私は、国別みて何よりエキシビションなのに、完全に、試合みたいな羽生選手が一番印象的でした。なぜ、そんなに真剣??アナウンサーまでに、もはやエキシビションではない!とか言われてますし。。 わたしの羽生選手の、イメージは、のっぴきならない人です。 のっぴきならない、演技に見えます。なので、ソチでのSPパリの散歩道は、羽生選手の、のっぴきならない感じを封印して、観てる人がただリラックスして楽しめる、そんなプログラムで当たりだと思いました。実際、ヒュー♪かっこいいね~♪とただ楽しめるので、私はパリの散歩道も、好きです。でもしつこいですが、バラード一番が、私のツボにはまりました。。 羽生選手は、むしろ、試合より、エキシビションで、花は咲くとか、The Final Time Travelerを滑ってると、わたしはあまりの、のっぴきならない感じに、見ていてすごい苦しいです。胸に迫り来る、迫り来すぎて、どストレート、な表現で、見ていて、つらいほどです。これは、もちろん、私のメンタルの問題だと思いますし、それだけの表現力というか、独特の力なのだと思ってます。ほめてるつもりですがうまく言えません。 なので、私は、羽生選手が笑ってるとほんとにほっとしちゃうんですよね。あー、笑ってる、よかった~と。。 羽生選手はすごい人、だけど、普通に人間でもあるので、笑うときくらいあるのは当然なんですが。