この日は、今年度最後の学習参観がありました。
いーたんたちは、一年間通して「やさしさ調べ」という学習をしていて、身体の不自由な人たちや盲導犬、介助犬と接したり、身の周りにある、お年寄りや子どもでも使いやすいように工夫されている物を調べたり、自分たちにも何かお手伝いできることはないか考えて実践したり、といった活動をしてきました。
今回はその成果をグループごとに発表。
いーたんたちのグループは、絵本(岩村和夫さんの14匹シリーズ)を点字にし、図書室においてもらっているそうです。
ほかにも、手話を覚え、学校放送で流してみんなに手話を広めたグループ、なかよし学級のお友達から学校生活で困った経験を聞き、解決策を考えてポスターにしてみんなに教えてくれたグループ、体の不自由な子とも一緒に遊べるゲームを考えたグループ、アイマスクをしたり車椅子に乗って移動したりしてみて、どういうところでどのような助けが必要か調べ、そのときどういう注意が必要かということも考えてまとめてくれたグループなど。
身近なところからバリアフリーを考えることができ、とてもよい経験になったようです。
そのあとはパン教室。


甘いトリエスティーニと大きなシュヴァルツヴァルト(ゆっちが「ダルマさんみたいやな~ぁ!」といっていた)、両方とも地名がついたパンでした。
真ん中のはお昼用に作った調理パン。
久しぶりに作ったら、生地も扱いやすくておいしかった。