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2011.12.20
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カテゴリ: 読書
1ヶ月ほど前だったか、ちょっと忘れてしまいましたが、
小松左京と言う作家が7月に亡くなった、というドキュメンタリーを見ました。
私は氏の本は読んだ事がなかったのでSF作家、位にしか思ってませんでした。
ところが本当はすごい人で、何十年も前に未来の日本社会を予言してたようです。
今回の災害だって日本沈没と言う本で予言してたのでしょうか?
私は本も映画も見てないので内容はわからないのですが、
あの災害時、日本沈没と言う言葉が私の頭を占めてました。

左京氏は心から世界、日本を憂いて、亡くなる頃には心を病んでいた、と言う事です。
豪放磊落に見えた容姿でしたので、
私はその報道を見てて本当にびっくりしてしまいました。
本を読んだ人たちの、何人がそこまで真剣に考えたでしょう。
娯楽物として読んだ人が多かったんじゃないでしょうか。
まあ、普通はそうですよね。

しかし、氏は読者に警鐘を鳴らしてたんでしょうね。
小説、と言う手段で。
左京氏のことを思うとき、連想として思い出す人がいるのですが、
川端 康成と言う作家です。
これも私は一冊も本は読んだ事がないのですが。
川端氏は自殺しましたよね。
その時には品性下劣な週刊誌が俗っぽい噂話記事なんか出して氏を侮辱してました。

ある霊能者が、川端氏の霊界での様子を書いてるのを見たことがあるのですが、
氏は死後の世界で
”(ここは)美しい、美しい!”
と言ってたそうです。
自殺をしたら死後苦しむ・・・・という説もありますが、
氏は氏の心を表す美しい天国に行ったんでしょうね。
かなり高い確率で信用できる霊能者の話しです。
氏の奥様とその霊能者が写真に納まってるのも拝見しましたし。
私は氏が、生前、このつらい人生に苦しんでたんだなあ、
美しい、と思える世界に行って良かったなあ、と心から思うのです。





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Last updated  2011.12.20 18:08:39
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