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今日は、ようやく録画していた『アンフェア the movie』を、主人と観ました。今回は、ようやく、かなりスッキリした感じです。まあ、まだ謎はありますけれどね。とりあえず、面白かったです。詳しいことを書くと、ネタバレしてしまうので、割愛させて頂きます。*******************************警視庁公安部総務課の警部補・雪平夏見(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという、極秘文書を追っていた。元同僚で捜査一課の検視官・三上薫(加藤雅也)からは、自分の身に危険が及ぶと忠告されるが、雪平の信念は揺らがない。ある朝。雪平は、家政婦に娘・美央(向井地美音)を学校に送り届けるように言い、車のキーを渡す。ふたりを見送ったまさに数分後、駐車場の方で爆発音が鳴り響く。外に飛び出した雪平は、炎上する車と吹き飛ばされて倒れている美央を目にする。警察病院に搬送された美央を看護師・浩子(加藤ローサ)に託して雪平は病院を後にする。そんな雪平とすれ違いざまに、不審な一団が病院に入ってきた。外来受付の前で一団の1人・戸田(成宮寛貴)が、突然、散弾銃を発砲。病院は一瞬にしてパニックに陥る。ハイテク満載の警察病院がテロリストに占拠された!公安部ナンバーワンと言われる斉木陣管理官(江口洋介)といた雪平は、出先でこのニュースを聞く。急遽、病院の近くに準備された指揮本部で陣頭指揮をとる管理官・山路(寺島進)のもとに駆け込み、病院のなかの状況を教えてほしいと頼む。山路は不快感を露にするが、そのとき、病院の人質が解放されているという伝令が飛び込んできた。雪平は病院へ駆け付けたが、美央の安否は依然わからない。彼らテロリストの要求は「警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を2時間以内に用意せよ!」というものだった。そして最大の人質は、来院中だった警察庁長官。裏金の存在を明らかにしたくない警察とテロリストのリーダー後藤(椎名桔平)の緻密に仕組まれた頭脳戦の攻防。テロリストの真の目的を探る斉木。入江次長(大杉漣)は、長官の救出が最優先と考え、SAT(テロ対策特殊部隊)突入の準備を命じた。SATが突入すれば、当然、美央を危険にさらすことになる。雪平は異議を唱えるが一蹴され・・・愛する美央を救い出そうとする雪平。命を賭けた最後の闘いが始まった・・・。(上映時間1時間52分)*******************************CX系の大ヒットドラマシリーズが映画になって登場。主人公、雪平の奔放な生き方が多くの女性に共感を得たが、映画では最大の弱みである娘を奪われ、刑事ではなく母としての闘いが前面に出されている。一捻りもふた捻りもあるストーリー展開は一品。謎が解決したように見せかけて、なかなか見えてこない真犯人。二転三転するストーリーに眼が離せない誰が"犯人"かではなく、誰が"アンフェア"なのかがポイントであることに唸らされる。映画ならではの見応えある作品。出演は、篠原涼子、加藤雅也、寺島進、江口洋介ら、お馴染みのメンバーに、椎名桔平、成宮寛貴らが加わった。監督は、ドラマから続いて小林義則。*******************************
2008年06月01日
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映画『パコと魔法の絵本』が地上波初登場です。3/29(月)20:00から、テレビ東京系です。あ、大阪はテレビ大阪です。この映画、変わってるんですよね~。でも、ストーリーは子供にもわかる易しさですね。記憶が一日しか持たないっていうのは、他の映画でもありましたけれどとても切ないですよね。映画だとわかっていても、泣けてきます。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』など、カラフルで毒のある作品を放ってきた中島哲也監督作品。原作は、後藤ひろひとの舞台「MID SUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」。我侭で孤独な老人と清らかな心を持った少女の交流をシニカルに描いたブラックなファンタジー映画。“病的”な人々が繰り広げるカオスなクライマックスが見どころ。意外なオチもナイス。主演は、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、阿部サダヲほか。日本映画界を代表する豪華キャストだが、ほぼ全員がこれまでと全く違った役に挑んでいるのに拍手を送りたい。特に、これまでのキャリアを全て捨てるかのような汚れ役を演じた妻夫木聡は絶賛もの。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..
2010年03月28日
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今夜、夏休みらしく、アニメ映画『時をかける少女』を地上波で放映していました。途中から最後までしっかり観ました。千昭くんが最後に「未来で待ってる」って真琴にささやくところは覚えていなかったので、ああ、ハッピーエンドだったんだあと納得できました^^真琴の返事も良かったです。「うん。すぐ行く。走っていく」(^^)v☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..私がタイムリープできたなら、そうだなあ。もうちょっとバイトを頑張って・・・。それから勉強ももっと頑張るかなあ(笑)で、奨学金をもらって大学に行きたいなあ。体が弱かったけど、バイトと勉強の両立、できるかなあ。若いからなんとかできるかな。大学の授業料か、生活費くらいは稼ぎたいなあ。できれば両方(笑)あっ、下宿代も必要だった・・・全部は無理があるな(><)夢見ることは自由だから、いいか^^;ダンスももっと続けたいな♪それから、もっと早くから貯金を始めるな(笑)あとで、父が長期入院(11年も)することになるって知ってるから。それと、自分をもっと大事にして。だから、ディスコ通いは一回だけでやめておこう(苦笑)
2009年08月11日
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スペシャルドラマ『目線』が放映予定です♪これ、以前「氷の華」で文壇デビューされた天野節子氏の同名小説のドラマ化なんですって♪あんなに面白かった作品を書ける方ならと、この作品も期待してます。12/17(金)21:00からフジテレビ系です。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..原作:天野節子「目線」 脚本:ひかわかよ 演出:林徹 P:保原賢一郎 企画:太田大出演:仲間由紀恵 山本耕史 奥貫薫 宇梶剛士 田中幸太朗 国分佐智子 上原美佐 西尾まり 伊阪達也 団時朗 火野正平 きたろう 小日向文世 ほか60歳の時に「氷の華」で文壇デビューした異色の作家・天野節子氏の同名小説がスペシャルドラマ化。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:.. 35万部のベストセラー「氷の華」の著者として一躍有名になった、天野節子による最新作「目線」を、この冬、フジテレビでスペシャルドラマとして放送することが決定した。 ストーリーの概要は、【高級住宅地にある大豪邸・堂島家。主人である堂島建設社長・新之助の65歳の誕生日を祝うため、親族が集まっていた。しかし、パーティ直前に新之助は、書斎の窓から飛び降り死亡してしまう。その死は、自殺として処理された。そして初七日の法要に再び集まる親族一同。悲しみにくれる堂島家だったが、そこでも身内が3人も次々に殺され連続殺人事件へと発展する。謎に包まれた事件の真相を究明するべく、刑事たちが本格的な捜査を開始。結果、意外な真犯人と悲しい真実が浮かび上がる…!!】というもので、冒頭に突如として起こる会社社長の謎の自殺、暗い過去がつきまとう裕福な一族、決して口にはしない嫉妬や愛憎を抱え合う家族、後ろ暗い秘密を抱えた登場人物たち、事件を執拗に追いかける刑事次々と殺されていく周囲の人物たち、巧妙なトリック、そして最後に明かされる深く悲しい動機…という、骨太で重厚な本格サスペンスミステリーの醍醐味が存分に味わえる逸品だ。制作にあたる保原賢一郎プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)は、企画理由を「現代の横溝正史、またはアガサ・クリスティか!?この作品を初めて読んだ時、私は本格大型ミステリー作家の誕生を体験しました。読み始めたら時間が経つのを忘れ、一気に読み進んだ私は、デビュー作「氷の華」に勝るとも劣らない衝撃を感じ、その瞬間にぜひ自らの手で映像化したいと思いました」と述べている。 本作の主人公、堂島家の三女で深窓の令嬢・堂島あかりを演じるのは、シリアスからコミカルまで幅広く演じ分け、老若男女問わずあらゆる世代から圧倒的な支持を獲得している仲間由紀恵。「好きな女優ランキング」では長年、常にトップ3に名を連ね、『紅白歌合戦』の司会を4回も務めたほどの国民的女優だが、意外にも本格サスペンス作品の主演は今回が初で、しかも、車いすに乗った障害者の役どころにも初めて挑戦する。前出の保原プロデューサーは起用の理由として「本作品の主人公である“深窓の令嬢”には、清潔感、透明感、そしてなにより上品であることが必要だと直感しました。そして、そのすべてを兼ね備えた女優さんというと、仲間さん以外には考えられませんでした」と説明。その仲間は撮了後、「2時間ドラマの本格サスペンスものの主演は初めてなので、一体何が起こるのだろうというドキドキ感を見ている方に感じていただけたらいいと思いながら撮影に入りましたが、お金持ちの家の、深窓の令嬢という設定なので、髪の毛もかなり巻き髪で、それがとても新鮮でした。私が演じる堂島あかりは、感情をあまり表に出さず、いつも穏やかさを保とうとしている女性なので、本音をできるだけ出さないように、でも心に抱えている闇や、暗いところも出さなければならない、という部分を表現するのが一番難しかったです。そのあたりは監督に何度も相談し、見せていい部分と見せてはいけない部分の2つのバランスを探りながら撮影しました。また、(あかりは)体の自由が利かないことで、普通に生活している人たちに比べて、常に負い目のようなものを感じて生きている人だと思います。車いすは初めてで、うまく乗りこなせるかとても不安でしが、実際に(車いすに)乗ってみると、普通の人よりも目線が断然、下にあり、普段は下から人の顔を見ることがないので、まず、それすごく不思議な感覚でした。さらに、車いすで演技してみると、思ったところで止まってくれない、といったように、操作は想像以上にとても難しかったですね。特に、撮影では、“微妙に一歩前”とか、“このタイミングで右に曲がる”などと、動きに細かく注文がつけられ、ほんの少しでもずれてしまうと再度撮り直しになるので、NGを出すたびに“動けるはずなのに動けない”、“皆が動けるのに自分だけが動けない”ということが、とても悔しく、せつない気持ちになりました」と感想を述べ、また、タイトルの「目線」にこめられた意味についても「人それぞれ、いろいろな意味の“目線”があると思いますが、はた目には裕福で幸せな家庭に見えても、少し目線が変わるだけで人生を踏み外してしまったり、全然違う人生を歩んでしまう怖さ、あやうさ、もろさをはらんでいるので、常に自分の目線の位置しっかり保っていたいと思います」とコメントしている。 さらに、堂島家に幼少のころから出入りして一族と家族ぐるみの付き合いがあり、思慮深くて心優しい性格のために、堂島家の姉妹から強く慕われている青年・加納拓真役を演じるのは、圧倒的な存在感と抜群の演技力で、若手実力派俳優ナンバーワンの呼び声高い山本耕史。「共演の山本耕史さんも、清潔感と逞しさ、その上卓抜した演技力が、本格ミステリードラマを作る上で不可欠だと思いました。仲間さんとの2ショットも抜群だと確信しています(談:保原プロデューサー)」との言葉どおり、ぴったりと息のあった秀逸な演技を終始あますところなく披露している。かつて、ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年4月~6月放送)および『ひとつ屋根の下2』(1997年4月~6月)で車いす生活を送る青年を演じた山本は、「車いすでは僕の方が大先輩。仲間さん(操作方法を)教えてえてあげられると思ったのですが、手動だった僕の時と違い、今回、仲間さんのは電動式で、何も教える必要がなく、時代は変わったな、と残念でした。ただ、“一歩前に出て”という指示ならあまり難しくないのですが、“ほんの少し左”のような微妙な移動だと、手動の方が操作しやすいので、その点は見ていて(電動の方が)大変そうだなと思いましたね」と話す。そんな山本を、仲間は「さわやかですてきで、役者さんとしても、決める時はきっちりと決めて下さる尊敬できる俳優さん。山本さんとお仕事させていただくと、私も頑張らなくてはと励まされます。しかも、車いすの難しさを熟知していらっしゃるので、素早く立ち位置に行けない、戻れない、と悪戦苦闘している私を、一番自然に気にして下さって、そのさりげない心遣いがとてもうれしかったですね」と感謝の言葉と笑顔を見せる。そして、「単発ドラマの醍醐味は、短期間で集中してすべてを盛り込んでいくところ。連続ドラマとはまた違う、“熱い熱”があり、楽しんで収録することができたと思います(談:仲間由紀恵)」、「僕が演じる加納拓真と、仲間さん演じるあかりとは、自分で自分の道を選びきれずに耐えている点や、表面には出さないけれど、心の中では葛藤をたくさん抱えている、という点など、内面はとても似ていると思います。だからこそ、お互いにひかれ合ったり、気に掛け合ったりしているのではないでしょうか。犯罪は犯罪ですが、そのもう一歩先の大きさ、人間のふくよかさや温かみなどを見終わった後に視聴者の皆さんに感じていただけたらうれしいですね。ドラマのラストは、ある種の到達地点であり、かつ、またそこからのスタート地点、のような終わり方になっています。絶望だけではなく、その先の希望を描きたいからこそ、2時間をかけて表現したのであり、そういう意味では愛に満ちた美しい話だと思います。仲間由紀恵さんは、そこにいるだけで全体の雰囲気を変えるすごい女優さん。本気で対峙しないと負けてしまう緊張感があり、ご一緒できて、すごく刺激を受けました。(談:山本耕史)」と、それぞれ収録を振り返った。 なお、主要舞台となる堂島家の豪邸は、目白にある和敬塾(旧細川家屋敷)という、歴史的にも由緒ある本物の邸宅で撮影が行われた。“本物にこだわりたい”そんな思いから選んだ舞台を、さらに美術スタッフが飾りこみ、完璧な“堂島邸”を完成。その洋館のスケールは圧巻で、こちらも要・注目だ。 何不自由ないセレブ一家を襲う惨劇! 一族繁栄の背景に隠された衝撃の真実。犯人は誰か? その目的は? 最後まで読者の関心を引きつけて離さない本作は、まさしく王道ミステリーの真骨頂。このように見どころ満載の、誰が犯人なのか最後まで決して分からない、横溝正史さながらに送る究極の本格サスペンスミステリーに、どうぞ心ゆくまで酔いしれていただきたい。☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..★☆*゚¨゚゚・*:..
2010年12月12日
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