《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2016年12月09日
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テーマ: ニュース(96631)
カテゴリ: 世の中の話

21)三菱自動車、日産の傘下入りを発表

燃費偽装の三菱自動車が、日産に吸収される。

ということは、浦和レッズも横浜F・マリノスに吸収されるのか?

となったら、横浜F・R・マリノスだなあ。

オリジナル10(Jリーグ発足時の10チーム)が一つ消滅か。

なんてことにはならなかった。レッズは嫌いだが、敵役がいなければ面白くない。

22)演出家・蜷川幸雄さん死去

残念ながら、蜷川演出の舞台を生で見る機会がなかった。

みんなが褒めていて、「世界のニナガワ」などと呼ばれるのだから、よっぽどすごいんだろう。

23)沖縄の米軍属を死体遺棄事件で逮捕

沖縄うるま市で、ウォーキング中の20歳の女性が、嘉手納基地内にある会社に勤める沖縄在住の米国籍の32歳の男に暴行を受け殺された。

男は日本人女性と結婚しており子供もいる。

沖縄に基地がなかったら起きなかった事件という言いかたは、間違いではないが一面的過ぎる。

卑劣な犯罪ではあるが、それ見たことかと大量の全く同じ「海兵隊は出ていけ」とかかれたプラカードを掲げる集団には、ちょっと異様な感じを受ける。

誰かが後ろで何かの意図をもって、この悲劇を利用している風だ。

犯人を罰し、犯罪が起きぬ環境のため何かを講じることは必要だが、人種差別的に米軍を非難するのは解決にはならない。

24)伊勢志摩サミット開催

サミットの今年のホスト国は日本で、沖縄、洞爺湖につづく観光地巡りで伊勢志摩に各国首脳をご招待。

先進7か国の出席者はフランソワ・オランド(仏)、バラク・オバマ(米)、デーヴィット・キャメロン(英)、アンゲラ・メルケル(独)、マッテオ・レンツィ(伊)、ジャスティン・トルドー(加)、そしてわれらが安倍晋三。

今振り返ってみると、昨年首相になったばかりのトルドー以外は、このサミット以後全員首脳の席を降りているか降りる予定。

オバマは任期切れだが、キャメロン、レンティ、オランドのヨーロッパ勢は政局に敗れて去ることになり、メルケルも来年の選挙には立たないと言っている。

これで安倍晋三が失脚するようなことがあれば、「呪われたサミット」として歴史に残るかもしれない。

25)オバマ大統領が広島訪問

1945年広島原爆投下から71年、アメリカの大統領は誰もこの地を訪れなかった。

自らの悪魔の所業の痕跡を、目の当たりにするのが怖ろしかったのだろう。 

1961年生まれのバラク・オバマは生まれる前の話だし、”change”のスローガンで登場したオバマなのだから、壁は越えられた。
謝罪をするしないで調整が遅れたと聞くが、そんなことはないだろう。
戦争にルールはない。
国という集団の存亡をかけた戦いなのだ。
謝るのは負けた方に決まっている。
原爆という度を越した武器の使用を責めるとしても、その核兵器が大国同士の安全を担保しているのだから非現実である。
歴史は点では語れない。
終戦は休戦の一つの形態にしかならない。

6月

26)消費税率引き上げを2年半延長

消費税を8%に増税したがためにアベノミクスはとん挫した。
民主党政権のポンコツぶりに辟易した国民が、かつてのボロボロ政治をしていた自民党を、昔のことはすっかり忘れて歓喜で迎えた。
その錯覚で一瞬日本経済も立ち直る兆しが見えたのだが、8%はその熱をいっぺんに冷ました。
高速道路の渋滞は、先頭の誰かがブレーキをちょっと踏むことで、後から続く車が次々とブレーキを踏んでしまうことにより起こり、ついには停止してしまう。
だから、何かのきっかけで一斉に走り出せば渋滞は解消できるの理屈だが、せっかくの機会にやらかしてしまった。
もともと増税をせっついたのは民主党の野田佳彦だから、安倍晋三だけのせいではない。

経済の復活を目指すなら、延期ではなく凍結。

出来れば5%にもどす。

一番いいのは、”消費税廃止”。

昔は消費税は、公平でよい税制だと考えていた。

しかし、これは気分の悪い税制だあると実感した。
税は稼いだ分の中で相応に払うべきだ。
稼ぎの少ない貧乏人から、一律に徴収する税制は間違っている。

マイナンバーをもっと活用して、収入の補足に力を入れろ。
資産を貯えている奴から徴収しろ。
企業も社内留保に税金をかけろ。

 「新自由主義」が行き詰った今、「新社会主義」が登場してもいい頃である。

27)113番新元素は「ニホニウム」

新名称の候補には元素の合成に成功した理化学研究所の所在する和光市から「ワコニウム」というのもあったそうだ。

和光市近隣の僕にはそれでもうれしかった。

和光の理科学研究所には工事で行った。

小さな研究室がずらっと並んでいて、一つ一つにいろんな指示があったと思う。

あの中の一つが、おおきな仕事を成し遂げたとうことだ。

なにかうれしい。(ちなみに小保方事件を起こしたのは、大阪の理研。)

28)イチロー、日米通算最多安打

イチローはすごい。

野球の選手として、その実績はアメリカ・メジャーリーグにおいても凌駕している。

野球というくくりを外しても、そのストイックな人間性についても卓越している。

現代のヒーローではあるが、イチローになりたいかというと、躊躇してしまう。

イチローは天才ではあるが、それは努力の天才でもある。

試合の中での光の陰には、おびただしい努力の準備がある。

栄光は羨ましいが、血のにじむ努力の方は遠慮したい。

普段は楽をして、TVで疑似体験をするだけで充分だ。

29)18歳選挙権施行

18歳に選挙権は与えられたが、18歳で成人というわけではない。

酒もタバコも20歳までおあずけ。

若者が案外保守的だという調査から、自民党支持層を広げるための策略、なのかどうか。

僕の18歳は、反自民が若者の条件だった。
フォークギター片手に”反戦歌”を歌った。
でも、今も若者は”反戦ラップ”を叫んでいるではないか。
本当に保守化しているのかなあ。
それろも昔から、僕らが少数派?

30)舛添東京都知事が辞職

かつては「総理にしたい人NO1.」だった希望の星が、地方知事であるにもかかわらず全国的バッシングを受けるほどに。

たった1年で、これだけ評価が落ちた人は珍しい。日本人は悪口をいうことをはばかる美風を持つが、公人に対しては正しい評価が必要だ。

自業自得ではあるが、以前の好感を刷り込んできたマスメディアにも責任はないか。
昔からこんな奴だったと一斉にバッシングを上げたが、知ってたら教えろよ。






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最終更新日  2016年12月09日 09時16分13秒
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