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今日の勉強成果その5です。私たちは血液をドロドロにしたり、サラサラにしたりしながら心身の状態をコントロールし、外部条件に適応しています。血液のドロドロ状態がずっと続けば交感神経優位になり、病気の原因になるでしょう。ここでも大事なのはバランスなのです。
2014年01月02日
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今日の勉強成果その4です。ガン細胞を取り除くために手術・抗ガン剤・放射線という三大療法が行われてきた結果、ガンにかかる人は減ったでしょうか? 人類はガンを少しでも克服できたのでしょうか? いいえ、日本では現在、死因別死亡者数の一位はガン。しかも右肩上がりで伸びているのです。
2014年01月02日
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今日の勉強成果その3です。健康な人でも血液がたえずサラサラ流れるというわけではなく、その瞬間、瞬間にサラサラがドロドロに、ドロドロがサラサラに、外界の状況に呼応しながら、たえず切り替わっているのです。
2014年01月02日
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今日の勉強成果その2です。血液はこのように、外界の環境の変化によって、その流れを速めたりゆるめたり、時には止めたりしています。いってみれば、血液を全身に送り込む心臓の働きはかなり大ざっぱなもので、血流は状況に応じ末端で微調整されているのです。
2014年01月02日
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今日の勉強成果です。たとえば、冷たいタオルを指先に当てると、血流はピタリと止まります。この間、1秒もかかりません。では、血流が止まったとき、私たちの体には何が起こっているのでしょうか?冷やすということは低体温、血流が止まるということは低酸素の世界につながることを意味します。
2014年01月02日
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そう、300年先とは、私達がコントロール可能と思わせる時間のはるか先にあります。この、私達ではコントロール出来ないはるか先であることに意味があると思います。すなわち300年先の私達の子孫は、私達の直接の影響を全く受けないで、歴史として私達を見ることになります。私達からみれば、300年先の子孫に意図的なメッセージを送ることは難しいと思います。しかし、見方を変えれば、300年先の私達の子孫達は、先入観念もなく、純粋に私達を見てくれることになります。 実は著者である私の父は、3年程前に91歳で亡くなりました。父については、第10章で詳しく述べますが、父が残した膨大な資料と共に次の3冊の本があります。 ・『上宮・聖徳太子撰勝鬘経義疏 (改訂新版・別冊勝鬘経並に転法輪経 訳注)』 ・『仏教人間学としての世親唯識説の根本的研究(増補新版 付巻 梵漢和対照唯識論原典)』 ・『龍樹 空観・中観の研究(増補新版 付龍樹の故地ナーガルジュナ・コンダ探査・付巻 梵漢和対照中論本頌原典)』 多分何が書いてあるのかさっぱり分からない人が多いかと思います。私自身、何が書いてあるのか分かりません。全く歯が立たないと思っていますので、中味を探索する気にもなりません。『300年後の世界遺産』 P.55楽天ブックス
2014年01月02日
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私の拙著の紹介です。『300年後の世界遺産 夢 生きる目標と心と体の健康』ご興味のある方は上のタイトルをクリックしてください。
2014年01月01日
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今日の勉強成果その5です。ストレスから解放され、低酸素・低体温の状態から脱すると、くっついていた赤血球が離れ、バラバラになります。そうなれば血液はサラサラと流れやすくなり、酸素や栄養素、老廃物の運搬も安定するのです。
2014年01月01日
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今日の勉強成果その4です。血液ドロドロの状態を放置しておくと、血液中に取り込まれたコレステロールが酸化し、動脈硬化のリスクが高まります。血栓ができ、脳梗塞や心筋梗塞にかかりやすくなってしまうのです。
2014年01月01日
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今日の勉強成果その3です。食べ過ぎばかりでなく、日常のストレスによって低酸素・低体温の状態に陥ってしまうことも血液にとっては問題です。血液が酸性に傾き、赤血球どうしがっくっついてしまう。これが、体に悪いとされる血液ドロドロの状態です。
2014年01月01日
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今日の勉強成果その2です。私たちが食べ過ぎると血液中に食片が増え、白血球などの細胞が栄養処理にかかり切りになってしまうため、その分、細菌たちの活動は野放しになります。結果として免疫力が低下してしまうわけです。
2014年01月01日
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今日の勉強成果です。私たちの体には血管が張りめぐらされ、心臓が鼓動することで血液を全身の毛細血管にくまなく運んでいます。この毛細血管の先にあるのが、組織や器官、筋肉、神経などの材料になっている60兆個もの細胞です。
2014年01月01日
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300年後の自分について想像したことはありますか。まず普通の人は、10年後や20年後程度は想像したり、考えてみたりすることはあるかと思いますが、100年先や200年先のことなんてまず考えられたことはないかもしれません。ましては300年先なんて自分の想像の範囲を超えているのかもしれません。私が300年という遠い先のことを取り上げたのには訳があります。それは、100年先や200年先もかなり先です。100年先については多少生きている可能性はあるとしても、200年先には今生きている人は誰も生存していない時代になります。しかし、最近200年住宅とかいう言葉を時たま耳にしたりしませんか。国も長期優良住宅ということで、耐久性のある住宅に取り組もうとしています。この様にして見ると、200年というのもかなり遠い先ではあるが、なんとなく手が届きそうな気がします。手が届きそうなということは、もしかしたら自分等の手でコントロールすることが出来るかもしれないと思わせるような期間であることになります。しかし、300年先となると、手が届きそうな限界と思われる200年よりさらに100年も先になります。『300年後の世界遺産』 P.54楽天ブックス
2014年01月01日
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今日の勉強成果その5です。病気になることも調和の結果です。健康であることも病気になることも、私たちの体にとって必要な状態なのです。「病気は悪いものだ」というとらえ方らか脱却し、生命現象をありのままにとらえられるようになると、調和の意味がハッキリわかってくるでしょう。
2013年12月31日
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今日の勉強成果その4です。成長と老化は相反することのように思われるかも知れませんが、酸素をエネルギーにするということは、成長や進化の切符を手に入れたのと同時に、酸化=老化 をうながすことでもあります。成長するということの先には老化があり、そして死の世界があります。
2013年12月31日
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今日の現況成果その3です。大事なのはその年齢にふさわしい生き方。心身の健全さは、解糖系とミトコンドリア系のバランスのなかにあるのです。
2013年12月31日
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今日の勉強成果その2です。ミトコンドリア系が優位になると精神的に落ち着きが増し、闘争心は後退します。怒りや悲しみ、憤りや迷いなどは低酸素・低体温の世界ですから、そこから抜け出すことは平和への道でもあり、同時にミトコンドリア活性による健康長寿にもつながります。
2013年12月31日
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今日の勉強成果です。食べ過ぎると低下する免疫力。食べ物の栄養は体にとって必要なものですが、とりすぎてしまうと免疫力が低下し、病気を呼び込む原因になります。
2013年12月31日
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ここで、あなたとバランスのよい生き方の軸について再度考えてみましょう。読者であるあなたはいかがですか。まず、自分も含めて世の中は常に変化しているという現実をしっかり認識しておく必要があります。 この世の中が価値観も含めて常に変化していることに気が付かないと、目標を見失って闇の中に入り込んでしまう可能性があります。 これは私も経験していることですが、ある相手がノーといっても、その相手が替わるとオーケーということがあります。また、その逆もあります。 世の中には絶対的に正しいという真理は存在しませんので、人によって解釈や判断が変わってもやむを得ないことです。それをいちいちこだわっても状況は好転しません。 それより、世の中はいつも変化しているのだという現実の上に立って、自分自身の中心となる軸さえしっかりしていれば、どの様な変化にも柔軟に対応ができ、中心軸もぶれたりはしません。 自分の中心軸を見つけるのに最も影響してくるのは、自分の夢なり長期の目標であると私は思っています。そして、毎日の生活にいつも意識を持たせていると、バランスのよい安定軸が見つかってくるのだと思います。 そして、もうひとつ重要なことは、心と体の健康状態も影響してくるということです。いつもだるい不健康な状態では、バランスのよい安定軸はなかなか探せないでしょう。 心と体の健康状態をいつもよく保つにはどうしたらよいかということに関しては、この本の他の章をご覧下さい。 人生ではいつも迷いや悩みがあります。それらに出会っても、暗闇の中に落ち込まない為には、バランスのよい生き方の軸をいつも探し、保持していることが大切です。『300年後の世界遺産』 p.51楽天ブックス
2013年12月31日
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今日の勉強成果その5です。二十~五十代の調和の時代は、無理をしたら休む、また無理をしたら休む、、この繰り返しの中で交感神経と副交感神経のバランスをとることが求められます。しかし、このバランスがうまくとれないまま老年期に入っていくと、体の無理によって老化が進んでしまうのです。
2013年12月30日
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今日の勉強成果その4です。ストレスの世界は低酸素・低体温、そして高血糖といった、一歩間違えばガンや生活習慣病にもなってしまう解糖系の世界です。私たちはこれを上手に使いながら、人生の楽しみを手に入れているのです。
2013年12月30日
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今日の勉強成果その3です。特定の部位を過剰に酷使したら、その部位を中心にストレスがたまり、低酸素・低体温に陥りやすくなる。言い換えれば、特定の部位がガン化するということは、自分自身の生き方の偏りがようした形で現れているということです。
2013年12月30日
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今日の勉強成果その2です。悩み事ばかりを抱えている人は頭にストレスがたまりやすく、低酸素・低体温により脳腫瘍などが現れやすくなります。
2013年12月30日
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今日の勉強成果です。病気は生き方の偏りを知るチャンスです。ストレスが重なって胃がキリキリ痛むことが多い人は、胃が低酸素・低体温にさらされていると考えられます。この状態が持続すると胃の細胞の過剰分裂が始まり、やがて胃ガンになるわけです。
2013年12月30日
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自分では大きな目標をたてて、しっかり進んでいる積りでも、自分で思っていた様にうまく行かない時や、困難にぶつかってしまうと、その目標がぶれてきます。 うまく行かない時もそうですが、仕事が忙しすぎる時もそうです。 その様な繰り返しを行っている中で、頭だけで考えていたのでは駄目であるということに気が付きました。 そうだ、心と体が健康であり、生き生きとした張りのある生活をしていないと、自分自身の目標がはっきりしなくなり、自分の軸もずれてくるのだということが分かって来たのです。 心の中だけでは、なかなか生き方の軸は見つかりません。ましては、体を鍛えただけでは、当然のことですが、生きる為のバランスのよい安定軸は見つかる訳がありません。 そしてもうひとつ気が付いたのは、毎日の生活の仕方の中にも、自分の安定軸を見つけるヒントが常に隠されているということです。 この本は各章がそれぞれのテーマで書かれていますが、本書のテーマである、バランスのよい生き方の軸は、各章をヒントにして、それぞれを実行する中で見つけて行くのだと思います。さて、私個人の話はこれ位にしておきましょう。『300年後の世界遺産』 p.50楽天ブックス
2013年12月30日
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私の拙著の紹介です。『300年後の世界遺産 夢 生きる目標と心と体の健康』ご興味のある方は上のアドレスをクリックしてください。
2013年12月29日
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今日の勉強成果その5です。病気になる人の七割は、ストレスを抱えすぎた交感神経緊張型だといえますが、残りの三割はストレスのまったくない、それとは正反対の、副交感神経への偏りが顕著なタイプになります。
2013年12月29日
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今日の勉強成果その4です。病気はすべてストレス反応。すべての病気はストレス反応といって間違いありまあせん。体がストレスに一生懸命対応しようとして、病気を引き起こすのです。
2013年12月29日
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今日の勉強成果その3です。免疫とは、私たちの体に備わている、ウイルスや細菌、ガン細胞などの攻撃を防御する働きのことで、血液中の主要成分の一つ、白血球が中心的な役割を担っています。
2013年12月29日
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今日の勉強成果その2です。現代い医療では、高血糖になることばかりを問題視し、血糖値を下げることだけを指導していますが、これはコインの一面だけを見ているにすぎません。実際は、ストレスの多い生活によって自律神経の働きが乱れ、血糖も正常ではなくなっていることが問題なのです。
2013年12月29日
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今日の勉強成果です。まじめで働き者が多い日本人の場合、過剰なリラックス体質の人は少ないので、ストレスによる交感神経緊張によって高血糖になり、慢性化して糖尿病になることが多いと考えられます。その証拠に、アメリカ人のようにビックリするような肥満体の人はほとんどいません。
2013年12月29日
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ここでは参考に、著者個人についての話をします 実は、全てが変化しており、変化に流されない為には、自分自身の軸を早く見つけることだと気付いたのはほんの最近のことです。 約30年間勤務していた建設会社を早期退職し、自分なりに20年以上かけて取り組むといった目標を設定した時も、実は自分の軸となるものがよく分からず、あれこれ試行錯誤することが何年も続きました。 気持ちの中では、自分がたてた目標が自分自身の生きる為の軸であると考えていたので、軸はしっかりあるものだと思っていましたが、実はそうではありませんでした。 自分がたてた目標だけでは、全ての生活における軸にはなり得ないということが分かってきました。 今現在も自分自身のバランスのよい軸はよく分かっておりません。この本にまとめてみようと考えたこともそこら辺にあります。 頭の中で考えたイメージだけでは中心軸にはなりえず、肉体的な体も含めた心と体が一緒になって安定した軸を探して行かなければ、直ぐに壁にぶつかり、壁にぶつかるとふらついてしまい、軸もその内どこかに行ってしまうということになります。『300年後の世界遺産』 p.49楽天ブックス
2013年12月29日
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今日の勉強成果その5です。ストレス自体は生命活動をしているかぎり存在するものですから、体はそのストレスに適応し、生き延びようと反応します。その結果、低酸素・低体温状態になり、顔が青ざめたり、心臓がドキドキしたりといった変化が現れるのです。
2013年12月28日
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今日の勉強成果その4です。ストレスが発生 → 交換神経が刺激される → アドレナリンやノンアドレナリンなどを分泌 → 血管が収縮し、血流が止まる。こうした流れを経て、私たちの体は低酸素・低体温、そして高血糖や高血圧の状態になるのです。
2013年12月28日
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今日の勉強成果その3です。細胞をガン化させる低酸素・低体温状態は、私たちの日常に照らし合わせた場合、ストレス過多の状態であるということ。たとえていえば、つねにジャンングルの中をさまよっているような状態。そこには、仕事のプレッシャーや嫌な人間関係などがあります。
2013年12月28日
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今日の勉強成果その2です。年をとってガンにかかるということは、長年にわたって積み重ねたバランスの崩れがようやく形になって現れたということです。「ガンを治してください」といって、手術や抗ガン剤でガン細胞を死滅させるだけでは、このバランスの崩れは変わりません。
2013年12月28日
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今日の勉強成果です。現代人は、むやみに頑張りすぎた結果、慢性的な低酸素・低体温になり、健康レベルを大幅に落としてしまっています。すると、ここ一番の肝心なときには解糖系のエネルギーも使えません。
2013年12月28日
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しかし、読者であるあなたをここで驚かす積もりもありませんし、心配する必要も全くありません。私達は皆同じ速さで動いているので、そのスピードも感じませんし、日常生活にも全く影響することはありません。私達からすれば、奈良の大仏も300年前から同じ場所に鎮座している様に見えます。あなたのご自宅についても、いつも同じ場所にあります。 私がここで読者であるあなたにお話ししたいのは、私達の生活の中には、絶対的で不動となるものなどは存在していないという事実です。あらゆるものは常に変化しており、常に動いているという事実の上で生活しているのだということです。 話が少し横道にそれましたが、静止しているものが全くないという地球で生活をしている中で、それでは、何が重要なことなのでしょうか。それが本章での主題になります。 バランスのよい生き方の中心軸は、自分の夢や目標を持ち続けて行く中で見つけるものなのかも知れません。多分、芯はしっかりしているが、結構太さがあり、多少余裕を持ったものだと思います。 生き方の中心軸さえしっかりしていれば、多少のトラブルや問題が発生しても適切に対応が可能となります。 中心軸というのは、どの様なスポーツでもあります。スポーツでも中心軸がしっかりしていないとよい成績をおさめられないのと同様に、人生においても中心軸をしっかり意識して保持していないと、状況によって押し流され、自分を見失ってしまいます。『300年後の世界遺産』 p.48楽天ブックス
2013年12月28日
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今日の勉強成果その5です。真面目な人がガンになる理由。長時間労働も、睡眠不足も、悩み続けることも、体にとっては負担のかかることで、いいことではありません。体はこうした状態にも適応して、何とか生き延びようとします。こうした偏った生き方への適応現象として細胞がガン化するのです。
2013年12月22日
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今日の勉強成果その4です。ガン対策の具体例となるのが、体を温めることであり、ゆっくり呼吸をするということ。こうしたミトコンドリア優位の生き方がストレスをやわらげ、ガンになる条件を取り除いていってくれるのです。
2013年12月22日
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今日の勉強成果その3です。ガンが心配な人は、まずは自分自身の生活を振り返り、解糖系=無酸素運動に象徴されるような全力疾走の生活を、ミトコンドリア系優位のゆったりとした生活に変えるように心がけるべきでしょう。
2013年12月22日
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今日の勉強成果その2です。ガンは低酸素・低体温の分裂の世界で支えられているわけですから、逆の環境を与えてあげればガンは活動ができなくなるのは自明のことです。体を温めることは、ガンに立ち向かう免疫細胞の働きを高めるだけでなく、ガンの活動しやすい条件を取り除いてしまうのです。
2013年12月22日
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今日の勉強成果です。ガンの自然退縮は簡単に起こる。ガンを退縮させるのは決して難しいことではありません。ガンが適応しにくい環境、すなわち低酸素・低体温状態から脱却し、ミトコンドリア系が働きやすい環境に変えてあげればいいからです。
2013年12月22日
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そしてもうひとつ大切なのは、自分自身も含めて周りのものは常に変化しているという「事実」を認識しておくことです。何もしていない積りでも、実際には周りから取り残されていたり、自分自身ではうまくやったと思っていても、周りの人からは何の反応もなかったりということもあります。 若干話が横道にそれるかもしれませんが、社会活動や経済活動といった生活上必要な社会基盤も全て常に変化しています。人間の価値観も常に変化しており、私達が日常触れたり利用しているものもどんどん変わっています。 私達は、完成された法則や生き方を求めがちですが、その様なものは永久に手に入らないのだと私は思っています。まず、私達の日常生活を見てもそれは分かります。私達が使っている道具や乗り物なども、100年前のものは殆んどありません。耐久性がないというより、機能面で100年前のものは殆んど役に立ちません。食べ物についても、100年前と現在とではかなり違っています。野菜ひとつ見ても、昔と今とではかなり違います。海や川にいる魚だって環境の変化を受けて違っています。『300年後の世界遺産』 p.45楽天ブックス
2013年12月22日
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今日の勉強成果その5です。解糖系とミトコンドリア系のバランスが崩れてしまい、無酸素の解糖系ばかりが稼働するようになったとき、ガン細胞が生み出されやすくなるのです。細胞がガン化するということは、低酸素・低体温でも適応できる原核生物への先祖返りということもできるでしょう。
2013年12月08日
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今日の勉強成果その4です。特徴で言えば、解糖系=瞬発力、ミトコンドリア系=持続力 と言えます。瞬発的な動きで用いられるのは、ミトコンドリア系の少ない細胞で構成された白筋(速筋)という筋肉です。これに対し、持続的な動きでは、ミトコンドリアの多い赤筋(遅筋)が用いられます。
2013年12月08日
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今日の勉強成果その3です。細胞に備わった2つのエネルギー製造工場のもう一つはミトコンドリア系で、原料は食べ物の栄養素+酸素・日光で、エネルギーの量は多く、作られる場所はミトコンドリアで、利用される場所は赤筋・脳・心臓・肝臓・卵子などで、好気性(酸素が好き)の特徴があります。
2013年12月08日
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今日の勉強成果その2です。細胞に備わった2つのエネルギー製造工場の内の解糖系は、原料は食べ物の栄養素(糖質)であり、エネルギーの量は少なく、作られる場所は細胞質で、利用される場所は白筋・皮膚・精子などで、瞬発力と分裂、即効性、嫌気性(酸素が嫌い)という特徴があります。
2013年12月08日
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今日の勉強成果その1です。私たちの体は、解糖系とミトコンドリア系の二つのシステムを使い分けることで、外界の様々な環境に適応して生きているのです。解糖系=無酸素運動ミトコンドリア系=有酸素運動
2013年12月08日
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バランスのよい生き方の軸とは何でしょうか。 全てのものはいつも変化しています。私達の日常もそうですし、社会活動も全て動いており、私達が寝ている間でも、地球上の反対側では昼間で、皆忙しそうに働いています。 じっと止まっている様に見える山でさえ、実はそこに生えている草木は常に成長していますし、近くでみれば、枝や葉は風により動いています。 物理現象だけでなく、私達自身も常に成長しています。寝ている間でさえ、体の生命維持機能はひと時の休みもなく活動しています。 私達の肉体もそうですが、心も常に変化しています。肉体も心の変化も、自分自身で止めることは出来ません。私達は生きている以上、この変化から逃れることは出来ないのです。この変化の中で、うまく生きてゆく技を見つけて行くしかありません。 それでは、どうしたらよいのでしょうか。 生きて行く中で大切なことは、変化している中でも、自分に合ったバランスのよい軸を見つける事なのではないかと考えています。それはきっと最も安定した、居心地のよいブレが少ない安定軸なのだと思います。『300年後の世界遺産』 p.44楽天ブックス
2013年12月08日
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