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imagine という他動詞は
目的語に to 不定詞をとらず
動名詞(ing形)をとる。
こういう動詞の代表例は enjoy ~ing ですね。
ではこの場合
to 不定詞と動名詞は何が違うのか
というと
to 不定詞は「未来志向」
一方、動名詞は「経験済み」との
意味合いがあるそうで。
たとえば
decide(決める)やpromise(約束する)は
to 不定詞でないとダメ。
だって
これから(未来)のことしか
決心したり約束したりできないから。
一方 enjoy(楽しむ)は
経験済みのことでないと
楽しめないから ing 。
両方あわせ持つ代表が
remember と forget で
remember to see him
(彼に会うことを覚えている・・・明日3時に、とか)
remember seeing him
(彼に会ったのを覚えている・・・たしか去年の今頃、とか)
さて本題です。
なぜ imagine は to 不定詞ではないのか?
だってそうでしょう。
想像するのは
未来のことではありませぬか?
こうなってほしいとか
こうなったら困るとか
まだ起きぬ未来のことを想像するのが
人間の知性ではありませんか!
それがあたかも
意識の世界では
それが起こってしまったかのごとく
私たちは「想像する」のです。
意識の上では
すでに経験済みのことを・・・
おお
すでに
経験済みのことしか
想像できないってことなのか!
だからこそ
想像したことが実現するんだ。
想像しないことや
想像できないことは
実現するはずもないではないか!
imagine ~ing とは
神の摂理の働いた
「言の葉」には
法則が貫かれている証明であったのか。
Imagine all the people living for today.
Imagine all the people living life in peace.
Imagine all the people sharing all the world.
昨日を悔いてクヨクヨせず
明日を憂いてヤキモキせず
きょう いま このとき たんたんと
いつもニコニコ ごっきげん
世界はひとつ
地球はひとつ
ちゃおちゃお