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okadaiマミーさんComments
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昨日のことです。
仕事を終えて帰宅しているとき3歳ぐらいの女の子が一人で走っているのを見ました。
陽が長くなったといっても、夜の6時半頃で暗くなり始めていました。そんな時間になんでってまず思いました。そして、田舎なもんで住宅街を外れると人もいないので大人でも一人で通るのは怖い道だったんです。なんて思いながら走り続けたんですが、どうしても気になってユーターンして戻りました。そしたらその子は 裸足 そこで戻ってきて良かったって思いました。どう考えてもこんな時間に、裸足で3歳ぐらいの女の子が一人でいるのっておかしいですよね?!
とりあえず、道に車を止めて女の子に声をかけました。
ぱんだ 「裸足だけどどうしたん?!どこかにいくの?」
女の子 「・・・・・・」(涙目)
ぱんだ 「ごめんね。知らないお姉ちゃんが声かけたからビックリしたなぁ」
「こわい人じゃないしね。おねえちゃんはそこの保育園の先生だから
大丈夫だよ。 お母さんは知ってるのかな??お母さんに言ってお家出てきた?」
女の子 「・・・ううん。」
ぱんだ 「お母さん心配してるよ。お姉ちゃんと一緒にお家帰ろうか。
おうち教えてくれ る??どっちかな??」
女の子 「あっち→」
ぱんだ 「じゃ、帰ろう。」
女の子 「・・・・・」
帰ろうとしない女の子。困ったなぁと思いつつもなんか子ども相手にするのは慣れてるもんだから、焦りとかはなくしばらく待とうなんて思ってました。そしたら、私と同じように思ってユーターンしてきたご夫婦もやってきて
ご夫婦 「その子知ってるんですか?」
ぱんだ 「いや、知らないんです。はだしで走っていたので気になって
声かけたんです」
ご夫婦 「私も気になってね・・・困りましたね・・・とりあえず私たちは
この辺の人を 呼んできますね。誰か知ってる人いるかもしれないし・・・」
そうこうしていると、また違う車が止まり・・・
女性 「〇〇ちゃん!!どうしたん??(私を見て)ええっと・・・」
一連の流れを説明・・・・
その女の子の近所の方らしく、女の子はお母さんに会いたくてお母さんの職場に行く途中だったようです。いつもはお兄ちゃんとお留守番しているようで・・・・。すごく心配したけど、その女性が、お母さんの所へ連れて行ってくださって一件落着!!
本当に驚いた事件でした。