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新得市街のはずれ、新得山スキー場入り口に鎮座しているのが「D51型蒸気機関車95号機」です。sobajin の住む新得町は、古くから鉄道の町として発展してきた。明治40年9月7日開通の釧路本線(旭川=釧路間)は、昭和41年10月今の新線に切り替わり今日に至っている。国鉄からJRへ、そして合理化により鉄道関係の施設機関が廃止統合された結果、人口の減少に拍車がかかったのだが、鉄道とは切っても切れない縁を感じるのはsobajin だけではあるまい。昭和49年9月に今の場所に安住の地を得たSL D5195号機は、急狩勝線を幾度となく往復し、SL廃止とともに無償貸付を受け静態保存となった。町内にある鉄道所縁の施設・彫塑などを代表するものである。 力強いドラフトの音が聞こえてきませんか。このレールは、明治末期にドイツから輸入されたものといわれ、歴史的にも貴重なものとされています。以前には、このSLの履歴を記した説明板があったのだが、いつの間にか無くなってしまった。履歴が分からなくなってしまう前に整備を望むsobajinです。
April 23, 2009
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昨年sobajin が皆さんにお伝えしてきた「新得地鶏(北海地鶏II)」の卵が販売されています。 販売しているのは、「新得モータースクールおいしい地鶏生産事業部」で、昨年の4月雛を冬季間も飼育し採卵しています。卵は、お肉の用途を広げようとおやこ丼用に採卵できないかとのことから飼育したもので、もともと採卵用の鶏ではないため、数が限られ、貴重な卵となっています。 卵は、1個50円で販売されており、新得地鶏の親子丼に使うと、肉も卵も新得地鶏となりよりおいしさが増すこと請け合いです。お問い合わせは 新得モータースクールおいしい地鶏生産事業部 電話0156-64-6111 へ
April 23, 2010
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ストレス性の蕁麻疹といっても、今の時期 乾燥シーズンはつらいんです。お見苦しいものをお見せします。痒みに耐えかね掻いてしまうとこんなになっちゃうんです。 別に鯖を食べ過ぎたとかではないんです。もう3年来になるでしょうか、ストレス性蕁麻疹と診断されています。ストレスとじんましんの関係じんましんとストレスは深い関係があります。とくに、精神的なストレスが原因で起こるじんましんには、「心因性じんましん」と呼ばれるじんましんの種類があります。 一言でじんましんと言っても、さまざまな種類のじんましんがありますが、精神的なストレスから引き起こされるじんましんの症状も多様化しています。じんましんの症状が1か月以上続くようなら、慢性じんましんの可能性が高く、心身のストレスが原因で症状が引き起こされることが多いようです。 人間は、誰でもなんらかのストレスを抱えていると思いますが、少々ストレスがたまっていても、ストレス解消する方法を身につけておけばストレスがたまることはありません。ストレスが長い間たまると、自律神経の疾患やうつ病など、さまざまな病気を引き起こす原因にもなります。 とくに、職場や学校など自分の環境になじめなかったり、適応できない場合に、ストレスに対して内向的に適応する人は、心因性じんましんにかかりやすい傾向にあります。皮膚の表面に疾患が見られるのは、体内に毒素が蓄積されているということです。精神的・肉体的に疲労がたまると、体内に毒素が蓄積されるようになります。精神的なストレスをやわらげることで、体内の毒素も排出されるようになります。 まずは、血液循環をよくして、リンパ液の流れをよくすることがじんましんなどの皮膚の疾患の予防・改善にも役立ちます。現代社会はストレス社会とも言われています。まずは、ストレスの原因を知ること、そして上手にストレスを解消することが大切です。 そんなに柔ではないと自認していたsobajinですが、この痒みにはかないません。掻いたら最後掻くことが止められません。結果こうなってしまいます。まだ救いは数時間で治まることでしょうか……。
March 12, 2009
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久しぶりの「我が家の庭の花シリーズ」きょうは「コルチカム」イヌサフランの登場です。秋になると薄紫の花が表土を割って出てきます。花が終わると翌年の初夏まで土中で眠り、今度は葉っぱを出してきます。葉っぱが枯れると、また秋まで土中で眠ります。こんな性質から「親知らず、子知らず」といわれる所以です。 我が家の庭も、秋風とともに咲き誇っていた花たちが冬篭りの支度を始めています。球根ベゴニアは、名残りの花を付けていますが、あとわずかな期間でしょう。それだけにコルチカムの花は目立っています。鉢植えのハイビスカスは、つぼみをつけ部屋の中に入るのを待っています。これから半年は、室内でハイビスカスや、セントポーリアに日々の癒しを求めることになるのでしょう。コルチカム(こるちかむ) .[学名:Colchicum]ユリ科コルチカム属の総称。ヨーロッパ、西アジアに約60種分布する。交雑によって多くの園芸品種がつくりだされている。よく知られているのはイヌサフランC. autumnale L.で、ヨーロッパおよび北アメリカ原産の球根草。薬用または観賞用に栽培される。球根は卵形、径3~5センチメートルで、褐色の外皮に覆われる。9~10月、葉が出る前に高さ約15センチメートルの花茎を伸ばし、淡紫紅色の6弁花で、サフランに似た花を開く。葉は翌春に出て、夏に枯れる。球根は花期後翌年の秋までと出葉期を除き休眠する。繁殖は分球により、9月上・中旬が植え付け適期である。きわめてじょうぶで、球根を室内に放置しておくだけでも、開花期になると花を開く。球根にはアルカロイドの一種コルヒチンが含まれ、元来は有毒であるが、少量を用いて痛風の薬とされてきた。コルヒチンはまた植物の染色体を倍加させる作用があり、種なしスイカなど園芸植物の育種上で重要な物質となっている。
September 30, 2009
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我が家の「都忘れ」も咲き始めました。早速玄関ホール ? に飾りました。清楚な感じの花です。来客が帰ること忘れたらどうしよう…… ?ミヤコワスレ(都忘れ) キク科学名:Gymnaster savatiererii 別名:ノシュンギク(野春菊),アズマギク(東菊) 花期:春 都落ちした貴族が,自分の庭にあるこの花を見て,都を思い出す...にしては,名前が変ですね。 順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。 ミヤマヨメナ(深山嫁菜)の栽培品種だそうです。ご案内 明日6月6日、十勝川温泉の十勝川エコロジーパークで開催中の、「十勝のそば巡り」にsobajin のグループ「屈足手打ちそばの会」が出店します。もちろんsobajinも行っています。10時半頃には食べることが出来ると思います。外一の「新得そば」をぜひ味わってください。お待ちしています。
June 5, 2009
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札幌の義兄からいただいて何年たつのだろう。今年も大きな花が咲きました。日に日に蕾が大きくなり、開きかけたのが昨日の夕方。家の中に入れて午後8時頃にはご覧の通りになりました。いただいてから増やして現在は3鉢あります。後5つほど蕾があるのでしばらくは楽しめそうです。でも、花の命が短いのが残念です。
July 13, 2009
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