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第4話「皇帝の名の下に」

<あらすじ>
チーム・サトミの頭脳的ポジションのエイミーは、小さい頃から天才少女と言われていた。そんな彼女には人には言えない悩みがあった。一方コースを散歩していたタケシは、次の対戦相手でもある、チャンピオンチーム、ヴェルシュタインのカニンガムに会う。「僕は自分がマシンを操る天才だと自負してる」と、にこやかに話しかけるカニンガムに戸惑うタケシ。はたしてチーム・サトミは帝王チーム・ヴェルシュタインにどんな戦いを挑むのか?
(公式サイトより)

<感想・レビュー>
お金持ちのお嬢様で天才のミッドフィルダー、エイミー。アニメには 「ありきたり」 なキャラクターである。そして、お嬢様にはお嬢様なりの悩みが・・・。それは、せっかくの誕生日なのに、両親が戻って来られず、祝ってもらえないという、いかにもアニメには 「ありきたりな」 悩みである。「IGPX」は、そんな 「ありきたり」 のアニメになりそうである。もっとも、自分自身は、ここ最近、そんな 「ありきたり」 なアニメを見ていないので、逆にそれがかえって変に感銘を受けるのだが。

ルカとエイミーの初対面シーン・・・って、 ルカ、なんで猫の王様になってるんだよ!!
なんか、 猫の恩返し 』を思い出したのは自分だけか? (そのあとエイミーがツッコんで、ちゃんとした初対面のシーンに入るのだが・・・)こういうお遊びは、本郷監督の好みなのか。さすがは、元クレしん監督。

そして、カニンガムとタケシが初めて顔を合わせる。第1話でカニンガムは、気になる存在としてタケシを挙げていたが、タケシの前では、それでも自分が天才だと自負している。なんかちょっとイヤな奴・・・

来週はそのカニンガムとタケシの直接対決。注目だ。


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最終更新日  2005年11月05日 20時04分35秒
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