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今月12日頃から90cm水槽のレイアウトを始め2週間…レイアウト完成時にはまだまだ濁りも酷く、一時完成にも程遠い状況でした。濁りを取る為に活性炭が入ってますが、気になさらずにwあれから2週間…濁りも取れ、活性炭は竹炭へと退化し綺麗になりましたwレイアウト説明今回のレイアウトは階段状で、床材にはレンガと田砂が使用されています。田砂セットの際にはテトラ イニシャルスティックを肥料として入れてあります。水草のレイアウト水草は結構植えてあるのでレイアウト分布表を参考に説明して行きます。まずは分布図の青の部分クリプトコリネ(5種くらい?w)です。まぁ、種類名まではわかりませんが…w次にオレンジの部分サジタリアの仲間です。w次に黄色の部分南米ジャイアント ウィローモスです。60cm水槽時代に浮遊させてた物が勝手に石に活着した物を使用しました。前回の60cm水槽でも今回の90cm水槽でもウィローモスはこれしか使ってないので比較の対象が無くこれが本当にジャイアントかわかりませんでしたが、今回増え過ぎていたジャイアントをお裾分けにいつもの店2号店に持って行った所、通常のウィローモスに比べて2倍くらいの大きさでした。以上までが60cm水草水槽から移し変えた物です。この先は一部は60cmから移動した物ですが、量が少ないと言う理由で今回買い足した物です。まずは赤色の部分グロッソスティグマです。グロッソは絨毯状に横這いして伸びる水草ですが、縦にも伸びる事から今回はポイントには縦伸び用・全体では絨毯状を取り入れて見ました。基本的にグロッソを植える場合コリドラスには不向きな水草なので掃除役はエビ中心になる所を階段状レイアウトと言う事でグロッソ繁茂域を区切る事でコリドラスも泳げる水槽を目指しています。次に紫色の部分バリスネリアです。本来、バリスネリアをこういう使い方をする場合はジャイアント・バリスネリアを使用するのですが、ジャイアントでは葉長が80~100cmにもなってしまうので今回はノーマルのバリスネリアを植えましたが、それでも葉長は50~60cmにもなるのでやはり大型水槽向けですね^^;ここからは流木部分です。まずは分布図の水色の部分ミクロソリウムです。ここにはナローリーフ(細長い葉っぱ)とウィンディーローブ(幅広の葉の先端が細かく切断されたようになっている葉っぱ)の2種が活着させるように釣り糸で巻いてあります。最後に分布図のピンク色の部分画像は無いけどねwwアヌビアスです。一般的にはナナと呼ばれる葉の大きな物が良く売られていますが…今回はゴールデンナナ(葉色がライトグリーンの明るい物)とミニナナ(ナナに比べてかなり葉が小さい物)の2種を使用しています。分布図では見えませんが…リシアです。水槽内で勝手に魚達が繁殖した場合に備えて避難場所になる浮き草なので分布が水面という形になっています。以上が水草レイアウトでした。ここからは混泳しているお魚達です。↑オス↓メスまずは主役のはずのエンドラーズ・ライブベアラーです。しかし、前日記通り入荷半年待ちで少しかき集めたオス3匹とメス2匹が泳いでいるだけです。しかも、メスはオレンジ血統…(そのうち淘汰されるかなぁ…ってw)(撮影時だけ奥に行ってしまい満足出来る画像は撮れませんでした)↑オス↓メス次にゴールデン・デルモゲニーです。この種も卵胎生と呼ばれる子供を孵化直前に産み落とすタイプの魚でオスとメスでは腹びれの形が違っていて、オスにはコノポジウムと呼ばれるグッピーなどと同じような生殖器が付いています。現在22匹が水槽に入っています。↑オス↓メス次にスカーレット・ジェムです。この子は体長2cm程度という小さな魚ですが、オスにはテリトリー(縄張り)を持つ習性があります。メスは常時はオスと比べると薄い横縞(魚は頭を上にして縦縞・横縞と言う)なのですが、繁殖可能になると黒の横縞に変わります。現在23匹が水槽に入っています。ここからはお掃除屋さんまずはミニブッシープレコです。プレコ類は海苔状藻の掃除役でこのプレコは体長6cm前後で止まると言われています。現在3匹が水槽に入っています。次にCo.アエネウス(通称:赤コリ)です。現在7匹?が水槽内で働いています。コリドラスは基本的に底に落ちた餌の掃除屋とされていますが、うちでは底に落ちた程度の餌では量が全然足りないので専用フードを1日10粒与えています。(まぁ、ミニブッシーやエビも食べるけどw)この他にCo.ジュリーも1匹入っていますが、1日に数回しか出てこなく撮影する機会がありませんw(いつもバリスネリアの林の中~♪)(肉眼では見えたけど画像では見えないだろ…w)次にエビ類のヤマトヌマエビです。このエビは国産で紀伊以南に生息する淡水のエビなのですが、繁殖時には汽水域に移動し抱卵・孵化し、稚エビは海から溯上するので純淡水では抱卵までしても繁殖する事はありません。現在2匹が水槽内で働いています。次にミナミヌマエビです。このエビは国産で関東以南に生息していると言われ、純淡水で繁殖するエビです。今回大量に入れると言う事で問屋さんから入荷した状態の袋渡しと言う事で50匹注文しましたが、死着予想からか?64匹が入っていました。現在64匹が水槽内で働いています。Co.ジュリーと同じく殆ど姿を現わしませんが、レッドビーシュリンプも1ペア入っています。(仲間内からは大ブーイングでしたけどねw)外し技としてタニシを入れてあります。w現在1ペアが働いているのか?w長々とすみません…wっと言う事で水草用のシステムやろ過に関しては次回と言う事で…wそして、2枚目の画像に見られる産卵箱の中身も次回って事で…wちょとした事…基本的に出会い系などのコメントはBBSも含め削除しています。が、後を絶たない…って事で、禁止用語にドメイン登録していますのでURLを貼り付けないでね^^(出会い系の人はこれすら読まないだろうからw)最悪あまりにも酷ければhttp自体(URL自体)禁止用語にしちゃうけどねw(一般的URLドメインのドットコムが禁止用語になっているのでご注意をw)
2008.01.25
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完全公開まではまだまだ先の事なのですが…年末年始を掛けて水槽移動を行っております。60cm水草水槽→新90cm水草水槽へ30cmポリプ水槽→60cm水槽へ20x10ウパ水槽→30cm水槽へと言っても、未だ60cm水草水槽→新90cm水槽への移行が終わっていない為その後のウパもポリプも移動できないのですが…現在の進行状況…60cm水槽の水草の大部分を90cm水槽に移し、レイアウトも大幅変更wあとは魚を増やすだけw(入荷待ち状態w)でもね…これだけなのに難点なんですよ…既に入荷待ち半年ですから…そうなんです…60cm水草水槽もこの種を増やす為に作った訳です…その魚は…エンドラーズ・ライブベアラーと言う野生では単独1種のグッピーに似た卵胎生メダカなんです。しかも、巷では主流のオレンジタイプ(改良品種)ではなく通称「お年玉」と言われるノーマルタイプ希望なので安心できる流入経路の物でないとオレンジタイプになってしまう訳です…いつもの熱帯魚屋2号店のお客さんでこのノーマルタイプを増やしている方が居るのですが、中々持ってきてくれず…半年が経過してしまいました…かと言ってエンドラーズの単独飼育水槽にする訳ではありませんが…wしかし、エンドラーズはグッピーとのハイブリッドが可能なのでグッピーを入れる訳には行かず…混育する魚は…上層)ゴールデン・デルモゲニー中層)エンドラーズ・ライブベアラー下層)スカーレット・ジェム底物)コリドラス(アエネウス・ジュリー)・ミニブッシープレコ・ミナミヌマエビと、なりました。(見つからないレベルでヤマトヌマエビとクリスタルレッドシュリンプも入ってますがw)ゴールデン・デルモゲニーは以前紹介した通り、タイ産の卵胎生のサヨリの仲間で5cm程度になる魚です。スカーレット・ジェムは東南アジア原産の体長2cm程度の小さな赤い魚(後日完成時に画像載せます。)で、卵生ですが繁殖例は意外と少ないかと思います。コリドラス・アエネウスは熱帯魚を飼ってる皆さんが良く知っている通称:赤コリと呼ばれる一般種です。コリドラス・ジュリーはコリドラス属では中型のコリドラスです。ミニブッシープレコは南米原産?改良品種?自分で良くわかってませんがw、体長6cm前後のブッシープレコの仲間です。ミナミヌマエビは糸状藻掃除の日本原産の体長3cm程度のエビです。こうして見ると…日本をアジアと考えて、エンドラーズとミニブッシー以外はアジア産の水槽と言う事になりますね今年の目標…販売資格を取るというレオパですが…5日前より交尾開始で御座います。今年の掛け合わせは…ブレイジング・ブリザード(バナナ)×2006自家生産C.Bブリザードへテロ3匹ハイポタンジェリン(ZERO)×2004C.Bハイイエロー(まりん)&2005C.Bハイポタンジェリン(D子)です。と言う事で今年度はこの5匹のメスと2匹のオスで繁殖に勤しんで行きます。
2008.01.22
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