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2005.08.04
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カテゴリ:

著者: 渡辺 仁
ISBN4-334-93356-4
定価: 952円+税

本が出版されたときから、この本を知っていました。
タイトルに反発を覚えていいかげんなことを書いているのではないかと思っていて、読むべきかどうか迷いました。


でも読んでよかったと思います。
起業で失敗するパターンがいくつか載っています。起業するときに近づいてくる変な輩のこともあります。失敗するにしても成功するにしても、本当に苦労しそうです。


この本の著者自身が、雑誌を発行するという起業を起こして、失敗しています。その失敗についてあからさまに報告して分析しています。それが原因のすべてかどうかわかりませんが、著者の姿勢は反省するところから始まっていますので、ある程度信頼できるのではないでしょうか?


本の内容は起業で失敗するパターン、注意するべきことが載っています。

第1章 みんなこうして失敗した
いくつかの失敗のパターンが書いてあります。
アイディアや技術優先で失敗に落ち込んだ例、フランチャイズに安易に申し込んで失敗した例。

第2章 起業でハマる3つのワナ
「会社病」、「新聞病」、「依存病」には注意。

「会社」という看板を信用しきってしまうことに注意
「新聞」の内容や「新聞の広告」に注意
フランチャイズにすべてを「依存」することは注意

第3章 「起業後」に待ち受ける誘惑とワナ
事業パートナーや出資者には注意。
ジュリアナ東京は成功しすぎたために、内紛で失敗した。
起業家には群がる、いろいろなブローカーがいる。

第4章 脱サラを喰いものにするフランチャイズ商法
すべてのフランチャイズは、本部だけが勝つ。
加盟店は「カネのなる木」である。セブンイレブンの創業者ですらそう言っている。

第5章 フランチャイズは底なし沼
契約書は要注意。
契約書にサインしたら、創意工夫はできない、すべてが本部のまま。本部がダメなら、利益をすべて吸い上げられる。契約を止めようとしても、違約金がとても高い。

第6章 いまのニッポンで起業するのは損か得か?
著者自身の起業失敗経験
出版事業がうまくいかず、不動産ブローカーになろうとしたが、はめられて成功報酬を得られなかった。

第7章 ベンチャーにはだかる4つの「抵抗勢力」
大手銀行に、貸し剥がしされたハイパーネット
投資家に喰われた、ネットベンチャー
既存勢力にニッチ市場を取られた、カンキョー
闇勢力につけこまれた、リキッドオーディオジャパン、デジキューブ


サラリーマンとして勤めていると、会社という温室環境の中にいる。温度や湿度の変化もなく、風も吹かない。病気になれば薬を与えてくれる。そのくせ暑いだの湿っぽいの文句をいう。温室の中で守られていることはわかっているが、温室の外に出ないと何から守られているかわからない。


温室の外に出て見ると、自然のルールに従うことになる。
どこの温室にいたとかは全く関係ない。どれだけの能力を持っていて、生存できるかを考えなくてはならない。それでも一応、自然のルールがある。法律があり、ある程度守ってくれる。強力な外的から守ってくれることもあるかもしれないが、法律には抜け道がたくさんあり、これまでにない新しい事例には気をつけないといけない。また自然のルールが外敵に対して有利に働くこともある。


そもそも起業するということは、既存にないことをしなくては生き残るのが難しい。ニッチ分野に向けて新しい産業を起こすか、新しいニッチ市場をつくるか、いろいろな方法はあるが、既存の市場で生きているところに挑むのは非常に困難だ。ある意味、既存の事業者を殺さないと自分が生き残る場はないのかもしれない。






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Last updated  2005.08.13 00:07:13
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