ごったニメーションblog

ごったニメーションblog

PR

×

プロフィール

シンドリャー

シンドリャー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

どたばた1,29861 @ はじめまして 私も、林原さん、大好きです。ご懐妊おめ…
ウインド23 @ 源静香 キャーのび太さんのエッチ
ヒヨコ戦艦 @ 水やり過ぎは根腐れ  > Key坊 > やはり「子供向け映画」というのは、…

バックナンバー

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2005年10月16日
XML
第26話「モーニング・グローリー」
脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:宮地昌幸 作画監督:吉田健一 メカ作画監督:中田栄治

<あらすじ>
州軍が迫っていることを知り、月光号に戻ったホランドだったが、レントンを探しに行かなかったことをエウレカに責められる。レントンに会いたいエウレカは、一人月光号を抜け出し、レントンを探しに出る。しかし、入れ違いでレントンが月光号に帰ってくる。レントンを探しに出たエウレカは、ビームス夫妻の白鳥号に遭遇。彼らの攻撃に晒されてしまうエウレカ。と、そのとき、ニルバーシュに乗ったレントンが、助けに来た。再会を果たし、喜ぶ二人。その二人が戻ったニルバーシュは、思いがけない力を発揮し、州軍を戦闘不能に追い込む。エウレカとレントンは、お互い自らの思いを打ち明け、月光号に戻るのだった。


<感想・レビュー>
リフに乗るエウレカ。これは珍しい。というか今まで見たことなかったような気がする。そればかりが印象に残った回だった。その彼女を駆り立てたレントンに対する彼女の気持ち。それを知ったホランドの戸惑い。一応、何度か描かれてはいた部分だが、エウレカに関しては、レントンへの思いは恋愛感情だということがこれではっきりと示されたようだ。レントンと再会し、彼に自らの思いを話そうとするエウレカ。その表情は、これ以上ないと言えるほどの笑顔で満ち溢れていた。もっとも、好きだとははっきり言えなかったものの。

一方のレントンも、自らの思いを語る。通信が入ったままにもかかわらず、しゃべり続ける。それを聞いたホランドは・・・ 「分かったよダイアン。俺のやるべきことがさ」 。ホランドは、この二人をどのような思いでこれから見つめていくことになるのだろうか・・・?

そして、またまた謎が出てきた。エウレカのことを知っているそぶりを見せるビームス夫妻。その中でもレイは、極度にエウレカを警戒している様子。ビームス夫妻とエウレカとの間に何が起こったのだろうか?ホランドとの関係も含めて、この先気になるところだ。あとは、セブンスウェルに続いて、またしてもニルバーシュの眠れる力が目覚めた。あの虹の光は一体・・・?こんなに謎増やして、あとあと大丈夫か!?

今日のEDは、そのままエンドクレジットが流れ、テーマは「秘密基地」で締めくくった。普通は、ソニーミュージックサイドからあれこれ言われそうだけど、あえてこの歌で締めたスタッフには拍手を送ろう。この回は一つのターニングポイントと言えそうだ。仲を取り戻したどころか、ますますその仲を強めたレントンとエウレカ。二人はこれからどうなる?来週からは後半部に。一気に急展開の予感がする。とりあえず、じっくり見ていきますか。


よかったら、投票お願いします→





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月17日 23時03分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメレビュー・トピックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: