2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
デイライトニューヨークとニュージャージーを結ぶ川底トンネルで事故が起きて、閉じ込められてしまった人たちをスタローンが救出する話です。爆破によって炎がもえ空気が問題となり、その後決壊が始まって水の恐怖と戦いながら脱出を試みる話です。B級感漂うないようですが、以外にも気に入ってしまいました。やっぱりアクション物は好みなんだなーって思いましたよ
2003.11.30
コメント(0)
女神たちの午後 -青い旅の作品集-荒巻義雄短編集です。登場人物も主役は日本人ですが、話の舞台は全てヨーロッパです。青い芸術作品をテーマにした恋愛にまつわる話が多かったですね。ちょっと抽象的過ぎてわかりにくい作品もあったりして。
2003.11.29
コメント(0)
サラリーマン金太郎ドラマをまったく見たことがないので、人間関係がさっぱりわからないまま見はじめました。内容は突っ込みどころが多すぎて突っ込めないという凄さでした。ただ最後がずいぶんとあっさりしていたのがちょっと残念でしたね。その前がやたらと盛り上がっていただけにさ。
2003.11.28
コメント(0)
ダイヤルM サスペンス映画です。大金持ちで浮気している妻を悪徳取引で破産しそうな旦那が妻の愛人を使って妻の殺人を依頼する話です。しかし愛人も自分では行動せず凶悪な友人に殺人を依頼し、失敗に終わってしまう。旦那は自分の殺意がばれないようにすればするほど、ボロが出てしまう、そんな話です。火サスみたいなノリの話でした。 メッセージインアボトル 海岸で拾ったビンの中に入っている手紙を偶然拾ったことから、恋が始まるっていうロマンチックな話でした。であった二人はお互いにそれぞれトラブルを抱えながらも、それを乗り越え恋に落ちていきます。 そして最後にはとんでもない結末が待っています。 何でハッピーエンドじゃないんだろう??? パーフェクトストームカジキ漁船が大嵐に巻き込まれてしまう話でした。嵐の中のシーンは結構ハラハラして、見ていて楽しかったんです。最後はどうなっちゃうんだろうって思いながら。しかしあの結末はちょっと悲しいです。やっぱり海の災害では助からないのですね。 グラディエイター結構大作でした。人によってはショーシャンクと同等か上という評価もありますが、僕にはそこまでの評価はないです。最後がね、主人公が死んじゃうのが残念だったし。でもいい作品でしたよ。 トリック 劇場版面白かった。内容を全然知らなかったから、最初はホラーっぽいものかと思っていたら全然違ってコメディーでした。 でもただ笑わせているだけでなくて、ちゃんとストーリーもあって最後までどうなってしまうのかわからなくて、わくわくドキドキするし、見ていて飽きなかったです。 久々にもう一回見たいと思える作品でした。 ドクタードリトル 主人公は優秀な医者で、子供の頃は動物と話せる特技を持っていた。しかし親に禁止されて以来、普通の大人になってしまった。 それがあるとき突然、また動物と話せるようになり、医者としてまじめな彼は動物達の叫びを無視できず、治療をしてあげるとこになってしまいました。 この作品の見所は動物たちのかわいい演技です。動物が演技すると見ていてほほえましいです。でもこの作品のテーマは、たとえ他人と違う才能があって変な目で見られても、自分らしく生きることが大切だと言っています。でもそうするのって難しいんだけどね。 スパイキッズアットホームスパイコメディーって感じで、全編にB級感が漂っていますが、話があまりにもくだらないのがかえって面白いです。テンポも良くて、見ていて飽きないですね。くだらない話が好きならお勧めですね。 ジュラシックパーク久々に見ました。大作だから仕方ないのかもしれないけど、序盤の1時間がまったりしているんですよね。説明に追われているってかんじでさ。それを過ぎるとハラハラドキドキの連続で面白いんだけどね。 ダイハード3はるか昔に見たことがある映画ですが、殆ど内容を忘れていたので新鮮な気持ちで見ることが出来ました。どうしてブルースウィルスは死なないんだって突っ込みは別にして、次から次へのアクションシーンは見ていて飽きないです。ただ最後、敵の親玉を倒すシーンはあっさりしすぎだったんじゃないかなって思う。 陰陽師この映画はおっすげぇって思うところとあれれって思うところが同居している映画でしたね。人が呪われて鬼に変化するところとかなんて、変化するシーンは凄いと思ったのに変化後はこれですかって感じ。予算のもんだいですかねぇー。一番印象的だったのは、安倍晴明が号泣したシーン。 この人はいつもクールというか、ひょうひょうとした感じが自然なので、熱くなったり号泣したりしているのは似合わないです。 内容についてはどうでもいいです。普通の話です。 気まぐれオレンジロードあの日に帰りたい 昔ジャンプで連載していた漫画の映画版です。 まどかさんとひかるちゃんは幼馴染で仲良しです。そこにエスパーな春日くんがあらわれて三角関係誕生です。 ひかるちゃんと春日君が付き合っていて、ひかるちゃんは一途に春日君を想っています。そんなひかるちゃんと付き合いながらも、心の中ではまどかさんを想っている春日君は最低君です。 大学受験でがんばっている春日君にひかるちゃんはキスします。 まどかさんがそのことを知り、春日君への想いに気付きます。 まどかさんが自分になびくと知った春日君はひかるちゃんに別れを持ちかけます。 突然別れを宣言されたひかるちゃんはストーカーになってしまいます。 しかし春日君は冷たく断り続け、まどかさんに乗り換えてしまいました。 まどかさんにも文句を言ったひかるちゃんですが、まどかさんにも もう三人では会えないねって言われただけでした。 そのあとナレーションで「僕たちは大学に合格した」ってはいり 話が終わってしまいました。 ただひかるちゃんがふられただけの話でしたね。 御法度新撰組でホモの話。内容はいまいちです。土方さんがたけしってのに違和感あります。僕のイメージとはかけ離れていますので。ドリブン スタローン出演のレース映画。スタローンがドライバーって時点で突っ込みいれられますが、あまりのばかばかしい演出に逆に気に入ってしまいました。車好きなら見てもいいかなって思います。ホームアローン3 何回も観ているよ。いつ見ても気楽に楽しめます。マコーレ君じゃないのが残念だけど。ハートオブウーマン典型的な男尊女卑の考えを持った男が、電気ショックを気に女性の心の声が聞こえるようになってしまったというコメディー。結構良かったけど、最後がちょっと急ぎ足すぎでした。ピンポン 窪塚くんが主役だったんだね。最後になってわかりました。途中オチャラケが入っているけど、基本はスポコンの王道です。挫折して乗り越えて強くなる。題材が卓球ってところが笑えたけど。
2003.11.26
コメント(0)
天翔る白日(小説大津皇子)黒岩重吾日本初の専制君主天武天皇の血を引く二人の皇子、大津皇子と草壁皇子。皇后は息子、草壁皇子に天皇になってもらいたいと考えているが、人間としての器ははるかに大津皇子のほうが上。そのため、皇后にとって大津皇子の存在が目障りでたまらない。天皇としてもそれ事はわかっているけど、皇后を無視することも出来ない。そんな微妙な立場の大津皇子の生き様を描いた作品です。 倉敷から来た女 西村京太郎この本も短編集です。推理小説も短編だと事件解決が早くてテンポがいいのはいいのですが、やっぱりちょっと物足りない感じがします。僕は長編のほうが好きですね。 あけめやみ、とじめやみ 久美沙織少女小説で近未来で短編なんです。近未来小説って道具とかの名前を覚えるのが大変なのに、短編だから覚えきる前に話が終わってしまい、次の話になってしまうのがちょっとですね。内容もこれといったものがなかったので、いまいちでした。 ラブ&ポップ 村上龍過去2作品に比べ、はるかにわかりやすい文章の作品でした。内容は普通の女子高生が主人公で12万円の指輪が欲しくなり、当たり前のように援助交際をしてしまう話です。内容云々よりも、どうでもいい部分の描写が細かすぎて、飽きちゃいました。 アルプス誘拐ルート 西村京太郎久々普通の推理小説を読みました。やっぱり読みやすくて落ち着きますね。内容は電車の時刻を使ったトリック物で、誘拐と殺人が絡んできます。 [常識」の研究 山本七平国際社会で常識を語るときに、まず相手の国の歴史、立場をきちんと把握しない事には、相手のとっている行動が理解できないということを、いろいろな例題とともに解説している本です。約20年前に書かれた本ですが、今読んでもなるほどと感心できるないようです。「空気」の研究 山本七平日本における、重要なことを決めるときに支配する場の空気というものについての研究をまとめた本です。日本人は空気に支配されると、当たり前の判断すら出来なくなってしまうのはなぜかについて、研究しているのです。 恐怖の2時間18分 柳田邦夫2部構成でアメリカのスリーマイル島での原発事故を題材に第一部では発電所内での事故発生から取り返しが綱なくなるまでのプロセスを克明に記し、2部ではその後の所長や知事、大統領の判断と混乱の様子を記したものです。この本を読んでいて、あの事故はおきるべくしておきた事がわかりますが、それから15年以上もたっているのに日本でもその反省が生かされていないなってことがわかります。コストダウンだけを考えすぎると、いつかしっぺ返しにあうって事ですね 夢の秘宝に変わる花 小林弘利主人公は女性新聞記者。後輩の父親は宝石デザイナーですが、突然行方不明になってしまいました。そこへ世紀の珍怪盗からそのデザイナーの作った宝石を盗むと予告状が。途中からはその怪盗も含めて、誘拐された父親を探すことになるが、どうやら背後には巨大な組織がかかわっているらしい。と内容だけ要約するとハードっぽい感じですが、実ははちゃめちゃ系のお話でした。コバルトシリーズですから。 蛍・納屋を焼く・その他の短編 村上春樹ほのぼのしていて読みやすいなーってのが第一印象。7編の短編集なんで、面白いやつとそうでないやつがあるのはいつものことです。読みやすいですが、ちょっと抽象的過ぎて、意味がわかんない内容の作品が多かったですが、多分これがこの方の作風なんだろうと思います。 T.T過去からの殺し屋 斉藤英一郎宇宙を又にかける泥棒の話なので、近未来SF泥棒物ってことになります。近未来でも大物の泥棒となるとむやみな殺生はしないとか、難しい物だけ盗むとか、その辺はルパンとおんなじ考え方みたいです。パートナーは美女二人で今回はそのうちの一人と行動をともにする馴れ初めの話でした。 続明日のスケッチ 岡崎友紀3部構成で詩集、エッセイ、ハワイ旅行記です。いわゆるタレント本でファンなら読んでて楽しいでしょう。僕はファンじゃないのであんまり楽しくなかったというのが感想です。志に生きた先師たち 小島直記明治から終戦前くらいまでの間に活躍した、いろいろな偉人たちのお話が乗っています。人によって共感したり、まったく興味なかったりといった感じです。 フグと低気圧 椎名誠日記とエッセイが混じったような内容です。冒険日記(よく海に潜ったり、あちこち旅に出ている)に著者ならではの感覚で感じた面白いことを書き加えて、11編のエッセイにしたような感じの無いようでした。面白い話もあれば、いまいちの話もあって読むのに手間取りましたRED SADISM 青木弓高漫画で言うと少女漫画のファンタジー物でややレディースコミック(読んだこと無いけど)が入っているような内容です。魔陣同士の一応純愛がテーマみたいですが、その割にはからみが多いです。気楽に読める内容でしたね。 鬼平犯科帳12 池波正太郎今回は平蔵の息子ががんばる話があるんだけど、平蔵の息子に対する接し方が、時には厳しく、そしていざって時は助けてあげたりして、頼りになります。こういう父親はある意味理想だよな 鬼平犯科帳11 池波正太郎今回一番面白かったのは、第一話のホモの盗賊に鬼平の部下がさらわれてしまう話ですね。昔にもそんな人っていたんだなって思いました。
2003.11.20
コメント(0)
大まかなカテゴリーを作っただけでおしまいです。
2003.11.10
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1