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まばゆい光の世界から、しとしと浄化の雨模様。
地球の息づかいを全身で感じながら、一刻一刻を抱きしめて生きていきたい・・・
時間がなくなるというけれど、残された体感時間を、宝石のごとく・・・
さて。
ご存知の方も多いと思いますが、ご飯のお声かけ実験の話です。
透明の瓶に白いご飯を入れて蓋をします。それを二つ用意して、小学校の教室に同じ条件下で設置します。
「ありがとう」の印をつけた瓶に、子供たちが通るたびに、ありがとうと声をかけます。
「ばかやろう」の印をつけた瓶に、子供たちが通るたびに、ばかやろうと声をかけます。
結果は想像したとおり。1週間、10日経っても「ありがとう」のご飯はみずみずしさを残し、蓋を開けてもほのかに甘い香りがし、「ばかやろう」のご飯は、みるみる色が黒くなり、悪臭を放つ。
ある先生が、ふと思って、もうひとつ瓶を追加して実験をした。
無印の瓶を用意して、子供たちに、この瓶の前を通っても声をかけてはいけません。見ぬふりをして通りすぎなさい、と。
「ありがとう」と「ばかやろう」のご飯は前述のとおり。では完全に「無視」されたご飯はどうなったか?
なんと、無視されたご飯は、馬鹿と罵倒されたご飯よりも速いスピードで腐っていったそうです。
どんなに悪態をつかれても、かまってもらった方が、無視されるよりもマシというのは、人間にあてはめてみても、頷ける話ではありませんか。
だから最後の最後まで、無視するという「最強の武器」は使ってはいけないのです。
最後の最後とはいつなのか、それを判断するのが今の自分の器にかかっているのでしょう。
そして、この武器を使わなければならないときが、残念ながら今はまだありそうです。
もちろん、アセンションした世界には「ありがとう」のやすらぎ波動しかないのでしょう。
では今日はこのへんで。
Have an ascension day!!!