なんとなくの独り言。

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2011.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類

家で仕事をするようになってから、

本を読み始めると面白すぎて仕事が手に着かなくなるんじゃないか、

というのが不安で、読まなくなってしまった。
あとは、家にいるときは、仕事もあるしそれなりに時間もない。

前は通勤時間に読めたもんな~~

でも読みたい本、読むべき本はたまっている。

そんな中、最近はひょんなことからちょこちょこ文藝春秋を読むようになり、
今更ながらその面白さに気づいたり。

今回の号では、被災地の子供たちの作文が載っている。
これがなかなか悲しく、我慢の様子がとても伝わってくる。

よかったのが、NHK仙台アナウンサーの津田さんのコラム。
テレビで流れてる復興の様子や被災者の「頑張ります」の裏には、
私達が気付いてない悲しみがある。

たとえば、復興しましたムードの中、小学校などの授業再開が放送され
私たちは

「ああ、日常が取り戻されてきているね。復興しているね。よかったね」

と思ってしまうのだけれど、その裏には、本来その小学校に入るはずだった子供を
亡くしているご両親の悲しみもあるはず。

そこは見えないところ、もちろん放送されない。
私たちはそうゆうところまで想像力を働かせ、真実を少しは感じていかないとと思った。

目先の情報、作られた情報しか見てなかった事に気付かされた。
テレビって本当に偏ってる。今回の震災では、本当にそれに気づいた。

もっと想像力をもっと持って、人々の「気持ち」に寄り添っていこう。

だから、なるべく皆に現地に行って欲しい。
そうすると「被災地の出来事」と思っている事が、「自分の周りの出来事」に少し近づく。
見え方が変わってくる。絶対に。



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Last updated  2011.05.20 13:16:45
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