

まあくんは、明日、ついに、私と同い年の女性、
Kさんのもとに旅立つことになりました。
お見合いの時、Kさんは
「私はまあくんのこと気になっているけれどまあくんは
私のこと気に入ってくれるかな?」とまあくんを
だっこしてやさしく、話しかけていました。
私は(なるほど、よく「猫との相性」という言葉を使うけれど、
「相性」は「互いの性格がよくあうかどうか」だから、
自分のことだけでなく、まあくんの気持ちも考えて
くださっているのだな。ありがたいなあ。)と、思いました。
「まあくん、良かったね。」
そんなことは露知れず、まあくんは今朝も
良く食べた後、かごの中でぐうぐうと寝ています。