2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
タキシードジャッキーがハイテクタキシードを着ると、凄い奴になちゃうという作品。その設定以外はいつものジャッキー物。お気楽ですが、深みはありません。スパイダーマン3さすがにちょっと飽きてきたかな。あと執事さんはもっと早く教えてあげなきゃだめだよ。パイレーツオブカリビアンシリーズ 全部まとめて正直言って1作目から長いだけでいまいち面白くないなって思っていたのに、シリーズ全部通して義理で観てしまいました。ただ疲れただけでした。愛と青春の日々なんとなく懐かしくて鑑賞。親友はそんなに簡単に死んじゃって良いのかい?とかラストの迎えにいった、そのあとが知りたいとか思ってしまいました。曲は良かったザインタープリター内容はいまいちだが、ニコールキッドマンが物凄く美しい。それしか印象に残らないほど美しい。そんな作品でした。半落ちなんかごっちゃ煮過ぎて中途半端な作品でした。序盤は取り調べ方針についての警官同士の反発を描いていたので、そっち方面かと思いきや、それは最初だけで後は違う方向へ行ってしまうし。恋する40days下ネタ満載のお気楽映画。2回目の鑑賞は不要です。アイアムレジェンド割と期待していたんだけどなー。残念なできばえでした。序盤から中盤まではゲームのバイオハザードそのまんま。映画バイオハザードよりもこっちのほうがバイオっぽい内容でしたラストはアルマゲドンとおんなじ。人類は結構残っていたんですね。博士一人っぽかったのにさ。炎の戦線エル・アラメインイタリア軍を描いた戦争映画だけに、盛り上がりのない作品でした。かえってリアルなのかもしれませんが。オーシャンズ13オーシャンズ12があまりにもひどかったので、それに比べればはるかによい作品。全員ハッピーで終わりますし。ターミネーター4序盤から中盤はロボット物になりすぎていて、ターミネーターというよりもトランスフォーマーじゃ無いのって感じでした。盛り上がるまでのテンポも遅かったし。でも中盤以降はこれはターミネーターだって内容で良かったです。ココ・アヴァン・シャネル期待はずれ。伝記物なので大きな盛り上がりは元々期待してはいませんでしたが、私としてはシャネルが会社を興して、その会社が大きくなって行くさまを観たかったのです。この作品はその前の時代のシャネルさんの恋愛話が中心でした。旭山動物園物語苦難連続の前半はそこそこ見所があったけど、市長が変わってからの一気に情勢の変化はあまりにも唐突過ぎて盛り上がれません。それで来場者数日本一万歳って言われてもねー。序盤のエピソードはいくつか削ってでも、中盤以降を厚くしたほうが楽しめるんじゃないかしらと思いました。ゼブラーマン長い、長すぎです。薄い内容なんですから、1時間くらいで一気にクライマックスに行くようにしてもらえればもっと楽しめたかもしれませんが、とにかく無駄なシーンが多くてだれちゃいます。スラムドックミリオネア主人公は学歴は無いけど、豊富な人生経験がある。その経験がクイズに生かされるという内容。司会者の行動がわけがわかんないし、警察もなんで拘束したのかわかんないけど、ラストの問題を正解した時はちょっと感激しちゃいました。そこそこ良作だと思います。
2010.07.19
コメント(0)
幽霊園遊会 赤川次郎幽霊シリーズ。もう内容も覚えていないほどお気楽な内容熱欲 堂場俊一シリーズ3作目。今回はマルチ商法、マフィアとの対決とこれまたスケールの大きなものとなっています。事件をきっちりと解決しすぎないところは、いままで通りな感じです。探偵映画 我孫子武丸赤川次郎さんのテイストに似ている作風ですね。そこそこ楽しめました。孤狼 堂場俊一シリーズ4作目。今回は警察内部が敵。前三作品と比べてラストが爽快になっています。家族趣味 乃南アサ短編集。作品の出来に多少のばらつきがありますが、まずまず読んで損の無い作品が収められています。日常生活を送っていた人たちが、ほんのちょっとしたことから、転落してしまうさまを描いた作品が多かったですね。ムーンライト殺人事件 西村京太郎昔の西村作品は面白いですね。この作品はミリオンセラーになったとありますが、納得の内容です。リアルさは全く無いけど、推理小説として面白い作品です。ラストは社会派になっていましたね。子麻呂がはしる 黒岩重吾聖徳太子の時代の警察官のお話なんで、時代を変えれば鬼兵犯科帳と似たようなものです。1冊の中に数編の捕り物が収められています。黒岩作品にしては、かなりお気楽な感じです。人形は遠足で推理する 安孫子武丸設定といい内容といい、赤川次郎テイストたっぷりの作品。それだけに気楽に読めるでしょう。深みはありませんが急行もがみ殺人事件 西村京太郎電車のトリックを使った殺人事件のアリバイ崩しがメインの作品です。純然たるトラベルミステリーですね。巨人の磯 松本清張短編集なので、種明かしまでが早いのがちょっと残念ですが、どの作品も読み応えがあって割りと楽しめました。十津川警部 幻覚 西村京太郎全然とラベルミステリーではありません。謎に満ちたまま話が展開していくので、とても先が気になる作品でした。面白かったですよ。刑事犬カール 佐々木守警官ではなく刑事犬の活躍を描いた作品です。割と低年齢層向けな文章でしたね。中学生くらいが読むのに丁度良いかもしれません。たけまる文庫 謎の巻 安孫子武丸短編集です。中盤以降の作品に良作が多かったかなと思います。警視庁湾岸捜査官 島田一男殺人事件を捜査していく、オーソドックスな警察小説ですね。疾風ガール 誉田哲也バンド物、青春物が程よく交わっていて、爽快感あふれる作品でした。ココ数ヶ月読んだ作品の中で一番良かったですね。最初から最後まで一気に読まされてしまうパワーにあふれいます。犬と私の10の約束 サイトウアカリ犬は家族なんだなーって再確認できる作品。
2010.07.19
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1