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3000冊もの書物を読破したコッツさんの心眼すらスルーしていた本書、「貸して~っ」ってせがまれたので、本日手元を離れるため、完結編です。
私は長年生きてきて、本当の意味で居心地の良い場所を知らずに生きてきたって、ちょっぴり孤独感を抱くことがあったのですが、次の文句に癒されました。
「ここでひとつ思い出してほしい。地球上にあっては諸君は決定的に少数派であるかもしれないが、諸君は本来、より偉大な宇宙の家族のメンバーであり、この家族は地球以外の宇宙にあっては圧倒的な多数派である。」!!!
だからアセンション意図者に出会うと、故郷に帰還して、同窓会している気分になれるんだね。
「諸君は光によって生み出された星の子供であり、(中略) 諸君のまわりに氾濫する破壊や腐敗は、旧世界のダンスの最後のステップである。」
そうそう、そう思ってました。
あれっ・・・これって、もしかして・・・
「特殊部隊は、地球のさまざまな組織とはいくつかの点で明確に区別される。」
えっ・・・あの方のこと・・・?
「それは、追随者を望まないという点である。」
つまり?
「恐怖心をベースにして人々を力づけることをしない。今では擦り切れてしまった従来の宗教の価値体系に代わって、宇宙の特殊部隊を諸君が信奉しようとしても、彼らはそれを許すことはないだろう。」
組織を作らず、洗脳なんてもっての他ってことだよね。
「彼らは諸君の尊厳を重んじ、崇拝の対象にされることは拒否し、諸君が彼らの足もとに自分の責任を投げ出したりすることは許さない。」
他者依存になってはいかんってところが一大特徴なわけですねっ!
「彼らが地球に来ている目的は、諸君に援助の手を差し延べて、諸君に100パーセント本来の力を発揮させ、そうすることによって仲間としてともに新しい現実の創造をできるようにするためである。」
自己依存の意図者が集まって、仲間と一緒につくりあげていく世界・・・!
「特殊部隊のもうひとつの特徴は、ユーモアのセンスが豊かなことである。」
や、やっぱり!!!
「これも、地球上のほとんどの「霊的」なグループと一線を画するところである。」
ユーモアにひかれるってことは、こちら側の特徴でもあったんですねっ!
「彼らはダンスや、多次元の言語をトーンに翻訳した音楽などの芸術表現を用いるかもしれない。」
う~む、映像とか~?
さてさて、ご用とお急ぎでない方は、本書を読んでみたいことでしょうが、コッツさんが「聖地」と呼ぶあの書店(私はここで買ったらしい、だってこの書店のしおりがはさんであったから)にすら在庫はないと思います。
出版元、コスモ・テン、です。
あ、「それゆけアセンショナー」ではないですよ!
「ET地球大作戦」ですから、お間違えなきよう。
Have an ascension day!