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火曜日、出張で行った名古屋駅で見かけた「だれだ? 秋田だ」のポスター秋田県の地図を人の顔のように見せてだれだ? ってやっている秋田の観光キャンペーンだろうこんな所にまで貼ってあるんだへぇーがんばってるぅと頭の片隅に残っていた秋田出身なので・・・ところが昨日東京駅を通ったらもっと派手に大がかりにやっていたやけに力がはいっているんだな、とビックリ家に帰ってからググってみたら「秋田デスティネーションキャンペーン」の告知のようだ10月から12月までの3カ月間JRグループと地元自治体や観光事業者等が連携して秋田の魅力をまるごと売り出す観光キャンペーンだそうだキャンペーン事業の中身にはいろんなメニューが予定されているが「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」とか内容がすぐに思い浮かぶものもあれば「秋田けけけ祭り」という秋田出身者でも内容を想像できないものもあるなかなかやるなぁと思ったのは山手線ラッピング電車運行今月16日から30日までの期間この電車が走るのかでも2編成だけらしいので出会えないかもなぁ(興味のある人は http://www.akitacp.com/dc/pdf/20130830-2.pdf 参照)
2013.09.21
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今日の主催オフは女性参加者が1人「試合経験を増やしたい人なら年齢性別は問いません」とうたってはいるが大抵男ばかりのシングルスオフに女性が1人で参加するのは珍しいこの女性が大健闘ブロック内総当たりの3試合では男を相手に堂々の1勝をあげ残り2試合はいずれも敗れはしたもののスコアはタイブレまでいっての6−7ともう1つも5−7堂々の戦いっぷりだった何よりもリターンが強い男のサーブをベースラインからほとんど下がらずブロック気味に受けてうまくコースを出すリターンができるフットワークもいいハードコートで男の強いボールを相手にして普通なら決まるようなボールにも諦めずに食らいついてなんとか追いついてロブを上げる追いつくだけでも大したものなのにこのロブは普段ろくに練習していない男よりはるかに精度が高い単に返すだけのロブではなく男でも簡単にはスマッシュできないくらい深くコントロールすることが身についているほとんど決まったと高を括っていた相手はカウンターのロブに頭を抜かれたり無理して強打してネットしたりオーバーしたりなかなかやっかいだロブの処理に安全策をとってただ返すだけになってしまうと女性だから攻撃力はそれほどないため反撃を喰らうというところまではいかないがまた1からラリーのやり直しになるこれが男にはなかなか辛抱できず無理に攻めて先にミスをしちゃうんだな普段と勝手が違う男どもはタジタジどの試合もみんな長くなって彼女も体力的に相当きついはずだがメンタル強いね弱味を見せずにがんばる姿に見ている他の参加者から応援の声が飛ぶ4試合目の同順位戦は男の方も後ろで打ち合うのが好きな守備タイプだったこともあり長〜い長〜い試合となった隣のコートでほとんど3試合消化したとき彼女の対戦はタイブレークに入ったところだったカウント2−2で互角に進んでいたが次のポイントで男の打ったパスに横っ飛びに飛び付いたときに足がつって立てなくなったさすがに体力の限界だろう彼女はdef負けを宣言したが周囲の男からは「いや、引き分け、引き分け」の声男を相手に長い試合ばかりだった彼女のがんばりをみんなが認めていたそれにしてもロブかぁ男ばかりだとロブの練習なんて全然しないから試合で使ってポイントに結びつく確率は半分もないだろう彼女のように追い込まれたときに高い確率でいいロブが打てると思った以上に武器になるなぁ今後はロブも練習に組み込まないとな今日はいい勉強させてもらったオマケ自分の結果ブロック内総当たりは3戦全勝だったが1位同士の対戦は0−6でコロッとやられた疲れるとミスばっかりだなぁ
2013.09.07
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会社の近くの妻恋坂交差点にある鯛焼き屋季節に関係なくいつもお客が来ているようだ会社帰りの夕方の時間帯だと10人くらいが並んで待っていたりする以前は小諸そばのあった場所で時々利用していたのだが閉めてしまいその後、今年の3月か4月にオープンしたのがいまの鳴門鯛焼本舗店構えはなかなか立派鯛焼き屋といえども専門店そんな主張を漂わせる程度の高級感を感じる店の看板もなかなか趣があるよ店の前を通るといつもほんのりと甘い香りに包まれる時々香りの誘惑に負けて買っているが皮がパリッとしてて香ばしく中身の餡は甘さ抑えめでなかなか上品な味わい140円が高いのか安いのかあまり他で鯛焼きを買ったことがないので分からないがあの味だったら決して高くはないと思うあふれるほど餡が入っていないのも生地の味が楽しめて個人的には気に入っているちなみに餡が金時芋の鯛焼きもあるがもともと小豆が好きなのでそっちはまだ試したことがないそれにしても「天然たいやき」ってコピーにだけはいまだに違和感を感じる鯛焼きのどこが天然なんだ???
2013.09.07
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USオープンの女子S3回戦カロライン・ウォズニアッキVSカミラ・ジョルジウォズニアッキの相手は予選上がりの21歳だという最近ウォズニアッキはイマイチ調子が出ていないが攻守のバランスが取れているところは大いに参考になるということで見ていたけれどすっげー相手のジョルジの速いこと速いことどんなボールにも追いついてしかも全部ハードヒットしかも手打ちじゃなく腰が入ってるどんんだけ体幹鍛えてるんだ普通なら返すだけで精一杯というボールまで強打するからミスも多いが全然顔に出さず平然としている相手にとったら予測不能で気が休まる暇がないだろうとにかくフットワークがずば抜けているウォズニアッキだってコートカバリングはすごいのにそれを上回る素早さとねちっこさ特に関心するのはロングラリーで散々足を使った後でも相手の時間稼ぎの緩いボールに対し瞬間に前に出てダイレクトでたたき込む判断力あれだけの運動量を支えるフィジカルもメンタルもすごいとしか言いようがない個人的にはほとんどベースラインから下がらず相手の時間を削り取るプレースタイルがお気に入りスピードがあるからこそ可能なスタイルだが自分もあんなプレーがしたいと思う魅力的なテニスだ身長は168cmだと言っていた日本の女子選手もあれだけのフットワークがあればもっともっと上位を狙えると思うのだが・・・ジョルジは普段どんなトレーニングをしているのだろうか試合は4−6、6−4、6−33セットとも非常に緊迫したナイスゲームで見ているこっちも最後まで力が入りっぱなしだったがジョルジが最後まで走り抜いて勝ったっていう印象さらに上位の相手に対してあのスタイルを貫けるのか次が楽しみだ
2013.09.01
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