2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
今日でゆう君、生後3ヶ月。こんなに成長しました丸みをおびて赤ちゃんらしい体型に。(2ヶ月3週での体重が6.72キロ。生まれたときの2倍強!)機嫌がいいときにはアー、ウーなど喃語をたくさん話す。 こちらの語りかけにも答えるようにアブブ、アブブと声を出す。9割がた首が座るようになって、たて抱きが大好きに。手足の動きがさらに活発に。あやすと大喜びして手足バタバタ。 両足を空に向かってキック!指しゃぶり、握りこぶしをしたまま口の中にいれたりする。ガラガラを握らせるとしばらく持って遊ぶ。私や旦那の姿を首を回して目で追うように。先月になりますが、生後50日の記念撮影をしてきました。韓国では以前日記にも書いたマンサク写真(マタニティフォト)撮影と同じく、大体のベビースタジオで50日写真も無料で撮影してくれます。今回、ゆう君は2箇所のスタジオで無料写真撮影をしました。まずは出産した病院が提携しているスタジオで。病院から生後直後に撮影した写真が入ったアルバムを退院時に渡してくれるのですが後日50日写真の予約を入れ、当日撮影したうちの3カットを選び同じアルバムに編集してもらえました。原本ファイルは100日撮影を予約しないともらえないとのことだったので、アルバムをもらってからスキャンしました。次に私がマンサク写真を撮影したスタジオで。こちらは4カットをマンサク写真の入ったアルバムに編集してもらいました。こちらは、マンサク写真と同じく原本ファイルもネット上からダウンロードできました。肝心の100日(ペギル)写真撮影なのですが・・・どちらのスタジオで撮影するかまだ決めていません。もしかしたら、セルフスタジオといって、スタジオのセットを借りるという形で自分たちで子供の写真を撮影する(衣装やカメラなども貸し出ししている)形式のスタジオもありそちらを利用するかも?!他には、スタジオでプロの方に撮影だけしてもらい、その原本ファイルを収めたCDをもらい自分たちでアルバムや額縁のタイプを選んで編集するという形をとるところもあるみたいです。ゆう君の100日は3月31日になり日本で過ごすことになりますが、100日写真はもともと120日あたりに撮影することが多いようなので(首がしっかり座るのを待つためだそうです)、韓国に戻ってきてからでもなんとか間に合いそうです。何はともあれ、よい記念になるように、どのようなスタイルで撮影するかじっくり検討していきたいと思います。
2010.03.22
コメント(2)
生後2ヶ月目に受ける選択接種(日本で言うところの任意接種)を出産した病院の付属の小児科にて接種してきました。前回、2月22日に保健所で国家必須(日本の定期接種)であるDTPとポリオを接種し選択接種はその後1週間過ぎたぐらいに皆受けるのが一般的ですが、うちの子はちょっと遅れて結局2ヶ月と3週間目に受けました。というのも、この選択予防接種について接種するかしないか夫婦で結構迷いまして。韓国では生後2ヶ月に受ける任意接種として、脳髄膜炎(ヒブ)と肺炎球菌があります。2ヶ月で接種した場合、その後合計4回接種しなくてはなりません。一般的に、ヒブは4万ウォンx4回、 肺炎球菌は10万ウォンx4回です。どちらの菌も、一番怖いのはこれらの菌による髄膜炎の発症。発症率は低いですが(ヒブによる髄膜炎の場合、ワクチン導入前の日本で年間600人もの子供が感染。しかもかかった子供の約半数が生後6ヶ月から一歳)、かかると5%は死亡、20%前後は後遺症が残るそうです。韓国ではヒブ( Hib~ヘモフィルス属インフルエンザb型菌の略)の予防接種のことを、脳髄膜炎と称していますが、これはヒブが髄膜炎の原因となる一番多い菌であるからでしょうか。そんなわけで、わたしは脳髄膜炎(ヒブ)だけが髄膜炎の予防接種だと勘違いしてました。肺炎球菌は中耳炎や肺炎などを引き起こす菌という認識でしたが、調べたら肺炎球菌も同じく髄膜炎の発症の原因となるそうです。でもその比率はヒブによるものが6割とほとんどで、肺炎球菌による感染は3割だそうです。発症する確率はごくわずか、でも自分の子がこれらの感染症にかからないとは断定できないため、できれば予防接種をしておくのが望ましいとは思うのですが、逆にワクチン自体による副作用などの心配といったことを考えると、なかなか結論がでませんでした。いろいろ夫婦で考えた末、結局2ヶ月の選択接種として 脳髄膜炎(ヒブ)のみ受けることにしました。肺炎球菌については、生後2ヶ月に受けなくても、あとでも接種できるということでまた後日考えていこうということに・・・。(たとえば、生後7ヶ月から1歳の間に接種すると、3回で、1歳過ぎると1、2回の接種で済むそうです。)ただ、 肺炎球菌による細菌性髄膜炎の発症の可能性ということでは、生後6ヶ月から1歳までの感染が多いということを考えると、早い月齢での接種がやはり望ましいのは間違いありませんが・・・。今回、いろいろ予防接種について調べていくうちに、韓国は日本より予防接種について恵まれていることがわかりました。 日本のワクチンの接種制度は世界的に見ると遅れているそうで、例えばヒブワクチンは2008年12月、 肺炎球菌ワクチンについては今年の2月24日から発売開始、予約しないとワクチンが接種できないという状況。韓国では予約などせずに小児科などに行けば両ワクチンの接種が可能です。また最近ではこれらふたつの選択予防接種とともに、ロタウィルス(胃腸炎)の予防薬(注射ではなく飲む予防薬)を推奨する小児科も多いそうです。周りの韓国人ママに聞いたら、1回13万ウォンで2回予防薬を飲むとか。子供が産まれたことで、予防接種で防げる感染症やワクチンの安全性などについて、親としてしっかり情報を得ないといけないなと感じました。
2010.03.16
コメント(6)

今週月、火と旦那が慶山市へ出張へ行くことになっていたので、それに合わせて先週の土曜から今週の火曜まで浦項へ行ってきました。(慶山と浦項は一時間ほどの距離で近いのです) 2ヶ月半の赤ちゃんを連れて4時間の車での移動ということで、少し気になりましたが、チャイルドシートも購入して準備万端。泣かれたらどうしようと思いましたが、授乳&おむつ交換タイム以外は車内でぐっすり寝てくれてほんとうに助かりました。 浦項では1カ月ぶりにゆう君に会えた義母が大喜び。また義兄家族にはまだゆう君をお披露目していなかったので、大変喜んでくれました。甥っ子、姪っ子も会わない間にさらに成長していて、いとこであるゆう君をかわいがってくれました。滞在中、愛想よくニコニコ笑い、ぐずることもほとんどなく、みんなからの人気者でした。わたしと一緒のときは、結構ぐずるのになぁ・・・^^;今度の遠出は、日本・・・今月末から2週間ほど帰省します。生後3ヶ月半の赤ちゃんを連れての飛行機搭乗ということで、少し迷ったのですが、いろいろな事情が重なりこの時期での帰省になりました。けっこう皆さん、小さいときから飛行機に乗せてらっしゃるみたいなので、日韓線時間も短いこともあり何とかなるかなと思っています。バシネット申請もしてあるので、バシネットで寝てくれたら、機内食も食べれるかもしれないと期待しているのですが、どうなることやら。何はともあれ、日本のおばあちゃんもゆう君の到着をいまかいまかと待っているようです。
2010.03.12
コメント(8)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()