ノーテンキ娘と母の日々 - 勉強を通して

ノーテンキ娘と母の日々 - 勉強を通して

そもそも勉強って


 「勉強」ってブログを見ていると、

  ・大変だけどやらなくちゃならないもの
  ・仕方なくやるもの
  ・やらないと後で困るから、やっとくもの

どこもそんな感じに見えてしまいます。

 でもね。
ワタシが思うに、「勉強」ってもっと単純で、単に「知識を理解すること」なんです。

ナニソレ?って思っちゃいます?

  今まで人類が、自然災害を克服するために、そして、
    豊かに暮らすために培ってきたものが 「知識」や「技術」

  それを理解して、実際使えるようにしていきましょう。というのが 「勉強」

  それをもっと、いいものに応用して進めていきましょう。というのが 「研究」


 イマドキの子供たちは、

   点数をとることを要求されるけれど、
   学校に入ることを要求されるけれど、

本質はそんなことじゃないと思うんです。

 「期待」に応えるために、
勉強して、点数をとって、東大に入って、財務省入りして、
人脈でも得て閣僚入りしたら、それで万事オーライ? (あ、ちょっとイヤミ)


 ワタシとしては、子供自身の興味、希望、それに合った方向に進むために、
必要な知識を与えてあげるのが、いわゆる「勉強」って思っています。


 だからワタシとしては。
どういった分野が娘にとっての興味の方向かわからないから、
ひととおりの世界は、紹介して見せてあげるようにはしています。
日常生活でも、数学の世界を引用したり、物理の世界を引用したりとか。。

 でも、それで娘が興味を持ち得なかったら、それはそれでいいんです。
娘が寿司職人になりたかったら、いわゆる「勉強」をやめて、どこかに弟子入りしてもよし。
それが、娘にとっての「勉強」だと思うから。


 でもさぁ。。
「知識」って、過去の人たちが、すっごく知りたくて知りたくて、
時間と労力をかけて研究して、ここまで積み上げてきたものなんだよね?
これを、まとめてさーっと教えてもらえるなんて、
ワタシたちって、すっごく贅沢だと思わない?
見方を変えると、みんなのイヤな「勉強」、本当はすごく魅力的だと思うんだけどな。。


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