ってましたが、よく考えれば氷の上でスケーターが転ぶということは、けがの可能性もあるわけで、いわゆる野球でいえばデットボールになることを祈るようなもので、非常に不謹慎で不適切だと思いました。ここのところに気が付かなくて新緑の里さまにもご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ないです。

そして、私の中では過去はどうあれ、今はもうまったくそんな気持ちにはなれない、微塵も感じられないからこそ、(あの時の自分は何を観ていたのだろう。おそらく、試合の行方を見守っていただけで、観方が違うどころか、おそらく何も観ていなかったのだろう。。)という気持ちで、書けることであると思ってましたが、それは同じ状況や同じ思考回路に陥ったことのある人しか共感してもらえないかもしれない、と思いました。
過去であっても、キムヨナのファンの方がみれば、気分を害するだろうな、と思ったので、もし、気分を害したら、申し訳なかったと思います。いろいろ配慮が雑になっていて申し訳ないです。

新緑の里さまは、キム・ヨナの演技についても、端的に魅力を紹介していて、(もしかしてキム・ヨナファンから見るとまた違う意見もあるかもしれませんが)わたしから見ると、個人的な感想に過ぎませんが、いろんな選手の魅力を紹介している貴重なブログでもあります。

私は、ネットに悪口があるのは必然的なのかと思ってましたが、やはり、各選手のファンが争うのは外からみていてこわいですし、誰でもこわいファンになる可能性はあり、私は自分がそうならないように気をつけたいです。また、そんなつもりはなくても、余計な火種をまかないように、気をつけたいです。

いろいろご迷惑をおかけして、申し訳ないです。m(_ _)m

また、野球でも、フィギュアスケートでも、他のことでも、これまで通り、新緑の里さまの率直な記事を楽しみにしています。 (2015年05月05日 16時47分28秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 横浜の場合、余り期待せずにいるというのが私たちのスタンスです。何しろ、前半戦好調でも、交流戦でそれが切られるというのがね~。

ベイスターズ、本当に絶好調ですね。最速20勝だなんて。明後日からの対戦が楽しみです。ジャイアンツは今季、弱いと思っていれば意外と強く、強いと思い直せば弱かったりするので、絶好調のベイスターズとの対戦となる明後日からの試合が、試金石となりそうな気がします。カープ相手に3連敗した直後ではありますが、フランシスコ一人のせいで負けた、という印象が強い為、今回の3連敗は余り参考にはならないような(参考になって欲しくない、という希望的観測もありますが)。カープにはこれを契機に打線の金縛り状態が解ける事を願いますが。やはり6チーム入り乱れての混戦となる方が、断然面白いですからね。そういう意味ではベイスターズが強いというのはセ・リーグの戦いを非常に面白くしてくれると思います。ベイスターズは今の所投手陣にも不安が無いようですし、打撃力に関しては以前から恐ろしいものがありますから、投打が噛み合ってくると凄いチームになりそうです。戦々恐々です。

> 打線は、筒香の進化ですね。
>彼の場合は精神的な甘えや弱さを克服すれば、全日本の四番に座る事も出来る素質を持っているので、この調子を維持して欲しいと思います。

筒香選手、恐過ぎます!仰る通り、これぞ「4番!」という打者ですよね。彼の様な本物の4番打者が、日本人の中から現れたというのは嬉しい事だと感じてはいますが。メンタル面に課題があるのですか?そんな風には全く見えないですけど。彼が打席に入ると、もうHR打たれるんじゃないか?ってビクビク状態なので、私にとっては今の彼は本当に「嫌な奴」です(笑)。

>横浜はチーム内の内紛のないチームなんですよ。時々変なのはいますが、チームとしてはまとまっているんです。

「まとまっている」、そういうチームが一番強い、と思いますし、まとめているのは中畑監督その人でしょう。強いチーム、良いチームというのはほぼ例外なく一丸となることが出来ていますし、一丸となる事が出来ているからこそ強いのだと思います。いかにしてチームを一丸とすることが出来るか、が監督の腕の見せ所であり、「監督力」が問われる最も重要な場面であると思います。

> 今、中畑さんのしておられる事は長嶋さんが一番したかった事、すなわち、新人をその才能に応じて伸ばして上げる事です。
>長嶋さんのやり方をもっとも理解し、その正統的な後継者になりたい、と考えておられると思います。

成る程、教えて下さって有難うございます。長嶋さんの直弟子であり、愛弟子でいらしたのですよね?長嶋さんの本当に創りたかったチーム、を師匠に代わって、師匠の想いを継いで、創り上げておられるという訳ですね。そう言われてみれば長嶋さんと中畑さん、タイプとして似ておられるような印象を受けますね。私は中畑監督は、モチベータ―として最高の資質をお持ちでいらっしゃるんじゃないかな?という印象を持っています。選手一人一人を、監督の為に、監督を胴上げしたい、という気持ちにさせる事の出来る人。選手をそういう気持ちにさせる事が出来たとしたら、その人物はもう半分監督として成功したようなものではないか?と。あれ程弱かった(すみません)ベイスターズが、短期間でこれだけ強くなったのは中畑監督の「監督力」が大いに物を言っている、そんな印象を受けます。

(2015年05月07日 03時07分58秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。
 先日、BSフジの「フィギュアスケートTV」という番組で過去の演技で人気の高かった物を放映していました。
 2005年全日本の荒川静香さんのSPとか、鈴木明子さんのリベルタンゴ、大ちゃんのロクサーヌ等々、懐かしい映像の中に羽生選手のものが。ジュニアの頃、2009年全日本のショートで出遅れ、解説もなし、カメラも一方向、(しかもブレブレ)だけという映像でした。今の彼の演技の片鱗が既に垣間見られる、という感じです。演技もそうですが、その後のインタビューなど、ちょっと小生意気でかわいい少年。でも既に色々な事を見据えている、という印象でした。その時に、西岡アナウンサーが三十分も野球の話など(好きな球団とか)様々な事を聞いたそうで、羨ましい限りですよね。羽生君はどの球団が好きなのかしら? それ位はちょっと教えてくれてもいいのに…と感じました。

 それと、ランビエールさんの演技と振付師として日本選手(特に町田さん)に与えた影響について、司会の八木沼さんが言及して下さったのは、興味深い事でした。
 バレエのお話を以前したかと思いますが、私、ランビエールさんの事をすっかり忘れておりました。この方こそ、「ダンシングノーブル」の典型でした。彼の「椿姫」の演技は華やかな舞台を見るようでしたし、2007年の東京世界選手権の「タンゴ」もうっとりするような色気を感じさせてくれました。私は海外の選手というのを余り、意識していなかった頃でも、やはり注目して見ていました。安藤さんとの対談でも、振付に関して衣装の色彩なども計算に入れている(自分の演技だけでなく、振付も含めて)という言葉を聞いて、音楽、衣装、振付が一つのトータルとして考えるものなのだなあ、と改めてフィギュアのアーティスティックな面を再認識しました。


(2015年05月11日 11時51分53秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

いや~、週末の3連戦、本当に面白かったですね(日曜の試合はライブでは見られなかったのですが)。ジャイアンツは負け越してしまいましたけど、何というのか、勝ち負け以上に面白い試合が見られて、本当にゾクゾクしました。これぞプロ野球観戦の醍醐味という感じです。ベイスターズは本当に良いチームに成りましたね。チーム全体が一丸となって躍動しているという印象を強く受けましたし、また横浜スタジアムのファンの皆さんまでも一丸となって、選手と同じ温度で熱狂されているのが伝わって来て、これは「本物」だぞ、と感じました。カープ打線もどうやら目を覚ましたようですし?本当に面白くなりそうでワクワクしています。カープといえば羽生選手はカープファンだったと、以前Wikipediaに掲載があったと思うのですが、先程見たらその記述が無くなっていました。確かカープファンだという掲載があったように記憶しているのですが、間違っていましたらすみません。

> 先日、BSフジの「フィギュアスケートTV」という番組で過去の演技で人気の高かった物を放映していました。

そんな番組があったのですね~。聞いた事はあるような気がするのですがお恥ずかしい限りです。毎週放送されているのですか?

>演技もそうですが、その後のインタビューなど、ちょっと小生意気でかわいい少年。でも既に色々な事を見据えている、という印象でした。

見えるようです、その光景。というか、今も基本的にそんな感じであるような。ほんの6年程前だと言うのに、何だか隔世の感、といった感じがしてしまいますね・・

> それと、ランビエールさんの演技と振付師として日本選手(特に町田さん)に与えた影響について、司会の八木沼さんが言及して下さったのは、興味深い事でした。

お話を伺って、彼の「ロミオとジュリエット」の演技を見返してみました。確かに町田さんに似てる!と思いました。正確には町田さんがランビエールに似てる、と言うべきなのでしょうが。そうですね、ランビエール選手は私も好きでした。まぁ女性なら誰でも好きだと思いますが(笑)。トリノ五輪で銀メダリストになられた頃にはそれ程とも思わなかったのですが、バンクーバーでは見違える位「いい男」になられていて驚いた記憶があります。「椿姫」、素敵でしたよね。本当、舞台か何かを見ているようでした。腕の使い方が美しく優雅で、バレエダンサーのようだ、と思ったのを覚えています。その後、彼の演技を色々見てみたのですが、私はエキシビションナンバーの「ロミジュリ」が一番好きです。白いバラの花をジュリエットに見立てて?狂おしいまでの愛を表現されるあの世界に圧倒されました。

>安藤さんとの対談でも、振付に関して衣装の色彩なども計算に入れている(自分の演技だけでなく、振付も含めて)という言葉を聞いて、音楽、衣装、振付が一つのトータルとして考えるものなのだなあ、と改めてフィギュアのアーティスティックな面を再認識しました。

バレエやオペラのような「総合芸術」のような側面も、フィギュアスケートの大きな魅力ですよね。そういった点にも気を配り、磨き上げられた技術と共に芳香を放つような、そんな演技を沢山見たいですね。デニス・テン選手は昨季、そんな「芳香」を放っておられたようにお見受けし、急に好きになりました。花盛りのお年頃ですから当然と言えば当然なのかも知れないですが。来季の男子シングル、本当に楽しみです。
(2015年05月12日 02時10分01秒)

Re[2]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
shige さん
 新緑の里さん
>何というのか、勝ち負け以上に面白い試合が見られて、本当にゾクゾクしました。これぞプロ野球観戦の醍醐味という感じです。
私も同感です! 本当に素晴らしいゲームでした。結果的に勝ち越しましたけど、第二戦での鈴木(尚)選手の盗塁、にジャイアンツの底力を見ました。あの瞬間、「あ~、もう負ける! 」と確信した位、凄いプレーでした。選手層が厚いので、亀井や鈴木の様ないい選手、フル出場が難しかったりしますもの。やはり、ジャイアンツは強いですね。実感です。
>チーム全体が一丸となって躍動しているという印象を強く受けましたし、また横浜スタジアムのファンの皆さんまでも一丸となって、選手と同じ温度で熱狂されているのが伝わって来て、これは「本物」だぞ、と感じました。
 素直に そうですね! と喜びたいのですが、どうも、このチームには「交流戦」というネックがありまして。例年、物凄いペースで負け越しております。(笑)
 負けが込んで来ると選手のファイトが空回りして悪循環になります。その辺をどう修正するか、というのが今後の課題でしょう。
>カープ打線もどうやら目を覚ましたようですし?本当に面白くなりそうでワクワクしています。
 広島は調子が上がったけれども、今度は阪神が下がってしまいました。先日も藤浪がノックアウトされて、一回に10失点…。例年の横浜の辿る道を阪神が踏襲してる…。セリーグを盛り上げるのは、阪神ですので、盛り返して頂きたいものです。
>カープといえば羽生選手はカープファンだったと、以前Wikipediaに掲載があったと思うのですが、先程見たらその記述が無くなっていました。
 おお、そうでしたか! もしかして、楽天ファン、なんてことはないだろうと思っていましたが。七十年代から、八十年代にかけて広島はとても素晴らしいチームだったです。機動力と投手力、そこに長打の加わる無双のチームでしたから。
> フィギュアスケート TV、毎週放送されているのですか?
 新緑の里さんは関西なので、こちらとは放送時間や内容が異なるかもしれません。関東圏では月一回、第二(か第三)日曜のPM2:00~(BSフジ)。(一時間番組)リクエストアワーは好評につき、また、七月に行うとの事。プリンスアイスワールド関連の番組なので、関東圏しか放映が無い可能性もあります。近辺のテレビ局の放映をチェックして下されば状況が判るかもしれません。詳しい情報が判らなくて申し訳ありません。
>私はエキシビションナンバーの「ロミジュリ」が一番好きです。白いバラの花をジュリエットに見立てて?狂おしいまでの愛を表現されるあの世界に圧倒されました。
 女性は皆、好き! というご意見、賛同します!(笑)ランビエールの魅力というのは、高橋大輔さんなどと同質なものに感じられます。アピール力の強さ、求心力の強さ。常に観客の念頭に置いて演技をする。自分の世界に入り込むタイプとは真逆のエンターティナーという感じです。大ちゃんがやんちゃ坊主(マンボメドレーなど)だとしたら、大人の包容力ですね。
>デニス・テン選手は昨季、そんな「芳香」を放っておられたようにお見受けし、急に好きになりました。
 そうですよね! 本当に仰る通りです。彼が銀メダルを初めて取った時、「デニス・テン覚醒!」と惹句が心に踊りました。私のまさに好みの選手…。やっぱり、私はぐっと心を鷲掴みにして、引き付ける力を持つ選手が好きなんですよね。それからジャンプをガンガン飛んでくる選手が好き。こりゃ、素人か、と思いますが、結局、それでいいか、と改めて思っています。
(2015年05月12日 10時23分50秒)

Re[3]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

ベイスターズ、破竹の勢いが続いていますね。98年以来の貯金10、12球団一の貯金数だなんて、暫く前まではちょっと想像も出来なかったです。この強さはやはり本物なのでは。ベイスターズファンの方よりも、ベイスターズと対戦したチームのファンの方が、今のベイスターズの強さを実感しているかも知れません。ベイスターズ、交流戦が苦手だったとは存じませんでした。交流戦が苦手なチームといえばカープ、そんなイメージが強かったので調べてみたら、ベイスターズとカープが断トツで弱かった(笑)。けど、今季のベイスターズは「いつもの」「今までの」ベイスターズとは訳が違うと感じるので、心配ご無用だと思いますよ。というか、交流戦でもどんどん勝って頂いて、セ・リーグのレベルの高さをパ・リーグファンの方に思い知らせてやって下さい。セカンド・リーグだなんて馬鹿にされて、いつも悔しい思いをしているので(笑)。

>選手層が厚いので、亀井や鈴木の様ないい選手、フル出場が難しかったりしますもの。やはり、ジャイアンツは強いですね。実感です。

今のジャイアンツには、「これ!」という超大物選手はいませんが(阿部とかは一応いますが)、皆が高いレベルで切磋琢磨し、互いに高め合って良い刺激となっているのが良いですね。そしてライバルではあるけれど、仲が良く、皆が一丸となってプレーする事が出来ているからチームの雰囲気がいい。それが何よりだと思います。俺が、俺が、ではなく「チームの為に」、そう考える事が出来ているから強いのでしょうし、魅力的なのだろう、と思います。「フォア・ザ・チーム」の精神が徹底されている。ベイスターズも中畑監督を中心として、そうした「チーム力」で闘うチームへと確実に変貌を遂げている、そんな印象を受けます。

>セリーグを盛り上げるのは、阪神ですので、盛り返して頂きたいものです。

阪神は、う~ん・・チーム一丸となって、というのが余り感じられないんですよね。一丸どころか、バラバラ。選手個人個人の能力は高くとも、チームとしてまとまっていない為に、自力で勝ち進むという事は困難であるように思います。昨夜の試合に勝って3位浮上との事ですが、又吉投手にまたしても(今季何度目?)「勝たせて貰った」という感じですし(サンティアゴ投手の好投は素晴らしかったですが)、長続きはしないだろうな・・という印象です。阪神の試合を見ていてもちっとも面白くないんですよね、チームとしてのまとまりを感じられないから。やはり野球は「チーム力」だな、という事を痛感します。

>七十年代から、八十年代にかけて広島はとても素晴らしいチームだったです。機動力と投手力、そこに長打の加わる無双のチームでしたから。

もしかしたらお父様かどなたかが、カープファンでいらしたのかも知れないですね。あと確か、カープの赤いユニフォームが好きでカープファンになったとか、そんな記載があったような気もするのですが、記憶違いかもしれずはっきりした事は言えないです。
フィギュアスケートTV、教えて下さって有難うございました。BSは多分、全国同じ放送だと思いますので、次回は見逃さないよう気を付けたいと思います。フィギュアスケートといえば、真央ちゃんが競技に復帰する可能性が高くなったようですね。何だか頭の中が混乱しています。18日の会見が待ち遠しいです。

(2015年05月16日 02時38分37秒)

羽生くんと、カープ  
かおり さん
新緑の里さま

たびたびすみません。

shigeさま、先日は片割月さまのところでお世話になりました。いろいろご心配をおかけしていて申し訳ないです。

羽生選手は、小さいときにゲームでカープの赤がかっこいいので気に入って、それからカープファンだとききました。
ソチ前後に話題になり、カープ側から始球式の提案までありました。実現しませんでしたが。。マエケンの投手について、羽生選手が、「力に頼らないしなやかな投球フォームを、スケートの伸びのある滑りに結びつけられないかな」と思う。、と、コメント?されてます。研究熱心な羽生選手らしいです。

カープの掲示板で、羽生で検索すると詳しくわかります。

横レスで、失礼致しました。。
(2015年05月16日 12時20分05秒)

補足。。  
かおり さん
新緑の里さま

たびたびすみません。

ソチ前後は、話題になってましたが、最近は、羽生選手の口からカープファンだと聞いてないので、今は違うかもしれないです。
もしかしたら、地元のチームの楽天に、配慮されてるのかもしれません。
Wikipediaでは、調べたら、趣味・嗜好の欄に載ってました。

羽生選手は、赤も似合うし、(^^)始球式に来ていただきたいですが、忙しそうなので、無理ですね。。 (2015年05月16日 12時27分03秒)

Re:羽生くんと、カープ(04/22)  
shige さん
 かおりさん こんにちは。

>shigeさま、先日は片割月さまのところでお世話になりました。いろいろご心配をおかけしていて申し訳ないです。

 こちらこそ、余計な口出しだったかも? と申し訳なく思っています。かおりさんのご指摘はとても、鋭く、いつもこちらが刺激を受けるという事が多いのです。片割月さんのブログは多種多様な方が居て、お互いにレスし合うのが一つの楽しみの様になっていますよね。また、様々な情報を得るという意味でも、とても勉強になります。
 もし、機会があれば、かおりさんとも片割月さんの所でも、色々なお話出来たらいいですね。かおりさんの真面目で真摯な考え方に私はいつも、共感を感じますし。「情熱」という言葉がぴったりな方だと感じています。余計な事を申し上げてしまいましたが、多分、片割月さんも同じように感じておられるのではないか? と思っています。

>羽生選手は、小さいときにゲームでカープの赤がかっこいいので気に入って、それからカープファンだとききました。

 ちょっと、検索して調べてみましたが、本当にカープファンなんですね。びっくりです。多分、羽生選手は本当に「野球少年」なのでしょう。鉄平(元楽天、現オリックス)のファンだと言うので、通好みの野球の見方をしていると思います。鉄平選手は俊足好打で、野村監督がメジャーにした選手の一人です。渋いなあ~と何だか、羽生君に親近感を抱いてしまいました。私も元横浜の石井琢朗とか職人タイプが好きなのです。(機動力野球というのが醍醐味だと感じるタイプなので)

>羽生選手が、「力に頼らないしなやかな投球フォームを、スケートの伸びのある滑りに結びつけられないかな」と思う。、と、コメント?されてます。研究熱心な羽生選手らしいです。

 本当に羽生選手らしいですね。(笑)マエケンは私も好きな選手です。メンタルの強さ、度胸の良さ、という点でも、羽生選手とかぶる様な気がします。それと同時に敵方から見ると憎々しい程に崩れにくい。マエケンに何度手玉に取られただろう、と思い起こしてしまいます。研究熱心な羽生選手に取っては、本当に学ぶところの多い素晴らしいアスリートなのかもしれませんね。

 情報を有難うございました。カープで検索という事は考えていなかったので、大変参考になりました。
(2015年05月16日 14時54分10秒)

Re:補足。。(04/22)  
新緑の里  さん
かおりさん

>Wikipediaでは、調べたら、趣味・嗜好の欄に載ってました。

本当ですね!単に見落としていただけだったのですね。教えて下さって有難うございました。また「うつりにけりな」でもお世話になっております。本当に有難うございます。
(2015年05月17日 02時13分52秒)

返信ありがとうございます  
かおり さん
shigeさま

返信、ありがとうございました。m(_ _)m

> こちらこそ、余計な口出しだったかも? と申し訳なく思っています。

そんなことは、本当にありません。。私は、暴走?してたので、冷静になるきっかけで、大変たすかりました。ありがとうございました。m(_ _)m
ほんとに、お恥ずかしいです。
わたしも、風流なお話に参加できると嬉しいですが、えーっと、あまり高尚な趣味を持ち合わせてなくて、背伸びせず、無理せず、参加させて頂ければ。。しかし、お誘い、ありがとうございます。(^^)
皆様方の、コメント読んでるだけでも、楽しいです。

〈片割月さんのブログは多種多様な方が居て、お互いにレスし合うのが一つの楽しみの様になっていますよね。また、様々な情報を得るという意味でも、とても勉強になります。〉

そうですね。片割月さまのブログは、いろいろ特別だと思います。記事も、コメント欄も、スケートのことも、それ以外でも、大変お勉強になります。
そして、やはり、片割月さまという、ブログ主さんあっての、ブログです。私は、まだネットのことも、よく分かってなくて、いろいろご迷惑おかけしてしまいました。しかし、これまでも、実は、片割月さまのブログにコメントすると、だいたい、違った。。と後悔する事の方がほとんどです。(汗)
皆様と違ってあまり知識もないので、真面目に考えることでなんとかついていけるように、と、無意識に、今思えば、すごく背伸びしてましたが、えーっと、真面目に考えすぎてもだめですね。。ブログ主さんも、あまり過剰に反応されても、いろいろ書きづらくなると思います。コメントする人には、与えられたスペースのようなものがあると、思いました。今更ですが。

>多分、羽生選手は本当に「野球少年」なのでしょう。鉄平(元楽天、現オリックス)のファンだと言うので、通好みの野球の見方をしていると思います。鉄平選手は俊足好打で、野村監督がメジャーにした選手の一人です。〉
さすがに、野球、お詳しいですね!
もう、カープの掲示板に行かれても新しい情報はないかもしれないです。(笑)わかるのは、カープファンが、羽生選手がカープファンだと知り、とても、喜んでいたことくらいでしょうか。。

〈私も元横浜の石井琢朗とか職人タイプが好きなのです。(機動力野球というのが醍醐味だと感じるタイプなので)〉

石井コーチは、人気ですね。私は現役のころを全く知らないんですよ。。今は、外国人選手にも、好かれてるみたいで、温かくも親しみやすいお人柄みたいです。機動力野球、なんとも、渋いですね。カープも、本来なら、足を使った、渋い野球をしていたみたいで、ここ数年は、若くて、しかもイケメンで、華やかな選手も多いですが、もともとは、そんな感じではなかったみたいですね。機動力野球は、相手を疲れさせる野球なのだと思います。。元ヤクルトの古田が、カープとの試合は、疲れた。と言ってました。

> マエケンは私も好きな選手です。メンタルの強さ、度胸の良さ、という点でも、羽生選手とかぶる様な気がします。それと同時に敵方から見ると憎々しい程に崩れにくい。マエケンに何度手玉に取られただろう、と思い起こしてしまいます。研究熱心な羽生選手に取っては、本当に学ぶところの多い素晴らしいアスリートなのかもしれませんね。〉

私はマエケンのすばらしさをちゃんと分かってないと、思います。(汗)メンタルが強いとは、少し意外ですが、今年のマエケンは、ほんとに素晴らしいです。モチベーションも高いし、私はこれは、マエケンの憧れでもある、メジャーから、直接帰ってきた黒田がチームメートになったことで、がぜんやる気が出たのでは。。ということに、しておこう、と思ってます。(笑)マエケンのみならず、今年のカープの先発は、ほんとに頑張ってます。涙ぐましいほど。。
羽生選手は、野球なら、ピッチャーでしょうね。。なんかもう、完封とか狙ってひとりでマウンドで燃え上がってるイメージしかわたしは、わかないです。。私は、外野手とか、あまり想像できません。個人的なイメージですが。。マエケンは、普段はひょうひょうとした感じですが、マウンドでは、打てるものなら打ってみろ!というような気持ちの強さを感じるので、確かに羽生選手と近いかもしれないです。

つまらないことをたくさん書いてすみません。いろいろありがとうございました。

(2015年05月19日 16時15分47秒)

Re:返信ありがとうございます(04/22)  
新緑の里  さん
かおりさん
shigeさん

>>多分、羽生選手は本当に「野球少年」なのでしょう。鉄平(元楽天、現オリックス)のファンだと言うので、通好みの野球の見方をしていると思います。鉄平選手は俊足好打で、野村監督がメジャーにした選手の一人です。〉

shigeさんは、パ・リーグの選手についても詳しくていらっしゃるのですね。パ・リーグの試合もご覧になっているのですか?鉄平選手と言われても、私はお顔を思い浮かべる事さえ出来ません(恥)。パ・リーグの選手だと、本当の超有名選手しか存じ上げないのですよね。楽天の2番手の投手は誰か?と聞かれても答えに窮してしまいます・・

>ここ数年は、若くて、しかもイケメンで、華やかな選手も多いですが、もともとは、そんな感じではなかったみたいですね。

私が子供の頃までは、野球選手というと正に「男!」という印象を与える選手が多かったように思います。それに比べると昨今の選手は、爽やかな好青年、という印象を与える選手が多く、昔ほど「男」を感じさせる選手は少なくなったように思い、それが近年女性ファンが急増している理由の一つでもあるように思いますね。

>> マエケンは私も好きな選手です。メンタルの強さ、度胸の良さ、という点でも、羽生選手とかぶる様な気がします。

私が個人的に羽生選手とかぶる様な気がすると感じる選手はタイガースの藤浪投手です。メンタルの強さ、度胸の良さ、という点では勿論、時折見せる眼光の鋭さにはドキリとさせられます。羽生結弦と「同じ眼」をしている、と感じる事あるんですよ。共に頭脳明晰で弁が立つところも似てますね。良くも悪くも「オレ様」な点も似てるかと。藤浪投手はまだまだ粗削りで発展途上の段階ですし、私も特に藤浪投手のファンという訳でもないのですけれど、羽生選手とは同い年ですし、大谷選手と共に、これからの日本のスポーツ界を背負っていってくれる存在になって欲しい、と思っています。

>羽生選手は、野球なら、ピッチャーでしょうね。。なんかもう、完封とか狙ってひとりでマウンドで燃え上がってるイメージしかわたしは、わかないです。。私は、外野手とか、あまり想像できません。

頭がいいし、リーダーシップもある人だと思うので、捕手もいいのではないか?と思います。投手か捕手、どちらかでしょうね(って、何の意味も無い妄想ですが)。外野手は確かに私も、全く想像出来ないです。

真央ちゃんの復帰表明もあり、色々思う事もあるのですが、なかなか考えがまとまらないでいます。唯、最低でも昨年の世界選手権のレベルにまで戻さない事には、という真央ちゃんの発言に、彼女の「覚悟」と、そして「誇り」を見たような気がしました。長い眼で見守って行きたい、そう思うばかりです。
(2015年05月22日 02時21分23秒)

Re[1]:返信ありがとうございます(04/22)  
shige さん
新緑の里さん
>shigeさんは、パ・リーグの選手についても詳しくていらっしゃるのですね。パ・リーグの試合もご覧になっているのですか?

 いや、私もパ・リーグは全く、判りません。(笑)一昨年位まで、CS(スカイパーフェクトTV)で交流戦や表彰式の中継などを毎年楽しみに見ていたので、タイトルを持つ選手は幾らか知っているだけで、詳しいなど、とんでもないですよ。
 ただ、今は諸般の事情でスポーツチャンネルが見れないのでベイスターズの試合もホームゲーム位しか見るチャンスがありません(涙)
 新緑の里さんやかおりさんの方が、プロ野球にはお詳しいだろうと感じています。

 >それに比べると昨今の選手は、爽やかな好青年、という印象を与える選手が多く、昔ほど「男」を感じさせる選手は少なくなったように思い、それが近年女性ファンが急増している理由の一つでもあるように思いますね。

 男臭さよりも、爽やかさという女性の好みがここにも現れていますね。俳優さんなども、今は細面で優しく、スリムで、好青年みたいな人が増えているなあ、と感じています。
 例えば、石原裕次郎さんの昔の映画などを見ると、非常に若々しい頃でさえも、今では受けないタイプだったかも? と感じたりします。特に中年以降を見るとただの脂ぎった男性(こんな表現をお許し下さい)にしか見えない…。強烈な個性などのインパクトよりも、見ていて心地よい男性を求める様になったのでしょうか。
 プロ野球選手も優等生的な発言をする事や、バント成功などでベンチでハイタッチするのが面白くないと地元新聞の意見欄に投稿されるオールドファンの方もいます。野球選手も昔の豪快さが影をひそめ、スマートな雰囲気を大事にするようになったのでしょうか。

 >羽生選手とかぶる様な気がすると感じる選手はタイガースの藤浪投手です。メンタルの強さ、度胸の良さ、という点では勿論、時折見せる眼光の鋭さにはドキリとさせられます。

 多分、私はベイスターズ戦とかWBCなどで見せるマエケンしか知らないので、前田健太投手を良く知っておられる新緑の里さんやかおりさんのご意見が正鵠を射ている様に思えます。前田投手はベイスターズ戦に強いので、「勝てない壁」みたいに感じていますので。
 藤波投手は存じ上げていますが、彼が投げている所を余り見ていないので今回、お話を聞いてイメージが膨らみました。本当に関西のゲームというのはNHK以外では見るチャンスがありません。また、スポーツチャンネルを見るべきかなあ。

 >羽生選手とは同い年ですし、大谷選手と共に、これからの日本のスポーツ界を背負っていってくれる存在になって欲しい、と思っています。

 今の二十歳前後のスポーツ選手の凄さというのは、驚く程です。特に大谷選手は二刀流という前代未聞の野球人生を歩んでいる訳で。パ・リーグの試合は割合に放映してくれるので大谷選手が先発の試合を見る事が出来ました。「球が生きている」という印象を受けました。守備やバッティングの上手なピッチャーに空いている日は野手やればいいのに、と冗談を言っていたのが本当になってしまうのだから…。
 ピッチャーと野手というのは使う筋肉も違ってくると思いますが両方を鍛えている事でピッチングにもいい影響があるのかもしれない、と。しかし、オーバーワークになって、故障するのも怖い。彼が新しい道を切り開いていくのでしょうか。
 これからの交流戦での大谷との対決、楽しみでもあり、少しどきどきしております。多分、交流戦でガチで対戦する可能性大でしょう。…大変、心配です。
(2015年05月22日 09時15分16秒)

Re[1]:返信ありがとうございます(04/22)  
shige さん
新緑の里さん

 >真央ちゃんの復帰表明もあり、色々思う事もあるのですが、なかなか考えがまとまらないでいます。唯、最低でも昨年の世界選手権のレベルにまで戻さない事には、という真央ちゃんの発言に、彼女の「覚悟」と、そして「誇り」を見たような気がしました。長い眼で見守って行きたい、そう思うばかりです。

 私も本当に複雑な気持ちで一杯です。勿論、浅田選手の意思を尊重するのが一番だと思うし、長い目で見守る必要もあるかと思いますが。
 五月中にグランプリシリーズに関しての回答をしなければいけないと聞いているので、多分、連盟に対しては詳細な回答をしているのではないかと思います。マスコミにはオブラートに包んだ言い方でしたけど。
 NHK杯などは特別枠があるので、もし、技術が戻っていれば、出場するかもしれませんよね。

 安藤さんが復帰するにあたって大変な苦労をしたと聞いています。一年なり半年なり、氷から離れるとスケート靴も重く感じられて、とてもジャンプなど跳べない状況になったそうです。筋力アップの為に陸上トレなどを積極的に行いました。
 本来的には世界女王クラスの人が地方ブロックで戦い、苦戦する姿やスピードやスタミナが落ちている様を見るのは本当に辛かったです。でも今にしてみると、あの体験は安藤さんの人生に大きな自信とスケートへの愛を再認識させたものだと感じています。その戻した技術を大切にしたい、大変な思いをしたのだから、とインタビューで仰っていました。
 また、今後、後進の指導をする為にも、そういう体験は貴重だと思います。結果を求めるのではなく、自分がどこまで挑戦出来るか、という自分との闘いなのだろう、と感じました。

 真央さんの場合はそれ程、厳しい状況での復帰ではありません。体の状態もそうですし、世論もマスコミもファンも皆が諸手を挙げての歓迎ムードだと思います。調整的な感覚で、楽に試合に出られるかもしれません。
 ただ、逆の意味の重圧が掛かってくるでしょうね。特にエッジエラーや回転不足の厳しい判定などを受けた場合、変に外野が騒いで、ご本人のお気持ちも乱す、という事もあるかもしれません。

 とにかく、見守るという事にファンは徹するしかないのでしょうね。真央さんの仰る通り、先の事なんか、判らない。まだまだ先の話である五輪の事考える必要もないかもしれませんね。

 長々と失礼いたしました。
 またの更新を楽しみに待っております。 (2015年05月22日 09時39分59秒)

Re[2]:返信ありがとうございます(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 新緑の里さんやかおりさんの方が、プロ野球にはお詳しいだろうと感じています。

少なくとも私は、プロ野球についても全く詳しくなどありません。ひょっとすると、フィギュアスケート以上に理解していないんじゃないか?と感じる時さえあります。余りにも漫然と、当たり前の様にしか見ては来なかったものですから。ヒットエンドランとランエンドヒットの違いって何?と問われても答えに窮してしまいます。野球のルールに関しても、さっぱり分かっていない・・まぁ、分かってなくても楽しめるので別にいいといえばいいのですが、やはり分かっていた方が「より」楽しめますよね。あれ?と感じた時にはネットでちょこちょこ調べたりするようになりました。

> 例えば、石原裕次郎さんの昔の映画などを見ると、非常に若々しい頃でさえも、今では受けないタイプだったかも? と感じたりします。

私もそう思います。今は女性的要素を持った男性の方が、断然好かれる時代ですので。逆に羽生選手は、石原さんが人気絶頂でいらした時代に生まれて活躍されていたとしても、今ほどの人気は得られなかっただろう、と思いますね。

>強烈な個性などのインパクトよりも、見ていて心地よい男性を求める様になったのでしょうか。

女性が男性の顔を評価する場合、「男っぽさを強調した超男性顔」よりも「男性と女性の中間的な顔」を好む傾向が強いそうです。女性に似た特徴を持った男性に人気が集まるのですって(「遺伝子は美人を選ぶ」より)。端的に言えば、「女顔の男」が好きなのだそうです、今の女性は。どこかに女性に似た特徴を持っていれば、強烈な個性も大歓迎でしょう。何度も引き合いに出しますが、羽生選手などその最たる例だと思います。

> 多分、私はベイスターズ戦とかWBCなどで見せるマエケンしか知らないので、前田健太投手を良く知っておられる新緑の里さんやかおりさんのご意見が正鵠を射ている様に思えます。

私も前田投手の事をよく知っている、などという訳では全くないのです。唯、結構好きな投手の一人ですので彼に関する情報は、そこそこ見ている方かも知れない、という位で。確かに数年前のマエケンは、ベイスターズに滅法強かったようですね。で、その事でバッシングされていたんですよ。例によってヤフコメで、ですが(汗)。マエケンは巨人に全く投げないで弱いもの苛めばかりしている、とか何とか。で、昨年辺りからは、ここぞという試合で勝てない、勝負弱い、連勝ストッパー、等々、散々な言われ様で。前に記事にして擁護?させて頂いた事もあったのは、そうした状況に異を唱えたかったからでもあります。マエケンに限った事ではありませんが、今のカープの選手達は大変な思いをされているのではないでしょうか?数年前までは万年Bクラスだったチームが、何だか急に脚光を浴び、あれよあれよと言う間に超人気チームになってしまいました。一番ビックリしているのは当のカープの選手達ではないでしょうか?漸く「脱・Bクラス」を果たしたと思ったら今度はいきなり優勝を期待される様にまでなってしまったのですから。

> 藤波投手は存じ上げていますが、彼が投げている所を余り見ていないので今回、お話を聞いてイメージが膨らみました。

あ~、成る程関東では藤浪投手の事って、殆ど知られていないのですね。関西では、というか阪神ファンにとっては久しく現れなかった「希望の星」なものですから、彼に掛かる期待というのは相当なものです。期待が大きい分、不甲斐ない投球をしてしまった時には容赦なく叩かれますけど、彼はそんな事に負けるようなタイプではないだろう、と個人的には思っています。というか藤浪って、ベイスターズに投げているイメージ、確かに余りないですよね。カープにはやたらに投げているイメージあるのですが、何でこんなに対戦相手が偏ってるんでしょう?

今日からいよいよ交流戦ですね。筒香選手の状態が気がかりではありますが、苦手とされる交流戦でベイスターズがどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみにしています。ジャイアンツも負けませんよ!

(2015年05月26日 16時33分39秒)

Re[2]:返信ありがとうございます(04/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

>私も本当に複雑な気持ちで一杯です。勿論、浅田選手の意思を尊重するのが一番だと思うし、長い目で見守る必要もあるかと思いますが。

「複雑」、本当にそうとしか言いようがないのですよね。嬉しいんですよ、勿論。嬉しいんですけど、現役続行を手放しで喜べるかというとそうではなくて、色々心配になって来てしまうんですよね。何しろ根っからの心配性なものですから。彼女のルッツは「!」で済むのだろうか?とか、元々回転不足癖のある彼女のジャンプがブランクを経てどうなっているのだろう?とか、不安要素ばかり考えてしまうんですよね。こんなマイナス思考ではダメだ、と分かってはいるのですが・・真央ちゃんはひたすら練習して、きっと見違える位、更に一段と美しく凛々しくなって帰って来てくれる、とそう信じられるのもまた事実なのですが。本当に「複雑」としか、言い様がありません。

> NHK杯などは特別枠があるので、もし、技術が戻っていれば、出場するかもしれませんよね。

復帰は急がずに、本当にゆっくり、彼女のペースで、と思います。NHK杯のような大きな大会にいきなり出場というのは、彼女にとってプレッシャーが大きいと思うので、やはり全日本出場を目指して欲しい、と思いますね。

> 安藤さんが復帰するにあたって大変な苦労をしたと聞いています。

安藤さんは、出産を経ての復帰でしたから、本当に筆舌に尽くしがたい程大変な思いをされた事でしょう。リンクに立つという事さえ叶わぬ状態が長く続いて、そこからの復帰だった訳ですから。真央ちゃんは、一応氷上トレーニングはされていたそうですし、「スケート靴さえ重い」と感じる時点からの再出発ではないので、安藤さん程の大変さではないだろうと思います。唯、彼女は安藤さん程の「天才ジャンパー」ではないと思うので、というかジャンプに課題あり、の選手でしたから、それが心配なんですよね。これからは体力も落ちて行く一方ですし。体力が落ちて行く中で「最低でも」昨年の世界選手権当時のレベルにまで戻すというのは、果てしなく遠い道のりであるように思えて来てしまって。3Aや3F-3Loではなく、難度が高くなくても「加点の貰える」ジャンプで勝負、という方針に転換して貰えないものかなぁ、と思いますが・・真央ちゃんが、加点の沢山付いた「華麗なジャンプ」を跳ぶ姿を見たいです。

>でも今にしてみると、あの体験は安藤さんの人生に大きな自信とスケートへの愛を再認識させたものだと感じています。

復帰された安藤選手は輝いておられました。真央ちゃんも、きっとそうなるだろうと確信しています。彼女も「スケートへの愛」を再認識し、心に深く抱いてリンクに戻って来られるでしょうから。

>結果を求めるのではなく、自分がどこまで挑戦出来るか、という自分との闘いなのだろう、と感じました。

本当にそうですね。自分との闘い。金メダルを目指すのでも、周りの期待に応えるのでもない、究極の闘い。真央ちゃんも、きっとそうなのだろうと思います。

(2015年05月28日 03時47分44秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
ゆっき さん
真央ちゃんの復帰についてですが。。。
私も複雑です。ラジオを聞く限りでは復帰に傾いていることは分かっていましたがいざ本当に復帰となると。。。

不安は限りなく湧いてきます。本人も「何が起こるか分からない」と言っていましたしね。
言いかえれば「どんなに酷いことが起きても不思議ではない」ということですよね。
これが手放しで喜べない理由なんですよね。ほとんど恐怖です。

特に高橋大輔さんの引退までの道のりが本当に堪えたので。
でも真央ちゃんは高橋さんのように引退する日がくるかもしれないこと
頑張っても報われないことがあること、全て承知の上で戻ると決意したのですよね。。。

ならもう、行けるとこまで行くしかないな、と覚悟を私も決めていこうとしています。
真央ちゃんほどの覚悟ができるかどうか、そっちの方が心配ですけど(笑)

フリーは新プロを作る時間がないから再演もあり得る、という記事を見ました。もしくはSP,FPともローリー?
できれば新振付師と一緒に新境地を開拓していってほしかったのですけど。
しかし本当に悩んでいたからこそ、ここまで遅れが出たんだと思うと復帰してくれただけで十分か、と思うようになりました。というかそのように言い聞かせてます(笑)

ジャンプ構成は。。。根っからのアスリートなんだと再認識しましたよね。
新緑の里さんが仰る通り真央ちゃんは「天才ジャンパー」ではありません。でも真央ちゃん自身はジャンパーが好きなんですよね。
ラジオで憧れのみどりさんと対談した時はっきりとわかりました。
何というか、自分に無いものを持っている人に憧れる気持ち、といいますか。だからあんなに高難度ジャンプにこだわるのでしょう。
五輪でトリプルアクセルを跳んでノーミスで金を取る、それが出来たらみどりさんや過去の五輪金メダリストを超えられる、頂点に立てる、そんな風に考えて拘ってきたんだと思います。周囲が呆れても心配してもあきらめられなかったんだなぁと、最近ようやく理解できました。

スケーターは基本、アスリート気質なんですね。真央ちゃんは特にその傾向が強い。
跳んでなんぼ、勝ってなんぼ、金を取る、最高の技術を世界に見せたい。その思いで頑張っている選手の方が多いのかなと思います。
(町田さんのように根っからアーティスト気質のスケーターの方が少数派で相当苦労したんだろうなと、こちらも最近思うようになりました。)

しかし観客やファンはスケートに技術だけを求めていません。
いい演技を求めてはいますが必ずしも最高難度を求めていない。結果真央ちゃんの目指す最高と私が望む最高がどんどん乖離していったのだなぁとしみじみ思い返してます。

ですが、朗報もあるんですよね。会見で「トリプルアクセルは今後どのように取り組みますか」との質問に
「24歳でベテラン。ジャンプや技術を落とさないようにすることも目標だが大人の滑りを見せたい」と答えています。
「大人の滑り」とは具体的には今までの人生経験を経て得た感情や想いをそのまま氷上で表現したい、ということらしいです。

休養前ではまず聞けなかった言葉ですよ。以前なら
「トリプルアクセルは私の武器です。今も毎日練習しています。全日本までには絶対SP,FP計2本揃えます」と断言していたのではないでしょうか。
冷静だし、自分を客観視してもいるのではないかと思います。もうがむしゃらに突き進んだ少女の真央ちゃんはいないのだと思います。

自身が目指す最高難度と素晴らしい表現を融合させたい、それが目標になったのかもしれません。
難度を落としたくないのは勝ちたいからでしょう。トップ争いを若手としたいのではないでしょうか。そして過去の自分を超えるため。
茨の道と分かっていてなお、戦いたいなんて尋常の闘争心ではないなと思います。

どうなるかは分かりませんが。。。心配は尽きませんけども。いろいろ言いたいことがきっと沢山出てくるのでしょうけど。
まずは復帰をお祝いしたいですね。あんなに凛々しい笑顔で戻ってきてくれたことはやっぱり嬉しかったのでね。

初戦がいつになるのか新プロが何か、ジャンプ構成はどうなるのか、毎日妄想(笑)する楽しみが増えたと思って待っていることにします。 (2015年05月29日 18時21分49秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん

>特に高橋大輔さんの引退までの道のりが本当に堪えたので。

ゆっきさんは高橋選手のファンでもいらしたのですか?そうですね、高橋選手も満身創痍の状態で競技を続行され、特に彼のファンという訳でもない私のような者にまで大きな感動を与えて下さりはしましたが、殊「勝つ」という事に関しては、ご自身にとってもファンの方にとっても満足の行く結果が付いてきたとは言えないかも知れませんね。高橋選手のスケーティングスキルや音楽と一体となった心をかき乱されるような(褒め言葉です)表現力、演技力は絶品だと毎回唸らされる思いでしたけれど、やはり、シングル競技においては得点源はジャンプなので・・真央ちゃんも、そのジャンプに不安がある為、高橋選手の様な結果に終わったとしても不思議じゃない。これまで彼女は大きな怪我というものを経験しては来なかったけれど、この年齢からブランクを経て復帰するとなると、そういうリスクをも考慮に入れなければならなくなるでしょう。身体への負担もこれからは増すばかりです。そんな事を考えていると本当に不安にならざるを得ないのですよね・・

>頑張っても報われないことがあること、全て承知の上で戻ると決意したのですよね。。。

「頑張っても報われない」かも知れない・・う~ん、考えたくはないですが、どうしても考えざるを得ません。けど、仰る通り確かに真央ちゃんはそれを覚悟で、そのうえで決断されたのですから、もう見守るしか、それしか出来ないのですが。

>真央ちゃんほどの覚悟ができるかどうか、そっちの方が心配ですけど(笑)

そうなんですよ、真央ちゃん自身は、どんな困難も乗り越えて行く覚悟と、例え努力が報われなくともそれならそれで仕方ない、それ位の気持ちでいらっしゃる事だろうと想像します。けど、見てるだけの私の方がそれに耐えられるか?その事に自信が持てません。

>できれば新振付師と一緒に新境地を開拓していってほしかったのですけど。

バトルに振付けして頂きたかったですね。今後もしかしたらそういう事もあり得るかも知れないですけど。唯、復帰して元のレベルに戻すだけでも大変な道のりだというのに、新しい振付師と新境地を開拓、などという悠長な事は言ってはいられないのでしょう。過去の作品からFP、となると私は「白鳥」をやって欲しいです。あのプログラムはフィギュアスケート関係者からの評価が凄く高かったので、点数を獲り易いのではないか?と思いますし、一皮も二皮も剥けたような印象を与える真央ちゃんが、どんな「白鳥」を見せてくれるのか、興味があるからです。

>でも真央ちゃん自身はジャンパーが好きなんですよね。
>何というか、自分に無いものを持っている人に憧れる気持ち、といいますか。だからあんなに高難度ジャンプにこだわるのでしょう。

成る程~。これは眼から鱗です。「自分に無い物を持っている人に憧れる」、これまで彼女の3Aを始めとする高難度ジャンプへの拘りが理解出来ずに悶々とする事も多かったのですが、この言葉を聞いて、初めて合点が行きました。何しろ私自身が「自分に無い物を持っている人に憧れる」典型的人間だからです。朝青龍や羽生選手を好きなのも、彼らが実に猛々しく、勇猛果敢でチャレンジ精神旺盛で、竹を割ったように爽やかでさっぱりした性格の持主だから、であるのですよね。私は彼らとは正反対なので・・天女を思わせる気品や気高さ、純真さで一杯の真央ちゃんも、私とは正反対で・・なので真央ちゃんが、彼女とは全くタイプが違うと思われるみどりさんに憧れて、彼女の様になりたい、と熱望しそれで3Aに拘られるのだとしたら、私は素直に心から納得出来ます。あ~、何だか初めて、心底から合点が行った思いです。

(2015年06月02日 03時23分09秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん

>跳んでなんぼ、勝ってなんぼ、金を取る、最高の技術を世界に見せたい。その思いで頑張っている選手の方が多いのかなと思います。

そうですね。とりわけ真央ちゃんは「跳んでなんぼ」という意識が強いと思います。私個人としては(というより今のルールは)、ただ跳ぶだけでは不十分、いかに「見事に」跳べるかが重視されているのだから、高難度ジャンプを加点ほぼ無しで跳ぶよりも、低難度(というと印象が良くないかも知れませんが)であっても加点の貰えるジャンプを跳べるようになる事に情熱を注いで貰いたい、と思うのですが・・「GOEで点数を稼ぐ」事に批判的な方もいらっしゃいますが、GOEで点数を稼ぐ事だって、れっきとした「技術」そのものであり、技術無くして「加点の貰えるジャンプ」を跳ぶ事は出来ません。例え3T-3Tであっても「加点の貰える」域にまで磨き上げる事は至難の業であり「挑戦」である筈なんです。高難度ジャンプに挑む事だけが「挑戦」ではない、「進化」でもない。「挑戦」には色々ある。「進化」の形にも色々なタイプがあると思うのです。

>しかし観客やファンはスケートに技術だけを求めていません。
>いい演技を求めてはいますが必ずしも最高難度を求めていない。結果真央ちゃんの目指す最高と私が望む最高がどんどん乖離していったのだなぁとしみじみ思い返してます。

仰る通りですね。私は真央ちゃんに「加点の貰えるジャンプ」を我が物として、それを「武器」にして頂きたい、と願ってはいますけど、真央ちゃんの望む事はやはり高難度ジャンプを跳ぶ事、なんでしょうね。高難度ジャンプが無くとも浅田真央の魅力はちっとも損なわれる事は無いし、「華麗なジャンプ」を物にして、彼女の「世界」を描くことに情熱を注いで貰いたい、浅田真央の描く世界、創り出す世界というのは他に類を見ない程美しく、優雅で荘厳で、慈愛に満ち、見る者を惹き付けて止まない「磁力」の様なものがあります。技術、特に高難度ジャンプばかりを追い求める真央ちゃんには「勿体ない」という気持ちをどうしても抱いてしまう。けど、そんな真央ちゃんであるからこそ、私は彼女を好きだというのもまた事実なんですよね。完全に矛盾してますけど。

>「大人の滑り」とは具体的には今までの人生経験を経て得た感情や想いをそのまま氷上で表現したい、ということらしいです。

仰る通り、これまでの真央ちゃんとは明らかに違う!と私も感じました。彼女からこんな言葉が聞けるなんて、と。本当に、心からワクワクする気持ちがあるのも事実なんです。休養を経て、そして復帰を決断するにあたって、彼女の中では様々な葛藤もあったろうと思うのです。極限まで考えに考え抜かれた上での復帰表明。前途多難ではありますが、真央ちゃんの言葉を聞いていると、絶対大丈夫だ、という思いが深まるのも事実なんですよね。ばかりでなく「新しい浅田真央」と出会える可能性も高い、と期待してしまいます。本当に楽しみでもあるんです。

>難度を落としたくないのは勝ちたいからでしょう。トップ争いを若手としたいのではないでしょうか。そして過去の自分を超えるため。

そうですね。特にリーザの3Aは真央ちゃんにとって大変大きな刺激となったのではないでしょうか?只、リーザと3Aの「競争」をするのはどうなのかな・・身体への負担が大き過ぎるし、これからの年齢、怪我等もし易くなる可能性もあり、3Aを入れた構成で最後まで体力が持つのか、等々、またしても最初の「不安」に戻って来てしまいます。もう堂々巡りで・・

>まずは復帰をお祝いしたいですね。あんなに凛々しい笑顔で戻ってきてくれたことはやっぱり嬉しかったのでね。

そうですね。新しいスタート地点に立った彼女が、これからどんな姿を見せてくれるのか、本当に楽しみです。別に来季復帰しなければならないという訳でもなし、彼女のペースでじっくりと調整し、リンクに戻って来て欲しいです。長い眼で見守る、ファンにはもうそれしか出来ないですが、それが最良の応援の仕方でもあるだろう、と思います。 (2015年06月02日 04時38分06秒)

Re:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
ゆっき さん
>ゆっきさんは高橋選手のファンでもいらしたのですか?

ライトファンです(笑)。新緑の里さんと同じ感覚で素敵だなと思って見ていました。
彼の著書も読んだことが無いのでどのような苦労があったのか本当のところは知らないのです。
ただ、日本男子を牽引してきた彼が若手に追いつかれ少しづつ、でも確実に負けていく様をみるのはやはり辛いものがありました。
と、同時に私は羽生君のファンでもありますのでこの辺は非常に複雑な思いで見ていました。
ちなみにソチ前までは高橋さん、羽生君どちらも同じくらいの「好き」だったのが去年の中国杯で羽生君贔屓になりました。あれは反則だー(笑)

振付に関してですが>復帰して元のレベルに戻すだけでも大変な道のりだというのに、新しい振付師と新境地を開拓、などという悠長な事は言ってはいられないのでしょう。

もう、仰る通りですね。とにかく元のレベルに戻す、それが最優先ですよね。多くを望まないようにします。
再演なら「白鳥」ですか。あの頃は技術向上に精一杯という感じでした。確かに今の真央ちゃんで演じたらどうなるのか興味ありますね。


>高難度ジャンプに挑む事だけが「挑戦」ではない、「進化」でもない。「挑戦」には色々ある。

昔から高難度ジャンプに挑もうとする精神は凄いと思いつつ、別の道も模索してくれないかなぁとは思っていました。
「浅田真央といえばトリプルアクセル。跳べない自分は嫌い」という雰囲気があって、悲しい気持ちで見ていたファンは多いと思います。
色々な挑戦があること、それを良しとしてくれれば真央ちゃんはもっと素晴らしい演技ができると私も思っています。

>リーザと3Aの「競争」をするのはどうなのかな

今後、リーザを始めとした若手と対等に戦っていくのなら、なおのこと新しい挑戦、別の視点をもった挑戦をしていかないと厳しいでしょうね。
(前回のコメントの返信に関係しますが私はラジオノワを見たときも衝撃を受けたんですよね。陰のオーラを持った選手が多いロシアの中で陽のオーラを放って華麗に踊る少女に度肝を抜かれたんです。)

ただ真央ちゃん自身もよく分かっている、とは思います。「今後の練習で現実が見えてくるはずだ」と言っていたそうですから。
それでも真央ちゃんは20代後半になってもトリプルアクセルをはじめとした高難度ジャンプ構成で攻めたいとは思っているでしょうね。
若手にジャンプ構成で負けてはいない、まだ対等だということを見せたいのだろうと。それがジャンパーでありたいと願う彼女の本心だろうとは思います。
が、新緑の里さんが仰るとおり、挑戦も一つではないこと、ベテランの戦い方を見せてくれたらいいなと、思います。

「加点の貰えるジャンプ」を手に入れ、基礎の力だけで若手と対等に戦える。それがベテランの戦い方だと私も思います。
「高難度ジャンプが入らなくても基礎力だけで勝つことができてこそ、真の女王。若手にそんな演技ができて?おーほほほ」
そんな発想が真央ちゃんに浮かべばいいなあとは思いますが、どうなるのでしょうね(遠い目・・・)

なんかもうキャラが違い過ぎて誰?って感じですが(笑)。実際、真央ちゃんがそんなことを言い出したら世界中が腰抜かすんじゃないでしょうか。
「本当にあのマオなの?」って。でもそのくらいの意識改革どころじゃない、革命が起きてほしいと思っています。
生まれ変わるといいますか。過去の自分に囚われないでいてほしいなと。

今どんなレベルなのかが分からないので余計、心配になりますね。でも現実を見極めようと頑張っているのでしょうし、スポンサーのイベントに出る時、楽しそうにスケートについて話しているのを聞くと大丈夫・・・かも?という気持ちになります。
佐藤コーチも「1年休養していても、いいものができるのだ。彼女がどう変わっていくか私が一番興味津々」と仰っていましたし。
明るいことだけ考えて見守ろうと。陽のエネルギーを送っていこうと思います。
(2015年06月06日 01時09分41秒)

Re[1]:羽生結弦に朝青竜を見る。(04/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん
返事が遅くなりまして申し訳ありません。

>ちなみにソチ前までは高橋さん、羽生君どちらも同じくらいの「好き」だったのが去年の中国杯で羽生君贔屓になりました。あれは反則だー(笑)

私も同じです。ソチ前まではパトリックと羽生選手、同じ位好きだったのが、あの中国杯での羽生選手を見て、完全に羽生選手の方が好きになってしまいました。勿論今もパトリックの演技は好きですし、来シーズンは彼もリンクに戻って来てくれるので本当に楽しみにしているのですが。けどあの「羽生ショック」は、確かに反則としか言いようがないですよね(笑)。

>「浅田真央といえばトリプルアクセル。跳べない自分は嫌い」という雰囲気があって、悲しい気持ちで見ていたファンは多いと思います。

そうですね。その一方で、「トリプルアクセルに挑み続ける浅田真央」だからこそ好き、という方もいらっしゃるように思います。むしろそういう方の方が多数派であるような気もするのですが、どうなんでしょうか?そしてそういう方達は、真央ちゃんがトリプルアクセルに挑まなくなったとしたなら、どういった感想をお持ちになるのだろう?と思います。また真央ちゃんは人一倍、ファンの期待に応えたい、という思いの強い選手ですから、ファンの期待に応える為にも3Aを跳び続けなければならない、と考えてしまわれる可能性も高い。ファンこそが、真央ちゃんを3Aから「解放」してあげなければならない段階に達しているような、そんな気もします。

>(前回のコメントの返信に関係しますが私はラジオノワを見たときも衝撃を受けたんですよね。陰のオーラを持った選手が多いロシアの中で陽のオーラを放って華麗に踊る少女に度肝を抜かれたんです。)

ラジオノワ、私も15歳の頃の真央ちゃんみたいだ、と感じています。あのキラキラ感は凄いですね。こぼれるばかりの愛嬌を湛えていて「華麗に踊る」という表現が正にぴったりです。私はリーザやリプニツカヤの方が断然好きですが、勿論ラジオノワも応援しますよ。

>が、新緑の里さんが仰るとおり、挑戦も一つではないこと、ベテランの戦い方を見せてくれたらいいなと、思います。
>「加点の貰えるジャンプ」を手に入れ、基礎の力だけで若手と対等に戦える。それがベテランの戦い方だと私も思います。

ニースワールドでコストナー選手が優勝された時、彼女の事は好きだけれど、果たして「女王」に相応しい構成だったのだろうか?という感想を拝見した事があります。つまり、女王と呼ぶには躊躇われるような低難度のジャンプ構成であった、という事なのですが、当時はまだまだフィギュアスケート=氷上ジャンプ競技、という理解が一般的であったのだろう、と思います。フィギュアスケートが唯ジャンプの難易度だけを競う氷上ジャンプ競技であるのなら、私もニースワールドのコストナー選手を「女王」とは呼びたくないです。けど、そうではないのですから。フィギュアスケートは「スケート競技」であって「ジャンプ競技」では決してない。ジャンプは確かに魅力的だし、得点源ではあるけれど、フィギュアスケートという競技の中にあっては一つの要素に過ぎない訳です。高難度ジャンプが跳べなくとも、フィギュアスケーターとして劣る、などという事は決してない。コストナー選手のように「総合力」で魅せる、勝つ事の出来る選手こそ、真の「女王」だと私も思います。

>「本当にあのマオなの?」って。でもそのくらいの意識改革どころじゃない、革命が起きてほしいと思っています。
>生まれ変わるといいますか。過去の自分に囚われないでいてほしいなと。

本当にそうですね。私も全く同じように思います。変わる事を恐れないで欲しい。というかどんどん変わって行って欲しいですね。それこそが「進歩する」という事なのだろう、と思いますから。

>佐藤コーチも「1年休養していても、いいものができるのだ。彼女がどう変わっていくか私が一番興味津々」と仰っていましたし。

本当に、佐藤コーチが付いていて下さるから私も本当に心強いです。色々な意見があろうかとは思いますが、真央ちゃんにとって佐藤コーチ以上のコーチがおられるとは思えません。振付師に関してはもっと他におられるだろう、と思いますが。スケーティングスキルを磨きに磨いて、最上の、最高の滑りで私たちを魅了して欲しいです。 (2015年06月13日 23時58分51秒)

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