犬を保護した。と電話あり。
公園の迷子犬。
頼りない目をしたジャックラッセルがとりあえず
公園にむすばれていた。犬の散歩などでまわりに人はあつまっているが
誰も何もしようとせず、とりあえず保健所へ連絡しかない、
というような声が高まっている状況。
みかねた夫が、すぐさまその子を抱えて、つれて帰ってきたそうだ。
保健所、保健所というけれど、預かり期間はみじかく、
その間に飼い主さんが見つかったり里親さんがみつかる子なんてごくわずか。
愛犬家はたくさんいても、いざというと知らぬふり。
病院に預かってもらった。先生はすぐに
迷い犬の届けを、警察に連絡してくれた。
それから、話をききつけた母が、犬を散歩に連れ出した。
「歩いていれば、飼い主の情報が得られるかもしれない。」
犬の集まる場所、犬をかっている人、
休み休み、すれ違う人に「この犬みたことない?」と
たずねあるいて、5時間。
2日目に、私も散歩に参加した。
もう、なんとなく、あきらめモードになってきた
ころに、犬をつれた夫婦に尋ねたら、少し
離れた駅前によくにた迷子犬のポスターがあったという!!
私たちは一目散にその電柱に向かった。
ポスターにはこの子にそっくりのわんちゃんが。
前のやおやのおじさんは、今朝、貼りにきたといい、
「ほら、ここの模様、きみに、まちがいないよ~運がいいねえ
よかったね~よかったね~」
と、所在なさげなさみしそうな目の犬をごしごしなでて水を器に
入れて飲ませてくれた。ずいぶん歩いたからわんこも水を
ぐびぐび飲んでいた。
それからすぐに、飼い主さんに電話をして、ご対面。
わんこの瞳も元気をとりもどした。
よかった、よかった。
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●上写真のむぎこちゃん他、三匹
保護猫シニアにゃんず里親さん募集のページ
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保護して里親さん募集を続けてきましたが、自宅のスペースも
限界です。しかし、まだまだ保護を必要としている子達がいます。
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