Smile(*^_^*)☆
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
昨日、TVのBS“輝く女”という番組に私の好きな『黒木瞳さん』出演していました♪内容は5/15日の20周年の記念公演で、歌やダンスなど いままでの黒木瞳さんの全てを来てくださるファンの方へ向けて、披露するのですが・・・その中の《キャバレー》という、曲のための“ニューヨークでの歌とダンスのレッスン、4日間”のドキュメンタリー番組でした。黒木瞳さんは、20代~30代の女性が憧れる理想の女ナンバー1。家庭と仕事を両立させ、歳を重ねるごとに綺麗になってきましたが、実は「人並みになりたい!」とコンプレックスをバネに、がむしゃらな努力を続けてきたことにあったそうです。(~_~;)芸名「黒木」は、愛する故郷・福岡県黒木町の黒木。その町では、現在の可憐なイメージとはほど遠いおてんばな女の子だったようで、その風景もうつされていましたが、その頃は田畑を駆け、馬糞を踏み、のど自慢大会で熱唱していたそうです。黒木町でそんな原点を見つめる一方、密かに自分をみがく姿にも密着していたこの番組。デビュー当時に訪れて以来20年ぶりという思い出の場所、ニューヨ-ク・ブロードウェイでダンスレッスンに打ち込む。そこで黒木さんは、セラピストでもある一流振付師と出会います。その振付師もとっても素敵なのですが、スキンヘッドで体格もよく、なによりスマイルがとても素敵な、楽しくダンスをする人でした。振り付けを考えていく中、“自分を動物にたとえ、何をたべているのか、匂いはどんなものをかんじているか、たのしそうに踊っている様子は・・”これらを絵にかいてきてと、キレイな色のクレヨンを渡され、表現するのです。こういう宿題が何度かだされ、“20代・30代の気持ち”“このダンスで一番何を伝えたいか”“観客への贈り物は”“汚いものをはきだす”“20代の苦しんでいた自分から、今の自分へのプレゼント”など、はじめ絵は苦手とおっしゃっていた黒木さんでしたが、その絵とともに、つらかったときのことを少しずつ語りはじめ、自分でひもといていったのでした…。自らの半生を初めて告白したロングインタビューをもとに女優・黒木瞳の実像に迫られたものでした。番組の途中も、感動し涙がでましたが、(>_
June 1, 2005
コメント(12)