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今、私の両親が青森から来ています。
今回招待したのは、五木ひろしさんのコンサートのためです。
知り合いがS席を大量に押さえてくれて、3枚確保してくれたのです。
NHK交響楽団とのコラボレーションということで、とても珍しいイベントになるのだそうです。
昼に羽田空港まで迎えに行き、帰りがけにスーパーで夕飯のおかずを買ったりしながら我が家に到着しました。
私にはひとつとても気がかりなことがありました。
それは
チケットがどこにもない
ということ。
だいぶ前にチケットが到着し、チケットとチラシを一緒にしてある封筒に入れておきました。
そしてその翌日、チラシだけがキッチンの棚の上にあって、その時点でチケットの封筒のありかが不明だったので、パパがチケットだけお財布に入れたんだ、と思っていました。
今朝になってパパに「チケットちょうだい」と言われて、いやいやあなたでしょう、と。
でも「知らない」の一点張り。
さっきのさっきまで探したのですが見つからない。
家全体にレイキをかけても出てこず、天使にお願いをしても出てこず。
私の直感は「捨てたよ」と言っている。
私はもう諦めていました。
父は逆にうれしそうです。
だって、父のような山育ちには、
「N響」
なんざ辞書にはありません
母が、「もったいない。3枚で4万5千円。」
そればかり繰り返しています
パパが帰ってきて、冷蔵庫まで開けて探しましたがありませんでした。
(そこにはないと思うよ、パパ)
パパは「ないな。ない!はい、決まり!」と言って諦めたのかと思いきや、企画会社に電話をして交渉しはじめたのです。
すると、
「購入した窓口で席番号がわかれば、お通ししますよ」
とのこと。
ハイ~。出かけていきました
父は渋々ですが・・・・・・。
パパの気合と根性には頭が下がります![]()
父よ、楽しんできてください
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瑠璃月姫さんコメント新着