9月に15万アクセスを経過して、2か月チョイで16万に達しました。
どなたかは存じませんが、ご来訪ありがとうございます。
最近は注文やらパートナーからの依頼やらで忙しく、なかなか更新の時間がとれませんでした。
俎上に上げたいネタはあるのですが、なかなかまとまりがつかず、どんどん時間が経過する日々です。
それでもブログは続ける決心をしてますので、なんとかこの生活の中でもポジションを取り戻したいと考えています。
1万の区切りごとに「駄歌凡歌」を詠んでいくノルマを自分に課しましたので、出来不出来は考慮しないで今日も挑戦します。
先日、高校の「バトミントン部」の忘年会がありましたので、懐かしい顔を思い浮かべながら、40年前を振り返りつつ、こんな歌を詠みました。
70年代を 無心で駆けた 原風景 部活小説 フォークソング
ガキだった 頃の心が 心地よく がらくたばかりの 宝物箱
何を熱く 語り明かした 喫茶店 標(しるべ)定めぬ 彷徨の日々
あの頃は 40年後を 測りがたし 満足はなくとも 後悔はなし
違和感は あるのだけれど 馴染み顔 時の重みを 知る友の皺
毎日が 暇で暇でと 嘆く人あり 忙しいのは 神の恵みか
老人に なるのが人生の 到達点 今日も明日も まだ通過点
傷ついた 心を癒す 処方箋 すべてを許し すべてに感謝
こんなにも 素敵な女性に なるなんて 見る目のなさに 痛恨の極み
勘違い 思い込みが 交差して 笑うしかない 青春の蹉跌
あの頃歌った、心の歌を。
今はどんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔には なれそうもないけど
そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって巡り合うよ~
意味を深く考えずに歌っていましたが、今聞くと、ずーんと心に響きます。
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