中小企業診断士が通信制高校教師へ@埼玉
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原子力規制委員会は、北朝鮮による核実験や韓国、台湾にある原子力発電所の事故発生時に備え、長崎県・対馬と沖縄県・与那国島の2カ所に、放射線観測装置(モニタリングポスト)を設置することを決めたそうです。海外での有事を想定して国内に観測装置を置くのは初めてですが、年内にも設置したいとしています。規制委によると、放射線観測装置は現在、国内に約300カ所あるそうです。原発事故の際に周辺住民の避難を円滑に進めるためで、放射線量を常時観測しています。ただ、3万1500人超が住む対馬の場合、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)までの距離は約140kmですが、韓国南部の古里(コリ)、新古里原発との距離は約70kmとその半分です。韓国の原発がテロの標的になった場合の影響も心配されています。
2017.09.03
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