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セドナのこと、もう少し、書きたいこともあるけれど、 閑話休題。 京都と奈良の境にある加茂の浄瑠璃寺。 その名前を聞いたのは、30年も前だろうか。 素晴らしく美人の吉祥天が居ると。 その吉祥天にインスピレーションを受けて書かれた小説を読んだことがある。 いつか、その吉祥天にあってみたいものだと思ったものだ。 浄瑠璃寺は、すごく山奥にある。 そして、吉祥天は秘仏で、いつでも、公開しているわけではなく、会える時期が限られている。 そんなわけで、わざわざ出かけることもなかったけれど、 今日、ふとしたきっかけで、お会いしてきた。 加茂の駅前に住む、一人暮らしの伯母を訪問したいという、 父母の要望に答えて、車を出し、加茂までドライブ。 お昼ごはんを、食べに連れだし、 そして、紅葉を見てみようと、ふと、昔、憧れた浄瑠璃寺へ。 車があるから、気軽に来れたが、かなりの山奥だ。 そして、山里の風情が、とても素敵なところだった。 本当は、ハイキング、ぶらぶらと、歩いてこれたなら、もっと、素敵だろう。 紅葉も、楽しんだ。 由緒あるお寺で、この写真のお堂も、塔も、国宝だ。 静かで、ひなびた感じが、なんとも、いい感じ。 そして、狙ってきたわけではないのに、ちょうど、秘仏吉祥天女像の公開期間だった。 お堂の中に入って見ると、 九体の阿弥陀如来像。これも、国宝だそう。 日常とは違う空間が出現。 西方浄土で、迎えてくれる仏様たちだ。 中央のひときわ大きい中尊の横に、廟に入った吉祥天女像が居た。 ふくよかで、華麗な装飾。 正直、かなり、すすが付いていたが、 それでも、やっぱり、輝きが、見える。 よく、なまめかしいと表現される吉祥天だけれど、 私には、 やさしくて、その豊かな感じが、母や、マリア様に通じる輝きに感じられた。 ふとしたことで、お会いできた幸せに、 そのご縁を大切にしたいと、 吉祥天女の持つ、女性性を、私も、表出していけますように。 そんな願いをもって、向かい合った。 山奥に、ひっそりと、こんな仏さんたちが、居るなんて。 森の中の隠された宝物のよう。 また、いつか、訪れてみたい。
2009.11.22
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これが、私たちが、ネイティブと時間を共に過ごした、キャンプの様子だ。アースダンスのダンサーたちに見習い、私たちも、そこに滞在中は、断食で過ごした。おおよそ、一日半(2泊)。食事をしないせいなのか、なんだか、とっても、沢山の時間があったような気がする。やることは、踊ることと、スエットロッジだけ。後は、移動もないので、キャンプ地で、ゆるゆると過ごした。キャンプ地には、大きな樹があり、そして、広々とした広場もあった。大きな樹の陰でくつろぐひとときは、何にも代えがたい、平穏な、平和な一時だった。写真で見ると、この木の大きさがわからないかもしれないけれど、人間が小さく感じられる、素晴らしく大きな木なのだ。時差のせいなのか、断食のせいなのか、着いて早々、睡眠時間も、食事時間も、めちゃくちゃ。頭が、ぜんぜん働かない、集中力がでない、しょっちゅう、物をどこに置いたかわからなくなってしまう。つまり、しょっちゅう、物を失くして、また、出てくる。失くすだけでなく、きっと、また、見つかるところが、なんだか、可笑しかった。ある時は、私は、お気に入りの腕時計をどこに置いたのか、失くしてしまった。おおよそ、12時間ぐらいも経ってからだろうか、そう言えば、顔を洗った、あの共同のキッチンに置き忘れた。と、思い出し、その場所に行ってみると、何事もなかったかのように、時計は置きっぱなしになっている。こんなところで、フィンドホンを引き合いに出すのも、変だけれど、その感じ、なんとな~~く、フィンドホンの感じに私の中では、似ている感じがするのだ。その安全な感じとか、旅先なのに、家に居るような感じとか。風が語りかけてくる感じとか、樹に守られている感じとか、植物や動物、自然がいつもより、ずっと、なにか、語りかけてくる感じがある。そんな中で、私が、メッセージのように受け取ったことは、ただ自然や、樹や、パワースポット、聖地、があるのではなくて、人が、そこに働きかける、人間の役割みたいなものがあるということ。人の意識、愛、思い、が、その場の波動を上げている。ただ、セドナという土地があるだけでなく、そこを聖地として、大地を敬い、守ろうとするその意識が、その場所を、特別な場所に創りあげていく。フィンドホンの創始者の3人も、初期のころ、土地に愛を鋤きこむように働くように、ガイダンスを受けていた。その土地が、もともと、特別であるのも、そうなのだろうが、人が、そこに、働きかける、その役割も、大きいのではないかと思った。だから、彼らの祈り、敬いを学んだなら、私の日常の場を、サンクチュアリにするために、私の生きている、その場所で、実践することが、大切なのだ。
2009.11.15
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セドナ日記、なかなか、書きだすことが出来ずにいる。 どうしてって、 書きだすと、長くなるだろうな~~って、思うと、 ちょっと、しんどくなる。 覚悟のようなものがいるような。 それでも、大切なこと、伝えていく、 声に出していくことが、大事なように思う。 今回の旅は、夫が、アイルさんと、mixiを通じて、ご縁を頂いたことから始まった。 そして、ネイティブアメリカンの方と、親しいアイルさんの案内で、 ネイティブのキャンプに一緒に泊まり、 アースダンスを体験し、スエットロッジを体験した。 夫と私の連絡不足や、私の認識不足で、 このアースダンス、スエットロッジは、私の思っていたものとは、 ぜんぜん違っていた。 でたらめに、いつも行われているものではなく、 年に2回、春分の時と、10月の満月の時に行われる、 聖なる祈りの儀式だったのだ。 世界平和を祈る、ネイティブにとって、大切な神聖なダンスだった。 ダンサー(踊り手)たちは、4日間、断食。 一日に3~4回、一回2時間ぐらいだったろうか、踊る。 合間には、スエットロッジだ。 たまたま、私達の日程が、ちょうど、10月の満月にかかっていたので、 参加できることになった。 この石で囲われたサークルが、神聖な踊りの場だ。 真ん中で、歌い手たちが、ドラムをたたき、歌を歌う。 その周りを、踊り手が、踊る。 このサークルの中に入るときには、セージなどで、浄化してから入る。 参加といっても、私たちは、お客さんだ。 ネイティブたちの祈り、ダンスを、このサークルの外から、 熱い視線を送りながら、見ることになる。 外だって、気持は、彼らとともに、あるつもりだ。 サークルの外で、一緒に踊ったりした。 タイミングを見て、儀式を執り行っている長が、 私たちを、サークルの中に招き入れてくれる。 大地に祈り、天に祈り、 素足で、地面を感じながら踊る。 サークルの中には、象徴として植えられている5本の樹がある。 樹のところで、自分の祈りをスピリットに託す。 何を祈ろうと、 (もちろん、個人的なことを祈ることも、OKなのだ。) 自分の祈りが、樹を通して、天へ昇っていく。 自分から、祈り(思い)が、昇華して行った分、 自分が、何か、軽くなった気がした。 そして、感謝の気持ちが、湧いてくる。 あれから、一か月。 今となっては、真剣に何を望み、祈ったのかすら、 定かではなくなってきているが、^^; 祈りが成就することよりも、 祈りという形で、思いを手放して、 より、軽く、純化していけることが、大切だったのかも知れない。 このアースダンスは、本当に大切な儀式だったらしく、 私たちが参加したのは、ラコタ族の方々のところだったが、 ラコタ族の頭という方が、いらしてた。 シッティング・ブルという、とても、有名なインディアンの子孫だそう。 彼のスエットロッジは、トラディッショナルなので、容赦ない厳しさだと言われた。 めったに体験する機会はないそうで、アイルさんたちでさえ、初めてといっていた。 滞在中、3回のスエットロッジを体験することになったが、 たしかに、この方のスエットロッジは、すごかったぁ・・・ 我慢大会の様相もあったし、 う~~ん、これは、苦しみを通して成長しようとしているのかしら・・ などと、自分突っ込みも、浮かんできたけれど、 体験してみれば、 やはり、その達成感、開放感、 挑戦してよかったな、と思えた。 苦しみを通して、成長することには、疑問を持っているけれど、 このスエットロッジは、通過儀礼として、 一つの自信を私に与えてくれた気もする。 だが、何よりも、 アースダンス、スエットロッジを通して、 私が、学んだこと(感じたこと)は、 「敬う」ということだ。 彼らのダンスや、スエットロッジ、さまざまな儀式(ダンスの後やスエットロッジの後には、みんなで、パイプを回したりする。) のなかで、 彼らの態度を貫いているのは、 「敬いの気持ち」のように感じられた。
2009.11.12
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今日は、満月。 とっても、きれいな、 冴え冴えとしたお月さまが、 出ています。 今日は、アロマテラピーの精油と、フラワーエッセンスを使った会を 自宅で催しました。 予想していた以上の方にお越しいただき、 本当に、ありがとうございました。 満月にちなんで、 ウエサックブレッシングというエッセンスを 皆さんにシャアーさせていただき、 そのまま、エンジェルの瞑想をしました。 今日、私の所にやってきてくれた天使は、 gratitude 感謝 もう、そのまま・・・ 感謝の気持ちしかありません。 みなさん、遠いところから、来ていただいて、 本当に、ありがとうございました。 例によって、10月の新月の日に、エンジェルカードを引いていて、 今月の私のエンジェルは、 Beauty 美 このひと月、美しさにまつわる、いろんな出来事も起きているけれど、 感謝の目を持って、世界を見ると、 世界は、とっても、美しい。 そんなことを、今日は、感じました。 夕方、お帰りになる参加者の皆さんをおみ送りするとき、 秋の傾いた太陽からの光が、本当に、キラキラときれいで、 その光に照らされた皆さん、すごくきれいでした。 光に溶けていきそう。 つい、いつまでも、見送ってしまいました。 参加者の皆さんも、 それぞれ、インパクトのある、天使に出会ったようでした。 シェアーを伺っていると、 それぞれの方の、ど真ん中を突くような そんな質の天使たちがやってきてくれたようでした。 その後の、エアーフレッシュなーを作ろう♪ では、 皆さん、すごく盛り上がっていました。 楽しそうでしたよ~~~ お部屋の気温も、グッと上がった感じ。 それぞれ、個性的な香りをつくられて、とても、素敵なスプレーを作って帰られました。 フラワーエッセンスや、フィンドホンを紹介する機会としても、 また、このような機会を設けていきたいなぁ~~と思っています。 なにより、私が、楽しかったので。。^0^ フィンドホンや、セドナの写真もお見せしようと、 用意していたのですが・・・ 時間が無く・・またの機会になってしまいました。 (とうか・・もういっぱい、いっぱいで・・・忘れてた・・^^;) しばらく、忙しくて、日記も放置でしたが、 また、ぼつぼつと、セドナの思い出話等々・・・ も書いていきたいと思っています。
2009.11.03
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