2002年01月22日
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99年03月10日(水)天候:晴れ

7:18起床。一応他の部屋にTELしたがどことも早めに朝食に行ったようだ。私とN君は7:30に朝食。ここもバイキング形式だ。さすが超一流ホテルは朝のメニューも超一流。「昨日の夕食は何だったの?」と言うくらい中国の珍しい食べ物が並んでいて、どれにしようかと迷ってしまう。しかもパンもコーヒーも美味しい。私達は次から次へとお代わりをして時間ぎりぎりまでレストランで粘り、朝からお腹いっぱい状態だった。

8時半出発で明の13陵に向かう。中国では三方が山で南に開けた地形は大変縁起がいいとされ、この地方一帯に明の皇帝の地下宮殿が13個あるのだ。11代目の定陵だけが開いているのでそれを見学する。かなり大がかりな部屋で、密閉した後ろうそくを燃やして酸素を抜き真空状態で保存するそうだ。当時の権力の大きさがわかる気がする。※詳しいことは北京旅行記(9)をみてね。 (こちらからどうぞ)


明の13陵を見学した後、道路のそばにあるリンゴ畑に停車。研修のレポート用にリンゴの木を写真に撮る。

次に連れて行かれたのは漢方薬の研究所。と言っても看板には「小人国旅遊(ホントはさんずい)世界」と書かれてあるので、どうも土産物屋のようだ。正面入り口ではなく横にある別の入り口から建物の中へ入る。通路の両側にはいっぱい部屋があって、なにやら薬の研究をしている雰囲気。私達は20人くらい入れる教室のようなところに連れて行かれた。正面には黒板があり、ヒトの骨格模型が置いてあり、壁には人体解剖図なども掛かっている。
いったい何が始まるのだろう・・・






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最終更新日  2002年01月22日 12時58分05秒
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