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2004年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実は、株式売出しを手伝わされたことがあります。
大株主が売りたいと言ってきたのですが、出来高が少なかったので市場に売りに出してもらうと、連日ストップ安になるのがあきらかでした。そこで、証券会社を通じて「売出し」たわけです。(割高な水準でもなかったので、下がったら自己株買いして消却すればいいのですが、経営陣の考え「メンツ?」は違ったようです)

すでに流通している株を売るだけなのかと思っていたら、売出しのための目論見書を作って証券会社に提出せねばならず、これがなかなか大変な仕事でした。この間、財務・経理・総務・IR・経営管理・法務といった管理部門の機能は売出しのために相当の時間と人手を取られ、売出し優先の業務体制になるため、他の仕事は後回しにされてしまいました。

上場するということは、とかくコストもかかることなのですが、前向きとはいえない仕事に会社が力を傾注せざるを得ないというのは好ましいとは思えませんでしたね。

目論見書ができると、証券会社は個人の投資家さんを集めたり、電話したりしながら、こんな会社の株を数パーセントディスカウントで買いませんか、と勧誘するわけです。

さらには、社長以下財務・IRなどが機関投資家を回って、株買ってくださいとお願いするわけなんです。で、「じゃあ、うちの株も最近下がってるから買ってよ」なんて今時持ち合いを提案されたり、「じゃあ、うちが出してる投資信託買ってよ」なんてこと言われたりするのです。

現金欲しさに大株主が売るだけならば、売出しに飛びつくのが必ずしも悪い(その株が下がる)とは限らないと思いますが、そのために「利益を上げる」以外のことに膨大なエネルギーが注がれていることは頭に入れておいた方がいいかなあと思いますね。





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最終更新日  2004年01月25日 20時48分35秒
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