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第7話「春がきた」
脚本:浅野真樹子 絵コンテ:多田俊介 演出:多田俊介 作画監督:入江健司

<あらすじ>
チーム・サトミのメカニック、マサの元に父親が訪ねてきた。「母さんが倒れたんだ。」との言葉に、驚くマサ。しかしマサには実家に帰れない理由があった。一方コースでは年に一度のIGPXフェスティバルが開催されていた。そんな中、マシンのセッティングテストを兼ねてコースを走るタケシ機にトラブルが発生する!タケシは無事にゴールできるのか?マサに隠された秘密とは?そしてタケシに急接近したファンティーヌが…?(公式サイトより)

<感想・レビュー>
マサが、両親に騙されそうになる回。もっとも、マサは見抜いていたようだが。
というより 一番騙されそうになったのはむしろ視聴者だったりして・・・。 特に母親の方は、父親を騙してまで、マサを連れて来させようとするし・・・。正直、マジかと思ったよ。

カニンガムの走りを見て落ち込むタケシだが、リズに 「ガッツを見せろ」 と言われて、すぐに立ち直るあたりはどうなんだろう?少し単純というか、気持ちの切り替えが早いというか・・・「ガッツ」という言葉に、タケシは弱いのだろうか?

気になるのは、チームサトミのスポンサー問題。 「提携に乗り気じゃなかった」 と言われるサトミ。チームの存続に再び暗雲が・・・。

次回は、チームスカイラークとの対戦。ファンティーヌとの直接対決で、タケシは一体どうするのか?

それにしても、相変わらずIGマシンの走るシーンはハイレベルだ。さすがはI.G.・・・。


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最終更新日  2005年11月26日 16時07分43秒
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