2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
怒ってないのに、怒ってると思われる。長州小力のネタ状態wwwキレてるよね?キレてないッスよ!!周りの人が言うには、昔から、いわゆる普通の顔がコワイらしい。自分では無意識なんだけど、つまんなそうらしい。本人は、いたって普通。周りには、マイナスにとらえられる。顔の作りで損をしてる人間はたくさんいるはず。美人とかカワイイ、イケメンとかは別の話。普段の表情が明るい人は、結構周りから好かれる。表情が暗い人は、相手に誤解を与えがちになってしまう。かといって、いつもニヤニヤしてたら変人になってしまう。どうしたらいいんだろう?好きな異性のタイプを問うた質問の答えには、「笑顔の素敵な人」日本のアンケートにはこの答えがランクされる。海外では、こんな答えはない。笑顔が素敵なのは当たり前だからなのか、笑顔なんて必要ないのか理由はわからない。しかし、日本人が「笑顔」を重要視していることに間違いはない。そうだ!!安藤美姫だって「笑顔で滑ってるのに注目して下さい。」あと、40分位でフィギュアスケートの中継が始まる。明日は、正午から学校でMCRの打ち合わせがある。しかも、母は仕事がある日だ。悩む。見るか、見ないか。あ~。う~。いつのまにか、最初の話題とは、えらいずれてしまった。真夜中のド真ん中。眠れない夜を、暗い部屋でおびえてる子たち。ナニかに刃向かって、夜の街に繰り出す若者たち。そんな社会に適応できない子を、救うのは誰なんだろう?親か?先生か?警察か?そんな新聞記事を読みました。夜回り先生。彼は、そんな子たちの悩みをメールアドレスを公開して聞いている。身近なところに、夜回り先生みたいな人がいればいいのに。いたとしても、ウザイ大人だって思ってしまうのかな?あー、もうすぐ、フィギュアや!!見ようかな。寝ようかな。てか、寝れるかな。起きたの夕方6時半やねんけど・・・
2006年02月21日
花の名前じゃないよ。それは、ハルジオン。ハルシオンは睡眠薬の名前。なんか、響きが心地いいwwバンプの歌の題名にも花か薬かあるよね。あの曲も好き♪別に、アタシは睡眠薬は飲んでませんよ。周りには、精神安定剤とか飲んでる子もいたりいなかったりやけど。アタシ自身は、今まで、ご縁はなかった。最近、カウンセリングを受けたいと思った。専門家じゃなくてもいいんやけど、自分の悩みとかどーしたいとか、どーすべきかってのを一緒に考えてくれる人が欲しいのよ。自分だけで悩んでたら、鬱になってく一方やし。家族とか、友達かて、それぞれが問題とか抱えてたりしてるわけやん。だから、看板出して、悩み聞きます!!ってやってる人になら、気遣いなんていらないかなって。かといって、全く自分のことを知らない人に悩み語ってどないすんねんみたいな気もせんでもないんやけどね。まぁ、今ントコ、このページが自己カウンセリング状態。でも、本当に色々と思ってることを書いていくのは、いいみたいよ。その作業で考えがまとまったり、誰かと話しているのと同じ心理状態になったりするらしいよ。タイトルを睡眠薬の名前なんかにしたのには、もう1コ理由があるねん。それは、アタシの今の生活時間が社会に適応してないから。夜明け前に寝て、日が暮れる直前に目覚めるみたいな。夜の世界で生きるならいいかもしれんけど、そーいうわけにもいかん!!あえて、名付けるなら睡眠相後退症候群というらしい。日々、少しずつ寝るのが遅くなって、昼夜逆転してしまうみたいなね。健康にも、美容にも、ダイエットにも、規則正しい生活が重要!!そこで、アタシは、春休みのうちに、この生活を改善したい!!方法として思いつくのが、1.精神科みたいなトコに行って、治療する。2.毎日、ちょっとずつ眠りにつく時間を遅くして正しい時間になった時点で固定する。3.眠気がなくても、正しい時間にはドリエル飲んで、寝る。4.気合!!どの方法にせよ、今までの甘ったれの根性なしでは、できない!!結局は、自分の意志を鍛えるしかないのかな?と。そんなこんなで、時刻はもう、午前3時過ぎ・・・
2006年02月19日
熱戦が続いているトリノ五輪ですが、メダルは未だ獲得できていません。しかし、まだオリンピックは終わっちゃいません!!これからの競技に期待しましょう!!ガンバレ!!日本!!話は変わり、昨日はバレンタインでしたね。ガトーショコラは大成功しました!!何せ、キットを購入したんで、分量とかまちがえる心配はなかったんすけどww材料をバラバラに買うと、ちょうどいい量のが売ってなかったりするけど、キットだと必要なモノが全部入ってるのでラクチンやし、便利やと思いました。オリンピックモードに加え、竹内街道のレジュメ原稿に徹夜で挑んだ私。14日は、AM10時頃に眠りにつきました。起きたのはPM2時過ぎ。先生の研究室に行って、打ち合わせもあったのですが、力尽きていました。原稿はメールで送ったので問題なかったんですけど。次の段階である、発表用の原稿をどうしたらいいのかさっぱりという状況にたってしまいました。彼氏が仕事を終えて、帰って来るのを待ち、愛を届けに行ってきました(笑)彼氏は、おいしそうに食べてくれたし、アタシも味見できたし、完璧っす!!久しぶりに彼の部屋でのんびり、まったりできたんでなんだか嬉しかった。この前から、ケンカしたりしてたので、何もしなくても、一緒に時を過ごせることが嬉しかった。そして、15日。驚きの出来事があった!!眠りについたのは、AM3時過ぎ。目覚めたのは、PM5時過ぎ!!新記録達成かもしんない(^_^;)
2006年02月15日
オリンピックにハマって、更新ができません!!スノボHP、メダル期待が高かっただけに残念な結果ではありましたが、迫力のあるカッコイイ技に魅せられました!!スノボやってみてぇ!!そう思いました。トリノオリンピックの幕が開けた週末をダイジェストでお伝えしますwwwまずは10日(金)の模様から。この日は、妹の私立高校の入試、母親の誕生日というビッグイベントでした。私自身は、久々に大学に登校。(1時間遅れ)某プロジェクトの打ち合わせということで参りました。2/24に難波で発表します。スーツでキメちゃいます!!内容はウダウダでしょうけど・・・11日(土)は、約1ヶ月ぶりのアルバイトでした。遅刻しないように気合を入れて臨みました。5分前に入店というギリギリで間に合わせました。最初はバイト勘が鈍くなっていたためか、焦ってしまいました。でも、すぐに、勘を取り戻し、普通に働けました。忙しかったので、30分延長されてしまいました。これが、元凶です。彼氏と美容院に行く予定だったのですが、連絡するのが遅くなってしまい、怒らせてしまいました。彼は、すごく気が短い。アタシは、時間に関してもの凄くルーズなので、よく彼は怒ってしまいます。アタシと彼の時間の感じ方が違うのでしょうか?彼は、いつも俺ばかり待たされる!!とキレてしまいました。言い訳かもしれませんが、アタシの方が、もっと長いこと待ってる気がするのです。毎日、仕事が終わるのも待ってるし。彼が、パクラレタ時は1ヶ月以上待ってたし。まぁ、同じ「待つ」でも意味合いが違うんですけどね。ケンカ腰になったアタシ達ですが、予定どーり、美容院に行ってきました。彼は、ストパーをあてて、アタシは長い髪をけっこう切ってパーマをあてました。12日(日)は、彼氏と水子観音に行く予定でした。きちんとしたカタチ的にも供養をしようってことで。前日以前に何時に行くっていう約束はしてませんでした。当日の朝、彼からケータイに電話がありました。もちろん、あたしは爆睡中でしたzzzなんとか電話の受け答えをこなし、また夢の中へ。このとき、11時に出かけるという話になりました。しかし、アタシの今の基本生活は3時に寝て3時に起きるといった具合。11時になっても寝てましたzzz11時に彼から電話。今から起きて、昼過ぎに出るということになったのですが、その日はまったく起き上がれなかった・・・意識が低いのでしょう。自分に甘いんでしょう。もちろん、彼はマジギレです。感情的になった彼を抑えられるのは、誰もいません。彼に呼び出され、お説教。お説教。愚痴。・・・そんなこんなで沈黙が続きました。アタシの態度が気に入らなかったのか、彼は暴れ出しました。ストーブを蹴る。ガラス戸を蹴る。もちろん割れる。ストーブを蹴る。床にある服などを蹴る。座布団を投げる。・・・・・。・・・・。・・・。恐怖でカラダが固まりました。殴られる。蹴られる。犯される。色んな暴力的妄想が膨らみました。しばらくして、我に返った彼は、家を出ていきました。アタシは、割れたガラスを泣きながら片づけてました。彼は、お弁当を買って帰ってきました。アタシにも弁当をくれました。さっきまでとは違う涙があふれました。どんなに暴れても、アタシには手を出さなかった。マジギレしてても、弁当を差し出す。彼なりの愛情表現なのか?とにかく、彼を怒らせない方が身のためだということは、コワイほどに学んだ。彼にビビって接していくつもりはない。ただ、時間にはシビアになった方が賢い生き方だと思った。待つのは苦痛だもんね。遅刻女王のアタシが言っても説得力ゼロやけど。その晩、冷静さを取り戻した彼から、電話が鳴った。言い過ぎてゴメン。とりあえず、仲直り?!13(月)は、キレやすい彼のためにガトーショコラを焼いた。彼にそのことを報告すると、クッキーが欲しいって注文つけられた。バレンタインには間に合わないけど、今度、クッキーも焼いてあげようかな。以上、週末、そして月曜日をダイジェストで振り返りました。今から、竹内街道のレジュメ原稿を本気でやっつけます。徹夜ですかねぇ・・・。
2006年02月13日
病院&買いだしの所為で、見逃したやん!!百夜行!!なんてっこたorz唯一、マジメに見てたドラマやのにぃぃ!!はぁ。テンション下げ下げ。誰か気ぃ利かして録画しといてよ。。。はぁぁああああああ。明日は、妹の私立高校の入試です。明日は、母親の誕生日でもあります。なかなか、気の抜けない1日のようです。自分から誰かに伝えるのは嫌なのに、誰かに気付いてもらいたい。ひとりで涙する夜はもういらない。信じた道をただ進むしかないのだから。諦めたら、そこで試合終了。安西先生も言ってたww強くなりたいな。心の隙間に弱虫が入り込まないくらいに。
2006年02月09日
我が家の愛犬。チョコです。こーやって、座るのがお好きみたいです。間違ってはないんだけど・・・?犬ってこと、わかってんかね??話は変わりまして、慶事がございましたね。秋篠宮妃殿下がご懐妊されたようです。紀子さまって、まだ39歳だったんすね。秋篠宮殿下は、ほんとサラサラ白毛ですね。若いのに。でも、ハゲるよりいいですね。この一報、秋篠宮殿下が知る前にテレビテロップに流れちゃったらしいね。昨日は、仏滅だから、宮内庁は違う日に発表したっかったらしいよ。まぁ、ワイドショー仕入れのネタですが・・・これから、女か男かって騒ぐんやろね。紀子さまも重圧感じちゃうんだろうね。皇太子妃の雅子さまもますます、風当たりきつくなるかもしんないね。さぁ、ジャパニーズロイヤルファミリーはどうなるんでしょうね??小泉総理には、時間をかけて論議していただきたいものですね。何せ、日本の象徴に関わる話なんでね。たまには、マジメに日本の未来についても考えちゃいます。だって、暇だもん。スラムダンクも借りてた10巻まで全部読んだし。続きを借りに行こうかなww
2006年02月08日
退屈デス。起きたとき、雨が降っていたので、出かける気も失せた。でも、晴れた。けど、1人で出かけるのは淋しいし、化粧とかすんのもメンドクサイし。んで、パソコンに向かってみた。すぐに、飽きた。日記を書こうと思った。何もネタがない。こんな手は、小学校の頃の宿題の日記にも使った。だって、そんなに毎日、毎日、おもしろいネタがあるわけないし。大事件が続発しても処理しきれないし。たまには、何もない日があってもいいんだよ。そう思う。だけど、暇で退屈だっていうことには変わりなくて、何をしたらよいのやら。すべきことは、あるんだけど・・・部屋の片付けとか、英語の勉強とか。。。気が向かないっていうか、もっと楽しいコトがしたいんだなぁ♪はぁ。借りたままのスラムダンクでも読むかぁ・・・
2006年02月07日
今日、某ラジオ番組にリクエストした♪プレゼントに当選したかったから。東京ディズニーランドへの旅。当たらなかった。でもね、名前、呼ばれたの!!リクエストした曲は100%かかるだろうって曲だったんやけど。かなりテンション上がった!!最近、夕方のラジオを聴くのにハマってます。ラジオ聴きながら、紅茶飲みながら、愛犬と一緒にぼけ~ってするのが日課になりました♪昨日の夜には、ものすごく不安定だった精神状態も今は落ち着きました。淋しかったり、悲しかったり、幸せだったり、色んな感情を繰り返すぐらいが丁度いいのかもしれないな。
2006年02月06日
何がフェスティバルやねん。そんな大会がありました。大阪府内の定時制、通信制の高校のサッカー部が参加する大会。正月の高校サッカーをイメージしてはなりません。レベルはそこまでは高くないです。全日制のサッカー部に比べたら、練習も適当。部員数もギリギリみたいなんですもん。んでね、彼氏の学校は、準決勝まで勝ち上がってたんです!!この大会も2連覇してたんです!!でもでもでも、、、、PK負けしてまいました。彼氏は、今年度限りで学校を辞めるので、最後の大会やったのに。優勝して終わって欲しかったなぁ。。部員のほとんどが、今年で卒業。あのチームのみんな好きやったのにな。部外者のアタシを仲間として受け入れてくれた。疎外感なんて感じなかった。にしても、憧れる!!部活に!!アタシ自身は、中学も高校も大学も、全部、入部してみたけど最後まで続けたことは1回もなかった。だから、部活仲間の連帯感とかに憧れる。卒業式に後輩が先輩に寄せ書きとかプレゼントを渡してる姿は羨ましかった。そんでも、アタシも、部活をしてなかったからこそ得られた経験もあると思うんだ!!後悔はしてないけど、いいやん。部活。サッカーの試合は負けてしまって、終わった。それでも、サッカー部のツナガリは消えないんだろう。奴らは、いつまでも、仲間なんだろう。青春っていいもんですねぇ。いい具合にまとまったなぁ!!って、アタシもまだ20歳やのに。。サッカー部のメンバーの1人がパパになるんだって。9月くらいに産まれるんだって。アタシも産んでたら、9月にはママになってた。お願いだから、アタシの彼氏にはその話をしないでって思った。その話を、先生にしてる部員の姿を見たときに、アタシは彼氏にそんな報告させてあげられへんかったんやって思った。なんで、アタシは赤ちゃんを産むことができなかったんだろう?そんな風に考えてしまった。何がなんだか、わからなくなる。前に進んでいくしかないのに。時間は元には戻らないのに。誰でもいいから、あんたは間違ってなんかないよって抱きしめてほしい。
2006年02月05日
昨夜、彼氏の誕生日プレゼントを買いに、激安の殿堂に行って来ました。雪が舞い散る寒空の中、車を走らせて。フェンディの長財布。値段、約4万円。高い!!!!激安の殿堂って語るなら、もっと安くしろ!!ゼロを1コ取ってくだせぇ!!14日は、バレンタイン。こんなに金を使ってばっかじゃ、破産しちまう。
2006年02月04日
今日は、久々に愛犬・チョコの散歩に行きました。今日は2月3日。節分。豆まき。近くの老人ケアセンターが豆まきしたらしい。チョコは、その豆を、拾い食い。家に1回帰っても、まだ、散歩が足りてない表情だったので、再び外に出た。そしたら、豆まき現場に直行!!車の下にある豆まで食べようとしてた。なんて、食い意地の張ったワンコなんだ。まぁ、たまには、散歩に行くのも悪くないか。そんな風に思った、金曜日の午後でした。
2006年02月03日
本題に入る前に、1/31の日記訂正。ケーキは作りませんでした。理由、玉子がなかったから。はい!!ここから、主題に入ります。アタシにとって、今まで生きてきた中で最も大きな決断を綴ってみたいと思います。アタシには、彼氏がいます。昨日で付き合って1年になりました。彼氏は、早く結婚したい。自分の家庭を持ちたい。子供が欲しい。そんな願望を強く持っている人です。アタシは、学生だし、結婚は卒業してからするもんだと考えていました。彼氏に結婚しようって言われて、嬉しいけど、どこかリアルじゃない話のように思っていました。もちろん、好きで付き合っている訳で、いつか将来、ホントに結婚して子供を産む日が来たりするのかもしれないとは思っていました。2005年12月1日。生理がいつものように始まった。避妊を完璧にはしていないアタシたち。(いわゆる外出し。)毎月、生理が始まるたびに安心していた。2006年1月1日。生理が始まりそうな予感。胸が張ってたり、下腹に鈍痛があったり。でも、年末年始。おばあちゃんちに行ったり、買い物に行ったりでお正月モードにどっぷり浸かっていた。やけに、食欲があったのを覚えている。1月5日。午前中から、近所に住んでる子らと遊びに行った。ものすごく、お腹が気持ち悪い。きっと、正月から食べ過ぎて胃もたれを起こしてるんだと思ってた。1月6日。気持ち悪いのは続いていた。それでも、バイトには行った。1月7日。バイトのやる気がまったく出てこない。お腹も気持ち悪いまま。1月8日。彼氏のフットサルを観に行った。調子はよかった。1月9日。成人式。着物がきつかった。夜、友達と飲みに行った。1月10日。二日酔い。そんなに飲まなかったのにおかしい。学校も休んだ。バイトも休んだ。成人式も終わり、生理がきてないことが気になりだす。1月11日。そんな夜更かしをしてたわけでもないのに、昼過ぎまで寝る。4限だけ授業を受けた。電車の中の空気がやけに気持ち悪かった。食欲が減っていった。1月12日。眠くて、何度目覚めても起きあがれない。発表があったので4限だけ登校。妙に、オレンジジュースが飲みたくなった。バイトに行ったけど、すんごいしんどかった。1月13日。やはり昼間で寝ていた。4限の授業に出席。帰り道で妊娠検査薬を買い、駅のトイレで妊娠していない、生理が遅れてるだけだという確証がほしくて検査してみる。結果、陽性反応。頭が真っ白になった。何をしたらいいのかわからずに彼氏に電話した。地元の駅まで彼は迎えに来てくれた。「おまえはどうしたいん?」いきなり答を求められた。どうしたらいいかワカラナイのに追い打ちをかけられた気がした。1月14日。補講もあったけど、眠気と吐き気に負けた。彼氏に、なんで午前中に病院へ行かなかったのか咎められた。1月15日。友達と約束をしていたので、出かけた。電車に乗ったら、ものすごく気分が悪くなった。梅田まで行ってみたけれど、耐えきれなくて、吐いた。心優しい女性に駅員さんを呼んでもらって、駅長室で休んでいた。妊娠してるから、吐いた。「つわり」なんだと確信した。母親に梅田まで迎えに来てもらって、申し訳なさがいっぱいで涙が止まらなかった。1月16日。4限はテストだった。再履修なんで、もう今年は落とせない。ムリしてでも、登校した。レポート提出の期限が翌日までだった。単位の取得がギリギリなアタシ。病院に行くのも、つわりでツライのもおいといて、レポートだけに集中した。友達の1人に、妊娠してるかもしれないと話した。彼女は、状況を考えると産まないほうがいいんじゃないかと本気で考えてくれた。1月17日。レポートを完成させることは、何とか出来た。でも、学校まで行けるだけの気力がもうない。友達にメールで送って、提出してもらった。本気で感謝してます!!夕方に病院へ行った。やっぱり、妊娠していた。3日以内に産むのか、産まないのかという答を出すように言われた。彼氏に、本当に妊娠している事を報告。彼は、子供を産んで欲しい。子供ができて、ほんとに嬉しい。本気でアタシにプロポーズしてくれた。真剣に嬉しかった。学校辞めて、子供産んで、二人で苦労しながらも子供を育てるのは幸せな事だと思った。両親に話した。ものすごく、悲しい思いをさせてしまった。本来、喜んでもらえる出来事なのに・・・アタシがちゃんと避妊してたら、させないですんだかもしれない想いをさせてしまった。二人とも、アタシを怒らなかった。責めなかった。両親の意見、自分の目標、今ある生活、将来への希望・・・頭が爆発しそうだった。1月18日。彼氏とアタシの答を同じにしたい。そう思った。アタシは、今、母親になってしまうことへの不安。大学をちゃんと卒業したいっていうこと、就職もして自立したオトナになりたい。両親の意見。そんなことを理由に子供を産まないという答を出していた。彼氏は、そんなアタシに産んでくれと頼み続けた。産みたい女の子におろせと言う男の話は聞いたことあるけど、全くの逆パターン。今、思うと、お互いが自分のことしか考えてなかったんだと思う。話は、平行線のまま。彼氏の両親も巻き込んで話は続いた。アタシは、前に、もし妊娠したら産みたい。おろしたくない。と言ったことがあった。何気に言ったその言葉が彼氏の心に重く残っていたという。彼氏は、感情論やストレートに気持ちをぶつけてくる。時に、自分が責められている心地になり、アタシには泣くことしかできない。彼の両親も、今は子供を産むべきではないという考えに賛同してくれた。彼は、両親にも反対されて3:1の状態になった。その日も、アタシと彼氏の答は出なかった。1月19日。残された猶予はこの日だけ。彼の仕事が終わるのを待って、彼に会いに行った。彼の考えは変わらないままだった。この日、アタシは両親に彼と会って、話を聞いて欲しいと話していた。その時間になっても、アタシと彼の答は出せなかった。母親から、電話が鳴る。もう帰って来なさいと。父親は強引な方法でも事を進めるつもりだった。アタシは、電話をつないだまま泣くだけだった。親に引き裂かれるくらいなら、自分から別れを切り出すしかないと思った。彼と別れる事になっても、アタシは自分の人生を生きる事を選ぼうとしていた。アタシは「もう終わりにしよう」って小さな声で言った。彼は、急に口調を穏やかにしてこう言った。「子供をおろしたとしても、お前に対する気持ちがかわるわけじゃない」子供を産めないことで、嫌われると思っていたアタシの心はその言葉に救われた。その日は、もう、親と話をする時間はなくなってしまっていた。でも、彼とアタシの答は一つになった。それは、つらく悲しい決断なのに、心の荷は少し軽くなった気がした。1月20日。病院に行って、子供を産まないことを伝える。手術への段取りが進んでいく。この日は、血液検査をするだけだった。彼氏に同意書にサインしてもらった。1月21日。血液検査の結果に問題はなく、手術は週明けに行われることが決定した。手術へと着々と準備がなされていく。話がどんどん進んでいく。手術へ対する恐怖。子供を産んであげられない懺悔。つわりもひどいままだ。1月22日。現実の恐怖から逃げるようにひたすら眠った。それでも、夢の中でさえ、うなされる。自分だけ取り残される夢ばかり。孤独感と恐怖に負けそうだった。誰にも弱音を吐けない。誰も分かってくれない。自分だけでいっぱいだった。1月23日。前処置の日。子宮の入口を広げるために、海藻の固い茎でできた器具を挿入します。ただ、それだけ。ひどい生理痛のような痛み。それよりも、精神的ショックの方が大きくて、頭がふらふらしたり、歩けなかったり、吐いたり、パニックになったり。先生にどこか痛いかとか聞かれても、何が原因なのか自分でもわからない。何がどうなってるのか分からなくて、自分の頭の中で処理しきれなくて、精神面で負けてしまった。1月24日。手術当日。朝、一般の外来が始まる前に実施された。処置台に上がるのが怖くて、泣いてしまった。20歳の成人のすることじゃなかった。そこには、手術に対する恐怖しかなくて赤ちゃんへの思いは消えていた。麻酔が効いてる間、音だけは聞こえている。だけど、何をされてるのかわからない。ほんの数十分で手術は終わった。麻酔が効いてて、ラリってた。昼過ぎまで、病院のベッドで寝ていた。麻酔が切れていくのを感じた。どんどん頭が覚醒されていく感じ。眠っているのに、眠りきれない。たまに、診察してる患者さんと先生の話が聞こえてくる。中には、妊婦もいる。アタシの赤ちゃんと同じ頃に予定日を迎える人もいた。その人は、つわりがましになるにはごはんを食べた方がいいとか、いつから産休取ろうかとか、子供を産む人だった。もう、アタシのお腹に赤ちゃんはいない。つわりにも苦しまないでいい。だけど、小さな赤ちゃんはこの世に現れ、それと同時に姿を消した。誰が悪いとか、誰の所為とか、そんなのはないと思う。でも、自分を責めた。手術が無事に終わったことに安心してた。自分が生きててよかったと、母親に初めて産んでくれてありがとうって本気で思ってた。その後。赤ちゃんは、もういない。つわりも消えた。食欲も戻った。彼氏ともイイ感じで関係は続いている。こんなに普通に生きていていいのか?自分だけ生きてていいのか?赤ちゃんの命と引き替えにしてまで、手にした人生にソコまでの価値はあるのか?自問自答を繰り返してます。誰にも、正しかったのか、間違っていたのかなんてワカラナイと思う。だけど、アタシは、自分の人生を精一杯生きることで、小さな赤ちゃんがうかばれるのだと信じて、生きていくしかありません。アタシが幸せになる事こそが、赤ちゃんの供養になるんだと思うのです。あれから、約1週間。何かが変わった訳じゃない。だけど、少しずつ、新しい一歩を踏み出していこう。そう思っています。アタシに、たくさんのことを教えてくれた小さな命に恥じない生き方をしていかなくちゃね!!
2006年02月02日
全12件 (12件中 1-12件目)
1