2002年10月01日
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翌朝になった。昨日知らされていたように朝食はフルーツバイキングなのだ。いったいどんな果物が出るのだろうと昨夜も色々な予想が出ていた。6時に朝食会場の「瀬戸の間」へ行ってみるとまだそれほど混んでなかった。お膳の上に皿が置かれ、皿にはフルーツが乗せられている。そんなお膳がずら~っと並んでいる様子は壮観だった。

皿の上には、バナナ、ハウスミカン、ナシ、ブドウ(2種類)、イチジク、リンゴが盛り合わせてあった。飲み物はオレンジジュース、コーヒー、牛乳のうち好きなのを選べる。tetywestはせっかくだからフルーツで統一しようとオレンジジュースを持って来た。

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皿の上には「朝こそフルーツ人」と書かれた「本日の朝食メニュー」が添えられている。開いてみると、

「水分補給とエネルギー補給。
そしてビタミンやカルシウムなど
カラダとお肌と健康に必要な総合ビタミンが
一度に補給できるんです
お腹に優しくて
優しい甘さがココロまで包み込んでくれる、
しあわせ
さぁ、今日から朝食にフルーツをいただきます。

だから、朝のフルーツ

と書かれてあった。メニューは国産優先で選択するだろうから、ミカン、リンゴ、ナシ、ブドウ、イチジク、バナナまでは予想通りの品揃えだった。しかし、ブドウがピオーネとベリーAの2種類までは予想し切れなかった。tetywestの予想ではもう一品はメロンだったのだが・・・

さっそく食べ始める。ナシ、ブドウ、イチジクは予想通り甘かった。リンゴはまだまだ出回り始めたところなので、イマイチの味。一番美味しくなかったのはハウスミカンだった。ハウスミカンは2~3年前から省エネルギー栽培の「グリーン・ハウス」ミカンが増えてきている。これは外観が緑色なのでそう呼ばれるのだが、中身はハウスミカンと同じように酸を感じなくするのが普通だ。しかし、tetywestが食べたミカンはしっかり酸っぱかった。どこの県のミカンかと訊いたところ、「広島県」だそうだ。柑橘生産者のプロばかりが集まる大会に出されるミカンとしてはちょっとどうかという気もする。しかし、考えようによっては、他の果物は酸味のないものばかりだった。ミカンの酸っぱさが爽やかに感じられるように、わざわざこのようなミカンを選んだのかも知れない。

これだけ果物が揃っているとかなりリッチな気分になるものだ。フルーツバイキングなので、一番前のテーブルにはフルーツが山のように盛り上げられている。皿に盛り合わせてあるフルーツで足りなければ、いくらでも取って来てかまわない。tetywestはピオーネとナシをお代わりした。後から来た人達も、皿に盛られたフルーツだけではもの足りないのか、お代わりをする人が多かった。お代わりの一番人気はバナナだった。

そして、朝のコーヒーにはやっぱり幸せを感じてしまう。






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最終更新日  2002年10月01日 13時36分08秒
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