フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2015年06月08日
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エアウィーヴの新?CMで真央ちゃんが、「祇園小唄」by井上流、を舞っておられるシーンを拝見しました。
余りに素敵過ぎて、見惚れるばかりです。真央ちゃん、舞妓姿が本当によく似合っておられますね。というより似合い過ぎでしょ!本物の舞妓さんより「舞妓さん」に見えますよ。
新CMはこちらです、https://www.youtube.com/watch?v=eciWxJCpwAU
お支度もやはり全て、本物の舞妓さんと同じだったんですね。自分の髪で日本髪を結い(本物の舞妓さんの髪を結っておられる美容院で結って頂いておられました)、お化粧も本式で、着物も帯もぽっちりも、全て本物。その上祇園のお茶屋さんで、本物の芸妓さん、真生(まお)さんと舞を舞われるだなんて。いや~、これは素晴らしい筈ですが、それにしたってやっぱり似合い過ぎてます。このまま舞妓さんになって頂きたい位ですね。まぁ本来なら真央ちゃんはもう芸妓さんの年齢ではあるのですが(芸妓さんバージョンも見てみたいです!)、ギリギリ何とかOKでしょう(笑)。

それにしても真央ちゃんの気品たるや、圧倒される程のものがあります。「気品」という言葉は、真央ちゃんの為にあるような言葉だと改めて実感させられます。あの気品は、天性のものなのかな?素の真央ちゃんは、根っからのアスリート気質で大の負けず嫌いで、色々な意味で「泥臭い」選手なのだけど、私たちの前に現れる時の彼女はいつも、ほんわかと笑っていて、「ほっこり」した空気を纏っている。徹底的に憂き世離れしていて、この世の人ではないみたいだ。いつか月へと帰ってしまうかぐや姫、そんな印象さえ抱いてしまう。
そう、確かに彼女は、いつかはリンクを去り、ある意味では「月へ帰ってしまう」存在なのかも知れない。けどまだ暫くは、私たちの手の届く所にいてくれる事を決意してくれた。その事に、私は先ず何よりも心から感謝したいと思うし、新しいスタート地点に立った真央ちゃんの「これから」が、幸多きものでありますように、と祈るような心境でもある。不安要素ばかり取り上げて、あれこれ気を揉んでいた私ではあるけれど、そんな事を考えていても得るものは何もないのだ。道がどんなに険しくとも、その険しい道を歩んで行くことを決意した真央ちゃんの「覚悟」、その強さを、私も見習わなければならない、と思う。
あんなにも気品に満ち、凛としていながらも穏やかで、ほんわかとした空気を纏っている真央ちゃん。こんなにも素敵な女性に成られたのだな、と本当に嬉しくなりましたが、あの真央ちゃんなら大丈夫。どんな困難にぶつかっても絶対にへこたれず、挫けずに、彼女のスケート人生を全うしてくれる事だろうと思う。ファンが彼女を信じなくてどうする!と自分自身に「喝」を入れてやりました(笑)。

帰って来てくれて有難う、真央ちゃん。あなたの素晴らしい演技を再び見られる日が来ることを、その日が来ることを楽しみにしているよ!





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最終更新日  2015年06月09日 04時08分38秒
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Re:舞妓・真央~その気品~。(06/08)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。
 真央さんの所属先、中京大職員(アドバイザー)という事になりましたね。環境を変えないで済む事は追い風だと思います。きっと、いい結果が生まれると信じて応援していきたいと思っています。

 舞妓に挑戦、というのは単に舞妓の扮装をするだけでなく、日本舞踊などにも挑戦している訳ですね。日舞に体の軸が必要とか、重心が下になるという記事でのコメントを拝見して真央さんが日舞の練習をきちんとされていたのだなと感じます。
 また、その舞妓姿には、真央さんの内面の清純さや凛々しい美しさがそっくり出ていましたね。美しさというのは自然と滲み出てくる物ですから。

 記事で使われていたお写真ではクリーム色の可愛い着物でした。紬などの渋い柄を選ばれて粋に着こなす人もステキですが、こうした年齢に合った若い時代にしか着れない物を着るのもいいと思います。25歳前後というのは、訪問着や付け下げなどが相応しく、例え独身であっても振袖は着ない場合が多い様ですが、今の若い人の着物の着こなしや流行が判りませんが、とても上品で良くお似合いでした。着物がしっくりして、着こなせているのは、真央さんの精神的な成長を物語る様な気がします。二十歳前に振袖を着ていた映像などを見ると全然違う。確かにここ数年で、すっかり大人になったなあ、と感慨すら覚えます。

 日本舞踊を習った事で間の取り方、表現など、プラスになるのではないか、と期待しています。

 新しいプログラムはSPだけでFPは以前の物を流用するという事でしたね。同じ振付でも演じる人の円熟で別の魅力が出て来るかもしれません。
 今季の事はまだ、決まっていませんが、新しい浅田真央の魅力を今からわくわくして楽しみにしています。 (2015年06月09日 14時41分28秒)

Re[1]:舞妓・真央~その気品~。(06/08)  
新緑の里  さん
shigeさん

返事が遅くなって申し訳ありません。
それにしても「悪夢の交流戦」でしたね・・ジャイアンツにとってもベイスターズにとっても。11位と12位って・・・
今年のベイスターズは違う!と殆ど確信していただけに僅か3勝という結果には言葉がありません。ジャイアンツもう~ん、割と得意な印象がある交流戦でこの結果、しかも後半戦は1勝八敗!危うく9連敗するところだったと思うと背筋が寒くなります。お蔭で?セ・リーグの戦いは益々混沌として、皆目予想が出来なくなり面白いといえばこれ以上無いと言う位面白くなりそう、ではあるのですがね・・

>日舞に体の軸が必要とか、重心が下になるという記事でのコメントを拝見して真央さんが日舞の練習をきちんとされていたのだなと感じます。

そうですね。CMのメーキング動画では井上流の次期お家元から直々に指導を受けておられる場面もあり、にわか仕込みとは言え、かなり真剣に取り組まれたのだとお見受けします。井上流は能の影響を強く受けており、感情を表に出したり、「しな」を作る事もない独特の流派だと思いますが(しなを作ると怒られるそうです)、そういう意味では真央ちゃんにはやりやすかったかも知れません。そういえば羽生選手の新プログラムが安倍晴明を演じるものだそうで、彼も日本の伝統文化を色々見たり調べたりなさった様ですね。若い世代が、こうして日本の伝統文化、日本にしかない独自の世界に見たり触れたりなさるのは、素晴らしい事だと嬉しく思います。

> また、その舞妓姿には、真央さんの内面の清純さや凛々しい美しさがそっくり出ていましたね。美しさというのは自然と滲み出てくる物ですから。

そうですね。昨年の青いお着物での舞妓姿も素敵でしたけれど、今回は更に更に美しさと気品に磨きがかかっておられるようにお見受けします。真央ちゃん自身の内面の充実振りがそうさせたのでしょうか。とにかく素敵の一言です。

>25歳前後というのは、訪問着や付け下げなどが相応しく、例え独身であっても振袖は着ない場合が多い様ですが、今の若い人の着物の着こなしや流行が判りませんが、とても上品で良くお似合いでした。

すみません、私は25歳過ぎても振袖着てました(汗)。更には既婚者でお子さんまでおられるのに振袖着ておられる方も目にしたことがあります。けど何というか、こうしなければならない、という事はないと思うのですよね。自分が着たいように着るのが一番だと思うんです。

>着物がしっくりして、着こなせているのは、真央さんの精神的な成長を物語る様な気がします。

元々「和顔」な真央ちゃんには着物に限らず和の世界って、凄く似合うと思うんです。羽生選手じゃないですけど、一度「和」なプログラムを演じて頂けないものかなぁ、と思いますが。

> 今季の事はまだ、決まっていませんが、新しい浅田真央の魅力を今からわくわくして楽しみにしています。

NHK杯出場か?とのニュースを読みましたが、どうなるのでしょうか?この知らせが本当なら、思っていたより状態は遥に良さそうですね。重圧が凄そうだからGPシリーズはスキップして小さな大会から、と思っていましたが、真央ちゃんの決める事ですし、最初から大きな大会に出る事を目標にされた方が、モチベーションを保つという意味では良いのかも知れません。半年後は一体どうなっているのでしょうね?野球からもフィギュアスケートからも目が離せません!
(2015年06月15日 01時28分00秒)

頑張れベイスターズ、そしてプロ野球再編成!  
shige さん
 新緑の里さん、悪い予想が当たってしまいました。しかも、ここまで、負けるとは! いや、負けてもいいんですよ。次につながる敗北であればね。
 今年の交流戦の場合、もうそういうレベルではなく、一気に下降して奈落の底に。…
 以前から感じていましたが、いかにして点を取られないか、いかにして点を取るか、という緻密なデータ野球をやれるチームではありません。そして、ピッチャーは四死球を乱発し、やたらに本塁打を打たれる。チャンスを凡ミスでつぶし、大事な所でエラーをし、…ここ、十年程、こういう事の繰り返しです。
 また、新人でいい選手が出て来ても、少し厳しい攻めをされて、研究されれば、それで終わってしまう人が多い。
 何か基本的に欠けているチーム。例えば、今後、持ち直したとしてもそういう課題のあるチームである事は変わりません。
 そして、セ・リーグの弱さも少し考えさせられるレベルであったと思います。今、一リーグに変えて、セ・パのリーグ格差(テレビ放映とかメディアの取り上げ方)を是正して、プロ野球全体を底上げしないと駄目なんじゃないか、と思ってしまいます。 

 それから、振袖の話、大変失礼いたしました。同世代の友人に聞いたら、「私は三十まで着たわ!」と私をパワハラの権化みたいに言いましたよ(笑)
 ただ、私は大変に旧弊な親の許に育ちまして、二十歳過ぎたら、独身であっても、振袖はおろか、訪問着も派手すぎるという勝手な認識を持っていました。着る物をチェックしてやたら叱責するような父親でしたので。自分で働いて作った親友の結婚式の為の訪問着が派手すぎると怒鳴られた(まさに真央さんの着ていた様なクリーム地に御所車の刺繍のあるもの)記憶が余りにも鮮明なのです。多分、友達が先を越して結婚したのに、呑気に着物作ってはしゃいでいると癇癪を起したのでしょうね。八つ当たりされた着物はいい迷惑でした。それ以後も何度も袖を通したので、お役御免ですね。今はもう、黒留袖の世代ですので、箪笥の奥で眠っております。
 卒業式にも、母の色無地の紋付袴で臨め、と言われて大反発し、ワンピースで卒業したのも覚えています。高校の夏休みに東京の私大会場で模試を受けに行った時、制服で行けと言われてしかも会場まで送りに来ました。(同級生に見られて笑われた)非常に何というか、過保護で口うるさく、しかも封建的でした。
 今は物故していますし、もう懐かしい記憶でもあります。また、私には厳しかったけど、私の連れ合いやその家族にはやたらと親切な一面もありました。昭和生まれの癖に、まるで明治男の様な矜持と規範を持っていたのかもしれません。

 詰まらない昔話をしてしまいました。
 今日、グランプリシリーズのアサインが決まるのですね。どういう形で真央さんが復帰されるのか、大変楽しみです。

 またの更新を楽しみにしています。

(2015年06月15日 12時41分48秒)

Re:頑張れベイスターズ、そしてプロ野球再編成!(06/08)  
新緑の里  さん
shigeさん

>しかも、ここまで、負けるとは! いや、負けてもいいんですよ。次につながる敗北であればね。

そうですね~、仰る通り「ここまで」負けるとは流石に想定していませんでした。今季のベイスターズは本当に強い、と実感させられていましたから。それがこの結果では・・もう言葉も無いとしか言いようがないです。ジャイアンツも悲惨でしたけど、元々今季のジャイアンツはそこまで強かった訳ではありませんし(「史上最弱の巨人」を予想していた位ですから)、期待を余りしていなかった分、落胆もそこまで大きくはない、という感じなんですよね。少なくともベイスターズファンの方程のショックは受けていないと思うんです。

> 今年の交流戦の場合、もうそういうレベルではなく、一気に下降して奈落の底に。

本当に、お掛けする言葉も見つかりません・・今日からリーグ戦再開ですが、強かったベイスターズは果たして帰って来てくれるのでしょうか?「天敵」マエケンを倒しての勝利なら、大きなきっかけとなってくれそうにも思います。これだけ負け続ければもう開き直るしかないでしょうし、もう一度頂点目指して再スタートして頂きたいですね。

> また、新人でいい選手が出て来ても、少し厳しい攻めをされて、研究されれば、それで終わってしまう人が多い。

そこを乗り越えられるかどうか、がプロとして生き残って行けるかどうかの分水嶺となるのでしょうね。相手に研究され始めてからこそ、本当の勝負が始まるのだろう、と思います。

> 何か基本的に欠けているチーム。例えば、今後、持ち直したとしてもそういう課題のあるチームである事は変わりません。

そうですね・・であるからこそ、万年Bクラス(というか殆ど最下位)に低迷しているのでしょうし。唯、そういった事情に関しては、選手を始め関係者の皆さんは皆誰よりもよく分かっていらっしゃる筈だ、と思います。今は唯、一段一段歩みを止める事無く歩んで行く、もうそれしか無いのだろう、と。阪神もかつては殆ど万年最下位と言っても過言ではないような酷いチームでしたけど、何だかんだ言っても2003年の優勝以降は、そこそこ強いチームであり続けています。それを思えば、耐え忍ぶ時期というのは必ずあるものだと、そんな風に思う事も出来るのではないでしょうか?勿論、タイガースとベイスターズとではチーム事情も異なります。特に阪神はお金があり、他球団から有力選手を「強奪」したりメジャー帰りの選手をやたらに獲ったりすることも出来る。「?」な所も多過ぎる球団ですけどまぁ恵まれていますよね。ベイスターズは有力選手がどんどん流失して行き(先日のクローズアップ現代でやっていましたね、興味津々で見ていたら途中で電話が掛かって来て中盤以降は殆ど見られなかったのですが)、この球団に残りたい選手なんて誰もいないという位酷い状況だったそうですが、そんな時代から比べれば今は格段にチーム状況も良くなっていると思いますし。少しずつではあっても歩みを止めない限りは、必ず道が開ける時は来ます。その過程で躓いたり転んだり、時には大失敗して血だらけになる事だってあるでしょうが、それらだって時には大きな糧となって、次の扉を押し開ける原動力になる事だって、あると思います。「課題」があるからこそ、それを克服していく面白さがありますし、そういった事は、最初から完成されたチーム、強いチームのファンであっては絶対に味わえない、「弱いチーム」のファンであってこそ味わえる醍醐味だと、そう考える事も出来るのではないでしょうか。 (2015年06月19日 13時18分54秒)

Re:頑張れベイスターズ、そしてプロ野球再編成!(06/08)  
新緑の里  さん
shigeさん

> そして、セ・リーグの弱さも少し考えさせられるレベルであったと思います。

セ・パの「格差」、この問題は突き詰めて行くと結局はDH制の問題になると私は思うんです。投手が打席に立つセ・リーグと指名打者が打席に立つパ・リーグ。どちらが攻撃力があるかなんて、子供にだって分かりますよね。特に今は「打てる捕手」なんて殆どいないからセでは事実上、8番、9番を欠いた7人での攻撃、と言っても過言ではない状況になっています。投手は楽ですよね、2人も「自動アウト」がいてくれるんですもの。DH制に反対される方のご意見も分からないではないですが、試合により緊迫感が増すのはどちらか?選手を鍛え、より強くするのはどちらか?という観点に立った場合、やはりセもDH制を採用した方が良いのでは?と思うのですよね。

>一リーグに変えて、セ・パのリーグ格差(テレビ放映とかメディアの取り上げ方)を是正して、プロ野球全体を底上げしないと駄目なんじゃないか、と思ってしまいます。 

一リーグでも全く問題ないだろう、と私なんかも思ってしまいます。12球団しかない訳ですし。或いは時々シャッフルするとか。セはセ、パはパ、と「固定」させる意味ってそんなにあるのでしょうか?リーグ格差に関しては、ここ数年のパ・リーグは一昔前に比べると、随分お客さんは増えたと思います。私が10代の時なんて、パ・リーグの試合は文字通り正に「ガラガラ」でした。最近はあそこまでガラガラな光景って見なくなったと思いますし、むしろ若いファンの方が増えたなぁ、という印象です、特に西部やロッテ。本拠地移転も功を奏し、地元密着型の、地元の方に愛されているチームもパの方に多いという印象ですね。
また何故か、「スター選手」がパ・リーグに行ってしまう、若しくはパ・リーグから生まれる事が多いですよね。セで「スター」といえる程の選手って、マエケン位しか思いつかないんですが。パの方が選手がより「自由」という感じを受けるんです。セは良くも悪くも保守的という感じ。偏見かも知れませんが。
保守的といえばshigeさんのお父様のお話、大変興味深く拝読させて頂きました。成る程、文学少女が育つ筈です。女流作家(この言葉こそもう「死語」だと思いますが)の回顧録などにそのまま出て来そうなお父様でいらしたのですね。私の父とは全く正反対です。私の父は「戦後民主主義」の信奉者でとにかく革新的な人でしたから(過去形ではなく今も基本的にそうですが)。いつも思うのですが、人生って本当に人それぞれなのですよね。そして「みんな違ってみんないい」、これ以上の真実は無いだろうと思います。 (2015年06月19日 14時30分27秒)

舞妓さんと芸妓さん。  
かおり さん
新緑の里さん
shigeさん

真央さんの舞妓さん、ほんとにきれいで、やっぱり、可愛らしいです。おそらく京都弁でいうと、はんなりとした可愛らしさですね。
芸妓の真生さんもきれいですねー。。わたしは、本物の舞妓さんや芸妓さんを間近で拝見したことがなくて、着物や装いがどんなものが本式なのか、また、本物の舞妓さんの踊りがどんなものなのか、残念ながら、全然分からないです。新緑の里さまは、以前の記事を読むと舞妓体験や、舞妓さんの踊りをご覧になったこともあるようで、うらやましいです。素人目に観ると、やはり、本物の芸妓さん、真生さんは踊りが、(やっぱり本物はなんか違う・・・)と感じます。。どこがどうとは言えないですがひとつひとつのしぐさが日本画みたいです。真央さんも、本物とならんでも、ひとまず様になってるだけでもすごいと思いますが。こうした(本物はなんか違う)と素人が漠然と感じるためにも、芸妓さんは日々きびしいお稽古をされているのだと思います。そこもまた、フィギュアスケートと同じなのかな、と感じました。

そして、shigeさまの振袖談義も楽しく読ませて頂きました。(^^)
話をむしかえしてすみません。。
わたしも、振袖は独身であればいくつまででも着ていい、と聞いたことがあり、逆に結婚すればどれだけ若くても訪問着、と聞いておりました。地域によっても違うのでしょうか。既婚未婚できっちり分けすぎなのかな、とも思いますが、これは昔の(おはぐろ)みたいなもの?とも個人的には思っています。現実には20代後半のときの友人の結婚式で何人も振袖を着ているのを見ました。 今は婚期が遅くなっているので、より、振袖を着る機会が20代後半になっているのかもしれません。ただ、(未婚であれば、振袖は、いくつまでも着ていい。)といってもさすがに、30歳前後までで自粛?するだろう。。とは思います。なので、shigeさまの25歳前後で。というもともとのお考えも、非常に新鮮でした。いろんな考えの方がいらっしゃるのだ。と勉強になりました。
私は、舞妓さんの、20歳前後で芸妓さんに。装いも全く変わる。というきっぱりとした年齢による区別も潔いと感じます。最近は、アラフォーでも、(大人かわいい)とかのキャッチフレーズをのせる雑誌もあって、アラサーならまだしも、40歳前後で(かわいい)を目指すというのはいくらなんでも、無理がある、と自分が40歳前後になり気づきました。40歳前後になれば誰でも(長く生きてきた貫禄)のようなものをまとっているので。たしかに、いくつでも可愛らしい人、というのはいらっしゃって、ただ、(可愛らしい)と人が感じるのと、自ら(かわいい)を狙っていくのとでは、ちょっと違うだろうとも思います。最近は平均年齢が長くなり、30歳成人説などもあるので、かつての年齢による装いの区分けと現実があわなくなってるのかなとも思いました。

わたしも、休養中にいろいろ考えて、真央さんの3Aに対する見方もちょっと変わりました。リーザ選手をみていて、初めて客観的に3Aを跳ぶ選手をみたからだと思います。
ライバルにとって、プログラムを組む時に誰しも、(勝てる計算)をすると思うのですが、そんなときに、浅田真央は、すごくいやな敵なのだろうと思いました。 (2015年06月22日 13時09分31秒)

真央さん復帰。。がんばれ真央さん、と日本女子  
かおり さん
つづきです。すみません。

真央さんは、非常に確率が低いとはいえ、3Aがあって、さらにベースで高難度構成なので、バッターでいうと、(打率は低いけどHRも打てる、一発長打ももってる読めないバッター)なのだと思います。安心できない敵というか。選手にとってみれば、自力で優勝できるジャンプ構成をくめるのが一番安心であり、真央さんの存在は、かつてのキム・ヨナや今シーズンのリーザ選手のように安定して高得点をだす(厳然とたちはばかる壁)ではなくても、完全に無視できない存在ではあり、厄介だろうと思いました。
ですが、やっぱり、(挑戦することだけでも、すばらしい)とは私は思えず、(決めてなんぼだろ)と思います。昨シーズンのルール改正も、(ジャンプはきっちりきれいに決めてなんぼだろ)という方向性のメッセージなのかな、と思います。そして、GOEが、高難度ジャンプか、という議論をひとりで終わらせたリーザ選手にも感謝です。高難度ジャンプもとべて、さらにエッジエラーや回転不足もなく、GOEまでつくというのが一番すばらしい、という当たり前のことを現実に、実現させてくれました。
わたしは、真央さんの、優雅で上品な空気を作れるところも好きですが、ジャンプが、GOEをがっつりとれるようなものではなくても、ベースの部分で高得点を狙った高難度構成に挑戦するアスレチックな部分も好きです。そして、アスレチックな部分がむきだしになってるのではなく、優雅で上品なオーラでおおわれているとも個人的には感じます。
もちろん、わたしも、浅田真央にとって3Aが必須とは思ってなくて、作戦上跳んでも跳ばなくてもどっちでもいいと思ってます。。また、(跳ぶのかどうなのか)という迷いが毎回あることも、メンタルコントロール上よくないのかな、とも思いますし。。いづれにしても選手が決めることだと、思ってます。それより、真央さん自身が(大人の滑りをみせたい)と大きく出た感じもするので、(わたしもこの言葉に感動をおぼえました)いったいどんな滑りなの?!その気持ちを忘れないでほしい。。ともえらそうながら思います。

(2015年06月22日 13時36分04秒)

がんばれ真央さん。と日本女子、と、野球  
かおり さん
またまた続きです。すみません。

野球については、ベイスターズは、昨年のカープと似てると感じます。わたしはおふたりほど野球にくわしくなくて、(汗)またしても、素人ざっくり感想ですが、なんというか、(波)にのるチームですよね。。波にのると、すごく強いけど、乗れないと、本来の力も発揮しないまま、ずるずると連敗という。若手の(打)でひっぱるチームだからそうなるのでしょうか。
ベイスターズのつらい時代も、カープの暗黒の時代と重なります。ざっくりいうと、人気がない→人気がないから興行収入も少なくお金がない→お金がないから、強い選手をつなぎとめきれず、強くない→強くないから人気がない、という悪循環です。カープは、2年前、昨シーズン、そして今年、と、一時的にとはいえ、若手を育て、カープ女子人気もあり、悪循環を振り切ったのだと思います。カープ女子人気については、わたしは悪循環から脱するために、松田オーナーが思いついた奇策でもあると思いますので、同じ手法を他の球団が追随して、結果、球場に少しでも人が増えるのならいいのでは。とも思います。あまりに一時的なブームとして過ぎ去ってしまうと残念ですが。
わたしとしては、野球は老若男女とわずみんなの身近な娯楽だといいな、と思ってます。
そして、私から見れば、横浜は、もともと、地元志向が強くて地元大好きな人が多いイメージです。ただ、福岡や広島のようなストレートで熱い地元愛、ではないのかなと思います。言葉にはっきりしないけど地元を誇りに思ってる、ゆるっと地元が好きな人が多いと感じるので、そもそも人口も多いですし、今季ベイスターズが優勝争いにかかわれば、今後ベイスターズのファンも増えると思います。しかし、わたしは、ベイスターズの心配している余裕はなく、巨人のように、(なんだかんだいって強い)チームはどうして強いのか。。同じようにはなれなくても、(なんだかんだいって強い)チームに勝てるには、どうすればー。。と思います。

確かにパ・リーグはのびのび感がありますね。パ・リーグからアメリカの大リーグに行く選手も多いですし。。
再編。考えたことなかったです。。再編もあってもいいかもしれないです。でも、リーグはふたつあってほしいと思います。ひとつだとさらに覚えきれないというか12個あっていっせいに闘うとややこしくなるような気もします。そして、サッカーのJリーグみたいに強いところと弱いところで分けると、カープのようなチームから見ればさらに優勝しづらくなるというのが本音です。えーっと私情ですみません。(汗)
パ・リーグののびのび感はパ・リーグがつくりあげたものだとも思いますし。。

話があちこちとんで、すみません。。
次のシーズンは、真央さんの復帰にともない、競争激化する日本女子の若手選手も応援したいです。真央さんは次のオリンピックをいまのところは目指してない、といってますが、次のオリンピックから逆算すれば、再来年の世界選手権はもちろんのこと、来年の世界選手権も、できれば、出ておきたい、というのが、次のオリンピックをねらう若手選手とコーチが考えることだと想像します。黒田が戻ってきたことにより、カープの先発のローテーションが激化して、(黒田さんが戻ってきて、ローテーションが。。)と自分の心配をしていた福井投手は今シーズン好調です。カープの先発全体が前半、好調だったのは黒田の存在がよい刺激になったのだとも、思います。
真央さんが復帰して、同じことが日本女子にも起きるといいな、と思っています。
フィギュアスケートと野球では個人競技とチームプレーで違いますし、プロとアマチュアの違いもありますが、どんなに準備を整えても、試合に出れないというのはなによりスポーツ選手にとってつらいし、危機だろうと思いますので、日本女子の競争がさらにひとつきびしくなることが、よい方向へ働くといいな、そのためにもほかの選手も応援したいと思います。もちろん、ロシアをはじめとして、ほかの国の選手も、もれなく応援したいです。 (2015年06月22日 14時14分26秒)

Re:舞妓さんと芸妓さん。(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>わたしは、本物の舞妓さんや芸妓さんを間近で拝見したことがなくて、着物や装いがどんなものが本式なのか、また、本物の舞妓さんの踊りがどんなものなのか、残念ながら、全然分からないです。

9割以上の日本人が本物の舞妓さん、芸妓さんがどんなだか、ご存知ないだろう、と思います。余りに限られた世界の住人であり過ぎて。私はたまたま実家が京都に近く、高校生になった頃からよく遊びに行っていましたから、街で舞妓さんをお見かけする事はよくありました。けど、だからと言ってとりわけ彼女たちに興味を持つという事もありませんでした。余りに住む世界が違い過ぎて、自分には全く関係ない、としか思えなかったですからね。

>新緑の里さまは、以前の記事を読むと舞妓体験や、舞妓さんの踊りをご覧になったこともあるようで、うらやましいです。

ものすご~く昔の記事なのに(なんと10年も前!)お読み頂いたなんて恐縮していまいます。けど、舞妓さんの装いから始まって、結構深い所まで?論を展開していたんですね。「日本人が日本を知らない」とか「インターナショナルな人間になる為には先ず何よりもナショナルな人間である事が必要」とか、それこそ「かおりのブログ」でお話したいような事。考えてみれば確かに、東京駅でたまたま遭遇した舞妓さんの踊りから、私は随分色んな事を学ばせて頂いたように思います。

とは言え私は全くの一般庶民であり、とてもお茶屋さんなどへ行けるような身分ではありませんから、芸舞妓さんについての知識もほんのちょっとかじった程度でしかなく、舞妓さんの舞や踊りも最近は見る機会が殆どありません。数年前まで京都市内のあるホテルでは毎週末、舞妓さんがお越しになって踊りを披露されるという催しをされており、都合が合えば見に行っていたのですが、そのホテルが営業休止になってしまったので・・「無料で」舞妓さんの踊りがみられるという、これ以上ないという位有難い企画だったのですがね(涙)。唯、「無料」とまでは行かなくとも、京都市内では一般の観光客でも気軽に舞妓さんの舞や踊りを拝見出来るお店というのはそこそこありますので、自分には全く縁のない世界、とは思わないで頂きたいですね。

>こうした(本物はなんか違う)と素人が漠然と感じるためにも、芸妓さんは日々きびしいお稽古をされているのだと思います。そこもまた、フィギュアスケートと同じなのかな、と感じました。

日々、厳しい修練を積んでおられるからこそ放ちうる気品、オーラというのは確かに存在する、と私も思います。フィギュアスケートもそうですがバレエもそうです。そして全くジャンルは違いますが、野球もそうだと思います。「プロ」はやはり、「プロ」だと思いますもの。そして更に言えば全くの一般人であっても「その道のプロ」「その道を究めた方」というのはいらっしゃり、そういう方はやはりどこか違う、と感じさせられますね。

(2015年06月26日 01時58分21秒)

Re:舞妓さんと芸妓さん。(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

最近では芸舞妓さんの舞や踊り(祇園甲部は舞、その他の街は踊り、と区別します)も、動画サイトに沢山アップされていますのでご覧になってみると面白いかも知れません。
下の動画は個人的に凄く好きなものです。

https://www.youtube.com/watch?v=hm3ufyOTM5g&feature=related

祇園甲部の芸妓、紗矢佳さんが舞妓時代、もうすぐ襟替え(芸妓さんになられる事)という時期に舞われたものです。
素敵です。

>わたしも、振袖は独身であればいくつまででも着ていい、と聞いたことがあり、逆に結婚すればどれだけ若くても訪問着、と聞いておりました。

私もそういう認識でした。何時だったか、黒柳徹子さんが「徹子の部屋」でそれは見事なお振袖をお召しになって出演されていたのをたまたま見ておりまして、凄く素敵だな~、と感心したのを覚えています。まぁその、黒柳徹子さんを一般人と同列に語る事も出来ないとは思いますが。

>既婚未婚できっちり分けすぎなのかな、とも思いますが、これは昔の(おはぐろ)みたいなもの?とも個人的には思っています。

成る程~、確かにそうなのかも知れませんね。江戸時代の日本人は、その姿を一目見ただけで一体どのような階層の人間か、既婚か未婚か、その他諸々殆ど一瞥しただけではっきり分かるようになっていたそうですが、振袖はその最後の名残なのかも知れないですね。唯、かおりさんも仰る通り、今は婚期が遅くなっていますし、既婚未婚ではっきり分けるというのも、時代にそぐわなくなって来ているのも事実だと思います。「けじめ」を大切にする日本人の心は分かりますが、余り杓子定規になり過ぎると、今度はそれが「因習」と化す恐れもあると思います。それが着物離れを加速させ、結局は大切な着物文化そのものが失われかねない。木を見て森を見ず、になりかねないと思うのですよね。なので私としては、振袖が似合うと自分が思うのであれば、いくつになっても、既婚であろうが未婚であろうが着てもいいだろうと思うんです。似合うと思うのであれば(笑)。

>私は、舞妓さんの、20歳前後で芸妓さんに。装いも全く変わる。というきっぱりとした年齢による区別も潔いと感じます。

潔い、成る程確かにそうですね。

>たしかに、いくつでも可愛らしい人、というのはいらっしゃって、ただ、(可愛らしい)と人が感じるのと、自ら(かわいい)を狙っていくのとでは、ちょっと違うだろうとも思います。

全く同感です。自然に「可愛い」と感じさせられる方というのは決して、自ら可愛くあろうと狙っておられる方ではない、と思いますし。 (2015年06月26日 03時06分22秒)

Re:がんばれ真央さん。と日本女子、と、野球(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>波にのると、すごく強いけど、乗れないと、本来の力も発揮しないまま、ずるずると連敗という。若手の(打)でひっぱるチームだからそうなるのでしょうか。

確かに、そういう印象を受けますね。連敗は漸く止まりましたけれど、如何せん、相手チーム(ジャイアンツ)が弱過ぎて、余り参考にならないという気もしますので(汗)、明日以降の試合が大事になってくると思います。それにしても交流戦が始まるまでは、今季はもうこの2チーム(ジャイアンツとベイスターズ)で優勝争いをするのかと思ってしまう位だったのが、本当に全く先が読めない、とんでもない混戦になってしまいましたね。

>カープは、2年前、昨シーズン、そして今年、と、一時的にとはいえ、若手を育て、カープ女子人気もあり、悪循環を振り切ったのだと思います。

そうですね。一段一段階段を上がるかのように、少しづつ、でも確実に強くなっていくカープを見るのは、ファンの方にもの凄い高揚感、ワクワク感を与えた事だろうな、と想像します。「暗黒時代」が長かった分、喜びもひとしおだった事でしょう。今年は一気に優勝!とファンの方のボルテージが最高潮に達するのも分かります。ファンの方の盛り上がりに、肝心の選手の方が付いて行けていないような印象を受けましたが、ここに来てまた分からなくなりましたね。

>カープ女子人気については、わたしは悪循環から脱するために、松田オーナーが思いついた奇策でもあると思いますので、同じ手法を他の球団が追随して、結果、球場に少しでも人が増えるのならいいのでは。とも思います。

最近多くのチームが女性客を球場に呼ぼうと、色々な企画をされている様ですが、一体どの程度効果があるのかよく分かりません。魅力的なチームになれば自然と集客率はアップすると思いますので、先ずはとにもかくにも「チームづくり」だと思うのですが。それにしても「カープ女子」というのは松田オーナーが思い付かれたものなんですか?だとすればものすごい慧眼の士ですね。「同じ手法」と仰るのがどういう事を指すのかよく分からないのですが、恐らくカープ女子、以上の存在は現れないだろうと思います。どうしても「2番煎じ」という印象を与えてしまうと思うので。

>しかし、わたしは、ベイスターズの心配している余裕はなく、巨人のように、(なんだかんだいって強い)チームはどうして強いのか。。

今の巨人は「谷底ジャイアンツ」で、余りの弱さにため息しか出ては来ないのですが(何しろ今月5日以降、たったの2勝しかしていないのです!)、それは他チームのファンの方から見れば「贅沢な悩み」なのかも知れないですね。巨人に限った事ではないと思いますが、強いチームというのはよく「選手層が厚い」と言われますよね。日本ハムへ行った矢野選手や、昨年カープへ行った一岡投手のように、他チームであれば当然スタメンやローテーションの一翼を担っているであろう選手が、レギュラーの座を掴めず燻っている、下手をすれば2軍にいる、というような状態を言うのだろうと思います。ソフトバンクなんかは「3軍」まであるそうですね。その中からライバル達を蹴落とし、這い上がって来るというのは大変な事ですが、そういう過酷な状況で一軍への切符を手にし、更にはレギュラーの座を掴む選手というのはやはり「並」の選手ではないと思います。「なんだかんだ言って強いチーム」というのはやはり、チーム内での競争が激烈なチームだと思うんです。「ぬるま湯」に浸かってる場合じゃない、というチーム。そういう意味では競争相手は多い程いいと思います。けれど野球という競技が面白いのは、ライバルが多い程強くなれるけれど、いざ試合となると、チームとしてまとまる、一丸となる必要があり、一丸となったチーム程強い、という事ですね。チーム内での競争が熾烈を極め、けどチームとしてはまとまる必要があるという、一見凄い矛盾を抱えたスポーツである事に、この競技の面白さがあるのだろう、と思います。これは人間社会の縮図である様にも思え、「個人主義」と「集団主義」の絶妙な混在、であるとも言えそうで、そういう所からも私は、野球というのは奥深いスポーツだな、と思うのですよね。 (2015年06月27日 03時04分12秒)

美姫ちゃんの事、振袖の事など  
shige さん
新緑の里さん、かおりさん、こんにちは。
 お二人のやり取り、大変楽しく拝見させていただきました。
 かおりさんのブログで「しゃべくり007」の記事も見せて頂きましたが、私は余り、美姫ちゃんの出ている番組は見ていないので(スケート関連の物しかみていない)これも楽しく拝見したのですが、実際の番組を見ていないのでコメントできない様な感じです。元々、私的には、俳優さんにしろ、歌手にしろ、スケーターにしろ、その人の形作る世界には興味があっても、個人生活には余り関心を寄せないタイプです。
 三十年位前に、私の応援している歌手を横浜で見た(同じ喫茶店に入っていた)時、人と隔絶した様な異様な雰囲気であった事を今でも覚えています。まだ、二十代であったその方はテレビでは明るい人好きのする好青年でしたが、人を寄せ付けない独特なオーラが周囲に発散されていて、決して安易にサインしてくれとか、言えるような雰囲気ではありませんでした。
 逆にそういう姿を見て、プロと言うのはこういうものだ、上辺で見せている姿は借り物で構わない、と割り切り、プロフェッショナルとしてその方を今も、応援しています。同窓会コンサートもひと段落したので、ご自分のコンサートに向けて体を労わりながら頑張って欲しいと思っています。秋にはまた、昨年と同じ会場に行くつもりでおります。

 それから、「振袖」に関しては私の認識(というか私の周囲も含めて)が誤っていたと思います。それと、年齢や結婚歴で着る物を制限するというのは、セクハラにも通じる考え方ですからね。日本ではかおりさんの仰る通り、「お歯黒」や髪の結い方に至るまで厳しく決め事をしていましたものね。着物に関するルールもそういう現れでしょうか。単純に着物はこういう慣習が、という私の考えは浅はかだったな、とつくづく感じます。例えばお葬式などの決まり事とか、神社の参拝などは日本文化だと思うのですが、着物の年齢制限、結婚歴制限などは、殆ど意味をなさない虚礼だとも感じます。実際にお歯黒も髪型も廃れて、着物を着る習慣さえも日本人は失いつつあります。着物が高価であったり、着方が難しかったり、天候や今の習慣に合わないという事なのでしょうか。
 一度、字数の関係で切らせて頂きます。 (2015年06月27日 14時44分21秒)

プロ野球への思い  
shige さん
 新緑の里さん、プロ野球について、「DH」がピッチャーにとって脅威である(逆になければ楽である)大変興味深いお話だと思いました。だからこそ、パ・リーグは厳しい環境でもまれてきた事で素晴らしい投手が育つのだな、と思います。
 楽天の抑えの松井裕樹投手は、神奈川の桐光学園の出身です。何しろ、高校時代に一試合23個の三振を奪う新記録を作った様なピッチャーでしたが、いかんせん荒削りで、プロで物になるとは思えませんでした。実際先発では結果を残せず、低迷していましたが、抑えとして頭角を現すとは思っていませんでした。やっぱり、パ・リーグはDHだけでなく、ミートのうまいバッター、パワーヒッター、そして両方を兼ね備えたバッターがごろごろいますから。私は交流戦でソフトバンクの柳田のバッティングに興味を持ちました。アッパースウィングで球を捉え切れるのは、しっかりと呼びこんで打っているから。しかも、ケースによっては流したり、狙い撃つ事も出来る。あのフルスウィングは脅威でしたね。
 ソフトバンクは王会長を始め、秋山前監督などなど、パワーヒッターやホームランバッターの系列がありますから。殆ど今まで知らなかったのですが、今後注目したい選手の一人です。

 横浜に関しては、うーん、とにかく一つでも多く勝てる様にする以外にありません。ネットでベテランを放出したり、使わないから低迷してるなんて記事が出ていましたが、そこで取り上げられていた金城、鶴岡、多村については異論が一杯ありまして…。
 巨人に行った金城については、好きな選手ですが、淡泊というか簡単に打ち過ぎる。元々、天才肌なので、初球打ちはいいとしても、彼がベテランらしい味のある選手とは到底言えないし、守備もポカが多いし。多村は全盛期は本当に素晴らしいバッターでしたけど、とにかく故障が多いのです。まともに試合に出れる日は何日か? という感じです。ただ、多村は勝負強いし、相手の投手が勝手にビビッて失投してくれるし、ここという勝負所では使える選手ではあります。
 鶴岡は非常に肩が弱い。彼がマスクを被った試合はランナーは走られまくり。横浜がやっと最下位を脱出出来たのは、鶴岡を切って、黒羽根や高城を起用するようになってからでした。
 だから、中畑監督の若手登用は決して間違いではない訳です。ただ、経験値がない。もう、それに尽きる様な気がします。まず、勝率五割、そしてクライマックス。目標をこの辺に定めて、新たなスタートを切って欲しいです。
 それから、私は巨人は弱いなんて感じません。たまたま、故障が続き、歯車がかみ合わないだけ。巨人こそ、ベテランの知恵と経験をうまく使って、勝ちに徹する野球をすれば、おのずと道は拓けると思います!

 いつも、お二人のお話に触発されたり、啓発されたり。本当に教えられる事が多いのですが、私も色々と勉強し直し、前向きに生きられる様になりたいですね。
 またの更新、楽しみにしています。
 真央さん、ジャパンOPにインしましたね!
 彼女の近況や情報が待ち遠しいです。 (2015年06月27日 15時10分29秒)

舞妓さん、着物のことなど  
かおり さん
新緑の里さま

返信、ありがとうございます。おすすめの、動画もありがとうございます。
早速見ました。いまどきは、なんと!YouTobeで舞妓さんの舞や踊り(呼び方が二種類あるとも知りませんでした)が観れるのですね。知りませんでした。新緑の里さまのおすすめのものは、わたしは初めて観る舞で、あのようのような形で座ったりもするのは、着物ですし、難しそうです。とても素敵でした。そして、他にもいろいろ動画があり、しばし舞妓さんの動画の旅に。。わたしも、日本人でありながら日本文化をほとんど知らない人の一人だな、と実感しました。

<ものすご~く昔の記事なのに(なんと10年も前!)お読み頂いたなんて恐縮していまいます。けど、舞妓さんの装いから始まって、結構深い所まで?論を展開していたんですね。「日本人が日本を知らない」とか「インターナショナルな人間になる為には先ず何よりもナショナルな人間である事が必要」とか、それこそ「かおりのブログ」でお話したいような事。。。>

すみません。。すべての記事を拝読したわけではないです。舞妓さんのものでも、きれいな写真があったので、いくつか、拝読いたしました。面白かったです。そして、10年も前だと今気づきました。10年!何事も継続することは素晴らしいと、確か最近真央さんもおっしゃってましたが、本当にそう思います。そしてすごく昔の記事に触れてしまいすみません。。舞妓体験は確かに若いときにしかできないものなので、若いときには、舞や踊りを観る方ではなくて、まずご自分が装いを体験してみるほうが、楽しいかもしれないです。

そして、kaoriのブログも、放置していて、すみません。。確か侵略とは。というところでわたしの引っ越しなどもあり、ストップしていたと思います。

<日々、厳しい修練を積んでおられるからこそ放ちうる気品、オーラというのは確かに存在する、と私も思います。フィギュアスケートもそうですがバレエもそうです。そして全くジャンルは違いますが、野球もそうだと思います。「プロ」はやはり、「プロ」だと思いますもの。そして更に言えば全くの一般人であっても「その道のプロ」「その道を究めた方」というのはいらっしゃり、そういう方はやはりどこか違う、と感じさせられますね。>

そうですね。おっしゃるとおりだと思います。
わたしは、フィギュアスケーターも、舞妓さんも、バレリーナも、もしかしたらプロ野球選手も、多くの人に観られることによって、どんどん磨かれていくのかな、と思ってます。よく、モデルや女優さんが、(見られることにより磨かれる)というように、たくさんの人の視線や、羨望の眼差し、ときには厳しい視線にさらされることを繰り返して、洗練されていく気がするんですよね。そんな部分もあると思います。
もちろんオーラはきっと、それだけではなく、やはり、選手も強い時期というか、調子のいい時期のほうが、オーラを感じますし、練習からくる自信や、あるいは、メンタルをコントロールして、オーラを放てるようにするのかもしれないですし、あるいは天性のものかもしれないです。

<「けじめ」を大切にする日本人の心は分かりますが、余り杓子定規になり過ぎると、今度はそれが「因習」と化す恐れもあると思います。それが着物離れを加速させ、結局は大切な着物文化そのものが失われかねない。木を見て森を見ず、になりかねないと思うのですよね。>

そうですね。shigeさまもおっしゃってるように、そうだと、思います。もともと、昔の人の決めたことには、言い伝えのようなものでも、だいたい理にかなってることが多い、と私は思うので、何もかもすべてなくなってもいいとは思わないですが、昔の時代の理にかなってるのであって、時代が変われば、装いの決まりごとや常識のようなものも、変わっていかないとだめなのだと思います。振袖の袖については、昔の社会にあわせた常識なのだとも思います。着物は保管場所や、小道具、季節や雨などいろいろ考えるとほんとに自分で持ち続けるのもお金がかかるので、ラクではないです。最近は着付けからクリーニングまですべてレンタルで一日着物でおでかけプランなどもあり、(レンタカーみたいですね)そんな風に気軽に楽しむのもいいですね。
(2015年06月28日 14時50分48秒)

野球について  
かおり さん
新緑の里さま
Shigeさま

返信、ありがとうございます。返信が遅くなりすみません。

新緑の里さま、巨人のみならず、強いチームが強いのは選手層が厚いから、というのは確かにそうなのだろうと思います。
カープは、二軍は強くて、わたしも、二軍が強いとカープはほんとは選手層が厚いのか、と期待してしまいそうですが、二軍で活躍できてもすぐ一軍で活躍できるというわけではなく、わたしが申し上げるまでもなく、一軍と二軍の壁は分厚いし、チームとして強いのと、必要な、いい人材がいるのとはまた別かもしれないです。もしかしたら、適材適所で、いい時にいい人を起用する力が足りないのかもしれないです。緒方監督は、まったく監督経験がなく、いきなり今年こそ優勝いう年に監督を任されたので、やっぱりいきなりはうまくいかなかったのだとも思います。カープはコーチ陣や監督はカープ出身の人にこだわっているようでそういったところは保守的でもあります。もしかしたら、コーチ、また、スコアラーなど、目に見えない裏方にも違いがあるのかもしれません。

巨人が競争が激しいからこそ、強いというのも納得です。。また、わたしは、巨人は優勝などのプレッシャーになれているところが強いのかなと思います。仮にもし巨人がBクラスにしずんでいては、ファンが納得しないだろう、と思います。カープも選手も特に今年は、思いがけず黒田も加わり、急に優勝が現実味をおびてきてファンの期待もあり、昨年にひきつづき大きな重圧を背負うことになったのだと思います。そして23年ぶりの優勝という23年分の重み。。それに加えてもともと、ブームが起きる前から、カープファンは熱狂的な方が多いですし、そしてわたしのような新規ファンが加わって、おそらく球場は集中豪雨的な熱気だと思います。しかし、やはり、プロですので、ファンの優勝への期待が重圧となってシーズンの最後まで本領を発揮できない。というのは、ちょっと残念なチームだと思います。ファンもそこに同情していたら、ほんとに優勝できるチームになんてならないだろうと思いますし、わたしは、カープはまだそんなところで終わるチームではないとも思います。特に野手がまだ本領発揮できてないだろう、と思います。しかし、もう、がけっぷちではありますが。。

また、新緑の里さまのおっしゃる、野球は個人主義と全体主義、というのも、深く、うなづきました。以前会社で感じたのは、体育会系出身の人って(個人主義)と(全体主義)の切り替えが上手だと感じました。わたしから見れば、矛盾してるように見えることもありますが、組織にとっては大事なことでもあり、新緑の里さまの人間の縮図だというのにもうなずきました。カープはFAで外から選手が来ないので、新井などの例外はありますが、生え抜きと外国人によるチームという独特なところがあると思います。野手は実際は競争が激しいはずですが、おそらく他のチームとちょっと違う気もします。また、今シーズンの大瀬良を見ていると、うーん。。。いろいろ考えてしまいます。

わたしも、巨人の弱い、は、巨人比なんだ。きっと。。と感じましたが、やはり、新緑の里さまが、もっと強くあってほしいというのは決して贅沢な悩みではないと思います。おそらく私に気を遣って頂いて、すみません。。(こんなのは本来の巨人ではないっ)という想いはファンだからこそだと思います。わたしも、そこまで巨人が負けてるとは知りませんでした。(汗)カープもそこまで調子がいいわけではないです。もっとできるのに、あんまり低いところでファンが満足して勝手に納得してしまうというのも、決して応援にならないとも思います。 (2015年06月30日 12時49分13秒)

Re:野球について(06/08)  
かおり さん
カープ女子人気について思うところを簡単に書きたいですが、長すぎて、まとまりません。
カープ女子人気はそもそも関東から発生し、2013年NHKの番組によって認知されるようになったので、松田オーナーが、つくったものではないです。わたしのもともとの書き方だと、誤解を生みかねないですね。すみません。ですが、グッズが充実していてかわいいというのも女子人気のひとつであり、松田オーナーが(観客の収益はこれ以上のびないし、うどんなどのスタジアムでも外食もこれ以上のびない、ということで、さらなる収益として、グッズを販売することにした)というようなことを、以前、インタビューで本人がおっしゃっていました。女子人気とグッズ販売、の相乗効果はあると思います。わたしは、経営者としては、また、商売人としては、マツダスタジアム、グッズ販売、などをみて、新緑の里さまのおっしゃるようにものすごい慧眼の士だと思ってます。

新緑の里さまがおっしゃるように、なにより魅力的なチームづくりで魅力的な野球をしていれば、自然とファンがふえて、球場にお客さんもよべると思いますし、正しいし、王道だと思います。ですが、わたしが学生の時、約20年前は関東にいて、友人と、女子だけで野球を観に行くとかまったく考えもしなかったので、これをきっかけに、これまでの客層になかった女性が球場へ行くことが日常になればうれしいと思います。もしかして、広島や阪神など、ローカル性の高い球団を地元に持つと、若くて女子だけで野球を観に行く、というのが決して変わったことではないのかもしれないですが。わたしは、野球女子ブームが終了しても、球場にお客さんを呼ぼうとする努力、できれば新たに女子だけじゃなくいろんな層へ向けての企画を練るなどの努力を、どの球団も続けてほしいと思ってます。

私は、関東に住んでると、カープが人気があるという実感は全くないですねー。。さみしいくらいですね。。最下位付近に沈んでいてはそれはそうだろうと思いますが。しかし、実際、オールスターなど観ると、カープの選手、多いので、やはり人気なのかな、と思いました。マツダスタジアムでするのでそれもあるかもしれませんが。私はせっかくオールスターなら黒田が他のキャッチャーとバッテリー組むところが見たかったです。
やはり長期的にプロ野球そのものを支えるのは、私がいうまでもなく、新緑の里さまのように野球の楽しさをわかっていらっしゃる野球ファンであると思います。


(2015年06月30日 12時53分55秒)

shigeさまへ  
かおり さん
shigeさま

しゃべくり007の、安藤さんの、記事、読んで頂いて恐縮です。番組では安藤さんもフェルナンデス選手も楽しそうに笑っていらっしゃったし、私もほんとに久々にたくさん笑わせてもらいました。最近心から楽しく笑ったことがなかったので、感謝です。でも、自分で感想を書きながら、まじめなファンの方が観たら怒るのかな?とちょっと不安でもありました。選手のプライベートには特別興味をもたないのは正しいと思います。あと、shigeさまがおっしゃるように、テレビやマスコミを通じたイメージはあくまでイメージであり、結局ご本人がどういった方かは知りようがないというのは本当にそうだと思います。私もなるべく、氷の上だけ観るようにすればよいと思ってますがスケーターの方々が魅力的かつ個性的で面白い人が多いので、ついいらない情報を知ってしまいます。しかし、わたしは安藤さんがバラエティなどで活動してるところを観るのもすきで、スケーターとしての安藤さんも好きですが、スポーツ以外の活動での安藤さんも好きです。ですが、私たちにみせてくれるのはほんの一部であるので、そこはちゃんと理解しないとだめですね。番組では楽しそうにしか見えなかったですが、番組が終わったら、怒ってたかもしれないですし。。最近NHKの夜のニュース番組で週に1回くらい鈴木明子さんがゲストで継続して出演されていて、(鈴木さんが好きな連れあいがぬけめなくチェック。。)スポーツ以外の番組でもたまにそうして拝見すると、単純にうれしいです。

わたしはもともと、ソチオリンピックのころ、オリンピックなどの大きな場面で実力を発揮する人のメンタリティや、思考回路はどういうものなのかとても興味があり、フィギュアスケートは、スケートの技術や表現の力ももちろんですが、大きな場面ではメンタルのコントロールも重要になってくるので、そこに興味がありました。荒川静香さんや、キム・ヨナさん、ソトニコワ選手、羽生選手などのインタビューを読むとどうやってプレッシャーをはねのけるのか、大変興味深いです。
ただ、真央さんの場合、インタービューから、わたしは個人的にモヤモヤとした印象を受けることが多く、でも、別にマスコミや私たちに本当の気持ちなど語ってくれる必要ないし、何を考えていらっしゃるのかよく分からないけど、氷の上にすべてがあるのだろう、まあ、いいか。と思ってました。ですが、先日の復帰の会見では今までになくクリアな印象を受けたので、きっと一度スケートから離れて客観的に自分のスケートを見つめることができたのだろう、荒川さんも一度競技から離れた後にオリンピックに出られていますし、一度競技から離れるということもひとりの人間としてはきっとプラスに働くこともあるのだろう。。と思いました。そして真央さんがなにより、十分充電もされたようで、よかったです。
カープとベイスターズ戦、三戦目を観に行く予定だったのですが、雨で流れました。。横浜スタジアムも、屋根のない球場で、どんな感じか楽しみにしてたのですが。。
わたしはカープを応援してますが、ベイスターズの連敗がストップしたときはほっとしました。やはり中畑さんはわたしにとっては子供の時のスターなので、暗い顔を見るとちょっとつらいです。ベイスターズのチーム改革の情報もありがとうございます。中畑さんのように外部から来られた監督だからこそ思い切ったことができたことなのかもしれないです。結果がでないと、(あれがだめだったのでは)と監督に白羽の矢が向かうのでどこの監督も大変だな、と思います。柳田は、(ノビノビしてすごいバッターだな~)というような認識でしたが、今回shigeさまの詳細な分析に影響されて、いろいろネットで調べてみたら、内角だとか外角だとか高めだとか低めだとかの苦手なゾーンが極端に少なく、しかも長打もあるという恐ろしいバッターであると知りました。黒田のような老獪なピッチャーからも結局、初めての、一試合で2個も大きなヒットをうってますし。。わたしはフィギュアスケートだけじゃなくて、野球も大変ざっくり見てるんだな、と思いますが、分からなくても楽しいですが、わかるとさらに楽しいことも多いですね。

今、コメントしようとしたら、新緑の里さまの新しい記事がアップされていて、うれしいです♪
また、フィギュアスケートを通じて、わたしにとっては、蝶々夫人??とまた新しく知らないことを知るきっかけを与えてくれています。
(2015年06月30日 12時59分53秒)

Re:美姫ちゃんの事、振袖の事など(06/08)  
新緑の里  さん
shigeさん

>元々、私的には、俳優さんにしろ、歌手にしろ、スケーターにしろ、その人の形作る世界には興味があっても、個人生活には余り関心を寄せないタイプです。

私もshigeさんと同じです。スケーターにしろ野球選手にしろ、その他誰であろうと、基本的に彼らの個人生活まで知りたいとは思いません。真央ちゃんにしろ羽生選手にしろ、或いは菅野投手にしても、彼らの演技やプレイそのものが好きなのであって、彼らの私生活にまで立ち入る気はないし、立ち入りたいとも思いません。もう9年も前になるのですが、こんな記事を書いていました(直接リンクが貼れないので、もしお読み下さるのでしたらご面倒ですがコピペをお願いします)。

http://plaza.rakuten.co.jp/sinryoku/diary/200602270000/

ダンサーは「夢」の存在、と題した記事なのですが、この記事で述べさせて頂いた心境は、現在でも殆ど変わってはいないですね。好きな選手の事はあれもこれも何でも知りたい、出来るだけ沢山の情報を得たい!という方も多いでしょうし、そういう方々の気持ちは勿論理解出来ます。唯、色んな応援の仕方があると思いますし、色んなファンの在り方があるのだと思います。
ちなみに、「しゃべくり~」に関しては後で動画サイトにアップされていたのを拝見しましたが、目茶苦茶面白かったです(笑)。「うつりにけりな」でかおりさんも仰っていたような気がしますが、私も久しぶりに心の底から笑った様な気がしました。そういう意味では「しゃべくり」には本当に感謝しなければなりませんね。唯、この番組はお世辞にもお上品とは言えない番組ですので、真面目な方がご覧になると怒ってしまわれるかも知れません。

(2015年07月03日 02時46分15秒)

Re:プロ野球への思い(06/08)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 楽天の抑えの松井裕樹投手は、神奈川の桐光学園の出身です。
>実際先発では結果を残せず、低迷していましたが、抑えとして頭角を現すとは思っていませんでした。

脅威の奪三振率を誇る松井投手のようなタイプは、メンタルの問題さえ克服出来れば、これ以上ないという位抑えというポジションに嵌る事が出来るのでしょうね。唯、松井投手はまだ高卒2年目の19歳!ですから、「先発として結果が残せなかった」と言い切ってしまうのも早計過ぎる様な気がします。2軍で色々鍛え上げ、レベルアップしてから1軍に、という過程を経ておられれば、先発としても結果を残せたかも知れませんが、楽天のチーム事情が許さなかったのでしょうね。もしソフトバンクや日本ハムに入っておられれば、どうだったのだろう?とか色々考えてしまいます(考えたって意味が無いという事はよく分かってはいるのですが)。「選手層が厚い」というのはライバルが多くて大変ではありますが、やはり何と言っても「余裕」がありますから、一人の選手をじっくり育てる事が出来る。じっくり大切に育てるだけの余裕がありますから、必然的に良い選手が育ち、その良い選手が1軍へと上がってくる訳ですから、それは強い筈ですよね。「促成栽培」された選手は、一時的には良くても、長続きはしない様に思うので(余程才能のある選手は別ですが)。そういう意味ではやはり「選手層が厚い」チームというのは恵まれているな、と思います。

>私は交流戦でソフトバンクの柳田のバッティングに興味を持ちました。アッパースウィングで球を捉え切れるのは、しっかりと呼びこんで打っているから。しかも、ケースによっては流したり、狙い撃つ事も出来る。

柳田選手、何がどうだかわからないけどとにかく凄い選手、という認識しか私にはありませんでした(恥)。技術的な事などさっぱり分からないで野球見てるんだな~、と痛感させられます。とてもとても「野球ファン」だなんて言えたものではないですね。分からなくても面白いんだから別にいいじゃないか、とも思いますが・・

> ソフトバンクは王会長を始め、秋山前監督などなど、パワーヒッターやホームランバッターの系列がありますから。殆ど今まで知らなかったのですが、今後注目したい選手の一人です。

Wikipediaで知ったのですが、2010年のドラフトでソフトバンクは2位指名に現在西武の秋山選手を考えていたそうですが、直前になって王会長の鶴の一声?で柳田を獲る事にしたそうです。どちらの選手であっても大正解だった訳ですが、ソフトバンクとすれば柳田で良かった、と心から思っているのではないでしょうか?カープ女子じゃないですけど、柳田選手の人気は凄まじく、グッズ販売なども凄い売上だそうですし、余りの人気ぶりに「結婚禁止令」が球団から出たなんてニュースまでありました(どこまで本当かは知りませんが)。柳田選手の「華」とスター性は凄いと思います。私も彼が打席に入ると、テレビ画面にかぶりつく様にして見てしまいますもの(笑)。
それにしても、88年生まれ、凄すぎますね。 (2015年07月03日 04時05分50秒)

Re:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>緒方監督は、まったく監督経験がなく、いきなり今年こそ優勝いう年に監督を任されたので、やっぱりいきなりはうまくいかなかったのだとも思います。

そうですね。監督一年目の年に、いきなり優勝を期待されるというのも、考えてみれば大変な事ですよね。選手のみならず、緒方監督自身も凄まじいまでの重圧を感じておられたのではないでしょうか?ファンの方も、本来であれば長い眼で見守らなければならないのでしょうが、如何せん「今年」に賭ける想いが強すぎて、ファンの思いばかりが先走っている様な、そんな印象も受けます。これが例えば巨人であったら、ファンの方も優勝に慣れてしまっているから、新人監督に対しても余裕を持って接する事が出来、そこまでの重圧は掛からないような気もしますね。shigeさんも仰っていますが、常勝チームの強みはやはり「経験」にあるのでしょうね。それは選手は勿論、ファンにも同じ事が言えるのかも知れません。

>また、わたしは、巨人は優勝などのプレッシャーになれているところが強いのかなと思います。仮にもし巨人がBクラスにしずんでいては、ファンが納得しないだろう、と思います。

そうですね。色んな意味でプレッシャーには慣れた選手が多いでしょう。巨人は以前と比べると人気も随分落ちてしまいましたし、これというスター選手も不在で、20年前には想像も出来なかったようなチームに成ってしまったと思うのですが(私は今のジャイアンツの方が断然好きですが)、それでもやはり腐っても巨人、という所は確実にありますよね。何だかんだで注目は集めるし、巨人の選手というだけで叩かれたりもする。少しでも結果が出せないとファンからも容赦なく叩かれますし。これは別に巨人に限った話ではないですけれど。なので見方によっては巨人は、これ以上無いという位「過酷」な球団だとも思います。そんな過酷な環境で荒波に揉まれているからこそ強くなれる、という部分は絶対ある筈だ、と思うのですよね。仰る通り、贔屓球団に「同情」している様では、優勝出来るようなチームにはならないだろう、と私も思います。なのでカープの選手も監督も大変でしょうけれど、乗り越えて頂くしかないですね。幸い?前例の無い大混戦となり、重圧云々言ってなどいられない状況に陥りましたし。この状況は、カープにとっては吉と出るのではないかな?と思うのですが。

>そしてわたしのような新規ファンが加わって、おそらく球場は集中豪雨的な熱気だと思います。

成る程~、「集中豪雨的な熱気」ですか。それは凄いですね。

>カープはFAで外から選手が来ないので、新井などの例外はありますが、生え抜きと外国人によるチームという独特なところがあると思います。

生え抜きの選手ばかり、というのは巨人や阪神にはない事で、成る程それではファンの方のボルテージも上がる筈だ、と思わされました。心から「自分たちの球団」と思って応援出来るチームなのでしょうね。私はかおりさんからカープに関するお話を伺うまで、正直そこまでカープが地元で愛されているチームだとは思っていませんでした。前にマエケンに掛かる重圧は、金子投手に掛かる重圧とは比較にならないだろう、と書いた事がありましたが、その時も、まさかそこまでとは思っていなかったです。もしかして今日本一重圧の掛かっているチームなんじゃ?とさえ真面目に思ってしまいますね。
(2015年07月04日 04時45分46秒)

Re[1]:野球について(06/08)  
かおり さん
新緑の里さん

>そうですね。監督一年目の年に、いきなり優勝を期待されるというのも、考えてみれば大変な事ですよね。選手のみならず、緒方監督自身も凄まじいまでの重圧を感じておられたのではないでしょうか?ファンの方も、本来であれば長い眼で見守らなければならないのでしょうが、如何せん「今年」に賭ける想いが強すぎて、ファンの思いばかりが先走っている様な、そんな印象も受けます。これが例えば巨人であったら、ファンの方も優勝に慣れてしまっているから、新人監督に対しても余裕を持って接する事が出来、そこまでの重圧は掛からないような気もしますね。shigeさんも仰っていますが、常勝チームの強みはやはり「経験」にあるのでしょうね。それは選手は勿論、ファンにも同じ事が言えるのかも知れません。

これなんですが、
そもそも、わたしが言い出したことで申し訳ないんですが、カープファンが緒方監督についてどう思っているか、カープ女子ブームをふくんだ今年の人気についてどう思っているか、というのは、十人十色、で一口で言えません。
わたしはカープ女子ブームについても、肯定的ですが、もちろん否定的な人も多くいらっしゃいます。
緒方監督は、(ああ、なんで優勝を狙える年に新監督、、でも仕方ない)という声もあるでしょうし、(わたしはこっちですね)(新監督であるということをさしひいてもひどい)という声もあり、ひとそれぞれです。そして、ひとそれぞれでいいと思います。。
カープファンは、ブームが起きる前から熱狂的な人が多い、これは、おそらく、間違ってないと思いますが、カープファンが今何を考えているのか、どんな人たちなのかは、一口では言えません。
それはおそらく巨人ファンも同じで、わたしは、(重圧があるならば人気球団である巨人の選手も同じでは。)と思ったので、巨人ファンはBクラスで納得しないだろう、とわたしの偏見を述べてしまいましたが、(巨人は弱くても好き)というファンの方もいらっしゃるかもしれないですし、わたしのイメージに過ぎなかったと思います。
〇〇ファンは、こうだ。いや、〇〇ファンこそ、こうだ、と(同じものがすき)というだけで、ひとくくりにしてしまうと、フィギュアスケートの、〇〇ファンvs〇〇ファン というのと同じ思考回路だと気づきました。
新緑の里さまを変なところに巻き込んですみません。
実は、わたしの父も30年ほど前は熱狂的巨人ファンでしたが、藤田監督はお気に入りですが、次の監督が気に入らず、テレビの前で野次が多かったので、(監督一年目だから暖かい目で見守る)という発想そのものがない人だったな。。と思ったので。ですがあまりに身近なひとつのサンプルで、現在の巨人ファンがどうかは存じ上げておりませんし、実際新監督が就任して、試合が前評判より勝てなくても納得できる人、(いろいろさしひいてもひどい)という人、どちらでもない人、いろいろいらっしゃるのではないのかな、そして事実は知りようもないと思います。ネットをしない人もたくさんいらっしゃるので。


巨人は以前と比べると人気も随分落ちてしまいましたし、これというスター選手も不在で、20年前には想像も出来なかったようなチームに成ってしまったと思うのですが(私は今のジャイアンツの方が断然好きですが)、

ソフトバンクの魅力や、カープの調子のいい時、というのは素人にもわかりやすい魅力だと思います。
しかし、原巨人だからこそ、好き、というのは、通好みな感じを受けます。。これもわたしの類推でしかないですが。
わたしの個人的希望は、巨人にももっと人気がでてほしいです。。30年前のあのときよ、もう一度!とはいえないですが、野球が国民の娯楽の中心にあったときが懐かしい気持ちもあります。時代が変わったので球団も変わらなければいけないのではと私は思うのですが、新緑の里さまとお話しさせて頂いていると、私は野球ファンではないな、とつくづく感じるので、新緑の里さまのようなプロ野球そのものに情熱を燃やす人の意見とは一致しないだろう。。わたしは新緑の里さまのような方が野球人気を支えてるので、そういった方の意見も大事だと思ってます。なので、わたしの意見をごりおしするつもりは、ないです。
(2015年07月05日 12時04分42秒)

Re[2]:野球について(06/08)  
かおり さん
>新緑の里さん

仰る通り、贔屓球団に「同情」している様では、優勝出来るようなチームにはならないだろう、と私も思います。なのでカープの選手も監督も大変でしょうけれど、乗り越えて頂くしかないですね。

そうですね。結局、それしかありません。とほほー。
わたしも、丸や菊池をはじめとして、とくに若手の選手がプレッシャーを感じてるというのは、(私見ですが)感じていました。幸い、丸は一度一軍から離れて、客観的にゲームをみて、技術的にも修正して、最近すごいいい場面でも打てるようになってきて、重圧から逃れつつあります。それにともない?(私見ですが)菊池にもやっと(個人の感想ですが)復帰の兆しが。やはり、新井さんとエルドレッドの復帰も大きいし、シアーホルツの投入が大きいです。
カープファンには、マツダオーナー陰謀論説もあり、すべては松田元が悪い。オーナーが変わらなければ、という意見も根強いです。真偽が定かではないので、いいとも悪いともいえません。わたしは今年は、とにかくナイスタイミングで新井に声をかけてくれた、というだけで、マツダオーナー、good job!と思ってます。

そして、カープの選手にとって、応援が重圧になっているのか、力になっているのか、答えは出ませんが、カープのマツダスタジアムでの勝率と、マツダスタジアム以外の球場での勝率を現時点で計算しました。
マツダスタジアムは、9割近くがカープファンで埋められることが多く、ほか球場は、カープファンも多いですが、その球団のホームのファンも多いです。
なので、マツダスタジアムでの勝率が極端に高かったり低かったりすれば、応援になってるのか、重圧になってるのかヒントになると思ったので。
カウントした結果、マツダスタジアムは勝ち16、負け15 ほか球場は 勝ち17負け20引き分け1 マツダスタジアムでの勝率52%、マツダスタジアム外での勝率45%です。
若干マツダスタジアムの方が高いですが、それは慣れてるグラウンドということもあると思いますし、結果的にはよくわからなかったです。
ですが、確実に重圧になっている。とも、確実に応援になっている、ともいえないなと感じました。
そもそも球場での勝率でははかれないですが、ほかに証明するのであれば、(監督の采配や、選手のけがの状況)などにすべて問題がない、であるにもかかわらず(試合に勝てない、選手の成績が悪い)という消去法で説明するしかないと思います。
おそらく、重圧になるときもあれば応援になるときもあり、状況や選手個人個人によっても違うのだろうと思います。

わたし個人は、プロとアマチュア競技は違っていて、試合に勝つのみならず、プロ野球はテレビの向こうのお客さんや、球場に来るお客さんにすばらしい試合やプレーを見せること、という興業的側面もあると思ってます。なので、ファンの応援が重圧となり、ベストパフォーマンスができないままシーズンを終える、というのはプロとしては残念としかいいようがないです。
ですが、心情的には新緑の里さまがおっしゃりたいことも、理解できています。。でも、選手のためにファンが応援を自粛したり、もしそこまで気を使うなら、ちょっと客観的にみて、違うんじゃないのかな。。とも思うので。

(2015年07月05日 12時08分56秒)

最後です  
かおり さん
>>そしてわたしのような新規ファンが加わって、おそらく球場は集中豪雨的な熱気だと思います。

>成る程~、「集中豪雨的な熱気」ですか。それは凄いですね。

そうですね。表現が悪いかもしれませんが、カープ人気は、球場だけで感じる人気だと、関東ではわたしはそう感じます。

>生え抜きの選手ばかり、というのは巨人や阪神にはない事で、成る程それではファンの方のボルテージも上がる筈だ、と思わされました。心から「自分たちの球団」と思って応援出来るチームなのでしょうね。私はかおりさんからカープに関するお話を伺うまで、正直そこまでカープが地元で愛されているチームだとは思っていませんでした。>

わたしの話の仕方が悪いかもしれません。。広島では、野球に興味のない人もたくさんいらっしゃるし、ゆるっと応援している人もたくさんいらっしゃるし、熱狂的なファンのいらっしゃるし、いろいろです。生え抜きの選手が多い、というのはたしかに独特だと思います。

<前にマエケンに掛かる重圧は、金子投手に掛かる重圧とは比較にならないだろう、と書いた事がありましたが、その時も、まさかそこまでとは思っていなかったです。>

マエケン!ですが、今年、すごいいいピッチングです。
ちょっと前に(シーズンの終盤にプレッシャーがかかってくることを想定して今から投げている)というようなことをおっしゃってました。やはり、昨シーズンの終盤がくやしかったのだと思います。マエケンは黒田が入ってローテーションの負担がへり、また、注目やエースという意味でも二枚看板になり、実質的にもメンタル的にも負担が減ったのだと思います。
また、先日のヤクルト戦では、(マツダスタジアムにお客さんがたくさん入ってくれたので、負ける気がしなかった)など、ファンが喜びそうな言葉を送る余裕まで。。
昨シーズンまで、マエケンはいいピッチャーだと言われてもぴんとこなかった私(すみません)ですが、今シーズンは間違いなくいいピッチャーで、(今のところ)昨シーズンから一段階上にあがった感じを受けます。新緑の里さまの記事が正しければ、マエケンは重圧を踏み台にして一段階上へ、あがったといえると思いますが、どうでしょうか?

野球ファンは、本当に同じファンでも本当に、さまざまな意見があり、それがいいところだとも思いますので、わたしも、新緑の里様のおっしゃることもごもっともだと思ってます。。

しゃべくりですが、えっと拙記事をお読み頂き、恐縮です。。
くだらない記事ですみません。。
わたしにとっては、真央さんの舞妓姿も、バラエティで安藤さんが笑ってる姿も、同じように(素敵だな)としか思いません。。ですが、わたし個人の感想であり、真面目な方は、しゃべくりは見ない方がいいですね。。
アスリートの横顔などは見えない方がいいのかもしれないですね。最近は全体的にそういう情報も多いですし。。


わたしはご本人が知られたくないであろう情報は深追いしないほうがいいと思ってますが、ご本人が進んで出演されているであろう番組は、バラエティであれ、ニュースであれ、見たければ見ればいいし、興味がなければ、もちろん、観ないで構わない、どちらでもいいと思ってます。町田さんのように、アイスショーしか出ません、というのであっても、(アイスショーだけ出てくれれば十分)と思いますし、引退されたスケーターのオフアイスでの活動は選手の自由、観る方も自由だと思ってます。
ですが、新緑の里さまのフィギュアスケートへの純粋な気持ち、熱意、そういったものが素敵な記事にもつながるのだな。。と一人感心してしまいました。

また楽しい記事を待ってます。。
(2015年07月05日 12時19分29秒)

Re[1]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>ですが、わたしが学生の時、約20年前は関東にいて、友人と、女子だけで野球を観に行くとかまったく考えもしなかったので、これをきっかけに、これまでの客層になかった女性が球場へ行くことが日常になればうれしいと思います。

すみません、魅力的なチーム創り云々というのは、正論である様でいて、実は暴論であったと思いました。なに当たり前の事言ってんだ、としか言いようのない実に粗雑な意見であったと反省しています。仰る通り、「きっかけ」というのは凄く大事だと思うので、今多くの球団が女性ファンを獲得しようと試みておられる様々な企画は、全く間違ってなどいないと思います。
かく言う私も学生時代、女子だけで野球を見に行くというのは考えた事もなかったですね。私は90年代野村ヤクルトのファンでしたが、ヤクルトの試合を見に甲子園へ行こう、とか正直考えた事もなかったです。今思えば、何故そういう事を思わなかったんだろう?と不思議な気分になって来ますが、私なりに考えてみると、先ず第一に、野球はテレビで見るもの、という固定観念があったのが大きいかな?と思います。テレビで何時でも見られるものをわざわざお金を出してまで見に行く必要は無い、という思いがあったのが一つ。次に、元々私はかなり内向的な人間で、インドア派であり(親しい友人もそういうタイプが多い)、球場まで野球を見に行くなんてとんでもない?という思いがあった事。とここまで考えて思ったのですが、以前フィギュアスケートファンと野球ファンの気質の違い、みたいな事をお話しさせて頂いた時に、フィギュアスケート=女性ファンが多く自然と母性でもって選手を見てしまう、野球=男性ファンが多く、自然と父性でもって選手を見てしまう、という話になった事がありますけど、もしかしたらそれ以上にキーポイントとなるかも知れないのは、フィギュアスケート=インドア派が多い、野球=アウトドア派が多い、という事かも知れません。あくまでそういう「傾向」がある様に思う、という事で、勿論そうでない方も大勢いらっしゃるのは言うまでもない事ですが。

>私は、関東に住んでると、カープが人気があるという実感は全くないですねー。。さみしいくらいですね。。

広島の、カープ人気のど真ん中におられたかおりさんからすれば、そう見えてしまうのも仕方がないでしょうね。けど私の様なカープファンでも何でもない他球団ファンから見ると、明らかにカープの人気は凄いと思いますよ。どの球場でもレフトスタンドはほぼ真っ赤ですし。オールスターももう何年も前からカープの選手が多く選ばれており、マツダスタジアムは全く関係ないと思います。まぁ「マツダ」オールスターゲーム、ではありますが、私個人の印象でしかありませんが、全く関係ないと思いますね。
(2015年07月07日 10時10分15秒)

Re[2]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>緒方監督は、(ああ、なんで優勝を狙える年に新監督、、でも仕方ない)という声もあるでしょうし、(わたしはこっちですね)(新監督であるということをさしひいてもひどい)という声もあり、ひとそれぞれです。そして、ひとそれぞれでいいと思います。。

他球団ファン目線で言わせて頂くと(といっても勿論人それぞれな訳ですが)、私はカープの監督が野村監督から緒方監督へと変わられた事は、有難かったな、という印象を受けます。と言うのも、野村監督が就任されてから、ですよね。カープが少しずつ、でも着実に強くなり始めたのは。勿論それが全て野村前監督の功績、だなんて事は言えないと思いますが、ある程度の目安、参考にはなるだろう、と思います。私個人の印象でしかありませんが、野村前監督は、いきなり優勝を狙いに行くのではなく(wikipediaにはそんな風に書いてありましたが)、むしろAクラスに入る事を狙って、それを最優先課題とされて、捨てるゲームは捨て、獲れるゲームを確実に獲りに行く、というスタンスでいらっしゃった様にお見受けします。マエケン等を徹底的にベイスターズなどの下位球団に当て、裏ローテを巨人に当てる、等の作戦で(これには結構批判もあった事だろうと思います)「脱・Bクラス」を図り、選手達に少しづつ自信を付けさせ強くしていく、という戦い方をされたのが野村前監督だった、という印象を私は抱くのです。そして実際この作戦は成功し、カープは2年連続でAクラス入りを果たし、優勝も夢ではないチームになりました。あと2年、野村前監督が指揮を取られたのであったなら、私はカープ優勝というのもかなりの現実味があったのではないか?と思います。けど、このタイミングで監督が変わられた事により、カープは一旦リセットされてしまった様な印象を受けますね。今年のカープに必要だったのはリセットではなく、継続だったのでは?と私なんかは思ってしまうのですが。何か、勿体ない、という印象を受けます。

>それはおそらく巨人ファンも同じで、わたしは、(重圧があるならば人気球団である巨人の選手も同じでは。)と思ったので、巨人ファンはBクラスで納得しないだろう、とわたしの偏見を述べてしまいましたが、(巨人は弱くても好き)というファンの方もいらっしゃるかもしれないですし、わたしのイメージに過ぎなかったと思います。

私も巨人ファンは優勝に慣れているから、新人監督に対しても優しいのでは?と言いましたけど、やっぱり違うかも・・特に、原監督の後を継がれる方は誰であれもの凄く大変だろうな、と思います。上手く行かなければことごとく原監督と比較され、バッシングされるのは眼に見えてるような気がします。
確かに私も、巨人がBクラスでは納得出来ませんね(笑)。勿論、そうじゃない方もおられるでしょうけど。

>〇〇ファンは、こうだ。いや、〇〇ファンこそ、こうだ、と(同じものがすき)というだけで、ひとくくりにしてしまうと、フィギュアスケートの、〇〇ファンvs〇〇ファン というのと同じ思考回路だと気づきました。

そうですね。唯、「傾向」としてそういう傾向がある、という事は言えると思うんですよ。「最大公約数」というのは見いだせるんじゃないか?と思うんです。

>ソフトバンクの魅力や、カープの調子のいい時、というのは素人にもわかりやすい魅力だと思います。

確かにそうですね。私は交流戦を見ていて、パ・リーグであればソフトバンクと日本ハムは好対照なチームだな、と思いました。ホークスには華のあるスター選手が大勢いて、打って打って打ちまくる!という感じの、豪快で躍動感溢れる、確かに素人目にも凄く「分かり易い」チームですよね。一方ファイターズの方は、スター選手といえば中田選手位しか私は思い浮かびませんし(大谷選手はもう完全に別格なので)、ホークスの様な華やかさは無いと思いますが、チームとして纏まっていて、凄く良いチーム、という印象を受けます。
(2015年07月07日 11時42分55秒)

Re[3]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

マエケンを下位球団に当て、と書きましたが、実際データ等を見ている訳ではなく本当に「印象」でしかないので本当にどうだったのかは分かりません。「印象」だけでこんな事申し上げては本当はダメなんでしょうけど、個人のブログに過ぎないという事でお許し願います(汗)。
また私は野村前監督は「名将」だったという印象を受けますが、カープファンの方が野村監督の事を称賛されているコメント等は見た事ないような気がするので、カープファンの方が野村監督の事をどう評価されているのか興味があります。15年連続Bクラスの呪縛を断ち切ったというだけで、私なんかは素直に凄い事だったんじゃ?と思ってしまうのですが。
また、巨人にももっと人気が出て欲しい、と仰って頂けるのは、ファンの端くれとして凄く有難いですし、嬉しいです。けど、「現実」としてはどうなのかな・・と思ってしまいますね。これだけ娯楽が多様化し、人々のライフスタイルも変化した時代に、昔の様な「巨人人気」は出ないだろうと思いますし、逆に出ない方がいいのでは?とさえ思いますね。セ・リーグ自体、巨人に「依存」するのではなく、巨人が仮にパ・リーグに移ったとしても(10年前の球界再編時に、実際にこんな話が出たそうです)、やって行けるような、そんな環境にしなければダメだと思いますね。そういう意味では、カープにこれだけ人気が出てきたというのは凄く良い兆しだろう、と私は思いますし、カープ人気が一時的なものではなく、長く続くものであって欲しい、と思います。

>わたしは今年は、とにかくナイスタイミングで新井に声をかけてくれた、というだけで、マツダオーナー、good job!と思ってます。

本当に。新井選手がまさか、これ程活躍されるだなんて、正直思ってもみませんでした。今年の新井選手を見て先ず驚いたのは、阪神時代ととにかく顔(表情)が違う!という事です。随分「精悍」な顔をされているな、と驚きました。チャンスなのにピンチみたいな顔をしている、と言われたあの新井さんが。タイガースにいた時にそういう顏を見せて欲しかった、と思いますが、やはり新井さんはカープにいてこそ、の人だったのでしょう。

>おそらく、重圧になるときもあれば応援になるときもあり、状況や選手個人個人によっても違うのだろうと思います。

そうですね。恐らく本当に紙一重なのだろう、と思います。紙一重の差で、重圧に感じる時(人)もあれば応援として頼もしく感じられる時(人)があるのでしょう。フィギュアスケーターも同じだろうと思います。

>なので、ファンの応援が重圧となり、ベストパフォーマンスができないままシーズンを終える、というのはプロとしては残念としかいいようがないです。

仰る通りだと思います。私も全く同感です。

>でも、選手のためにファンが応援を自粛したり、もしそこまで気を使うなら、ちょっと客観的にみて、違うんじゃないのかな。。とも思うので。

いえ、私も全く同じ様に思っていますよ。選手に気を遣う必要なんて全くありませんし、そんな「心遣い」、選手に失礼だと思います。彼らは「プロ」なんですから。すみません、カープに凄まじい重圧が~、等々色々言ったので、何だか誤解を招いてしまったようです。私は「酌むべき事情」がある事は分かる、と言ったまでであり、だから選手に気を遣えとか、まして応援を自粛せよ、なんて思う訳もありません。それら全てひっくるめて「乗り越えろ」としか、もうそれしか言いようがない、と思います。実際、去年散々悔しい思いをされた筈のマエケンは見事に重圧を跳ね返し、「乗り越える」事に成功されました。それでこそ「本物」であり、「一流」だ、と思います。 (2015年07月07日 13時04分06秒)

Re[2]:野球について(06/08)  
かおり さん
新緑の里さん

お返事が遅くなり、すみません。。

>。私は90年代野村ヤクルトのファンでしたが、ヤクルトの試合を見に甲子園へ行こう、とか正直考えた事もなかったです。今思えば、何故そういう事を思わなかったんだろう?と不思議な気分になって来ますが、私なりに考えてみると、先ず第一に、野球はテレビで見るもの、という固定観念があったのが大きいかな?と思います。

ヤクルトのファンでいらしたんですね!
野村元監督の野球がお好きだとはやはり渋いと思います。。もしかして好きなキャッチャーは古田。。私にはない傾向です(汗)
実はわたしが新緑の里さまのブログで、一番驚いたのが、巨人ファン兼阪神ファンという野球ファンがいらっしゃることです。わたしの固定概念がこわれました。そしてさらに、かつてはヤクルトファンだったとお聞きすると、そんな人もいらっしゃるとは。。と、まさに、人それぞれでよいと思いました。
野球観戦も、昔はテレビで野球がよく放送されていたし、広島でも昨シーズンはカープの試合が土日はよく地デジで放送されてましたが、やはり平日夜は少なくて、最後の方の試合でさえ放送されず、ラジオで聞いた記憶があります。新緑の里さまおっしゃるように、もう趣味や娯楽が多様化されてしまっているので、野球に昔のような人気を望むこと自体が無理なのだろうと思いますが、若干さみしいですねー。。
フィギュアファンがインドアで野球ファンがアウトドアな傾向というのは。。。。よくわからないですね。(汗)新緑の里さまのブログですので、新緑の里さまの私見であればよいのかなと思います。。しかし、わたしが野球がレジャーのひとつでもいいのかなと思ったのは、最近公園でバーベキューとか、若い人が公園で遊んだり、登山がはやってますし、本来インドアであるアートのイベントや屋内でしていたコンサートなども野外や田舎ですることが多くなり人気なので、野球観戦も屋根のない球場はいるだけで気持ちいいというのもあるから、(私見ですが)アウトドア的な趣味のひとつ、であってもいいのかな。。と思いました。そして確かにわたしも、フィギュアスケートを観戦してから家にいる時間も確実に長くなったような気がします。家というよりパソコンとテレビの前にいる時間が長いです。

そして、松田オーナーのところで、カープファンに不信感が。。と書きましたが、すみません、一部の、カープファンです。大変申し訳ございません。

最近なでしこジャパンでの記事などを読んで、かつてなでしこブームがあったにも関わらず、一部の代表の選手はいまだにアルバイトをしつつサッカーをして、生計をたてていると知り、(マスコミの情報があっていればですが)やはり、ブームは一過性にすぎないし、選手にいい影響を与えるのみではないのだな、と思いました。わたしは掘り下げていくと、カープが優勝して広島の人が喜ぶところが見たいだけなのかな、と気づいて、野球を見る動機としては不純だなと思いました。ごひいきのチームの勝ち負けに一喜一憂してしまうのは他のどのチームのファンも同じだと思いますので。

わたしも、かつて東京ドームに友人に誘われていきましたが、近鉄とどこかの試合をやっていたのですが、(どこかも忘れました)ほんとにガラガラだし、選手も(走るのも面倒くさい)という雰囲気でやる気を感じられず、また観に行きたい!と思えなかったですね。本当に(東京ドーム)を観ただけでした。たまたま観た試合がそうだったのかもしれませんが、やはりたまたま観に行ったとしても、いい試合でなければ、野球そのものがおもしろくなければ年間に何度も行こうとは思わないと、思います。なので、長い目でみれば、まずはチームづくり、という新緑の里さまのおっしゃることはほんとにそうだと思います。 (2015年07月16日 20時07分59秒)

Re[3]:野球について(06/08)  
かおり さん
カープの人気がでたのも、(赤がかわいい)もあるかもしませんが、やはり、新緑の里さまのおっしゃるように、チームが強くなったからだ。と思います。
昨シーズンについては、ノムケン監督の采配も、うまくはまることも多く、若手が躍動している、見ていて非常にわくわくするチームだったと思います。わたしは昨年でいったんカープ女子ブームは終わるのだろう、と思っていたので、今年もカープの人気が続くというのは、今年は胃の痛くなる試合が多かったと思うので、個人的には不思議でもあります。やはり、黒田、と新井の影響なのかな、と思います。

新井の活躍は、今シーズン私が個人的に一番うれしかったことです。もともと、わたしは新規ファンのため新井には特別な感情がなくて、でも、新井は広島出身ということもあり、新井にとってはカープに戻るのは、なみなみならぬ決意や勇気が必要だったのだろう、と想像します。また、阪神に対しても(見てろよ阪神。という気持ちもあった)という言葉が新井のインタビューでありましたので、阪神を見返したい、という気持ちも強かったのだと思います。私が阪神ファンだとしたら、勝手にFAでやってきて、そして、古巣に戻り元気いっぱいだと、(なんなんだ)と思ってしまいそうですが。。阪神は、福留、鳥谷、西岡、など私が知る限りでも、ベテランで経験豊富な選手がライバルでいらっしゃるのでうまく自分の居場所を作れなかったのかな、と思います。まさかカープの4番が不在問題を解決してくれるのが新井だと思わなかったですし、新井が来てくれなかったらきっともう優勝争いから脱落してたと思います。新緑の里さまの、(精悍な顔)というのもすごく分かります。。失礼ながらカープに戻ってきたばかりのころは、どちらかというと、もっさりした印象だったのに、だんだん活躍とともに、打席ですごく男前な表情を見せてくれるので、(ここまで変わるとは)と印象的でした。4番で新井が登場すると応援の声が一層大きくなるのも感慨深いです。しかし、まだまだシーズンは続くし、新井は満身創痍で日々がんばってくれている、と思いますので、野手は新井に頼らずにそれぞれがんばってほしいと思います。

ノムケン監督の印象は、わたしも新緑の里さまと全く同じです。私も、マエケンの起用などを調べたわけではないのですが、どこかで読んだことあります。ノムケン監督は数年かけて段階をふんで強くしていったのだと思います。2年前など菊池が一試合で4エラー、しかも素人みたいな。。今シーズンではできないことです。その時はたしか東出がけがで他にいなかった、というのもありますが、おそらく投資の時間でした。。これ!と思った選手は批判はあれ、我慢して起用し続けたと思います。期待に応えられてない選手もいますが、私個人は、たとええこひいきだといわれても、監督の独断と偏見により、これ!と思った選手にかけるのもいいと思います。

もともと、わたしは、ノムケン監督の昨シーズンの野球を観てカープが好きになったので、賛否両論あっても、ノムケン監督の野球は好きです。カープファンがどう思ってるかについては、賛否ありますが、評価されるべきところは評価されてるんじゃないかな。。と勝手に感じてます。昨シーズンは采配がうまくいった試合などでは名将、名将、と言われてましたし。。新緑の里さまと私では見ている情報源が違うのかな、と思うので、こちらをはります。新緑の里さまがご覧になったら消しておいてください。また、申し上げるまでもなく、素人のファンが勝手にいろいろ書いてるに過ぎないです。わたしは話半分で見てます。でも失礼ながら面白い人が多いので笑ってます。。

http://koisoku.ldblog.jp/archives/44397604.html

http://koisoku.ldblog.jp/archives/42287091.html
(2015年07月16日 20時12分08秒)

Re[4]:野球について(06/08)  
かおり さん
続きです。すみません。

日ハムについても、試合を多くみてないので、調べました。中田選手や大谷選手がいるので、華やかなイメージがありましたが、FAで選手を積極的にとらない、生え抜き+外国人のチームだそうです。カープと似てますがカープと違うのは高卒の新人を2軍でしっかり育てることで、カープは日ハムと比べると、大卒を即戦力として使う選手が多いそうです。開幕時の平均年齢が一番若いのが日ハムで次がカープでした。なので、新緑の里さまの、まとまりを感じるチームというのも、僭越ながら、きっと当たっているのだと思います。

ノムケン監督は個人的には好きですが、名将とよんでいいのかちょっとイメージと違います。ほかの名将という方々とともに、名将とよぶには何か抜けてるような・・。おそらくカープというチームも、いまだ成長中、未完成なまま新監督に交代してしまったので、チームとして完成させる、あるいは優勝に導いていれば名将。と呼ばれたのかなと思います。新監督であっても、ソフトバンクのように強くて強いチームだと、大きく成績をおとさないのだと思います。ソフトバンクの場合、松田選手が内野手でムードメーカーになってますし、FAで来た内川もDHですが、選手会長として、スタメンでチームをひっぱってます。そして柳田のような怪物みたいな選手がもし仮に調子が悪くても他の選手が打てるので勝てるという、(それでも負けることもありますが)完成度が高く強いチームは、新監督でも強いんだな。。と実感しました。昨シーズンは、ノムケン監督ご自身が若手の野手をひっぱっていたので、新監督になり、グラウンドで選手たちをひっぱるほどの野手が育ってないのだと思います。菊池と丸はまだそこまで成長できてないですし、昨シーズンはおそらく自分のことだけ考えていたからこそ活躍できたのだと思います。
しかし、緒方監督はずっとコーチでノムケン監督の采配をすぐ近くで見ていた人ですし、例えば外部から全く新しい監督を招く、ということと比べると完全なリセットではないと思います。新緑の里さまに影響され、ヤクルト時代の野村監督の記事などもネットで読みましたが、やはり一年目は各選手がどうなのか、どういう能力がありどういう性格や癖があるのか、というのに把握するのに大変だったそうです。そこが緒方監督だと、すでに選手のことはだいたい把握していらっしゃるだろうと思うので、ゼロスタートではないですなので、半分リセット、くらいなのかなと思ってます。
今日雑誌でノムケン監督のインタビューがのってるものがあり、思いがけず気になって購入したら、やはり方向性としては菊池と丸を打の中軸にすえて、など、緒方監督の方向性と考えてることは多くは違わないです。実際には私個人は、ノムケン監督の方が柔軟で、緒方監督の方が頑固なイメージはありますが。

カープは昨シーズンはぼーっと見てるだけで楽しいチームでしたが、今年に入って勝てないことが多いと必然的になぜなのか考えることも個人的に増え、また、最近は他のチームに興味がなさすぎる、と思ったので他のチームの試合もたまに、見たりしてます。
フィギュアスケートも奥深いですが、さらにチームプレーである野球の奥深さにもうちひしがれています。。
野球の場合は、採点競技ではないのでモヤモヤは少ないですが。
さらに今年のカープは観ていて胃が痛い。たまに今日はどうした。。というくらい点をとってるとき以外は、たとえリードしていても心配です。
そしておそらくどこのセ・リーグのチームのファンでもそうなのでは。。と思います。混戦ですが、5チームも競っていてしかも、どのチームも強いのか弱いのかはっきりしなくて、なので、盛り上がってるのか盛り上がってないのかもよくわからないという。。
健康的にプラスのエネルギーを送って応援できるように楽しんで観戦、応援したいです。

長々とすみませんでした。。もしかしていつも長文で新緑の里さまに負担をかけていたらすみません。 (2015年07月16日 20時24分40秒)

Re[3]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん
こちらこそ、返事が遅くなり申し訳ありません。

>実はわたしが新緑の里さまのブログで、一番驚いたのが、巨人ファン兼阪神ファンという野球ファンがいらっしゃることです。

元々私は筋金入りのアンチ・ジャイアンツだったんです。10代の頃は吐き気を催す程巨人が嫌いでした(笑)。あの頃の巨人は今とは比較にもならない位の人気を誇る、スター球団であったと思いますが、であるがゆえに嫌いだったんですよね。世の中の大多数が称賛を贈る対象に対してはそっぽを向きたがる性分があったのです。今でも基本的にはそう変わってはいないと思いますが。野村ヤクルトが好きだったのは、そんな大嫌いな巨人を倒してくれたから、というのも大きかったろうな、と今にしてみると思います。個々の戦力という点においては、当時のヤクルトは巨人には遥に及ばなかったんじゃないか?と思うのですが(すみません、これもあくまで印象に過ぎません)、野村監督という強烈な個性を誇る監督の下、誰か特定の選手が、というよりは「チーム力」で巨人を圧倒し、チームとして勝つ、そんな印象を受け、そういった所も好きでした。野村監督はご自身を夜にひそやかに咲く月見草と評されましたがそれは正に、長嶋監督=巨人の向日葵とは対照的で、元来根暗で陰性な私の様なタイプの人間には明らかに、野村監督の方が好ましく映ったのですよね。長嶋監督のようなタイプの人間は「敵」だ、と思っていた位ですから(笑)。今となっては笑い話ですけれど。その野村監督が阪神の監督に就任された事で、初めて阪神が気になる存在になりました。野村監督ご自身は、志半ばで(なんだか訳のわからない騒動で)阪神の監督を退任されてしまいましたが、後任に星野監督が就任され、見事リーグ優勝を果たした阪神を見る事が出来たのは嬉しかったです。けど、この頃から私はバレエ鑑賞に夢中になってしまい、野球からは遠ざかる事になってしまいました。05年のタイガース優勝は余り記憶に残っていません。JFKとか今でも阪神ファンの語り草になっていますけれど、余り、というか殆ど記憶に無いのですよね、私には。日本シリーズは悪い意味で印象的過ぎたので記憶に残っていますが・・・

巨人ファンになったのは本当にここ最近なんです。2011年オフ、当時ソフトバンクのエースだった杉内がFAで巨人入りする、と知った時にはショックで眼の前が真っ暗になった程でした。同じ年のドラフトで菅野との交渉権を日本ハムが引き当てた時には心の底からよっしゃ~!と思いました。2012年、巨人がリーグ優勝を果たした時の優勝監督インタビューで原監督が「ファンの皆様、優勝おめでとうございます!」と仰った時には心底ムカつきました(笑)。なので私は本当に新規のにわか巨人ファンなんです。自分自身が一番驚いてるんですよ、あれ程嫌いだった巨人のファンに、私がなる日が来るなんて、と。というか一体いつから、いつの間にこんなに巨人が好きになってたんだろう?という感じなんです。

(2015年07月23日 01時47分27秒)

Re[4]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

昔のパ・リーグの試合で印象に残っている事は、観客がホームランボールをキャッチしようと外野席を誰憚る事なく(憚るも何も殆ど誰もいらっしゃらない)自由に走り回っておられたシーンですね。セ・リーグではありえない事で、こんなガラガラの球場で試合をしなければならないパ・リーグの選手はやる気出るのかな?気の毒・・と思っていました。それを思えば今は隔世の感があります。巨人人気は明らかに落ちたと思いますが、それは巨人一極集中ではなくなった、という事だろうと思うので、大きな目で見れば、野球界の為にそれは良い事なのではないか?と思うんです。現に多くの球場で観客数は大きく伸びているそうですし、巨人の人気がなくなったというよりは、他チームの人気が出た、大きくなったと言った方が適切であるような気もします。

>新井の活躍は、今シーズン私が個人的に一番うれしかったことです。
>阪神は、福留、鳥谷、西岡、など私が知る限りでも、ベテランで経験豊富な選手がライバルでいらっしゃるのでうまく自分の居場所を作れなかったのかな、と思います。

新井さんは技術や能力以前の問題、「メンタル」に課題があったように思います。優し過ぎたんですよね。以前カープに在籍しておられた頃は、カープは弱くて優勝争いなんて夢の又夢でしたし、今程熱狂的な人気もなかったと思いますから、ほぼノープレッシャーで自由に伸び伸びとプレー出来たのが、阪神に来られてカープとは全く違う、重圧の掛かる環境でプレーしなければならなくなってしまいました。私は時々思うのですが、野球選手には人気チームでプレーする事に向いている人と、そうではない人がいるように思います。人気チームであればある程嬉しくなって発奮する人と、逆に重圧と感じて萎縮してしまう人です。新井さんや巨人の村田選手などは正に後者の代表的人物であろう、と。新井さんは阪神でプレーされた事により、重圧と上手く付き合う術を会得されたような、そんな印象を受けます。昨季辺りからカープの選手達にも凄まじい重圧が掛かる様になり、マエケンを始め多くの選手が苦労されましたが、阪神でプレーされていた新井さんには「何の、これしき」という思いがおありなのではないでしょうか?カープの多くの選手が苦しんでおられる重圧も、阪神を経験された新井さんにとっては何程の事でもない、のかも知れないです。

「こいせん」のご紹介、有難うございます。「こいせん」ではないのですが、私もこの手のサイトは何度か拝見した事があります。面白いですよね、本当に時間の経つのを忘れてしまいます。変な関西弁を使うのはお約束なのでしょうか?独特の用語(草生える、ちなC、とか)が興味深いです。球場でもスマホされてる方も多いですけど、こういうのをご覧になったり投稿されたりしておられるのでしょうね。 (2015年07月23日 03時03分24秒)

Re[5]:野球について(06/08)  
新緑の里  さん
かおりさん

>ノムケン監督は個人的には好きですが、名将とよんでいいのかちょっとイメージと違います。ほかの名将という方々とともに、名将とよぶには何か抜けてるような・・。おそらくカープというチームも、いまだ成長中、未完成なまま新監督に交代してしまったので、チームとして完成させる、あるいは優勝に導いていれば名将。と呼ばれたのかなと思います。

そうですね。確かに「名将」とお呼びするにはまだまだ時期尚早、という所だったのでしょう。唯個人的には、優勝まで導くことはお出来にならなかったですが、十分凄い監督でいらっしゃると思います。15年連続Bクラスですよ。そんじょそこらのBクラスじゃないんですよ(笑)。筋金入りのBクラスだったんですよ。そんなチームをAクラス入りさせる所にまで導くだけでも凄い事だと思います。例年3位や4位辺りでとどまっているチームを優勝させる以上に、もしかしたら困難な事であったかも知れない、なんて私なんかは思ってしまうのです。

>新監督であっても、ソフトバンクのように強くて強いチームだと、大きく成績をおとさないのだと思います。
>完成度が高く強いチームは、新監督でも強いんだな。。と実感しました。

ソフトバンクの監督程、監督ご自身の力量を推し量る事が困難な(素人には)チームは無いように思いますね。何しろあれだけの巨大戦力です。正直な所、誰が監督でも勝てるんじゃ?なんて思ってしまいます。監督がベンチで寝てても勝てるんじゃ?とまで思ってしまうのは行き過ぎかも知れませんが、とにもかくにも強すぎて、秋山監督にしろ工藤監督にしろ、監督としての本当の力量が、外部のど素人のファンには理解し難いところがあると思います。工藤監督が楽天やオリックスの監督をされていたならどうだったのでしょう?一度監督もシャッフルしてみると面白いのに、なんて思ったりしてしまいます(笑)。

>しかし、緒方監督はずっとコーチでノムケン監督の采配をすぐ近くで見ていた人ですし、例えば外部から全く新しい監督を招く、ということと比べると完全なリセットではないと思います。

そうですね。緒方監督は野村監督の後継者でいらっしゃる訳ですものね。何といってもまだまだ発展途上のチームを率いると言うのは、大変な事であるのでしょうね。ベテラン監督でも大変でしょうに、まして新監督であれば尚更です。緒方監督には頑張って頂くしかないです。もうそれしか言えません。

>フィギュアスケートも奥深いですが、さらにチームプレーである野球の奥深さにもうちひしがれています。。

本当に。私も全く同感です。

>混戦ですが、5チームも競っていてしかも、どのチームも強いのか弱いのかはっきりしなくて、なので、盛り上がってるのか盛り上がってないのかもよくわからないという。。

本当にそうですよね。あり得ない事が実際に起こってしまった今季のセ・リーグ。高いレベルで競っているなら大いに盛り上がれるのでしょうが、何だか低いレベルでドングリたちが背比べしている、という印象で・・それもこれも、交流戦で負けすぎた巨人とベイスターズが悪いんですが(汗)。

>長々とすみませんでした。。もしかしていつも長文で新緑の里さまに負担をかけていたらすみません。

とんでもないです!かおりさんからのコメント、いつも本当に有難く、熟読させて頂いてるんですよ。中身が濃くて考えさせられる事ばかりなので、返事もなかなか簡単には書けなくて、いつも遅れがちになってしまうのが本当に申し訳ないです。
(2015年07月23日 03時55分05秒)

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