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昨日の夜からここにも雪が降り出す・・そうテレビで言っていました「お前の体調もあるし 明日雪が降ったら、逢いに行けないかも・・ もし・・ 雪が降らなくって、用事がなければ 逢いに行けるかも・・」そう御主人様からメールが届いていました朝、目が覚めると雪は全然降っていなくて太陽が顔を出していました今日・・どうなるのだろう・・御主人様に逢いたいでも・・まだ、体調が完全ではないかもしれない御主人様にお逢いしてもちゃんとご奉仕が出来ないかもしれないずっとずっと考えていて御主人様にメールを送ります“まだ、体調が完全でないこと 奴隷として御主人様にご奉仕が出来ないかもしれないこと お逢いできるときはちゃんとご奉仕がしたいこと 今日は身体を休めた方がいいかもしれない・・”しばらくして御主人様から返事が届きます「もし、出れるのなら、顔をだけでも見に行く 生涯奴隷の奉仕はいつでもできる・・ 約束しても、出るとき体調が悪かったら 無理をしないで、連絡をくれたらいいから・・」嬉しくってすぐにお返事のメールを送りその時を待ちます御主人様がそう仰って下さること分かっていた・・御主人様だものいつも体調を考えて下さるどんな時も無理させることはなさらないいつも気遣ってくださるどんな時も・・わかっている分かっているけれど嬉しかった御主人様の元に向かい御主人様の車に乗り込みますすぐに体調を気遣ってくださる逢う前も「食べ物・・食べれるか?」そう聞いてくださり考えて買ってきてくださっていた御主人様の前に跪き御主人様は頭を撫でてくださりながら体調を聞いてくださる“大丈夫です”そう答えてもご奉仕の時「奥までしなくていいから・・」そう仰って下さるでも、つい喉奥までご奉仕をし咳き込むと、お叱りを受けてしまったりいっぱい御主人様に抱きついていっぱい御主人様にキスをして頂いていつもの私に戻っている御主人様の胸が暖かくて御主人様の手が温かくて嬉しくって嬉しくって「ベットに行こう」そう仰りながらベットの横に立つように言われワイヤーの鞭を数回してくださる身体を気遣ってくださりながらも「証を付けておかなくてはな・・」そう仰って、証を残してくださった綺麗な紅い証が数本、お尻に付けてくださる大切なあかし・・御主人様の上に身体を沈めたとき忘れ物を思い出した「首輪を付けていない・・」前の時、忘れてしまった首輪今日は付けていただきたいでも、御主人様は「首輪をつけると、思いっきり絞めてしまうから 今日はなし・・ 今日は彼女扱いだから」でも・・付けていただきたくって「彼女は嫌です 付けたい・・」そうお願いすると「取っておいで」そう仰って下さった首輪を取りに行き御主人様に付けていただくやっと付けることが出来た首輪御主人様の手でしか付けていただかない首輪今、首についている嬉しくって御主人様に抱きつきます首輪を締めるたび、気遣ってくださるでも・・「大丈夫です」そう言うといつものように締め付けながら何度も可愛がってくださる御主人様の奴隷とても幸せなとき彼女じゃない御主人様の奴隷それが私で、一番幸せなときいつも、御主人様の上で可愛がっていただくのに途中から御主人様が上になられいっぱいいっぱい可愛がっていただく何度も昇りながら御主人様を感じる「フェストはどうしようか・・ 任せる・・」そう仰る御主人様して頂きたいでも、身体がどうなるだろうか気になってしまい、返事が出来ないでも・・して頂きたいその事が伝わったのだろうかフェストをして頂き昇り詰めていくいろんなお話しをしながら御主人様の横で眠りにつくどれくらい眠ったのだろう気が付くとかなりの時が過ぎていた心地よい御主人様の胸心地よい眠り体調の悪い事なんてどこかに消えてしまっている御主人様が私の元気のもと「もう大丈夫だな・・」「もう大丈夫です」“本当に心配した・・”そう仰る御主人様御主人様を心配させてしまうなんて本当に情けない奴隷だけど本当に嬉しかったずっと気遣ってくださる逢いに来て下さる今だけでない今までもずっとそうだったいつも御主人様に守られている肩に付けていただいた御主人様からのもう一つの証綺麗な紅幸せな奴隷ですもう元気です御主人様・・
2006.01.21
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