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前売り券を買っていたのに、なかなか観にいけなかった韓国映画『純愛中毒』を今日は観にいってきた。前売り券で観れる映画館(新宿の武蔵野館)での通常公開が2日までだからだ。会社の仕事を終えてから、猛ダッシュ! なんとか最終回の時間に間に合った。この映画、イ・ビョンホンが主演、相手役の女性としてイ・ミヨンが演じる。そして主に舞台で活躍していたイ・オルが兄役で出ている。新人レーサー、テジン(イ・ビョンホン)は、家具職人の兄ホジン(イ・オル)とその美しい妻ウンス(イ・ミヨン)と共に暮らしていた。ある日、ほぼ同じ時間に別の場所で交通事故(弟はレース中、兄はそのレースを観にいく際に乗ったタクシーでの移動中)にあう。事故の後、二人ともに昏睡状態に陥いったのだが、テジンが奇跡的に意識を取り戻す。だが、テジンは周囲の人に「俺はテジンじゃない。ホジンだ。」と語りだすのだ。ホジンの魂は愛する妻のウンスのため、弟の身体に宿ってしまったのか。最初は疑っていたウンスだったのだが、夫婦しか知り得ない愛の思い出を語り始める彼に夫の姿を見出すのだった。映画が始まってから、イ・ビョンホンよりもむしろ兄役のイ・オルの存在に目がいった。なんてやさしい笑顔をする人なんだろう。この映画の役柄も素敵だ。こんな旦那さんだったら、毎日生活するのが楽しいだろうなぁ。奥さんを全身で愛しているという感じだ。(それも静かに深く)これって簡単なようでありながら、意外と難しいものだと思うなぁ。恋愛中ならともかく、結婚してからはなかなか出来ないことだよねぇ。生活していくと、男女の関係はギスギスしていってしまうもの。相手にドキドキすることもないから、愛情表現も減るもんなぁ...映画の中で素敵だなと思ったシーンがある。映画の中盤をすぎてから、イ・ビョンホンとイ・ミヨンのベッドシーンがあるのだけど、雨の中の二人の交わり(肉体的なものと精神的なもの両方の交わり)の情景がとてもきれいに描かれている。いろんなところでも、コメントされていたけれど、イ・ビョンホンの肉体美がすごい。本当に韓国の俳優は、モムチャンな方が多いなと実感。映画全体の感想は...愛は狂気に近いものだということ。この映画を観る前に、知り合いの韓国人から「ストーカー映画で怖いよ」と聞かされていたけど、それほどテジンをストーカーという風には感じなかった。人間って、本当に人を愛したらどこか狂ってしまう感覚が生じるものではないだろうか?それより、私が思うに、弟に自分の奥さんとのあれこれを細かく報告していた兄の方が変だよ。それから、映画の評判等のコメントを観ながら感じたこと。そう、まさに日本と韓国の社会の違いというのをすごく感じたことなんだけれど...韓国での公開時には、義兄嫁を愛してしまうというのが道徳的にどうなんだと結構騒がれたらしい。確かに、韓国では考えられないということで、タブーなのかもしれない。でも日本だったら、韓国ほど問題にはならないだろうなとふと考えたりもした…この映画、音楽が素敵だった。フレンチポップスが映画の雰囲気にとてもマッチしていた。サントラを購入してみようかな…雨の中、しみじみト音楽を聴きながら、愛について考えてみたりするのも又なかなかかもしれない(^^*
2004.06.30
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ここしばらく、週末も出歩くことが多かったので、今日は友人からのお茶のお誘いも断り、家でゆっくり過ごすことにした。(明日も予定があるしね^^;) のだが... そんな日に限って、朝から工事の音でうるさくてゆっくり寝れなかった! 私の住んでるマンションの一階部分は前まで大家さんが経営するクリ-ニング店だったのだが、年があけてからすぐ店を閉めたため、それからしばらく空いていた。どうやら、テナント先が決まったらしく改修工事をしているのだが、その上の部屋に住んでる私にとっては迷惑このうえない。平日は会社に行っているからいいものの。。今日は土曜日(;; まるで、自分の家が壊されるようなゴンゴン~という音に、眠気も吹っ飛びましたとさ。仕方なく10時ごろ起きて(ほんとは久々昼まで寝ちゃえ~と思ってた)洗濯掃除をする。軽い労働のあと、昨日遅く起きたため睡魔が遅い、結局工事のうるさい音の中、昼寝をしてしまった(笑 ところで、久々土曜の夜に家にいたので、夜は、東京mxで放映している台湾ドラマを観てみることに。「薫衣草(ラベンダー)」というドラマ。このドラマ、台湾での歴代視聴率第1位を記録したという作品だそうだ。あの大人気ドラマ「流星花園」をさえ超えてしまったという。台湾ドラマは私は観たことはないのだが、「韓国ドラマの次は台湾ドラマだよ!」と良く周囲からそんな声を聞いていたので、今回テレビ欄に台湾ドラマの放映をみつけさっそく観てみようと思った。観た感触としては、日本の少女マンガのようなストーリーだなと。韓国ドラマもそうだけど、台湾ドラマも純愛ものがウリらしい。まだ4話めで、これからストーリーがはじまるといった感じだ。これからの展開がすごくいいらしいので、自宅にいるかぎりドラマを観てみよう^^ 日本以外のアジアの国では、とっくのとうに「韓国ドラマ」「台湾ドラマ」が根ついているようだ。韓国ドラマブームで沸いている日本に、台湾ドラマが今後どうお茶の間に浸透していくかが楽しみだ。 台湾ドラマの配信をしているサイト(ラベンダーも配信されてます) http://www.aii.co.jp/contents/douwa/dramakan/taiwan/ http://navi.rbbtoday.com/details/689.html 「ラベンダー」東京MXのサイトhttp://www.mxtv.co.jp/lavender/index.html 韓国でも台湾ドラマは既に人気!http://japanese.joins.com/html/2003/0129/20030129173243700.html
2004.06.26
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会社帰りに、映画を観にいこうと思っていたのだが残業になってしまい、結局会社を出たのは8時近く。まっすぐそのまま電車に乗ればいいのに、なぜか歩きたくなって、会社から(新橋)線路沿いに東京駅まで歩いた。2駅だからあっという間である。新橋では会社帰りのサラリーマンがうようよ。有楽町は、心なしか新橋よりOLが多い。ゆっくり歩きながら、東京のビジネス街の風を感じる。そうこうしながら、有楽町駅から東京駅までの線路下におしゃれな韓国料理やさんを2軒みつけた。1軒は、前々からネットのグルメサイトでみつけ、行きたいなと思ってたお店だ。雰囲気がわかったから、次回友人と来てみよう^^東京駅に近づくと、夜のせいか東京駅のレンガ造りの外見がなんともノスタルジックだ。ふとソウル駅を思い出す。韓国留学中に、ソウル駅近くに住んでいた韓国人女性に日本語を教えていた私。なので、週2回ほどはソウル駅に行っていたのだ。東京駅を設計したのは、辰野金吾という人だ。ソウル駅もおなじ設計者が建てた。東京駅とソウル駅の雰囲気が似ているのは当然なのだ。そういえば、ソウル駅は韓国高速鉄道(KTX)の開業で大きく変わり、今までの駅舎は使われなくなった。昨年11月に浦項からソウルまでセマウル号で来たが、工事中の新しい駅舎に降り立ったなぁ...近代的すぎる建物で、なんだか馴染まなかったのを覚えている。ネットでみたり、人から聞いた話によると、いまやソウル駅は仁川空港みたいに大きく機能的な駅になっているという。便利なのはいいけど...味がなさそうだと思ってしまうなぁ。
2004.06.24
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とても悲しいニュースがイラクから入ってきた。韓国人人質金鮮一氏が殺されたという。映像とともに流れてきたニュースはとってもショッキングなものだ。いくつかのメディアで分かる彼の姿。とても苦労して勉学をしてきた方らしい。http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/23/20040623000093.html イラク駐留米軍に食材を供給する、カナ貿易のアラビア語通訳職員としてイラクで生活を始めた。 契約が終わる6月末か7月はじめには、韓国に戻る予定で航空券も手配中だったとか。息子が帰ってくると心待ちにしていた、年老いたご両親のことを考えるとなんともいえない。テレビで観た家族の嘆きようは、とても痛々しかった。
2004.06.23
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会社帰りに、高校時代の友人Sと会社のオンニお勧めの韓国料理やさんへ。(台風の中 笑)友人との待ち合わせ時間までに、時間があったので買う予定のあった楽譜をYAMAHA銀座店で購入。冬のソナタ&美しき日々のピアノ楽譜集だ。毎週通っているピアノ教室で、練習する曲を自分で選べるから韓国ドラマの曲にしようとおもって買ったのだ。先生と、どの曲にするか水曜日に相談せねばね...店内の話題の楽譜のコーナーに、韓国ドラマの楽譜がたくさん。なんともうオールインのものもある。次回購入しようっと(^^さて、その後にSと行ったお店は、新橋寄り銀座7丁目にある「韓国家(からくにや)」ここはお料理がすごく安い!たとえば...チヂミ類は580-680円タッカルビ/プデチゲ/キムチチゲ/プルコギ 980円(一人前)トッポギ 680円 サムゲタン 1500円オジンオポックム 680円韓国JINRO 980円 二人でタッカルビを食べ、しめにウドンも入れ、更にキムチ盛り合わせと海鮮チヂミ、ドリンクを頼んで4000円ほど。味もおいしかったし、又、来ようと思ったのだった。オーナーのアジュモニがとても笑顔が素敵で、気分よくお食事できたのもポイント高いかなぁ^^*
2004.06.21
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韓国観光公社主催「KOREAN WAVE 2004 in Tokyo」の「永遠の片思い」の試写会に行って来た。友人に誘われたのだ。実は私は同日にお台場で行われるK-POPコンサートの券があたったのだが、そちらは知り合いの日韓夫婦へ^^*今回観た映画、「永遠の片思い」韓国では「恋愛小説」という題。「猟奇的な彼女」のミヌ役のチャ・テヒョンと、「ブラザーフッド」でチャン・ドンゴンの相手役をしたイ・ウンジュ、「ラブストーリー」で母娘2役を演じたソン・イェジンという今をときめく韓国の若手スターが出ている。微妙な三角関係を切なく描いているこの映画、最後は観客から涙が...。ストーリーに重みがあって、もう一回観たくなっちゃった。公開されたら又観にいこうかな。ちなみに、秋の童話で主人公の女の子の少女時代を演じたムン・グニョンがチャ・テヒョンの妹役で出ている。彼女が恋する男性としてキム・ナムジンも出演。「永遠の片思い」公式サイト:http://www.eien-kataomoi.com/
2004.06.19
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スカパーで16日から始まる、チャ・テヒョン&ソン・ユリ(ピンクルのメンバー)の新作ドラマ「いつか楽園で!」完成記念 プレミアム試写会に友人Nに誘われ行ってきた。第一話の上映の前に、田代親代さん司会進行のもと、スカパー韓流ナビゲーターに決定した賀集利樹さんと辺見えみりさんの座談会も行われた。実を言うと、ドラマはあまり期待していなかったのだが、思ったより面白く(ありえない展開なのだが、そこもいい 笑)主演の二人の演技がよかった。スカパーに一瞬加入して続きを観たい衝動にかられたが、チャ・テヒョン大ファンのNがビデオを買う(職安通りでMBCの方で放映したのが出回ることを期待して♪)とのことだったので借りてみることにした。ちなみにこのドラマ、韓国での題名は「皇太子の初恋」だそうな^^;
2004.06.14
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木曜日は、BS2で韓国ドラマの「オールイン」が放映される日なので10時までには必ず家にたどり着くようにしている。会社帰りに友人から夜ご飯を一緒にしようといわれ、中華料理やに入ったが、その後きっちり10時前に家に着くように友人と別れた。聞き取り勉強の為もあって、副音声(韓国語)でドラマを観ている。会社でも、私以外の社員が韓国人のため、事務所内ではいつも韓国語が飛び交っている。が、それらはごくごく仕事的な韓国語であるから、ドラマでは違った雰囲気で感じられよい(^^恋愛の甘~い言葉も聞けるしね。それに、なぜかうちの会社の韓国人社員は慶尚道出身者、更にうちのだんなも慶尚道だから私は標準語を聞く割合と同じくらい、慶尚道方言が耳入るのだ。ドラマでの恋人同士の会話を聞いて、一瞬だが「やっぱり標準語を話すナムジャ(男)と結婚すればよかった」と後悔する。慶尚道出身者はあま~い言葉などささやかないし、(うちのだんなだけ?)それになにより、大学で標準語を習ってきた私には方言は慣れていないからだ。特に義父は方言がきつく、義理兄嫁さえ分からない単語を使うときがあるとか。(注:義理兄嫁も慶尚道の浦項出身者。義母やうちのだんな、御義兄は長年一緒に生活を共にしてきたから義父の言葉は分かる。)義理兄嫁が自分の父親に聞いたところ「あ~昔よく聞いた言葉だなぁ」といわれたとか。それだもの、外国人の私が分かるはずがない。10年以上韓国語に接してきているが、義父の言葉は本当に分からない。今でも50%分かるかな?といった感じで、正直方言がきつくて話す速度も速くて義父はいつも怒っているようにしか聞こえない。それでいつも会話するのを躊躇してしまう。韓国で、義父のそばで生活するようになったら少しは分かるようになるのかな…現状ではそれは無理なので、韓国映画「新羅の月夜」(浦項と方言がほぼ同じの慶州が舞台)を観ながら方言の聞き取り勉強しよっと。【関連サイト紹介】NHK BS 2 「オールイン」http://www3.nhk.or.jp/kaigai/allin/映画「新羅の月夜」(日本では風林高というタイトルでDVD出てます)http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3257http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=130000&biid=2001061918318http://www.innolife.net/movie/mo084.htmlhttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/06/19/20010619000008.html
2004.06.10
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花美男(コッミナム)韓国語で、若い男性の美しさをさして言う表現だ。昨今の韓国ブームの日本でも、この花美男がタイトルになった雑誌がでている。ペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンの次の世代の若いスターたちをたくさん紹介しているということで、興味深いのだが、なんといっても雑誌のタイトル「花美男」という文字と日本語の「イケメン」というタイトル表現に、三十路真近の私は手に取ることができない(^^; というわけで(?)人知れずにamazonで購入してみた(笑 この花美男とともに、韓国語で最近よく言われる表現としてオルチャン、モムチャンという言葉がある。 オルチャン=顔(オルグル)+最高という意味の俗語(チャン)モムチャン=体(モム)+最高という意味の俗語(チャン) オルチャンという表現は、2月に韓国の女強盗、オルチャン強盗が話題になったことがあるので記憶されている方も多いのでは?ネットに掲載された指名手配写真の美しさに、なんとファンクラブまで出来たという。一躍有名人となってしまった彼女、外出もままなくなり、結局出頭したとのこと。自分でもこんな社会現象になるなんて、夢にも思ってなかっただろうなぁ...。 モムチャンというのは、先週NHK BS2で韓国ドラマ「オールイン」放映後の韓国ドラマ紹介番組で韓国エンターティメント界では有名な田代親代さんがBEST 5まであげて紹介していた。ちなみに、韓国でモムチャンとして人気があるのは、男性ではクォン・サンウ(田代さんも一番におしていたな)女性ではチョン・ジヒョン(猟奇的な彼女の彼女役)チョン・ジヒョンは、一見かぼそ~くみえるけど、筋肉質の体が本当に美しい。ため息がでちゃうぐらいだ。一見の価値あり?!
2004.06.08
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新しい上司になってから、仕事が大変だ。というのも、前の上司は自分が進んで業務の細かい内容までチェックするタイプで、新しい上司は下に任せるタイプ。前まではお客さんとの商談は上司のみ参列。私は後で結果をまとめて本社に報告したり、お客さんと業務調整内容を確認したりするだけだったが、今では私も全ての商談に上司と共に参加している。(出張は今のところないが...)そういったわけで、お客さんとは日本語で話し、上司とは韓国語で相談し...いまさらながら、商談での通訳の難しさを実感する。最近では、最後の決断を私がきめるといった事もあり、なんだか仕事に対して今まで以上に責任を感じるようになった。前の上司は自分で細かく決めていくタイプ(しかも日本語はネィティブ並み!)だから、下で働く部下にとっては頼もしい存在。今の上司は肝心なポイント、ポイントだけつかみ、あとは大雑把。だから、細かいチェックは全て部下の仕事だし、責任だ。最近はポジティブに考え、いろんな上司の仕事スタイルに接することが出来て、これもいい経験だと思うようにしている。とはいえ...やはりストレスがたまるのも事実。今日は会社帰りに友人と待ち合わせ、牛○で焼肉三昧!お肉をもりもり食べて、今週もがんばって仕事するぞ~
2004.06.07
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7月からフジテレビではじまる連続ドラマで、はじめて在日韓国人のヒロインが登場するという記事を見つけた。http://www.tvguide.or.jp/news/news040602_05.html 仲間由紀恵がヒロインを演じるこのドラマでは、在日韓国人の美香と日本人亮介との恋愛が描かれるという。日本人とは絶対結婚は許さないという美香の父。父と結婚する前、日本人に恋していたという母。おなじ国で暮らしながらも、国籍が違うという壁を、二人がどう乗り越えていくのかを描くという。テレビドラマでも、今まで日本人と韓国人(本国人)の恋愛は題材に出てきていた感はある。(フレンズとか)でも、こうして在日と日本人の恋愛をドラマの中心として描いたドラマは今までなかったと思う。最近日本人と韓国人の国際結婚が多くなってきたといわれ、自分たち夫婦もその一組ではあるが、そのような日韓カップルたちより、日本人と在日韓国人・朝鮮人の恋愛や結婚のほうがもっと多い。普通の日本人にとっては、恋愛対象だけではなく、友人や知人、職場の人間関係などで、本国の韓国人より在日韓国人・朝鮮人と接することが多いのだ。最近韓国ブームだといわれているが、日本人の目が外(本国)の韓国人に向けられているなぁと常日頃感じていた。それはそれでいいとは思うのだが、もっと身近にいる在日の人たちの存在や問題に気がつかなくてはならないのではないかなと感じる。この7月からはじまるドラマが、在日と日本人の問題を重苦し過ぎず、それでいて何かを感じさせるものであってほしいなと思った。
2004.06.04
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今日は暑くもなく寒くもなく...。午後、社会保険の算定基礎届説明会に行ってきた。毎年説明会に行くと、「あ~早いな、もう一年たったのか」という気分になる。基礎届説明の前に、健康つくりの講演会もあって興味深い。今回は栄養士の方のお話ですごくためになった。食事の理想的なとり方、それから簡単にできるストレッチなんかの紹介もあって、会場で参加者全員が起立してストレッチしたんだけど...気持ちよかった~♪ぼきぼきなんて音もして(苦笑)やはり事務職は体がなまってる(^^;)それから...昨日日記に書いた中国出張の話は、残念ながら(?)なしになった。私の日本での仕事業務上、日程が合わず今回はなしということに。中国に行く前に、韓国に行って担当部長とMEETINGもしなくてはならなく、日程的にどうしても無理と結論。うちの会社は社員が3人で、私は中心の仕事の貿易事務業務のほかに、国内経理と総務なんかもしている。つまり何でもする...少人数の会社ではどこでも同じ状況だろうなぁ(;;どうしても会計業務上ではずせない業務が今回の中国出張日程とぶつかったためやむなく断念。一緒に働いている女性も、お子さんがいるから、海外出張などはできないし...ほんと、人数少ないとこういうときは対応できない。営業としてばりばり働く男性社員がいたらいいんだけど、今の状況では無理だろう...ま、今回の中国出張がなくなったのは、ほっとしたのも半分、残念なのも半分という気持ちかな?!
2004.06.03
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今、うちの会社と日本の大手メーカーとで中国ビジネスの話があるのだが…。うちの本社は韓国の鉄鋼会社で(具体的にはグループ社の中の一社)、日本の大手メーカーの中国工場に納品するという話が具体的にもちあがった。そのため、日本側と韓国側の主要メンバーが、打ち合わせを何度もしたのだが、このたびうちの本社(韓国側)が中国現地でのプレゼンをすることになった。中国とは言っても、日本の会社の工場だ。そのためプレゼンテーションを日本語でしてほしいといわれ、うちの本社担当は困り気味。それで、うちの社長(日本の現地法人社長で本社では次長)が私に「ソルフェさんがH部長(本社の)について、通訳してきてくれればいいんだけど」と言い出した。ランチをしているときに突然だったので「え??」という感じ。すかさず「こちらでの仕事も多いですし。韓国の本社の方で日本語がお上手な方いらっしゃるではないですか。」と切り返す。私ではなくて…日本語わかる本社の社員をH部長に同行させればいいじゃないかぁ!(いるじゃん~日本語学科出た人が!)もしくはお互い英語は分かるんだから、英語でプレゼンすればいいじゃないか~。非力な私なんだからぁ…行ったとしてもあまり役に立たないよぉ…。工場の場所は、大連だそう。H部長は韓国から行くし、もし行く事になったら、私一人で中国へ向かうのよね。中国語も英語もダメなのに…。韓国以外行ったことないのに~(泣ま、この話が実現するのは50%の確立とみなして…まじに、出張の話がなくなることを祈ります(T.T
2004.06.02
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今日は火曜日なのでナイスガイの日だ。残業もそこそこに、家路に帰る。10時の放映の前に、食事をすませ、洗濯をして干す。さてさて、準備完了だ~笑今、毎週楽しみにしている韓国ドラマは、BS2「オールイン」と東京MXの「ナイスガイ」http://www.mxtv.co.jp/niceguy/http://www.imbc.com/broad/tv/drama/goodman/(韓国のサイト)ナイスガイは字幕なので、観やすい。耳で韓国語を聞いて、分からなければ文字に頼る(^^ナイスガイには、韓国で活躍している日本人女優のユミンも出演。それと、清楚な魅力がタップリのハン・ジミンも出ている。彼女はオールインで、ソン・ヘギョが演じるヒロインの子役時代を演じた女優。他にも魅力的な役者が出ていて、毎週欠かさず観ている。
2004.06.01
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