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カテゴリ: イベントルポ
東京ゲームショウ
引越し準備があるというのに、今日は東京ゲームショウに行ってきました。(もう行く機会ないかもしれないからなあ~。)本当はもっと早く来たかったところが、幕張に到着したのは9時30分・・・・。さすがにすでに行列ができていた・・・・。その列はもうハンパじゃない。先月行ったキャラホビを遥かに凌ぐ長い列!!さすが世界中が注目するイベントだけある。2時間ぐらい待たされるのかなあ・・・・。しかも、この日は天気は悪く、激しい雨が降り出す始末。傘を持ってきていたので、濡れずにすんだが、こんな状態で待たされるとなると、辛いなあ・・・・。しかし、今日は開場を30分早めたため、並んで30分ぐらいで会場に入れた。助かった・・。


ナムコブースまず飛び込んできたのはパックマン。ナムコブースであった。すでに会場内は熱気に包まれており、もう暑い暑い。それでも、すでにたくさんの来場者がゲームを楽しんでいる。さっそく私も、『太鼓の達人五代目』をプレイ。しかし、間違えて「むずかしいモード」にしてしまう・・・。『CHU CHU TRAIN』を演奏するが、失敗の連続・・・。クリア失敗・・・。なんてことを・・・・。
このほか、ナムコブースでは『テイルズ・オブ・リバース』『鉄拳5(AC)』などもプレイできたが、こちらはかなりの行列。まあ、RPGと格闘ゲームは苦手なので、この際関係ないが・・・。


PSP登場どんどん中に入っていくと、見えたのはSCEブース。何といっても注目はPSP。ここのブースで、PSP対応ゲームがプレイできた。私もこのPSPを体験してみることに。プレイしたのはナムコの『ことばのパズル もじぴったん大辞典』。 (理由 あまり並んでいなかったので。あと、自分でもできそうだから・・・。) 画面が大きいため、ゲームボーイアドバンスよりも大きいが、その分画像が鮮明になっており、細かい文字もきれいに写っている。操作性も特に問題はない。ただ、スタートボタンが小さいのは気になるが・・・。今後、このPSPがどのような展開を見せるのか、非常に気になるところである。


新型PS2生演奏
この他、新作の紹介はもちろんのこと、新型PS2もお目見え。何て薄さだ。あと、来年発売予定の『ワンダと巨像』の音楽の生演奏もあった。粋な演出ですこと。


桃太郎お次はハドソンブース。ここでは『桃太郎電鉄USA』『天外魔境3 NAMIDA』などが出展。それぞれのPVが流されていた。ブースにはあの桃太郎の姿も。そういえば、最近桃鉄やってなかったなあ・・・・。久しぶりにやってみたいが、時間があるかどうか・・・・。

セガサミーブースその他の各社ブースも大盛況。セガ・サミーは、先頃経営統合したこともあり、共同ブースでの大規模な出展。シリーズ最新作の『サクラ大戦5』や『シャイニング・ティアーズ』、『ファンタシースターオンライン ブルーバースト』『ダービーオーナーズクラブオンライン』などの人気シリーズが、プレイブル出展。さらに、ニンテンドーDSソフトの『ぷよぷよフィーバー』の映像出展もあり、出展タイトルは30以上とゲームショウ随一。


ケロロ軍曹、再び幕張に登場
バンダイは主にキャラクターゲーム中心の出展。『ガンダムSEED』『ケロロ軍曹』『トップをねらえ』『NARUTO』『名探偵コナン』など、アニメのゲーム作品が続々登場。その中で、特に『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』のプレイアブル出展が目立っていた。また、『ガンダムSEED』続編の『DESTINY』が早くもGBAでゲーム化。プレイアブルでの出展となった。(実際にプレイしたが、ほとんど格闘ゲームという感じ)そして、ナムコとの共同開発で話題となっている『機動戦士ガンダム プロジェクトペガサス(仮題)』の映像出展もあり、バンダイブースは大盛り上がり。


スクウェアエニックスブース
スクウェア・エニックスは、何といっても『ドラゴンクエスト8』!!それもプレイアブルでの出展。しかし、誰でもできるというわけでなく、整理券を持っていないとプレイはできない。で、その行列が物凄いのなんの。実に最大2時間待ちの状態。しかも、ブースに設けられた特別室の中での映像上映とプレイだったので、外からは見られない・・・・。整理券がなくなり、悔しい思いをした方も多いのではないだろうか・・・。また、『キングダムハーツ2』や『ファイナルファンタジー12 ADVENT CHILDREN』も同様、整理券を持ってる人しか見られず、プレイできずであった。ほんと、今も信じられんよ、『ファイナルファンタジー』のスクウェアと『ドラクエ』のエニックスが合併してるなんて・・・。

マイクロソフトブース一方、PS2に大きく遅れをとった感のあるXBOXのマイクロソフト。負けじとこちらも大規模出展。『HALO2』などのオンライン対応ゲームを中心に揃え、巻き返しを図る。オンラインといえば、NCソフトブースでは、オンラインゲームの代表的存在といえる『リネージュ2』もプレイアブル出展されていた。他にも、エキサイト、KDDIなどインターネット関連企業の出展も目立っていた。ブロードバンド化が進み、オンラインゲーム市場はますます活気づいているという印象を受けた。

ドコモブース
ゲームショウの協賛ということもあってか、ゲームメーカーに負けず劣らずと大規模出展していたのがNTTドコモ。第3世代携帯「FOMA」への移行を進めているドコモは、900i対応のiアプリゲームを多数出展。コンテンツのさらなる充実を図ることで、auの猛追をかわす狙いがあるようだ。『ファイナルファンタジー』シリーズといった人気ゲームのiアプリ版が続々プレイアブル出展。今や一人一・二台の時代を迎え、飽和状態になりつつある携帯電話市場。今後は付加価値の面で、市場を広げる動きが加速するだろう。その一つともいえる携帯電話のモバイルゲームは、ゲーム業界に新たな可能性を吹き込んでくれるかもしれない。


また韓国・台湾のソフトメーカーも続々と出展。オンラインゲームにおいては、日本よりも先進国ということだけあって、PCオンラインゲームを中心に展開。また、グラヴィティは『ラグナロクオンライン』のモバイル版も出展。モバイル参入で、日本のユーザーをひきつける狙いがあるようだ。アニメ同様、韓国・台湾のゲーム開発も日本に猛追の構えを見せている。

ファミ通編集部
ゲームショウでは、主にソフトメーカーが注目を浴びるようなイメージがあるが、なにもそれだけではない。ゲームスクールやゲーム開発ツールのメーカーなども出展している。ゲームスクールは、今回22校が参加。主に入学生募集を目的として出展しており、各ブースでは卒業生制作作品の展示や体験プレイが行われていた。そして変わりどころでは、エンターブレインの『ファミ通』編集部幕張出張所!なんと『ファミ通』の編集部がまるごと幕張に来てしまったのである。ここで、東京ゲームショウのみで配られる『ファミ通号外』を作成したり、今度の『ファミ通』の編集をしたりしているのだが、これは見世物としてやっているのだろうか?それとも、本当に仕事しているのだろうか??? 編集者の一人が、『パワプロ』やってるんですけど・・・・。しかも、そのあと寝ちゃうし。 これが普段の編集部の姿なのか???


セガ・ロジスティクスサービスブースでは、なんと『セガサターンコントロールパッド』が登場。これは、パソコン用のゲームパッドであるが、まさかセガサターンのコントローラーを復刻するとは・・・・。


スターウォーズ、参上。コナミブース
他にもEAブースではスターウォーズが登場したり、コナミの『メタルギアソリッド3』でピポザルが登場したり、毎度お馴染みのコスプレ集団も登場したり、海外メディアの方々も来たりともう大盛況。それに人多い!!こんなに人が多いイベントに来たこと、今までなかったぞ・・・・。そして何よりも目立っていたのは、 コンパニオンガールの写真を撮りまくるいい歳したおじさんたちがいるわいるわ・・・・ 。まあ、中には仕事で撮った人もいるだろうが、明らかにそうじゃないって人もいるし・・・。とにかくこの東京ゲームショウだが、とことん遊びたいという人は、一日だけは回りきれません!!二日間フルに楽しむべきです。


さて、各ブースではイベントもかなりやっていたんですが、そのルポに関してはまた後日。

ただいま収録中コスプレ、またもや登場会場内風景






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最終更新日  2004年10月04日 15時22分31秒
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