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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日面接に行った企業からこんなメールがきました。

正直な気持ち、残念だけど、ホッとしている自分がいる。



面接に行く前から思っていたこと。
『自分はほんとうにこの企業で働きたいのか』
『憧れなんじゃないか』


なんでかっていうと、面接って聞いたとたん急にしりごみしてしまったから。
緊張に耐え切れなくて辞退しようかとさえ思った。本当に行きたい企業だったら辞退しようなんて考えないでしょ?それで思った。『憧れだけなんじゃないの?』って。
だけど音楽に携わる仕事がしたかったのは本当。
きっと自信がなかったのは『自分に企画とかを、おこす力があるか』ってことなんじゃないかな。
それから、地元から遠く離れたところで就職してひとり暮らしになったら、もしつらいこととかあっても近くに友達はいない。家族もいない。面接ってだけでこんなにも心が重くなってるのに、ひとりで耐えられるかなあってことも思った。

私が、ほんとうに就職したい企業ってなんなんだろう。何もない気がする。


いろいろ思うことはあったけれど、面接はほんとうに楽しかったんだ。
社員の方々が待ち時間にいっぱい話してくれて、アットホームなかんじで、すごくリラックスできた。

13000人の中から選んでくれて私の話を聞こうって思ってもらえたんだから、そこは自信をもっていいよね?
うん、いい企業だった。

ちょっと嬉しかったのは、面接で「吹奏楽を10年やっています。」って言ったら、すごく事務的だった面接官のひとりが「ほう・・・!」てちょっと表情を変えてくれたこと(笑)

いろんな意味で、ほんとうに続けててよかったなー。

苦しいけれど、そのなかでいろんなことに気付かされて成長してる自分がいるのを感じる。





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最終更新日  2005年04月12日 01時18分54秒


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