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先週、16日に、「僕の後ろに道は出来る」という映画の上映会に行ってきました。映画の公式HPは、こちら。http://www.bokunomichi.net/ying_hua_punoushironi_daohadekiru_~qi_jiga_qi_jidenakunaru_rini_xiangkatte/homu.html時間が空いていた所に、この映画の題名から、何か、前向きになれるような、そんな印象を持って、観てみたいなと思ったのです。ドキュメンタリーと言う他は、ほとんど、どんな映画かは知らずに、参加させていただきました。思わず涙がこぼれる場面が、幾つもあり、人と、人とのつながり、無条件の愛、祈りのこと、など、沢山のことを感じ、考えさせられる映画でした。この上映会では、映画の上映だけではなく、監督のお話会も付いていたので、映画に撮りきれていない部分のお話も、たくさん聞くことが出来て、それにも、心が動かされました。映画は、脳出血で、意識が無いとされた宮本プーさんが、友人の山元加津子さんの介抱で、徐々にコミニケーションを取り戻し、復帰していくプロセスを追っています。意識があるのに、体が動かず、そのことを周りに伝えられない。思いを伝えることが出来ない。私自身、思うように、自分を伝えられず、孤独感や、疎外感に落ち込んでしまうこともあります。そして、そのような人は、多いのではないでしょうか。健康な人であっても、何か、壁のようなものを自ら作ってしまうのか、感じてしまうのか、殻に閉じ込められたような感じであったり、殻に閉じこもってしまう感じであったり。コミニケーション。ある人は、人の話を聞かず、自分の話ばかり。そして、何のために、何を話しているのか、自分の話の意図さえ自覚のないまま話をする。ある人は、yes.noで、応えられる質問に、長々と、状況を説明する。状況から、答えを推察するようにということなのか。。。。キャッチボールにならずに、すれ違う話。日常によくあるコミニケーションだと、気にしないようにしていても、なにか、疲れのようなものが、積っていってしまうのです。ですが、私たちは、伝えようと思えば、伝えていけ、体が、動いてくれます。体が動かず、どうしようもない、意識があるのに、誰も気づいてくれない、その絶望感は、どれほどのものなのでしょう。宮ぷーは、意識が無いと医者に言われてしまうのですが、山元さんは、根気よく話しかけ、意識がある、思いがあることを、信じ続けます。本当に、頭が下がります。その人生に対する信頼感、揺らぎの無さ。たくさん、勇気をもらうことが出来ました。宮プーさんだけでなく、意識障害と言われた方が、回復のプロセスを歩んだ他の例も、映画に出てきますし、すごく有効なメソッドを持った 紙屋先生のことも、出てきます。それでも、まだ、「意識は無い」と言われ、寝かせきりになっている、「植物状態」と言われている人々が、たくさんいらっしゃいます。(この「植物状態」という言葉自体が、そもそも、私は、抵抗を持ちます。植物にだって、意識はあるのですから!!)映画の中で、山元さんは、「その方たちが、寝かせっきりになってしまっているのは、回復プログラムを知らないからだ。知っている人には、伝えていく責任がある。」といったことを話されていました。私も、微力ながら、「伝えていく」ということをしたいと思いました。回復の方法などを掲載している「白雪姫プロジェクト」は、こちらのHPです。http://shirayukihime-project.net/この情報が、必要な人に届きますように。そして、何か、こころに響いたものがあった方は、一度、機会があれば、この映画を見ていただきたいなぁと思います。寝かせきりになってしまっている病気の方のことだけでなく、真に聞くこと、話すことについて、考えてみてほしい。宇宙も、星も、地球も、自然も、水も、土も、木々も、花も、岩も、動物も、鳥も、イルカも、クジラも、私たちを取り巻くすべては、コミニケーションし、繋がっているのに、人間だけが、まるで、意識障害のように、自分のことばかり。(って、それは、私のことかな。^^;)伝える、伝わる。ハートが、開いて、繋がりますように。
2013.09.23
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お知らせ夢のお話会の1day オープンクラスを開催することになりました。夢のシェアリング会、3か月は、ちょっと、しんどいかなぁーと、お考えの方、今回は、気軽な1dayどなたでも、参加していただけます。語られたがっているあなたの夢を、分かち合ってください。そして、夢を明日を生きる力にしましょう。ご希望の方には、夢のメッセージを踏まえて、フィンドホーンフラワーエッセンスを調合いたします。日時 10月20日(日曜日) 午後1時30分から、午後5時ごろまで。(人数に寄ります)場所 阪急六甲駅から徒歩5分 詳細は、参加者の方にお伝えします。会費 3000円 フラワーエッセンスをご希望の方は、一本2000円。***********フィンドホーン、コミュ二ティセンター(CCと言われます)の前のベンチに、誰もいない早朝、腰を掛けていたら、ことりが、かたわらのホーリーソーンの木にやってきた。早朝の光の中で、あちこちの写真を撮って、それは、私にとっては、今という時を見つけるトレーニングのような時間なのだけど、すっかり、一人の時間を満喫して、静けさを楽しみ、座っていた時だった。ことりは、私を撮って・・・とでも、言いたげだった。スズメかなぁ~~あんまり、珍しくない、派手とも言い難いことりだけれど。。。。そんな風にやってきたので、一応・・・(^^)撮っておくか、と、レンズを向けた。ホーリーソーンのこの木は、いわれのある、聖なる木だ。その木にやってきたとう言うのも、レンズを向けたくなった理由でもある。どうして、こんなに近くに、もの言いたげにやってきたのか、不思議な印象と、私のカメラに映像をを残して、しばらくして、ことりは、飛び立っていった。この旅行では、沢山の美しい、心惹かれる、景色に出会い、人のあたたかさ、笑いにたくさん出会い、小鳥との出会いは、私の中で、少し、影の薄いものになっていた。と、自宅の家に帰って、3月の春分あとに作った「お宝マップ」が、ふと、目に入り、びっくりした。その時の記事です↓http://plaza.rakuten.co.jp/sorareiko/diary/201304240000/そこに、あの鳥がいるではないか!!よくよく見ると、お宝マップで、私が、叶えたいと思ったいろんな事が、ほとんど、この旅行に、存在していたことに気がついた。鳥がやってきてくれた訳が、よ~く解った気がした。夢は、叶う。そして、すべて、とても、とても、うまくいっているだから、リラックスして、今を楽しみなさい。ことりは、それを伝えに来てくれたように思う。
2013.09.14
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先週、夢のお話し会、Vol.3が、無事、終了しました。今回は、フラワーエッセンスも加えての会でしたので、なお一層、パワフルな会になりました。詳細に会の様子を書いてくださっている方のブログを紹介します。http://ameblo.jp/sen-pj/entry-11601300402.html夢を通して、自分の心に寄り添うそんな3ヶ月間だったように思います。私には、私流(?)の夢への取り組みがあります。色んな先輩や、先生たちに教えていただいたことだけでなく、夢に限らず、人生経験の中で、私自身が、感じて、培ってきたものです。夢には、色んな先生がいて、色んな考えや、手法を提示してくれます。その中のお一人、キャサリン・シェインバーグさんが、来日され、ワークショップを開かれます。夢のイメージ力を使う、とても、強力なワークショップです。私は、本を読ませていただきました。まだ、お会いしたことは、無いのですが、なんだか、魔女っぽい魅力を感じています。^^というのも、オーガナイズされている方が、素敵な魔女さんだからかもしれません。ご興味のある方は、どうぞ、こちらを♪http://schoolofimages-jp.com/ws.htmlキャサリンさんのワークショップに興味のあるものの・・・・私は、こちらに参加の予定です。マイケル・ローズ私にとって、大切なエッセンスが、詰まっているのが、マイケルのお話と、インナーエクササイズです。都度都度、マイケルのお話を引用するので、ときに、マイケルのワークショップについて、訊ねられることがあります。もう、間近になってしまいました。こちらにご興味のある方は、どうぞ、こちらに♪http://www.michaelroadsjapan.com/
2013.09.01
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