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中田の年俸の三十何年分っていう比較はやめてほしいよね(笑)今話題のスーパーサラリーマン。100億円稼ぐってどんな気分なんだろう。マネーゲームしてお金がお金を呼んで、ふくらんで、どうするんだろ。庶民には全くわからん感覚ですな。もし自分なら絶対才能ある人たちを発掘するのに投資するな。投資ってか提供。映画監督だったりミュージシャンだったり。こればっかりはお金で換えられないでしょ?昔のパトロンじゃないけど、そんな生活が夢だなぁ。。。チャンスは必ず巡ってくるからいつも前向きに、テンションあげあげでいきたいものですな。そいやこないだとあるコミュニティサイトで高校の頃の同級生らしき人物を発見したのだが、誰だか全く検討がつかん。ティーンエイジの自分は軽く記憶障害。自分が何をしたのかあまり記憶にない。これって普通なのかなぁ。。。人は忘れていく生き物だからって言い続けたいね。そいや、亀の寿命ってないらしいね。新陳代謝をずっと繰り返すから、天災や天敵にやられない限りは生き続けるんだって。だから身体も成長の度合いは少なくなれど、ずっと大きくなっていくという。。。ん~~~ロマンですな。でも、自分で飼うとしたら飼い慣らすのに4年くらいかかるそうな。毎日彼らの生活をちゃんとフォローしてあげないとすぐ弱っちゃうって。憧れはあるけれど、そう言われると飼えないよね。同じ理由でフクロウもそうなんだよなぁ。。。じゃあ飼える動物といえば・・・やっぱアルパカかなぁ。。。愛しすぎて怖いけど。
2005年05月17日
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たまに面白い記事がある。今日も一つ見つけた。「平均29.8歳の暴走族逮捕 OBが再結成し暴走行為」これだけでも結構笑える。年老いたピンクレディの二人が恥ずかしげもなくセクシィコスチュームに身を包んでコンサートやるくらいな感じか。(以下、イメージ)A「久しぶりにさぁ、爆音聞きたくね?」B「でも俺らもうとっくに引退してんだぜ?」A「んなこと言わねえでよぉ、再結成して爆走してストレス発散しようぜ」B「女房も娘もなんていうかなぁ」A「おめえ元ゾクだろ?んなこと気にすんなっつーの」B「ったよ。まったくおめえは相変わらず強引だなぁ。じゃあ他のメンツにも声かけとくわ」A「おう!俺もあちこち声かけてみるわ。あ~久しぶりだからうずくなぁ・・・」なんて会話がなされたのだろうか。ちょっと可愛い。わたしは暴走族がよく通る道路付近に住んでいたことがあるので、それ事態はかなり迷惑で嫌いなのだが、こうして想像上だけの話だと素敵に感じるのはなぜ?さて、記事の続きである「オチ」を紹介。「いい年をして恥ずかしいことをしてしまった」などと反省しているという。そりゃそうだ(笑)それにしても暴走族は憎めないなぁ。中学の頃はよくそんな話題が出てたし。「あいつレディース入ったんだってよ」「あいつ鑑別所入ったってよ」「あいつバイクで事故ってさぁ」などなど。ホットロード(紡木たく)なんかも読んでたからやっぱ身近なのですよね、意外と。でも、残された家族たち、なんて思うんだろ。子供は学校で虐められちゃうのかしら。なんてよけいな心配をしてしまうのであります。ま、実はわたしも中学の頃同じような内容で捕まったことがあるんだけど(笑)恥かくだけなので公表はしますまい。。。
2005年05月11日
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GWがスケジュールぐちゃぐちゃだったため、よけい疲れていったいなんだったんだろ、俺の連休。と思う。今はこむら返りと肩こりに悩み、たまに襲ってくる頭痛と格闘。と書くとまるで俺が病んでる人のように見えるが、それでも俺は生きている。友人のことをこの場所から想う。故郷のことをこの場所から想う。次第におぼろげになっていく記憶とともに、何かを失っていく気がしてならない。何を?ストア学派がよく言う「すべては宇宙の摂理の下」で事物が動くのであればこの想いはいったい何を意味するんだろう。有限の時間の中で、果たして自分が行っている選択は正しいのか?自問自答を繰り返すうちに、深い眠りに就いて忘れていく。その繰り返しがいいのか、悪いのか。これらのことは決して悲観的な見方ではなく、かなりポジティブシンキングなのだがオプティミストな自分を肯定する材料がまだまだ少ないんじゃないかとも想っている。迷いがなくなると何を失うのか。このことをいつも案じながら今日も明日も突っ走る。明治・大正時代に想いを馳せてもしかたないから今日も明日も突っ走る。完全に世間からずれてしまった感性を抱えて今日も明日も突っ走る。【最近のハマリ菓子】エンゼルパイ(マシュマロ入り)マシュマロは単品で食うとまずいがエンゼルパイに入るとかなりセクシィ美味しぃ。【最近の苛つくメール】BBSとかNTT-Xとかいう差出人がしきりに人妻メールを送ってくる。マジでうざいしつまんねんだっつーの。ってかNTT-Xって何よ。【最近足りないもの】睡眠&運動&自分の時間【最近のオススメ技】タオルを両手にもって高く掲げ、腰をひねればセクシィストレッチ。明日はドッチ?
2005年05月10日
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ラム肉ってば今女性の間でかなりの人気らしいですね。癖が強いから敬遠されてたようですが体内に入っても溶けにくいので脂肪になりにくいのと、カルニチン?っていう成分が入ってて脂肪燃焼を助けるのがいっぱい入ってるという。確かにがっっっっっっっっつり食ってきたけどそんなに満腹感というか苦しい感じがしない。もしや明日は胃もたれ無しで快適サンデー?ラム肉また食いてえ~~~ってか本当に食べたのは久しぶりで、ジンギスカンを地元で食べてた時以来だから・・・実に8~9年経ってるよなぁ。。。ん~~~そして、羊と山羊は同じ鳴き方なのかどうかっつー話になって結局何にも答えがでなかったけど、字面だけ見ると仲間って感じだからめぇ~って鳴くよね。ってかくるりとCOCCOってどんな組み合わせ?藤井隆と乙葉より組み合わせ的によくわからん。。。ま、実際に聴いてみてどんなもんかね。【最近気になること】ケータイというコミュニケーションツールができて、簡単につながるようになったぶんだけ、つながらなくなったときの不安って大きいなぁ、と。しかも肝心な時につながらないときはなおさらダメージアップ。はぁ、このよけいな気持ちがなんとかならないもんですかね。
2005年05月07日
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親が子供に自分の夢を託すように、俺は友人に自分の夢を託しているのか。ふとそんなことを感じながらも、人の気持ちを鼓舞して焼けぼっくいに火を・・・。ゆがんでるよな、あぁ、ゆがんでる。こちとらちゃんとした恋愛をしないくせに、人には励ましの言葉が次から次へと出てくるんだよな。ってかまともな恋愛ってなんだよ?理性をぶっぱなしちゃうような恋愛を俺もしたいよ。でも相手に恵まれてないって思うのは単に俺のわがまま?いつでも恋ができるような状態にはなってるんだけどね。エモーショナルな瞬間が訪れるのをいつも待っている。あ、そういえば近日中に友達の実家を襲う。っていっても本当に襲撃するワケじゃなくて引きこもり?精神病?なんだかよくわからんが、そういうヤツを引きずり出しに行くつもり。相手にとっちゃ迷惑な話かもしれないけれど、それじゃ俺の気が済まない。ちゃんと気持ちにも決着したいから、一泊二日の強行スケジュールで迎えに行っちゃる。ってこういうところは非常にエモーショナルな俺なんだけどね。。。果たして吉と出るか凶と出るか。【デリケートな問題】かつて知り合いだった人間に声をかけられたときの反応。さほど親しくもないので会話も微妙で。。。ならば声をかけてくんなって思うのだが、それって衝動的なもんなんだろか。あとは勝手にイメージで塗り固められても困るっちゅー話。ま、昔はそれはそれで楽しませてもらったが、もうそういう時じゃないよなぁ。。。
2005年05月05日
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をようやく観た。入手してから1ヶ月以上も経っているのに、なかなか観られなかったのは、時間的問題以上に、監督が彼だから。そして見終わった後の第一声は「やっぱりスピルバーグ作品だよね」と思わず。だが、それを差し引いてもホームドラマ、あるいは子供向けムーヴィの域を出ない。発想は面白いんだけどね、それだけって感じで。。。パッケージに似合わず全くしっとりした感じではない。トム・ハンクスの一人舞台を観ている感覚。設定に無理があるのかしら。あれだけセットにお金をかけてるんだけど、ん~他のキャスティングもいいんだけど、「いい」以上のコメントがなかなか。ま、完全なる娯楽映画でしょうか。あっという間にGWは過ぎて、その合間をくぐって友人の消息を追っている。古くからの友人は行方が途絶えた。完全に。ケータイは楽なんだけど、いったん不通になってしまうと他の手段はなくなるよね。もう一人はケータイつながるが通話にならず。いっそ実家までいってやろうかと思案中。みんな病んでるが、行方をくらませるのはやめてくれ。離れていく友人に対して、いつも「別の世界に行ってしまった」と形容してみるが、やはり時々思い出してしまう。現実に沈着してしまった友人たちを弔うにはまだまだ自分の今いる場所に納得できていないから、もう少し先の話になりそうだ。先に進むのは本当に苦しくて、いつでも甘んじてしまいたい自分がいる。同士を見つけるたびに失い、それを繰り返しているといつしか自分が孤独のフィールドに足を運んでいるのではないかと強く感じてしまう。それを救ってくれるのは今そばにいる同士なのだが、その不安定で確証のないものと敢然と立ち向かうときには最終的に自分のポテンシャルが試されている気がしてならない。限界を追うことは悪くないが、限界を知るまでもなく戦う強さをもう少し。
2005年05月04日
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LIVEに行く。ジプシー音楽を生で体験するのは初なので前からわくわくしていたが、行ってよかった。腹の底から突き上げられるようなこの感情をきちんと揺さぶってくれて安心。音は少し足りない印象だったけれど、それでも味わえた感動は大きい。客層も様々で老若男女と一言で片づけられるほど。もちろんノリも様々で、黙って聞いている人からがつがつ踊る人まで。ちなみにぼくは最初からがつがつだった、あのグルーヴ感はなかなか体感できないよなぁ。。。おかげで腰が筋肉痛になったけれど、それほどインパクトの強い音楽。これからもっともっとジプシー音楽に接触していきたい。LIVE後、彼らがマイクロバスで去る直前、友人が彼らに自主制作のCDを手渡していて、その間ぼくらは車内に入った彼らに対して「すごく満足した」というアピールをしたくて踊りと投げキッスをしまくっていた。そしたら車内にいたダンサー(ルーマニアの人気女優、ローナ・ハートナー)が応えてくれて、座席を立ち、一緒に踊ってくれたのには非常に感動を覚えた。さらにヒートアップしてバスの前で踊り狂ってみた。彼らも負けちゃいなくて、どんどんエスカレートしていく。。。その応酬が5分くらい続いた。踊りを共有できた満足感がこのLIVEをより幸福な記憶にしていて、一日とても幸せな気分でいられた。音ひとつがここまで人の感情を揺さぶり、その後の人生(というと大げさかなあ)を変える力を持っていることを改めて確認できた。「音楽が国境を越える」というべたな言葉を正に実感した一日だった。【再チャレンジを決意したもの】アルトサックスずっと放置プレイだったので改めて。
2005年05月03日
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約5年の時を経て、ようやく黒井千次の「羽根と翼」を読了。たぶんこのタイミングでなければ読めなかったと思われるほど時間が取れないので、読めてとてもよかった。(ちなみにわけもなく一度途中で挫折している。)読後感。中高生のとき以来、黒井千次から離れていたので、読めるかどうかちょっとどきどきしていたが、やはりとても素敵なスタイルを今でも貫いていることに感動を覚え、同時にこの小説家は本当にすぐれているなあと実感した。特にこれといって難しい言葉を使うわけでもないのに深みがあるのはそれまで歩んできた人生のひだの数だということは言うまでもないが、それ以上に言葉に力がある。内容としては、今の自分とはあまり近くない世界、定年後の初老の話になるのだが、隣に迫るような恐怖感、焦燥感を覚えた。年齢は関係ない。今は年代を問わず、多くの人間が定年後のそこはかとない「迷い」を感じているだろう。仕事に生き甲斐を見いだせない、家族を守ることにも、知らない世界に想いを馳せることにも、足りない力を埋めようとすることにも、理解を深めていこうとすることにも。すべてにおいて短くなってしまったために、すべてに対する距離感がつかめなくなってしまった。そして自己の内面を広げることができずに飽和状態になっている。それを打破するために、原始的な方向に向かおうとする向きもあるが、それは決してマスにつながるものではないことは容易に想像がつく。取り返しのつかないところまで成熟してしまったならば、次に何を求めるのか。まるで国全体が「定年後」を迎えたかのような錯覚。ただ静かに諦念をもったまま死へと向かうのだろうか。彼の、執拗なまでの老いに対する自問は派生してたくさんのことを想像させる。そして恐怖を覚える。だが、本当の意味において、もがく姿とは裏腹に、そこからきちんと次の一歩を知っているかのようなもしくは知らせてくれたような気分になるのが不思議だ。512枚という原稿の枚数を感じさせずに一気に読める秀作だと思いました。それぞれのキャラクターがもう少し際だつとより心地よい印象をもてたと思う。【最近の疲れるもの】小学生。マジで教育崩壊を感じさせる。こんな世間で生きているから仕方ないと諦めるべきか、それとも憤慨してなんとかしようと発起すべきか。
2005年05月02日
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今日は朝からイヤなもん見ちまった!!!散歩中にゴミ収集車とタクシーとセダンの追突事故。。。そんなに早いスピードではなかったけれど、勢いでぶつかった電灯がぐらぐら揺れるほどの衝撃だった。ヘッドフォンして音楽大音量でもガシャンって。あぁ、今もなんだか変な感じ。だが。俺はいいもんみつけちまったんだよ~~~~~~へへへい。学生時代からずっっっっっっっっっっっっっっっと欲しくてたまらなかった写真集が復刊するのです!!!すげえええええしかもかなり偶然ネットでその情報を見つけて一人興奮状態に。値段は3万円以上するけど、一生モンって考えれば全然高くない買い物なのさ。これはぜってえ持ってて損しない写真集だと確信してます。『鎌鼬』細江英公(↑アマゾンだからリンク貼れねえでやんの。)だから今日の始まりはプラマイゼロかしらん。ってか上向き上向き。そして明後日久しぶりにスタジオに入って歌うのです。愛の歌を。あ~LIVEやりたいっすね。生音は快感なのです。keep real!愛情ムンムンで今週は攻めてみようと思います。
2005年04月29日
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特にありません。ただひたすら眠い。。。我を忘れるくらい何かに没頭したいこのごろ。気づけば時間ばかりすぎている。まとめて時間をおくれよベイベーココナッツと楽園ベイベーな季節がやってきますね。どっかの球団のように前半戦から消化試合にならぬよう。【ずっと探しているもの】みんなのうたベスト「44ひきのねこ」と「星占いキラキラ」が入ってるやつ聴きたい。【最近の恐怖】右膝に違和感。目の下の隈。【最近の疑問】携帯電話料金の下げ方。プランの見直しがよくわからん。
2005年04月26日
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毎日フルタイムで動いている人たちはどこで休息をとるのか。かくいう自分も先週は土日含めて寝ている以外フル活動だったのだが、さすがに昨晩はぐったり寝てしまい、11時間くらい意識がとんでました。おかげでまだ眠い。。。ので、トマトジュースをごくごく。ので、チョコレートをむしゃむしゃ。今日M銀行に行ったら、給料日なので相変わらず羊の群れのように狭いラインに並ばされて(あの整列させられる道順みたいなのにちょっと抵抗あり)ATM待ちをしていたのだけれど、結構行員の扱いがひどいもんで、「はい、1番前!」「あ、奥の方!」って空いたATMを指して大声で叫んでるの。俺らを客だとは思ってないんだろうなぁ。。。収容所の処刑前みたいな気分で不快でした。あんなんだったら空いたATMにランプがともるとかもうちょっとわかりやすくて親切なシステムにすりゃいいのに、なんであいつに指示されてひょこひょこお金を入れたり出したりしなくちゃいけないのか。あぁ、GWまでなんとか体力がもちますように。。。【犬占いの結果】柴犬(責任感が強く、頑張り屋のあなたは、時々甘えることで勝負しよう!)↑全然意味がわからん。何を勝負するのか?文の前後半のつながりがわからん。http://cane.co.jp/fortune/inu/index.php【猫占いの結果】アメリカン・ショート・ヘア(活動的で、いつでも元気!な タイプです。自由奔放に生きたい、という願望が強く、実際も、自由奔放に生きているようです。なによりも「自分が第一」なので、周囲のことに無関心です。もう少し、周囲のことを気にするといいでしょう。)↑「気にするといい」って何がいいんだろ。誰もしばられて生きたいと思わないのでは?http://u-maker.com/54437.htmlでも上記どっちの動物も大好き☆なので許してやる。近日中にまた歌を再開する予定。やっぱ生音で歌うのは楽しいよねぇ。今から喉をあっためとかないと。。。
2005年04月25日
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「あるきっかけ」というタイトルで小学校の卒業文集に卒業生へ贈る言葉を書いた真田先生。元気だろうか。彼のその文章は小学生としては意味を理解できても、本質を理解するのは非常に困難な内容だった記憶がある。要は、学生時代まで全く本を読まなかった彼に、読書をするきっかけとなった友人ができて、それから読書家になったという内容だった。「あるきっかけ」さえ掴めれば、人生なんてどうにでも流転していくもんで、もちろんどこかの会社に入ることや学校に入ることも大きなターニングポイントとなるのだが特に対人関係においてそれは顕著に表れるもんだ。目下俺自身もそうした環境下にいるわけで、どの選択をすることでどう人生が変わるのか、考えながら行動しなくちゃならない。これは学生時代のようにはいかないし、自分だけで取捨選択をせまられるのだ。これは非常に難しい。未だに答えが出せない。いや、出せるもんじゃないのかもしれないが。いつも巻き込まれながら生きてきた人間にとってこれはとてもとても厳しいことであることに違いない。だからといってそれらを全部排除して孤立する道を歩めないからきっとどこかには(自分にとっての)正解があって、最終的にはちゃんと望む道へ進めるのだろうという確信は常にある。その理由なき確信をいつまでも大切にしたいもんだなぁ。【最近のハマリチョコ】 ロッテ ガーナ 板チョコむしゃむしゃ喰っちゃうんだよな。大昔、映画「グーニーズ」で喰ってたチョコはなんだっけ。ありゃチョコバーだっけか?とにかくチョコはむしゃむしゃ食べるに限る!ので太らない程度に休息として食べます。(周りに「ちょこくせえよ」って突っ込まれんだけど)【俺のテーマフレーズ】こころに錆びついて とれないあの日の言葉を落し物をしてしまったことを 早く気が付いてからだに携えて 消えないあの日の絆を残した足跡にさよならを はやく近づいて あなたの光で あたしをみつけてあたしをみつけて あなたの光で(「あたしをみつけて」ジュディマリ)YUKIちゃん、同郷として俺は応援するぞ。がんばれ!いー加減髪切りてえ。ライオン丸だよ、全く。あ、ひょっこりひょうたん島のライオン君ってばめちゃ可愛いよね。俺大好き。グッズほしい。これを定期的に読んでくれてる人には感謝してます。改めてありがたい。たまには簡単なメッセージなぞ残してって下さいね。
2005年04月22日
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深夜にヘッドフォン大音量で町中をうろつくのはとっても怖い。被害者意識?妄想癖?すでに被害に遭ってることを想定してしまうため、想像し始めると一人でどんどん怖くなる。実は。夜道で人に襲われたことがあるのです。当時住んでた家の近所。ワゴンで待ち伏せされてたっぽくてヘッドライトを消したまま、ひっそりと後をつけられて・・・ドラマみたいなよくある展開。でもマジ死ぬかと思った。振り返った瞬間、 ピカッと眩しく光り、あおってきたんだよ。。。慌ててダッシュして近くのコンビニへ駆け込む。そこで一応30分くらい待機してて、もう行っただろうと様子見ながら外へ・・・。そしたら。。。。。。。。。。(未完)書いててイヤな気分を思い出したので。ま、そんな経験もあり、ストーカー被害も複数あり、どうやら私は変態たちに大変好かれる傾向がございます。同類なんだろな、きっと。【今日のむかついたこと】ウインドプランニングという不動産会社が近所にできる分譲マンションの案内の電話(よくある営業電話)をかけてきて、「あ~、うちはそういうのは結構ですよ」って言ったら無言でガチャンと切られた。なんか久しぶりに不愉快。(テレアポバイトで死ぬような気分になったことあり。)こっちは先方の気分を害さないようにしようと多少なりとも配慮したのに、なんだその対応。てめえがかけてきたんだろうがこのボケ。営業っつーのはなー、会社の顔なんだよ。てめえのその電話対応でてめえの会社はサイテーだってことが証明されたんだよ。って電話してやろうかとも思ったが、サイテーなままでいた方がいいだろうからそのままで。でもウインドプランニングという不動産屋がもつ物件は死ぬまで一生買わない借りない。そんなもんだよね。あ、関連した話で、二度と利用しない店って結構強く記憶するから本当に利用しないんだよね。たとえば近所のドラッグストアなんだけど、「資生堂ハンドソープ詰替用」(かなり生活感あるなぁ)がほしくて、本体が置いてあるところを調べてたんだ。んで、どうしても見あたらないから近くの店員に「詰替用ありませんか?」って訊いたら、一言。 「んなもんそこら辺見ればわかるだろ」 だって。一瞬自分の中で言われた言葉の意味がわからなかった。ケンカを売られたのかやる気がないのか、俺が嫌いなのか外国人だったのかそのハンドソープが嫌いだったのか、それとも全部か・・・・・・。それ以来その店には一切立ち寄らないし、近くに住んでる友人にも絶対利用するなと言っている。そういうのは心が狭いとかなんとか言われたらそこまでだが、当然だと思う。だって友人まで不快な思いをさせたくないんだもん。同様に、友人たちもそういう経験をしていて、あのラーメン屋は絶対行くなとかあのコンビニは最低だなどなどいっぱいあるもんだなぁと思った。ま、接客悪くても足が向いてしまう店もあるんだけどさ。それにしてもなんで店員教育という根本的な部分をちゃんとしないんだろ。世の中まだまだ開拓の余地がありますね。【今日のお気に入りフレーズ】ヘッドフォンをして人混みの中に隠れるともう自分は消えてしまったんじゃないかと思うの自分の足音さえ消してくれる音楽ケンカのことも君をも忘れるまで踊っていたい(「FOR YOU」宇多田ヒカル)この歌は凄く好きっすね。誰のために生きるの?的な感情のたかぶりが何とも言えない。元カノのことをほとんど思い出すことがない自分はひどい人なんでしょうか。
2005年04月21日
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やっときた睡眠時間。これぞ至福の時。それ以外は生き地獄。地獄ってどんなとこ?【今日美味しかった飲食物】 若武者(アサヒ) とっても懐かしい味がした。 確か小学生の遠足時に飲んだお茶の味。 (売れるという前提において)ネーミングセンスがひどいと思ったが、 味はいい。 オリジンの豚トロ丼 これを喰ったのは2回目だけど、なんだろあのとろける感じ。 たぶん安い肉を使ってるんだろうけど、味付けがいい! 庶民にはたまらない味ですな。ふぉっふぉっふぉ。【最近頑張ってると感じる】 アムロちゃん、 非常に嬉しい。 最新曲「want me,want me」は超アッパー。 土臭い民族ビートにだるめの歌声。 日本にはなかったこの感じ! トラック自体がかなり成熟してて気持ちいいよ。マジかっけー 最近のマライア(It's like that)復活劇のように、 歌姫としてガツンと復活してほしいなぁ。必聴です。 そいや正温くんは今何歳?【不快な一言】 感動して鳥肌立っちゃった。 意味がわからん。なぜ感動=鳥肌? 恐怖=鳥肌だろ。何度この言葉を聞いても意味を理解できん。 ちなみに、ちゃんと言いたいなら 感動して総毛立った。 でよいのではないでしょうか。 日本語豆知識。ま、こっちのが周りで聞き慣れなくて 「は?」って言われるかもしれないが。 でも、間違った日本語は使いたくないよね、日本人として。 過去に某テレビ局からエントリーシートもらったときに 説明欄に「ら抜き言葉」を連発して書いてて一気に冷めた。 言葉を司るメディアがそれじゃあダメだよな。 だからこうなりゃ意地になっておれは死ぬまで 美しい言葉を継承していく決意をしたのである。 がんばろう、ヒッキー!!!
2005年04月20日
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ひまねえひまねえ読書の時間がねえ映画の時間がねえゆったり眠る時間がねえソニーの出井さんも「ONとOFF」なんて書いてたけど、引退だしねぇ。。。【最近お気に入りのフレーズ】ぼくはどうせなら猫になりたいよくだらないことから逃げて寝ていたい(「素晴らしきこの世界」真心ブラザーズ)【最近まずかったドリンク】 激流(キリン)粉ポカリを薄めたような味で、軽く中学時代をリフレイン【最近ほしいCD】 エレクトリックパーク (PCCA-02106)ポニーキャニオンアキバ系になりたい。
2005年04月19日
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って自分にとって遠くにいる。距離よりも生活サイクルとか会う頻度のことだけど。地元の人間とはもうかみ合わないことくらい知ってるのであえて接触しないが、今もちゃんと前を向いて頑張ってる連中はいつも励みになる。でも、それが間違った方向であれば必然的に遠のく、本当に好きな人は毎日でも会いたいっていうのは本音だが、そうするとやっぱり飽きてしまう。でも、その「会いたい」って気持ちがすごく大事でいつかも言った「想像力」につながる。人間関係はいつもこの想像力が大切で、同じ時間を違う使い方しているのは当然だけど、それを想像して励みにすることはその関係をも良好にする。もう何年も会ってない友達ですら、たまに想像して、励みにする。会う頻度が高い人にでもちゃんと想像はして励みにする。昨今の連絡手段は携帯メールだとかなんだとかと横行しているが、もっとも大切なのはその前段階じゃないかといつも思う。そりゃメールで「元気ぃ~いま何してんの~?」って訊けば簡単だけど、それじゃあ「それだけ」だよね。あと、さして重要じゃないメールの返信を1日遅らせただけで催促がくる、とかね。こっちにだって携帯をいじれない時間はあるわけで、それを察する能力の欠如がそうした行動を起こさせると思う。これで海外にしばらく行ってたりしたらこの人たちはどんだけ催促してくるんだろう。ちょっと怖いよね。いや、たとえばさ、ネット上で守らなきゃいけないルールはたくさんあると思うんだ。たとえば自らが何かの募集をして、それに対するレスポンスをしたらちゃんと答えるとか、顔が見えないからっておざなりな対応をしないとか、いわゆるネチケットだけど、そういうのは大切。だけど、上記の例はちょっと意味が違うと思う。携帯にすぐメールが届いてるからってすぐに返信する義務はない。そこに「想像力」が加われば理解できる話じゃないのかな。とここまで書いても携帯メール中毒者たちには伝わらないのだけど。もっとプライベートを充実する術を身につけた方がいいと思う。少なくとも俺はいつでも自分の時間がほしい。なければ窒息する。そして今現在はそれがほとんど得られないから非常に苦しい思いをしている。いつだって欲張りな自分は好きなことを好きなだけやりたい性分であることは昔から全く進歩してない部分だなぁと感じるのです。ま、だからといって他人にぶしつけなメールを送りつけたりどうでもいい友達(っていうカテゴリはあるのか?)に「さびちいよお~~~」なんてメールは絶対に送らないのです。無意味だから。仮にそれをしたら、俺は俺でなくなると同時にたぶんそんな自分に窒息死するな。
2005年04月14日
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マルケスのこの作品はまだページを開くことができないでいる。読み出したら一気に進んでいく、もしくは休日に何もなくてゆったり読める、そんな環境にないからだ。でもこのタイトル、邦題にしてはかなり素敵なタイトルだ。原題も同じタイトルなのかもしれないが。この孤独に浸かるためにはそれ相応の準備が必要ってのは身構えすぎなのかもしれないけれど、実際に自分がちゃんと読みたいと思う本たちはそうやって対峙しないと失礼な気がしてならない。お手軽な本と一緒にされたくないので予め言うが、「1週間に本を何冊読みますか?」という馬鹿な質問に含まれるような本とは質が違う。だって、一日どんなに頑張って(理解して)も1ページ進まない本だってあるんだぜ?いったいどんなお手軽な本を読んだら上のような質問に答えられるんだと思う。本を崇高なもんだっていうのは言い過ぎだし、そんなことを言うつもりもないが、格式高い本に挑む自分は常に謙虚でいられて、学ぶべきところのものが非常に多い。だからどうせ読むなら良質な本を読みたいよねっていう話。昔、誰かに「人生のうちで読める本の量は決まっている」って言われたんだけど、なるほどなぁと思った。小学生くらいのときに言われたからそのときは意味があまりよくわからなかったけど、今なら身をもって理解できる。繰り返すが、どうせ読むなら良質な本を。審美眼のない人は・・・一世代前の著名な作家のエッセイから入ってみてはどうですか?常にいろいろな作家の名前や作品の名前が出てくるから、そこから興味を持って読んでみたり、調べたりすると本の世界は無限に広がっていくと思います。売れてるから、読みやすいからって理由だけで本を選んでいると、本当につまらない人間になります。(事例多数あり。)ま、これはあくまで人間としての幅を広げたい人の話で、流行りばっかで楽しんで、テレビ観てムダな時間を過ごして今がよければいいじゃん的な考え方をしている人には全くもって勧められないのは言うまでもないが。
2005年04月13日
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さらに地震。へこむことやむかつくことばっかで嘆きたい気持ちもあるけれど、週明けだからってことで我慢する。近年自分の中でおこなっていなかった「反省」を、最近また始めるようになった。毎日を反省していくことで自分の軌道修正を行う。無自覚に自分の行動があらぬ方向に進んでいるのをなんとか食い止めたいすべては考え方ひとつならば、すべては神の思し召しという考え方と一緒か?メンタルコントロールがあまりできない分、面白いことにもたくさんふれられるのだと解釈した方が自分にとって有益なのか?この感情をいつまでも引きずっていたってしょうがないから、もっと忙殺される毎日へ、自分をもっていくしかないのかな。
2005年04月11日
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ドリカムってたまに聞くと胸を打たれる。この曲は俺が高校生の頃によく遊んでいた男の子と女の子を思い出させてくれるとってもノスタルジックな曲だ。昔はよく「ドリカム状態」なんて言葉が流行って、当時はまさにそんな感じだったんだけど、日が経った頃、その女の子は男の子のことを好きになっちゃって付き合い始めちゃったから、その関係はほどなくして終わってしまったんだけどね。でもあのときは毎日3人で遊んでて、朝も夜も一緒にいたなぁと思い出す。あまりに毎日が楽しくて、ほとんど家にも帰らなかったし、学校もあんまり行ってなかったような気がする。自分としては結構ルーティンだったような高校生活も掘り起こしてみれば結構自堕落で充実した時間を過ごしていた。だからこそ今の自分があると確信できる。音楽のルーツもその頃だし、リーマン的感性からの完全なる逸脱もその頃から始まっていたし、マイノリティだと気づかされるのもその頃。意識的に芸術に目覚めたのも、自分の存在についても、どの人種なのかも、確信的な未来も、不幸の前兆も、すべてそこから始まっている。あぁ、忘れていた記憶が次々蘇ってくる。今、自分の中で変わったことといえば、物事を知りすぎて動きづらくなっているということだろうか。それでもかなり動いているとは思うけれど、本能のままに動くという行為を少し忘れてしまっている気がする。その分、感情を吐き出すという行為は前よりも進歩している。それはよくもわるくも大きく他人を揺り動かす。他人が自分に対して畏怖の念を抱くというコメントを残すのは決して偶然じゃなくて、その人の裏側までも見据えて会話を成し遂げようとする意気があるからだろう。いくつになってもガチンコ勝負をしたい俺は、その姿勢をやめるつもりは全くない。もっとがんがん勝負しよーぜー俺。軽く弱気な自分をちゃんとキキット。孤独な時間は続く。。。。眠る前のホワイトデニッシュショコラは罪な味がして、んまい。
2005年04月09日
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やっぱり。。。「話の話」っていうアニメをユーリ・ノルシュテインがかつて創ったという話は以前にも書いたが、今自分は「夢の夢」に悩まされている。それは昨日も起きた現象だが、高校の時の先輩でコウゴとかいう苗字の、小太りの人と一緒に団地とも工場裏ともつかないところを徘徊する内容の夢。その中で、団地の中は何故かガラガラのパチンコ屋さんで、そこを抜けるとマンションになってる。でもまたちょっと深みにはまるとレストランの裏方のようななんともいえない汚らしい場所で立ち往生する。場面変わって自分の家の郵便受けがあって、そこにはずいぶん前から配達されている郵便物がぎっしり詰まっていて、それを持ち出すんだけど、どこに持ち出せばいいのかわからない。中にはお中元みたいな賞味期限のあるものも含まれていて、それをどうしようかと先輩と思案に暮れる。電話と目覚ましで起きてしまったからその後どうなるのかよくわからないのだけれど、確かにその建物は記憶があって、アウトラインはそれに準じているのだろうけれど、なぜコウゴ先輩が登場したのか。すっかり忘れていたのに。んでもって、昨日はたまたまリンク先がヒッキーのサイトだったので、初めてじっくり見てみたのだが、やはりといおうか、彼女は大変な文学少女なのね。しかも近代文学の。エドガー・アラン・ポーが好きってのはちょっと驚きだったが、あとはなるほどな内容だった。やっぱ本を読んでる人は発せられる言葉に必ずちゃんと反映されるね。歌詞もかなり練られているのがよくわかる。トラベリングなんて 風にまたぎ 月へ登り 僕の席は 君の隣ふいに我に返りクラリ春の夜の夢のごとし波とはしゃぎ雲を誘いついに僕は君に出会い若さ故にすぐにチラリ風の前の塵に同じって平家物語からの引用なんてなかなかできるもんじゃない。シンパシーを感じるのはこういうところからなのかもしれない。そこいくと、こないだ白岩玄という輩(たぶん若い作家)が「ぼくは全く本なんて読まなくて、読んでも漫画ばっかり」、「賞(文藝賞賞)を獲れたのは本当に運がよかったんです」だなんてアホまるだしなコメントをしていて、大丈夫か文壇?と非常に心配になった。これが牽制なら立派なもんだが、顔を見たらどう考えても牽制じゃないことがわかってますます萎えた。で、今ちょっと白岩玄について検索してたら読者からこんなコメントが。。。「今までの中で『1番』と言える作品でした」だって。今まで何読んできたのか列挙してもらいたいもんだな。まぁ、書く方も書く方なら読む方も読む方だなと。他人事ながら非常にこの関係が心配になってくるのです。我が道をいく自分にとって、彼らの「関係」が脅威ではないと言ったら嘘になるが、それでも全く無関係なところで生きている人間なんだなと改めて確認して前に進むしかないのかもしれない。でもなぁ、なんとか俺の生きている間にすごい!!!と思える同時代作家が現れてくれると非常に嬉しいんだけど。。。まぁ、自分がその「すごい!!!」作家になれるよう精進するしかないんですけど。それは本当に仲のよい友達がほしいけど、その理想像には結局自分がなるしかないってのと一緒なのかもな。故人では多いのに、現存している作家で魅力的な人が本当に少ない(現役で考えたら皆無に近いかも)のはこれどういうことなんだろ。あ~~~いい本が読みたいよぉおぉおぉおぉ
2005年04月08日
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終電なくして深夜バス。でも誰も乗ってないから貸し切り状態。「お客さん、どこまで?」なんて運転手に訊かれて、それはまるでハイヤー気分。というのは言い過ぎだけど、そんくらい一人っきりのバスは心地よくって、ついでに桜のトンネルをくぐる道のりなのでもうラブリーったらありゃしない。で、実際に夜桜トンネルをくぐってみると、死にたくなる。(これマジで)なんてんだろ、前向きな死、ね(?)うまく言葉にならないが、このまま消えちゃってもそれはそれでベリースウィートじゃん、みたいな。桜をきれいきれいって言って混雑しているお堀ん中をボートに乗っていちゃいちゃするのもまた一興だが、俺は桜を見ると消えてしまいたい気分になるからそんな純粋にはしゃげない。だから毎年この時期はあまり得意ではない。夜はまだましだけど、昼間は桜の薄ピンクと薄い青空の組み合わせがなんとも儚く見えるから、そうした気分にさせるんだろうか。べたかもしれないが、昔好きだった川本真琴も「桜」についてこんな風にうたってる。桜になりたいいっぱい 風の中でいっぱい一人ぼっちになる練習してるの深呼吸の途中 できないできないできないできない神様は作りかけてやめてしまったこんな気持ちわかんない全然私と私の手があなたに触れたときできないできないできないなんだかよくわからんが(笑)、とりようによっては俺の言ってることと近くねぇか?最近こんな風に言葉をたっぷり染みこませた歌を歌ってる人っているんだろうか。河口恭吾の「桜」は徳永の「僕のそばに」のパクりだし、森山直太郎の「さくら」も胡散臭いし。。。ところで今はまってるのは山口百恵。ポッドちゃんでガンガン聴いてます。衝撃的な歌詞や歌い方にどきどきさせられるんだ。リアルタイムじゃないから新鮮でとっても楽しい。はぁ、俺の春は・・・なんて。
2005年04月06日
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昨晩は体調不良の中、知り合いのライブを観てきた。初めて聴いた音楽に、たっぷりと深い味わいがあった。ロックやなんかだとハズレがほとんどなんだけど、このバンドは全然違う。面白い。音楽性もそうだけど、パフォーマンスがよかったなぁ。特に踊り子のマキちゃんがとってもセクシーなベリーダンスでお客さんを魅了してました。アコーディオンもいいし、歌声も非常にいい。トルコティックな音楽という説明が近いのかもしれないが、もっと耳になじむ音たちだったなぁ。。。 是非機会があれば見に行ってほしい。ってかかなり応援したいバンドなので、どんどんサポートしていきたいな。日本にはもっとこういう音を愛してやまない人の音楽が必要だと思う。「走り出すよno more cry~」なんて言ってる場合じゃないと思うんだ。音楽をなめすぎ。昨日ライブの帰りに寄ったラーメン屋でこの曲がかかっててまじラーメンが不味くなった。ホントふざけんな。と思うのは、俺自身、音をもの凄く尊重してるから。あれを歌だと信じたくはない。・・・「お手軽でも売れれば勝ち」的な考えをそろそろ改めた方がいいと思う。さぁさ熱出る前に寝ようかしら。
2005年04月03日
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毎シーズンそうなのだが、私は風邪をひく。ぼくはこの瞳で嘘をつく。チャゲアス。突いたり突かれたりだよね。今現在、扁桃腺が腫れてる真っ最中。なぜにこうして毎シーズン体調を崩すんだ?今回の原因は明らかに同僚なんだけど、それにしてもこのタイミング。。。生体バイオリズムなのか、単に意識しすぎてバランス崩すのか。。。男にも生理があるっていうが、そんな感じなのかな。だからこれから俺は青汁にチャレンジ。チャレンジ一年生。今年はいろいろなことにチャレンジしたいから、チャレンジャー(ファミコンソフト)と呼んでくれ。あの探検ルックで短剣投げる姿を昔は格好いいと思ってたんだけど。そういえばファミコンソフトでプチ自慢。かの有名な?ソフト「東海道五十三次」をクリアした俺。ゲーマーみてえに自慢しちゃる。うえっへっへ。その名の通り、五十三次を爆弾投げながらステージクリアしていくゲームだが、これがまた難解すぎてたいてい途中で投げ出す。しかも当時は「セーブ」という機能がなかったため、一発クリアしなくちゃいけない。そんな中、俺は頑張った。何のために?・・・それは言うまい。エンディングは非常に感動した。兄貴も大絶賛してた。後にも先にもゲームで興奮したのはあのときくらいだろうか。いや、そりゃ「ポートピア連続殺人事件」やら「ミシシッピ殺人事件」やら「ディープダンジョン」やら「ウルティマ」やらは一通りクリアしたよ?でもやっぱ五十三次ほど難しかったゲームはない。ってなんでゲーム話?ちなみに今やりたいファミコンゲームは「ボコスカウォーズ」。名作です。絶対勝てると思って戦って負けるあの屈辱。あと数歩でクリアを逃すという惨劇。まだクリアしてなくてクリアしたいゲームです。だれかやらせてくれーーー大声で歌いたいのに叶わないこの気持ち。あぁんもどかしやもどかしや。しょうゆせんべえをばりばりしたい。最近ストレスフリーだが感情フリーにはなってないのでおもいっきり笑ったり泣いたり怒ったりしたい。発狂したい。あ、パコーラ丼も食べたい。今日は朝マックはいいや。感動的な出会いをするために生き続ける。さて今夜はトルコミュージック&ベリーダンスを満喫ナイト。どんな音が生まれてくるのか非常に楽しみだ。
2005年04月02日
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マック使用してるからってマックばっか喰っちゃいけないよね。だってクーポンもらって半額なんだもん♪でも最近うちのマックはATOKを導入したので文字変換が実にスムース!!!マジいけてるよん。だから今日もこれから眠ってみようと思います。んしても、昨日はイヤな夢を見た。俺が売春宿みたいなワンルームマンションで売春待ちしてんの。んで服装はこれでいいかとか香水はこれでいいかなんて話をしながらあぁ、そろそろ行かなくちゃ、みたいな。かなり生々しくていやだったなぁ。。。今日はどんな夢を見るのやら。エイプリルフールとかいって、嘘いったら親に怒られたことがある。それ以来嘘をつかなくなった私。なんて。ささ、今週もたっぷり忙しかった分、週末をエンジョイするでぇ~~~むふふ!!!
2005年04月01日
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熾烈なのね。昨日、友達(つかってぃ@ビジネス)のお笑いライブを見に行きました。とにかくすごい?バトル!初めてお笑いライブって行ったんだけど(しかも一人で)、おもしろいもんだなぁと思った。サクラ並みに笑う奴もいれば、ミョーに批評家ぶる奴もいる。俺はどちらかというと一緒に緊張してみてたなぁ。。。(初めての雰囲気だったし)今回のそのライブは、よしもとののし上がるためのバトルライブだったんだけど、みんな緊張してて楽しかったなぁ。。。ネタフリとか忘れて途中で袖に引っ込んじゃうコンビとか、勢いだけで台詞なんかが全然伝わらないやつとか。肝心のつかってぃ(トレンディエンジェル)はそんな中でどっしりと舞台でやっててあぁ、こりゃすごい。と思いました。つかってぃにはまだまだアピールしてもらいたかったけど、ひとまず集大成を見た感じで安心しました。まとまらずにホントこれからもバシバシやってほしい!あと、MAKIOっていうピンの女の子芸人も面白かったなぁ。客の反応はそんなでもなかったんだけど、一人で爆笑してました。。。女ラッパーのライブという設定で、とにかく勢いがあった。ラッパーという強気の勢いと、弱い女の子という控えめさがメリハリきかせて交互に出てくる、その絶妙のバランスがツボでした。彼女にも頑張ってもらいたいなぁ。。。よく素人の音楽のライブだと、へたで溜息をつくことが多いけど、笑いはテンポがいいしお客さんも笑いにきてるからグルーヴ感があるよね。もちろん外しもあるけどそれは前提の上でやってるから純粋に楽しめる。また行きたいなぁと思いました。ちなみに今実際に見に行きたいのは「レギュラー」と「安田大サーカス」かな。どっちもばかばかしいんだけど、でも温みみたいなのがある。ってかレギュラーはあんな顔して25歳。。。ん~動きとネタが単純に楽しめる!さてさて。扁桃腺腫れっぱなしだけど、なんとか今週を乗り切りたいなぁ。。。今週はライブウィーク!週末はベリーダンス&トルコチックな音を堪能してくるでぇ
2005年03月31日
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改めて思うのは、通販ってばおもしろいね。しかも、イチドキに注文した全部の商品が届くともう開けないでしばらく見ていたくなっちゃう。ネット通販を利用し始めたのは、確か大学2年の時。今から5、6年前、かな?そのころは周りではまだネット通販を使っているってやつはいなくて、「カード番号流出が心配」とか「詐欺だったらどうしよう」的な素人みたいな発言が相次いでいて(って通販利用に素人も玄人もないが)そんな中、俺は「CD NOW」という音楽通販サイト(しかも海外!)からCD&アナログを注文していたのです。ちょっと自慢?んなこたぁないか。あとね、「BK1」っていう本屋さんもよく使ってたなぁ。(アイドルグループのB2Kじゃないよ)最近リニューアルするとかなんとかで結構バナー貼ってますよね。利益率が少ない中、改めてがんばってもらいたいですね。ネット本屋やCD屋でいつも思うのは、扱ってる品揃えが「悪い」。そこらの書店(紀伊国屋とかジュンク堂とか丸善など)やなんかと変わりないじゃんと思っちゃう。(それでも上記書店はすばらしいのでよく利用するけど。)もちろん一般的な書物を、忙しくて書店に行けない人がネットで買うっていうのもあるけど、一般的な書店には置いてないから、ネットで買いたいっていうのがどちらかというと本音なのではないかと思うんだ。俺は絶対的に後者のタイプで、それで置いてなければネットって何のため?と思っちゃう。もっとコアなファン層に対して手厚い環境であってほしいよね。(専門書はもちろん、絶版になってるものとか。俺が古本屋やってたらここら辺をフル活用したいのにな。)たとえば、アナログ一枚にしても、さんざんそこらのレコ屋でディグっても(「掘る」=すなわち「探す」)なくて「はぁ、労力ばかりがかかるなぁ」なんて思ってるときにヤフオクなんかでぽんと置いてあると非常にうれしくて即入札する。これがネットの最大のメリットである気がする。だって長野県からわざわざ送ってくれたんだぜ?そこまではディグりにいけないだろう。という考え方。だからご当地名産品は売れるんだと思う。ネット参入による価格破壊なんかも叫ばれてるけど、そうしたアイテム充実度にも気合い入れてほしいもんです。ちなみに今ほしいレアアイテムは「鎌鼬(かまいたち)」細江英公写真集です。土方巽という舞踏の先駆者ばかりを撮った作品なんだけど、鼓動が感じられるほどすごい写真ばっか。お金があったらそりゃ神保町なんかで買いたいもんだけど、少しでも安く、状態のよいものをゲトりたいのでネットで粘りたいの。いつか巡り会えるでしょう。そいや先ほど三浦大知君のデビュー曲を聴いてみました。・・・なんてコメントすればいんだろ。声に力が入りすぎてる感じがして、ちょっときつかったな。高音はとってもよかったけどそれも力入りすぎ。アッシャーだなんだと言ってるので期待してたがやっぱそんなもんか。楽曲も悪いと思うし。エグザエルとかの方がキャッチーポップでいいじゃんか。ちょっと初期のJSOULBROTHERSを思い出したけど。聞いてみたい人はこちらでどーぞ。【大知君の歌声試聴】http://music.yahoo.co.jp/jpop/streaming/avx/20050329/avxstr001.htmlだけど声の魅力はやっぱり変わらないので次曲に期待。いいプロデューサーに巡り会えるといいですね。んんん、やっぱり朝マックは元気が出るねぇ。なんだろこの朝のレア感。たまりませんばい。むふふ。今日はつかってぃビジネスの初お笑いライブなので期待大。
2005年03月30日
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色々な物をかき分けて人は生きていくが、最近最もよく頭に思い浮かぶ単語、それは「中庸」である。ちゅう‐よう【中庸】かたよることなく、常に変わらないこと。過不足がなく調和がとれていること。また、そのさま。「?を得た意見」「?な(の)精神」(大辞泉より引用)俺から一番遠い単語であると同時に、おそらく一生そのまま無縁の単語だ。俺の周りには頭のおかしい連中が数多くいて(たぶんそうしたヤツしか選ばず、残らない)中庸に歩み寄っていく奴らは必然的に離れていってしまう。何故人は中庸に向かうのか。もしくは、大人になるのか。または、丸くなっていくのか。学生時代まではたいていみな口を揃えて「ただ働いて稼いで結婚して・・・なんて人生は嫌だ」というが、まさにその見本のような人生を平気で歩む連中は多い。事実、昨晩学生時代の友人たちと集まった際も同じニオイを感じた。学生時代の友人にまつわる近況ばかり聴かされても面白くないし、結婚するとかしないとか、仕事がどうとかそんな話もどうでもいい。もっとダイレクトな会話ができないものか。すなわち、自分自身の今の関心事の核を話して、知的好奇心の共有をできないものか。絵空事じゃない。俺は基本的にそういう話しかしたくないし、仲のよい人間と会ったときは必ずそうなる。そうでなければ会話の何に感動するのだろう。下世話な話や土足で心に踏み込むような話はギラギラする癖に。人の結婚?人の出産?もちろんそれもおめでたい話だけど、それだけ?どうして型にはまろうとするのか。どうして自分の意見がいえないのか。でも、やっぱり平凡な感性で平凡な生き方を望み、平凡な道を歩いていくことを普通に幸せに感じられる感性を持ち合わせているならば、それで満足なのかもしれないな。それができないマイノリティたちがこうやって吠えてるだけなのかもしれないな。それでも俺はそのスタンスで感じたいし考えていきたい。そして自分にしか見えないものを見据え、行動していく事を恐れないでいたい。同じ考えをしている人には決して諦めないでほしいといつも思う。可能性がある限り、それに賭けてみる勇気はいつも少しだけ足りないから、そっと後押しする役割を担いたいと思っている。最近、日経BPウェブに立花隆がブログを書いている。本格的に始まるのは明日からだが、既にわくわくする。今話題のライブドア話も攻めの角度が一般メディアと異なり、実に興味深い。興味のある方は是非みてほしい。きっとわくわくするはず。【立花隆のメディアソシオーポリティクス】http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/366527
2005年03月29日
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これもまた以前から気になっていた作品。ソフィア・コッポラのファーストムーヴィ。予め知っていた情報から察するにもっとじめじめして暗い映画だとおもっていたけれど、裏切られちゃった。とにかく切なくて儚くて懐かしい感じ。監督は女性なのに、ちゃんと男性目線になっている点が優れてます。(少年の語りが多い。)少年時代の記憶を辿っていくというストーリーはいつもノスタルジックになる。ちょっと海外ドラマ「素晴らしき日々」を思い出す。内容それ自体はそこまで凄い!とは思えなかったけど、観てもそれほど後悔しない映画。美人姉妹は観ていてとっても気持ちがよかったな。やっぱl綺麗な人や物を観るのはいいですね。心が癒されます。もう一本。「月曜日に乾杯!」を観た。あ~~~やっちゃったっつーのが感想。やっぱジャケのコメントは読むべきじゃないな。奥田民生的まったり感を求めていた俺にとっては非常に悔いの残る作品。観て損した。いや、観るスタイルが間違ってた。どっちかってーとイメージフィルム?ような感じで、友達と酒飲みながらでもカウチしながらでも観るのがベスト。どうやら俺は「(自分にとって)意味ないじゃん」という作品は全く受け付けられないようです。(昨日のみつばちのささやきも同じ印象)昔、「エヴァとステファンとすてきな家族」という北欧映画を観たが、これもひどかったことを思い出した。映画館で観て損した映画パート・・・いくつだろ。素直に「L.A.コンフィデンシャル」でも借りてくればよかったな。ハリウッドだとケチもつけやすいけどわかりやすい。そしてたまにかなり強烈なヤツもくるしね。フランス映画好きを自負する俺は、今回を以てわからなくなってしまった。でもまたいい作品に出会えるはず。。。明日は俺の大好きな役者「阪本浩之」が「ヤンキー母校に帰るスペシャル」に出ます。彼の演技は本当に素晴らしいと思うので、興味のある方は観てほしいな。(どんな役柄を演じるのかわからないけれど。)日本人役者でベスト3に入る素晴らしい役者だと思ってます。(役所や西村などはくどくてワンパターンなので嫌いなのです。。。)最近ちょっと精神的に息切れ気味・・・ふう。
2005年03月26日
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以前からずっと奨められていた映画を観る。ん~~~静かすぎて淡々としてて子供たちは可愛くて・・・でも好みの映画ではなかったなぁ。なんつーんだろ、ストーリー性もそうだけど、この作品においては子供目線が少ない(というかほとんどない)のがたぶん吸い込まれなかった原因でしょう。子供映画好きとしては何とももどかしく不満の残る映画でした。さて、今日のニュースで「オクトパス・マージナス」というタコが話題になっていた。映像を観てぷぷっと笑ってしまったんだけど、タコが「2足歩行する」というもの。2本足で海底を歩いてんだ、これが。他の足はというと、頭?身体?本体に丸めてしまってるの。それがまた愛らしいというか。これからもタコが歩く姿を見守っていきたいと思います。うん、これぞタコの進化論だ。
2005年03月25日
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家の裏が小学校なので毎日日中には大音量で送別曲を練習しててちょっぴりうんざり。午前中寝ているオイラはノックダウン。でも卒業式っていつのが一番覚えているのだろう。小学校のときは両想いの女の子とぬかるんだ道で一緒に2~3時間別れを惜しんでいたのを覚えてる。ミヨちゃんジャーナリストになりたいって言ってたけど今は何してるだろうな。。。中学校のときはなんと卒業ソングの定番「大地讃頌」の総指揮をしたのだけど(笑)その後はすぐ家に帰った気がするな。。。でもそん時は学ランだからボタンは全部徴収されたのを覚えてる。ふふふん。高校のときは受験と重なって卒業式には出なかった。確か卒業証書は職員室か校長室かで外人の校長にもらった。そんな記憶しかない。大学のときは大学生らしい感じで飲み会わぁ~で終わったなぁ。う~ん、節目のくせにあんまり締めることができてないな。もう卒業式は経験できないが(いや、ちょっとは可能性あるぞ)、ガツンといい思い出になるものがいいな。具体的にこれってないけど、あぁ、これでネクストステップだ、的な何か。今自分の中で卒業できることってなんだろう。悪しき慣習。。。ん~~~なんだろ。いたって品行方正なオイラは特段挙げられる物がないってね。むふふ。あ、ボディタッチは卒業しなくちゃだな。誰彼かまわず触りたくなってしまう悪い癖。いや、誰彼ってこともないけど、スキンシップ大好き。触られるのは得意じゃないけど。こないだいじりキャラかいじられキャラかって話になって、オイラはどう考えてもいじりキャラだから、いじられにくいオーラはかなり放ってるんだよなぁ。でも年上の人と絡むのは大好きなので、それなりにお気に入りになるタイプでもあり。ほら、よく悪でもないのにヤンキーたちに気に入られるタイプってあるじゃん。あれがまさにオイラなんだよなぁ。あと、前にも言ったけど変な人にはよく声をかけられるし異常な性格の人間と親しくなりやすい。ん~~~特性としては悪くないが、これも卒業したいことかもしれないなぁ。まぁ、異常な世界を楽しく生きるのは素敵な道だけどね。あ~~今週末はようやく「みつばちのささやき」が観られるのでむっちゃ楽しみでやんす。
2005年03月23日
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人は死んだ時に21グラム軽くなると言う。それは魂の重さだと。ようやく観られたこの作品。正直な話、最初の15分くらい、内容がつかめない。細切れのショットばかりで、なんなんだべ、と。でも徐々にテンポがつかめる。これもまた昨日の「やさしい嘘」同様、救いのない映画。デルトロは相変わらず凄い。素晴らしい演技だ。ショーンペンもナオミワッツももちろん魅力的な雰囲気が存分に出てる。う~ん、でもそれだけかな。後味の悪さと作り手と受け手(って俺だけど)との微妙なズレがなんとも言えず。まぁ、たっぷりと観ることができたので言うことは特にないけど、期待していたほどの作品ではなかったような。。。扱っていることはディープでも、ディープすぎると見えにくいというか。それは単に俺の想像力が行き届かないだけなのかもしれないが、あの二人、寝るか?フツー。(興味のある方は本編をご覧下さい。)(何が起こっても)「人生は続く」というメッセージが何度も繰り返されていた。生きることの迷いや強さの葛藤が慰めになるのか、それとも突き落とすのか。それにしてもデルトロの悪役っぷり、頭の悪い雰囲気というのは他の追随を許さないハマり具合ですな。彼こそ男が惚れる男。そう思う。もっと作品いっぱい出ておくれ~~~俺は観たいぞ、デルトロのダンディズムを!!!
2005年03月21日
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あぁ、なんて残酷な。久しぶりに強烈な映画に出会った。見終わった後の寂しさや温かさ、強さ弱さが全部で自分の心をゆさぶってくる。それがとても心地よく、そしてとても孤独を感じる瞬間。ジュリー・ベルトゥチェリという女性監督の作品。役者陣もかなり強烈な個性を放ち、みんな素晴らしい。主役の祖母(エステール・ゴランタン)が特に際立っている。いや、3人の主役が皆素晴らしい。歌も素晴らしい。徐々に迫ってくる現実と熱量があって、話の展開ももちろんだけどテンポが微妙なバランスをもっている。一番のお気に入りシーンは祖母(エカ)が遊園地の観覧車に乗って煙草をのんでいるところ。組み合わせが面白いばかりじゃなく、あのシーンに彼女の魅力すべてが凝縮されているような感じだった。このまま書いていくとネタバレしてしまいそうなので、これ以上のコメントは控えるけれど、本当に素晴らしい映画です。是非見てほしいな。あぁ、よかった。【やさしい嘘】公式HPhttp://www.yasashii-uso.com/蛇足だけど、小西真奈美の予告はヒドかったなぁ。。。あれ観てたらたぶんこれは借りなかったはず(笑)何にも先入観なく観ることをお勧めします。
2005年03月20日
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♪FRIDAY WEEKDAY LEAVE WORK EARLY~ってな具合に昔歌ってました。確かKOFFEE BROWNだっけか。彼らは今何をしてるんでしょう。男女ヴォーカルのあるグループって存続が難しいよな。例えば有名どころでFUGEESとかさー、LUCY PEARLもそうだったしなぁ。かなりいい作品を残すんだけど、燃え上がって終わる、みたいな。日本ではいないでしょ、男女ヴォーカルのグループって。いや、カズンとかZEROとかそういうの、なしよ(笑)俺はよく知らないけどスーパーカー?って男女ヴォーカルなの?ま、いっか。ま、いっかってばEAST END × YURIじゃん!!!まいっか言っとけまいっか~!日本のラップってあんな感じでポップでキャッチーでゆるめなのがぴったりはまると思うのだけど。だからスチャダラ大好きなんだけど、本格的?なラッパーたちは苦手。だって恰好よくないしライムも今イチだし。何より聴いてて気持ちよくない。でもオレンジレンジはやだよ?あんなんはラップでもなんでもなくて子供遊び?まぁ恥じかいて売れて儲かってってのが日本の音楽シーンだからどうでもいいんだけど。さて本題から大きく逸れたが今日は土曜日。本当に嬉しい。しかも3連休。千年灸じゃないよ。これから昼間はぽかぽか陽気で土手なんかでたこ焼き喰ったり(昔俺は映画でそんなシーンを演技してたな。。。)大きい野原でごろごろ転がったりベンチで本を読んだりできるんですね?うれしーでも最近は創作に身が入ってないのでちょっと意識してみようかな。忙しさにかまけて不必要になる物はいつも芸術なんだよね。不景気で最も最初に売れなくなったのも本だし。CDも買う時代じゃなくなってきたし。ケータイに払ってる金をなんとかしたいよなぁ。今更ピッチ持ってみようかな。ってかそもそもケータイいらねえ。家の子機持ち歩きたい。そんな時代がこないかな。だって、高いんだもんっ。そんなわけで映画の一つでも観たいのよ。だっだーん ぼよよんぼよよんだっだーん ぼよよんぼよよんさーーーーー思いっきし寝てやる。その前に。NANA読もうっと♪そんな少女趣味で今宵もあけていきます。。。
2005年03月19日
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また恋話。今日も会ってしまった。。。う~む。いっそのこと違う方向に気持ちをもっていければいいんだけど、このお熱はしばらくさめそうにないっすね。だが。冷ます。そして目を覚ます。ちょっとした癒しだからいいんだけどね。マジでどっぷり浸かるような恋に落ちるにはまず自分からだなって思う。気持ちの持続がいつも難しい俺は、おそらくは永遠の片思いとかそんな感じでいた方が絶対バランスがよいような気がする。だからとりあえず翻弄されたいというのが本音。別に不思議ちゃんが好きとかそういうことじゃないんだけど。そいえば俺は周りから結構不思議ちゃん扱いされる。全く不思議じゃないというかまともだと思うのだが、どうも変態っぷりが漏れ出てしまっているような、そんな感じ。そりゃさ、高田純次好きとしては変態で通ってる方が気分もいいもので、そのベースで考えればセクハラだってなんだってかるぅくこなせるよね。っていう事件?が過去にあって、仕事中に。。。やめた(笑)陰湿なエロよりよっぽど健全ってもんですよ。まぁ強引に見られがちな割にシャイなのでもう少し自分の見せ方を考えなくちゃならないな。って友達に言ったら「無理でしょ」と一言。確かに。俺にとって魅力的な人ってのはのほほんとしてる感じだけど自分のことは一生懸命やってるようなタイプ。あと真面目な人は嫌いだけど羨ましいなって思う。いつまで経っても自分は自分に対して真剣にならないから、そういう人ともたまに巡り会って潤いたいなぁ。。。
2005年03月18日
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ポッドちゃんは生まれたて。昨日届いて早速がっつり曲を入れてみた。だいたい800曲くらい。本当は選別して入れてみたかったんだけど、やっぱりいっぱい入るのがウリなんだからいっぱい入れねばと思って。いざ聴いてみると、音質はまぁヘッドフォンさえ変えればなんとかなるべって感じで、操作が本当にスムージー。しかも懐かしい曲やら思ってもない曲などが次々シャッフルされて楽しめるのでとっても面白い。ただ、デフォルトのイヤホンがあまりに耳となじまず途中で痛みに耐えられず終了。だっせーの。それでもかなり使い勝手のいいポッドちゃんだなぁと思いました。これでしばらくはエサ(曲)をいっぱいあげなくちゃって日々が続くんだろうな。だってまだCDは40枚分くらいしか入れてないんだからさぁ。昔は音楽代と称して月に10万円以上使っていた男なので、音楽時代復権の予感♪音楽を聴きたくなるのは精神の充実と比例するような気がしてならない。去年、一昨年は本当に音楽を聴こうという行動さえ想像しなかった。今も昔くらい忙しいのに、それでも音楽をいっぱい聴いてテンションをあげたい。そう思えるのは成長のおかげ?それとも。。。今、部屋の中には本だらけで整理が全くできてない。段ボールに読まない本を全部収納しちゃおうか、本棚を造って並べようかそれともブックオフ直行か悩んでる。他の人はどうやって本を収納しているのだろう。数えたことはないが、所有の本はかなりある。漫画もかさばるが、文庫もかさばる。さらにハードカバーも大量にあるから目も当てられない。でも読んでない本もあって、段ボールに入れちゃったら読まねえ気もする。ううん。。。早く書斎がもてる男になりたいものですな。さてさて、毎日することがあるってのは幸せなもんで、ワーカホリックだと言われようともエンジョイイットだよ。
2005年03月17日
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いつも夢の続きを綴っているような気分になってどうしても長い文章になり、まとまりがなくなる傾向が強いけれど、それが一番自分にとって素直な想いなのであればそれをそのまま読み返して新しい発見をしてみるのも悪くはないだろう。こうしてワーカホリックだと言われても、ちゃんと思考は働くわけで最近は昨日の続きじゃないけれどちらほらデジャブに襲われる。昔からそういう傾向があるのだけれど、あ、この瞬間を知ってる、というのがあって、自分は自分の人生を何度生きてるんだろうと感じるときがある。(まるで「代紋(エンブレム)」という漫画みたいね。)小学生の頃、実家は引っ越したのだけど、新居となる住まいの周辺の風景を俺は知っていた。丁度バスが巡回する箇所があってそこから見える風景を引っ越す1週間前くらいに夢で見ていた。いや、そう感じていただけで、行ったこともない所を完全に知っていたのはそういう片付け方でなければ納得しなかったろう。デジャブを感じるのは風景や誰かの顔、声、音、話の内容などがあるが、最近は生活の内容から一番よく感じる。これってよく疲れてるからっていう理由があるらしいけど、まぁそれも当たってると言えば当たってて、でも疲れてるというのはイコール無意識が稼働する時間があるという裏返しでもあって、そうして突き詰めていくとやっぱり理性や意識上では説明できない何かが脳内にあって、それが外部と作用し合っていると考えるのが妥当ではないか。デジャブの話はこれくらいにしよう。過去を振り返ることは滅多にないが、ここしばらく一人で考える時間があって、自分のトラウマティックな部分も含めて一本の線で自分の時間は流れていることをちゃんと理解できる。今、ここにいる自分が、果たして何者なのか。線をたぐり寄せていくとその正体は徐々にわかってきて、何故こういう性格なのか、こういう道をたどるのか、いちまいいちまい剥いでいくとその姿がよく見える。これは封印していた部分も往々にして含まれているので非常に苦しい作業であるが、同時に心地よくもある。でも、これをしたからって現実問題抱えていることを克服できないのは自分にまだ備わっていないものがたくさんあることだという証明にもなるだろう。だからもっともっと自分を知り、他者を知り、世界を知り、成長していくことを止めてはいけないんだとも思う。昔からぼくは「今生きているのは過去の無意識的な考え方(感性)をどれだけきちんと裏付けしていけるかだけを目標にしているのだ」ということをしきりに主張しているのだが、本当にそんな感じで過去の自分が感じたことや直感で行動したことを正しい(もしくは訂正の余地がある)と判断できるための材料集めを行うためだけに生きているのではないかと考えるのだ。何故だろう。か細い神経を撫でる風が、導いてくれるものがある。季節が目の前にあって、旅へと誘う。臆病でも進まなければならない道はたくさんあって、いつまでもここにとどまっている自分を鼓舞してまた次へ進む。その繰り返しが呼吸と同時に行われているってことを生きている実証として堂々とぶら下げて歩けるならばきっと今の自分は自分らしくやれてると思えるのだ。答えの出ている迷いばかりがいつも自分を悩ませるが、いい流れを断ち切るような馬鹿な真似はやめて真っすぐに生きてみたい。
2005年03月16日
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に今更ながらハマり始めている。といっても特別にこれ!ってわけでもないんだけど、百円ショップで売ってる名作シリーズ的な扱いとして、覗き見するのは面白い。でも、横書きだから、それを直してフォント変えてプリントアウトして・・・ってやってるとやっぱり文庫で買った方がいいんじゃないかと思えるが。なんだろうね、この心理的作用って。製本されているとちゃんと読む気にもなるんだけど、プリントアウトされた「書類」化された文章はどうにも向き合えない。敷居をまたぐ感覚に似ているのでしょうか。もしくはのれんをくぐる感覚?「はい、読みますよ~」ってのがないと、本気にならないのかもな。まぁ、でもその程度に楽しんでます。別で今再読している本「シンクロニシティ」ピート著これは高校生の頃かな、買って読んで、以来何度も目を通す愛読書。帯が遠藤周作さんってのもまたにくい演出ですね。この本は純粋にシンクロニシティとは何かを追究していく本で、決して昨今の心霊どうちゃらとか宗教なんたらってもんとは一線を画す。「シンクロニシティ」ってぐぐるとスピリチュアルな感じのサイトばっかで辟易する。だからぼくがこの言葉を使う時にはちゃんと異化してあげないと誤解される恐れがあるので注意しているのだが。同様に、ストア哲学についても同じ。思想に物凄く共感できる自分を観て、傍からだとどうしても宗教のニオイがするような気分になるのは何故だろう。まぁ、思想にまつわるエトセトラ、渚にまつわるエトセトラはなんでもかんでも宗教的な印象を与えるよな。誤解を恐れずに言えば、ぼくは宗教に非常に関心がある。未だに人のベースになっていて、強い影響をもっているものだから。だからその片鱗でも感じたいと思うんだけど、高校の頃はクリスチャンの学校で宗教の時間に新約聖書をもたされてたが、さっぱりわけわからず興味もなく、その後ずっぷりはまれる契機がないのな。現代宗教、特に現人神を祀るもんには全く興味なし。あいつらみんな不幸そうだもん。貧乏教団のあれやこれ。お金を吸い取られて私腹を肥やされてるだけだっつーことに何故気付かないのかな。もしくは終末論を唱え、死後の幸福を約束するような宗教。冷静に考えればわかると思うけど、んなもんこの世にいる人間は全員死んだことがないのだから、そいつらに死んだら助かるだの天国に行けるだの言われても確証はないどころか、全く疑わしい。ま、そんなのにすがる人が多いというのは病んでる現状を物語ってるんだけど。昨日ブログに書いた「ハンナとその姉妹」でもウディ・アレンが死を意識してユダヤ教からカトリックへ、そしてなんとか教へ・・・と皮肉たっぷりにすがる様子を演じていたが、あれこそそいつらの象徴。さて自分はどう生きようか。もう芯は一本とおっているので間違っても横道に逸れることはあるまい。バランス感覚としなやかさは非常に重要で、それを保ち続けて楽しく生きることを常に目標とする。今も頭痛はしているけれど、やっぱり生きてるって楽しいと思える。そんな自分をもう少し大事にしてこれから眠りに就きます。。。(支離滅裂だなぁ)
2005年03月15日
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発送手配やらなんやらが結構めんどうですね。今日その手続きを3件ほどこなしてみたのですが、物凄く手間がかかる!!しかもあんまり利益がないとメリットもないっつー話。しかもさっき郵便局に行ったら老人がごっちゃりいてうんざり。しかもいざ伝票に記入しようとしたら記入台はすべて荷物置き場。しかも仕方なく椅子の上で伝票書いていたら「座りたいからどけろ」って。しかも狭いところに老人ごっちゃりだから老人バスみたいに老人臭がして。。。やめた。老人イジメはしないが、郵便局は老人の溜まり場だってことがよくわかった。もっとスマートに生きたいですね。さて、昨晩観た映画「ハンナとその姉妹」ウディ・アレン彼の作品にはいつも感心させられる。うまいなぁ。。。彼自身のキャラクターも出てくればついつい笑ってしまう。んでもって、その中でもひときわ演技が光る役者が一名。マイケル・ケイン。超ベテラン俳優ですね。どこかで観たことある、観たことある・・・って思ってたら、「ペテン師と詐欺師/だまされてリビエラ」「サイダーハウス・ルール」にも出てるんですね~。いやぁ、彼の演技は抜群です。シリアスでもいけるが、コメディでもここまでいけると本当に素晴らしい役者だなぁと思う。日本人にはいないタイプですね。ってコメントするまでもないけど。近くのビデオ屋には「21グラム」が置いてなくて会員にならずに帰ってきた。が、いっつもツタヤで借りるのは嫌なんだよなぁ。「ツタヤで借りる」っていう行為にちょっと抵抗感じません?「DVD借りてきた」っていうのはいいんだけど、「ツタヤでDVD借りてきた」っていうのは全然意味が違う気がするのは気のせいでしょうか。意識しすぎかもしれないが、「単館系が好き」とか「サブカルが好き」って言ってるのと同じように聞こえる。(んなこたぁないか)でも家の近くのツタヤはツタヤっぽくない店員がいっぱいいてそれもまたどうかと思ってしまう(笑)ほら、あるじゃん、HMVとかタワレコには「それっぽい店員」がいてそれっぽい振る舞いをしてくれる的な。それが近所のツタヤには微塵も感じられない。。。あ、それに、返却時にまた借りようとして会員証を忘れてきたんだけど、もってないと借りられないのな。なんて話だよ全く。(どこでもそうなの?)たかがカード一枚で借りられなくなるなんて!!!(キャッシュカードやクレジットカードじゃあるまーに)毎回いっぱいカード作ってやろうかななんて思っちゃった。ってそれも面倒くさいな。でもさぁ、返却するビデオのレシートから借りられてもいいじゃんねぇ。会員番号書いてあるんだし。もっとユーザビリティを考えてほしいよ。。。という自分都合な言い分。でもこういうのに不便感じてるのは俺だけじゃないはず。さぁ、艶っぽく今日も頑張るで~
2005年03月14日
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今朝は3時に起きてみた。寒い。。。眠い。。。それから眠れずにいたので「ミスティックリバー」を観た。うぅん、暗い、重い、救われない、田舎臭い、しっくりこない・・・なんだか後ろ向きな形容詞ばかりがくっつく映画でした。これ去年アカデミーも獲ってて結構評価が高かったんだよなぁ。キャストはショーン・ペンやらティム・ロビンスやらケビン・ベーコンやらと豪華なんだけど、なんだろうこのしっくりこない感じ。あ、これクリントイーストウッドの作品か。そりゃしょうがないと納得。ティム・ロビンスが一番よかったな。役作りはもちろんだけど、あの雰囲気は他を圧倒してたと思う。でも結局面白くなかったんだけど。あ、ショーン・ペンの「21グラム」を早くみたいっす。俺の大好きなデル・トロさんも出てるので、これはマストで。今日借りてこよっと。さて、ここ最近個人的に好きな漫画の発売ラッシュです。先日紹介したいくえみさんから始まって、「カレカノ」と「NANA」最新、あとも一こいくえみさんのが出るような。NANAはもうほとんど惰性で読んでるのでどうでもいいが、カレカノはもうすぐ最終巻だよな。最初のインパクトはもうないけれど、それでも読み続けられるのはおそらくキャラクターがきちんと独立しているからなんだと思う。しっかりとネームができていて、編集者共々素晴らしいと思う。最近絵がちょっと気になる椎名軽穂の作品、誰か読んだことある人、内容テルミー。面白いのかなぁ。。。ディープな作品求む。さぁさ今日はiPodでも物色してこよっかな。
2005年03月13日
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やりすぎだと思うんですけどsabra(小学館)の表紙。電車の中吊りを見て釘付けになってしまいました。。。あは。とりあえず水着?衣装?から微妙にはみ落ちているお乳が異様にエロさを醸し出していて、こんなん公共の場に出すなよって思った。って特にあの雑誌を買う気も覗いてみる気もないんだけどさ、いやはや彼女、常に勝負師ですね。つっても腹はちょっと出てる印象があって、まぁそれは仕方ないのかな、とも。あれだけ育てば十分だろ。そういえば。自分がよく行く特定の場所(例えば学校や職場、よく使うお店など)である程度親しい人に惹かれてしまってどうしようもないときってどうしますか。しかもしかも。それって絶対にどうしようもない人だったりした場合。でもドキドキすんだよなぁ。普通に、ごく普通に好きになったり告白したりって、それは俺も何度でも経験はありますが、こうも近い人でどうしようもない想いってのはどうなんでしょ。そのため、毎日のようにぐったりしてます。ときめきは本当に必要だと思うが、こうもムラムラしてちゃたまんないっすよ。まあ、逆に叶わぬ恋が故に燃えるのかもしれぬが。ってこんな顔で言うなって感じなんだけどさ、たまにはラブしたいじゃん?え~そんなわけで、空も白んできたところで今日は寝ないでアクティビティ。みなさんいい一日になりますように♪
2005年03月12日
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どんな一日でも、必ず面白いと思える瞬間がある。例えば毎日の通勤時間。ぼくはだいたい始発に乗ることが多いけれど、同じ車両の同じところに座るから、いつも同じような顔ぶれで、降りた後のエスカレーターも同じ順番で上り下りする。それをなんとなくみんなやり過ごしているけれど、実際とっても面白い。なんなんだろう、知らない人たちなのに、知っている。たぶん何かのアクシデントで声を掛け合うことがあれば、スムーズに会話ができるんじゃないかと想像してみる。ちょっと面白い、非日常。平日は一日のうちで会話を交わすことが本当に少ないのだけれど、その分頭の中ではいっぱい面白い空想をする。だから時々頭が破裂しそうに偏頭痛になったりもする。例えば、宇宙。ぼくの見解では地球と同じような星がどこかにあって、ぼくらと同じようにどこかにぼくらと同じような人という生物がいるのではないかと夢想する。お互いがお互い出会うこともなく、その夢想だけでつながっている。宇宙は果てしないから、それは一つじゃなく、もっとたくさんあるかもしれない。もっとたくさん生物が存在するかもしれない。そういえばカーペンターズの後期の曲にも宇宙人と交信する曲があったっけ。宇宙人がラジオ局に電話?をかけてきて、DJとやりとりする。そして最終的には「私たちは友達だよね」ってハーモニーを奏でる。宇宙人のイメージはたいてい「侵略」だの「人以上の生き物」だの言うけれど、別に対等でいいじゃないかと思う。友好的であることにロマンを感じられないなんて信じられない。話は飛ぶが、ぼくの好きなストア哲学ではよく「宇宙の摂理」という言葉がでてくる。うまく説明できないけれど、必然や運命、シンクロニシティに近いことなんじゃないかと解釈しているのだけれど、人智の及ばないところに大きなエネルギーの流れがあって、そこにぼくらはただ押し流されているだけなんだと。お香の粉を宙に巻いた時、落ちるのが早いか遅いか、ただそれだけのことだと。そこには純粋な時間という事実だけがあって、そう思えればその時間を自分の中でもう少し煮詰めて思考して反省して活かして、そうして充実させていければ楽しい人生が待っているんじゃないかと思うんだ。迷いもあれば誘惑も多い。そして何より自分の力では及ばない他からの影響も多い。ぼくはどちらかというと他人からの影響が人一倍強い。強すぎる。何人もの人間によって自分の人生を全く違ったものに変えられている。それは、見方によっては非常に不幸なケースが多くて、そこにとどまろうと思えばおいしい種はたくさんある。けれど、それをしたところで前を見て歩くことができないのはあまりに時間の浪費(生産的な意味じゃなくて)ではないだろうか。面白いこと、それがぼくの人生にとってとても大きなウエイトを占める。だからいつも時めくし、いつも興味をもつ。そのスタイルをちゃんと貫けるようになってから、精神的には随分と楽になっているような気がする。って元々がオプティミストなんだけど。今更ながらヤフオクにハマり始めている。昔やっていたころの形式とは全く違っていて戸惑う(お金も取られるし)が実際のアクセス数はかなり多いのでワクワクしてしまう。家の不要品が誰かにとって必要な物に生まれ変わるのであればお互いはもちろん、物にとっても非常に意義深い行為だなぁと改めて思うのです。蛇足だけど、昔こんな風に一般的にネットで取引ができなかった頃、(確か7年前くらい)「じゃま~る」という雑誌で無印のソファを売ったことがありました。相手は今思うと天下の多摩美生だったと思うが、一緒に軽トラで豪雨の中を運んで、泣きながら搬入したのを思い出します。ああゆうところに掲載すると、変な人からも電話がかかってくるもので、「なんでもいいから友達になってください!」って。ぼくのことを全く知らないのによくそんなことが言えるなぁと感心した。その後、その人はご丁寧にも自分の写真入りの手紙を送ってきて、自分は社長の息子だから広い部屋に住んでいて遊びにきてくれたらゆったりと泊まることができるとか、バイクが好きだとか、なんだかよくわからないことが綴られて、やっぱり友達になってくれと。仙台と東京で共通項もないのにどうやって友達になれるのか、未だもって理解できない、非常に不思議な体験だったなぁと思う。そのときのぼくはただソファを買ってくれる人を捜していただけなのに。ぼくは様々な種類の変人に絡まれやすい性質をもっているようです。変態フェロモンは共有できるのかもしれませんね。次回はストーカー被害についてでも書いてみようかな。かなり経験多いです、実は・・・(笑)
2005年03月11日
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駅のホームに着いたら、まずは白線の外側に立って、並んでいる人たちをざっと見てみよう。先頭に並んでいる人の8割が携帯電話をいじっているだろう。全体を眺めてみよう。鳥マスクを装着している人が4割いるだろう。不思議な街だ。真顔で鳥マスクを装着したまま歩いている人を見るたびに、私はぷぷって笑ってしまう。何故、真顔で、くちばしのようなマスクを、付けていられるのだろうか。まったく神経がおかしくなったとしか言いようがない。これがみんなしているから平気、ってなことなら、間違いなく日本人気質なのだろう。いや、ブランド志向の人間?と言い換えてもいいかもしれない。よく周りからは「鳥ネタが好きだよね」と言われるけれど、鳥は本当に素敵な動物だから、例えるのも少し申し訳ない。だが、鳥葬に代表されるように、鳥は人を食べる。食べることができる。ダイアナ妃は「私の脳みそは小鳥くらいなの」って言ってたけど、小鳥は美味しい。雛皮は毛がついてて嫌だと言うけど、食感はたまらない。昔、トリニティアカデミーという意味の分からないところからしつこく電話がかかってきたことを思い出す。「そんな冷たくしないで下さいよ~」って猫なで声で言われても、見ず知らずの迷惑な女に優しくできるほど人間ができていない。たまにトリックアートの前を車で通り過ぎるが、今も営業しているのかどうか不思議に思う。トリミングした画像を満足げに眺める様を人から見られるのは非常に恥ずかしいけれど、作業中に思い出して含み笑いするのは最近慣れてきた。ということは末期症状か。そんなわけで?鳥類は尊敬しなくてはなりません。猫と鳥を一緒に飼ってはいけません。ストレスが溜まって羽が抜け落ちて死んでしまいます。でも、いつまで経っても鳩だけは好きになれません。ってことはタカ派なのかな?いやいや。おあとがよろしいようでよろしくないっすね。あ、そうそう。今日は松田聖子の誕生日です。それだけ。
2005年03月10日
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駅のホームに着いたら、まずは白線の外側に立って、並んでいる人たちをざっと見てみよう。先頭に並んでいる人の8割が携帯電話をいじっているだろう。全体を眺めてみよう。鳥マスクを装着している人が4割いるだろう。不思議な街だ。真顔で鳥マスクを装着したまま歩いている人を見るたびに、私はぷぷって笑ってしまう。何故、真顔で、くちばしのようなマスクを、付けていられるのだろうか。まったく神経がおかしくなったとしか言いようがない。これがみんなしているから平気、ってなことなら、間違いなく日本人気質なのだろう。いや、ブランド志向の人間?と言い換えてもいいかもしれない。よく周りからは「鳥ネタが好きだよね」と言われるけれど、鳥は本当に素敵な動物だから、例えるのも少し申し訳ない。だが、鳥葬に代表されるように、鳥は人を食べる。食べることができる。ダイアナ妃は「私の脳みそは小鳥くらいなの」って言ってたけど、小鳥は美味しい。雛皮は毛がついてて嫌だと言うけど、食感はたまらない。昔、トリニティアカデミーという意味の分からないところからしつこく電話がかかってきたことを思い出す。「そんな冷たくしないで下さいよ~」って猫なで声で言われても、見ず知らずの迷惑な女に優しくできるほど人間ができていない。たまにトリックアートの前を車で通り過ぎるが、今も営業しているのかどうか不思議に思う。トリミングした画像を満足げに眺める様を人から見られるのは非常に恥ずかしいけれど、作業中に思い出して含み笑いするのは最近慣れてきた。ということは末期症状か。そんなわけで?鳥類は尊敬しなくてはなりません。猫と鳥を一緒に飼ってはいけません。ストレスが溜まって羽が抜け落ちて死んでしまいます。でも、いつまで経っても鳩だけは好きになれません。ってことはタカ派なのかな?いやいや。おあとがよろしいようでよろしくないっすね。
2005年03月10日
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我が家の我が部屋からは猫が塀をつたって歩く様子が毎日見られる。ここは猫の幹線道路で、さながらファッションショーのような高貴な雰囲気もある。猫たちは様々な模様を見せつけながら、時に警戒して、時に日だまりでくつろぎながら道路を通り過ぎる。その中でも目立つのが「カツラ一族」。自分たちのごく親しい間ではそう呼んでいるのだが、真ん中分けのカツラをかぶったような模様の猫たちが非常に多いのだ。彼らは大抵たっぷりした体格でのしのし塀を歩く。その遭遇率は全体のおおよそ6割。この街を牛耳っているような気がする。街にはたくさんの猫がいるけれど、ちゃんと見ていくと確かにカツラ一族は多い。つい先だっては、ついに茶髪の真ん中分けカツラが登場した。これが最新トレンドなのだろう。流行に遅れないように他の猫たちも毛染めをして新たに登場するのだろうか。もうすぐ春だし、衣替えをして、ね。そんな柔らかい時間に聴きたいアルバム。Chambre Avec VueHenri Salvador タイトルは「部屋からの眺め」ってところでしょうか。まさにぴったりなまったりフレンチポップ。仏界の大御所アーティストの甘くて渋い声に、昼間から酔いしれてみては?
2005年03月08日
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一週間が暮れようとしているこの時間が何とも言えず好きだ。それは薄暮時に何もせず、音も立てずにコタツの中でじっと寝転んでいるときと同じくらい心地よい。これは、平日にどれだけ自分の力を発揮できたかによるんだろうけど、ちょうどスポーツで、きつくても自分の力以上のものを発揮した試合直後、身体がじわぁ~っと甘く痺れる感覚(ご褒美)に似ている。最近全くこのような感覚に出合ってなかったから、この土曜はそれを感じることができて非常に幸せだ。自分がぼんやりとした思考ともつかぬ思考の中で誰か会わなくなった友達のことを考えて、今何してるんだろうと思い巡らせる瞬間が結構好きだ。そして当人はまた違う場所で同じ時間を生きている。たぶん他の人のことを考えたりして。ちょうどこんな小説が保坂和志の著書にあったけれど、言葉にしてしまうとやっぱり少し、いや、大きく感覚がズレてしまうな、と読後感じた。けれど、その感覚を持ち合わせていると、非常に毎日を充実して生きられる。昔からぼくは疑似体験が多く、それを糧にしてきた。どこか、自分の体験ですら擬似化することで衝撃を和らげていたこともあるだろう。想像して誰か(何か)を思うというのは非常に優れた旅の一種なのではないか。そういえば、女友達が、先月から彼氏できたって報告を受けていたんだけど、最近ダメになってて、理由を聞いたら「自分のエネルギーを蓄える時間がないから」って。彼氏がめちゃ会いたがりなんだけど、彼女は全く正反対。これじゃあうまくいくはずもないが、俺も彼氏の考え方には賛同できない。いっぱい会って、一日何があった、ああでもないこうでもないと些細なことを話し合うことに何の意味があるのだろう。いつもそればかりでは虚しくならないものか?むしろ会わない時間に意義があって、もちろん相手のことを想像したり、思いやったり、そして自分のことも大切にしてお互い高め合うことが一番素敵な付き合いになるんじゃないかと思うんだ.なれ合いの関係にはチープな安らぎしか生まれない。言い換えれば「想像力が足りない」んじゃないかと。相手がそんな女の子だったらそれ相応の付き合い方もあるだろうと思うし、会えない時間にどう想いを持続させるかに歓びを感じられないのかな。「会えない時間が藍育てるのさ」って郷さんも歌ってたけど、まさにそうだと思う。想像力の欠如は、関係をきちんと築けないいうのが持論です。さて、いくえみ綾の新刊「かの人や月 2」が出ました。早速読了。やっぱり何と言っても彼女の言葉選び、世界観にはどこかそこはかとなく儚いものが見える。本当に切ない。そして温かい。本巻の最終話、ポセイドン(猫の名前)にまつわる話はつい泣いてしまった。幼い頃からずっといじめっ子だったぼくだが、感情だけはいじめられる子供の立場に立つことが多いぼくはこの話にも何故か肩入れして読んでしまった。これもまさに疑似体験。 彼女の作品群は本当に核心に迫るものばかりだと思ってまだまだついていける作家だと思う。
2005年03月06日
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昨日の帰りにバスに乗ったのだが、例のごとく自動アナウンスがうるさく、何とも困ったもんだと車窓に視線を遣りながら過ごしていたのだけれど、(「バスの声はうるせーうるせー」2月11日の日記を参照のこと)なにやら違和感が。なんと、運転手が自ら自動音声の台詞?を暗唱してから悠々とそして自信満々に(←自動音声再生ボタンを「パシン」と叩いている様からそうとれる)自動音声を流すというとてつもなく奇妙な展開になっていたのだ。そんなもん記憶してもこれは観光バスではないのでしょーがないと思うんだけど、そいつ(あえて「そいつ」と呼ばせてもらおう)はアドリブを交えながら(さながらバスガイド気分)喋り続けるのだ。それだけならまだしも、そいつはその日体調不良だったらしく、話し終えた直後に思い切り咳き込むのだ。しかも毎回。しかもかなり重症な咳き込み方。それなら無理しないで自動音声テープにまかせればいいのに、ちゃんとその任務?をこなすのだ。2度も同じことを聴かされる身にもなってほしいものだが、そこまで頑張って?やられてしまうとつい許してしまう親心?でもなぁ、やっぱり静かになった瞬間のバスの車内ってとっても快適なんだよなぁ。エンジン音と冷暖房の音だけ。・・・なんで放っておいてくれないんだろう。そして昨日は雪の積もったグラウンドの横を通り過ぎてとても胸が締め付けられる想いがした。小さい頃はよく真っ白なグラウンドでサッカーや野球をして、早く暗くなるのもかまわず遊んでいたことを思い出したんだ。今は誰も遊ばなくなったこと(昨年思い出したように地元でよく遊んでいた公園にふらりと立ち寄ったら、昼間だと言うのに人が一人もいなかったこと)にとても残念に思う。確かに自分の幼少の頃は既にテレビゲームがあったけれど、並行して外でもいっぱい遊んでいたんだよなぁ。ゲーム友達と外で遊ぶ友達。今は前者ばかりで自然と一体化して楽しむ遊びはないんだろうな。秘密基地を作ったり、即興で遊びを考えたり、無茶して怪我したり、そんなことはないんだろうな。彼らは何を追って年をとっていくのだろう。そこには超現実的な未来と夢しかない気がしてさらに胸が痛むのだ。まぁ、既に同年代でも夢を語れない連中が増えていることも確かなんだけどさ、それなら俺たちが背負う未来はどうなってしまうのか、不安でしょうがない。だからせめて少しでも共感してそれぞれのスタンスで動いている人に惹かれ、語り、共有することに更なる悦びを感じるのだろう。もっとそういう人に出会いたいから、どんどん旗を振って、アンテナを立てて、そしてもっと面白い未来を見られるような錯覚にでも陥りたいものだ。
2005年03月05日
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やはり雪が降ると地元と重なる。自分が消えていく、ゆったりと。そして真っ白に冷たくなった自分の姿が自然と融和したと感じる瞬間が最高に幸せ。帰ってきて衣類すべてがびっしょりになる現実は不幸せ。明日はなにしよう、明後日はなにしようと考えるようになったのはいつからだろう。幼い頃は毎日その日のことしか考えられなかったはずなのに。将来への重荷を、今この自分が受け止めていると感じているのはきっと歳を取った証拠だろう。毎日が負担になるならしばらく静養すればいいんだと思うけれど、十分すぎるほど休養をとった自分がまたそのような発想にいたる時点で完全に社会不適合かななんて思う。けれど、ギャップはひらいていく一方でその溝がそのまま自分への脆弱な神経に障るからますます息苦しくなっていく。ちょうど雪の中を走り回ったような感じで。不適合には不適合なりの生き方っつーもんがあるんだろうけれど、今の自分には社会性を捨てる勇気も努力もない。どこで折り合いを付けるのか、その結末を見守っていよう。今日のこの雪の中で宇多田の「FOR YOU」を口ずさむ俺の、そんな夜明け前。
2005年03月04日
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たかが万引きしたくらいでテレビに出られなくなるんなら、美川憲一も研ナオコも井上陽水もみんなみんな出てきちゃだめじゃんか。前科もんはオッケーで、ちょこっと妄想加えて誇張した悪話を暴露したってだけでどうして人はこうも厳しくなるのかなぁ。こういう苦情言う人間のツラを見てみたい。こういうのに限ってモラル振りかざした非モラリストたちなんだよな。自分が教典だとでも思ってんのかしら。いや、可愛いからフォローしてるんじゃなくって、そういう可愛い過ちくらい許してやれよって話よ。んなもんいちいち目くじら立ててキレてたんじゃあ芸能界なんてバックに&%#がいるとこばっかなんだからよぉ。とてもじゃないけど放送できんぞ。んっとにテレビに関わっている人間ってどれもクズばっかなのな。創る側もそうなら観る側も一緒。ノンタンと一緒。こりゃテレビクオリティのデフレスパイラルっすね。(うまいこと言った?)じゃあ存在が罪な俺は一生テレビになんぞ出られんぞ。って全く出る気も出してもらえる気配もないけどさ。そいやこないだから明け方によくラジオを(強制的に)聞かされているんだけど、そん中で某いびつな宗教団体がスポンサーの番組があって、CMもジングルも気持ち悪いし内容もひどい。あれをずっと聴かされてたら発狂するな、きっと。みんなで元気に頑張りましょうよ!みたいな雰囲気が朝っぱらからむかつく。ま、彼らは彼らの教えのもとに生きていき、俺みたいな外野の人間なんて歯牙にもかけないっつーことを信者から直接言われたからさ、別にどうでもいいんだけど、とにかくそんなストレスちょっぴり溜まるような事件でした。そんなわけで明日からまた平日なので平穏に過ごせるようコンニャはぐっしょり眠ります。。。
2005年02月27日
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フル稼働で動いていると、一日って長いなぁと感じるここ数日。有効に活かそうと思えばこんなにも有効にいきるものなのだと実感。まぁ体力的にこの年齢だと・・・とか、いきなりフル稼働となると・・・という心配はあるものの、これを続けられればかなり素敵なデイズが送れるような気がする。そういえばマコロンくいてえ。マコロンって響きが超プリティなんだけど、味も超プリティで、確か仙台銘菓かなんかだったんだけど、本当にうまい。あぁ食べたい・・・食べたい・・・まこまこまころんまこまころん最近図書館を思い切り利用する癖をつけている。たとえ読む時間がなくても必ず借りて返す、返しに行って借りる・・・こうすることで本の世界を忘れずに毎日を過ごせる。意識的にこういう行動を取れれば、それこそ去年のように映画をまとめて借りて無理矢理にでも観るっていう習慣がつくのと一緒で素晴らしいリズムができるのではないかと思うのです。でもって誰か効果的な鼻くしゃみ止める方法教えてくれ~~~
2005年02月23日
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今日は友達のDVDを借りてきた。「森高千里 気分爽快 プロモーションコレクション」これは某アイドルショップで売っていた中国からの海賊版らしいんだけど、適当なジャケすぎてまず笑った。本人の顔がぼやけたジャケってありかよ!という突っ込みと、中身(解説など)が全くない。そりゃそうか。んで中身。めっちゃ久々に森高の歌を聴き、顔を見たのだが、見ようによっては常磐貴子や中森明菜に見えるのは何故だろう。いや、基本的にやっぱし美人だなぁと実感したのだけど、個人的に好きな曲「雨」や「街」が入っていないと友達にキレておいた。だって、彼女の名曲は上のふたつだよね?俺の中でカラオケで女の子に歌ってほしい曲ベスト3に「雨」は入るのです。ってことはあと二つ・・・内田有紀の「あいしてる」とD-LOOPの「LOVE ME TENDER」だね。うんうん3曲出てきた 安心、安心。最近はカラオケボックスにみんな行かなくなったんだってね。って脱線したけど、DVDの中に収録されているプロモはまぁどれもお金がかかってなくて面白かったです。あ、でも一曲「東京ラッシュ」という曲は初めて聴いたんだけど、プロモともども内容がかなり可愛くて、面白く観られました。あとは・・・ローソンのCMでかかってた曲、なんだっけ、「Let's go」かな、それがボサっぽくて日曜の昼下がりな感じでした。全体としては、やはり好きなアーティストのものじゃないとプロモってのは退屈だなぁと思いました。ちなみにR氏のDVDは歴史が感じられてとても面白いのと、遊び心いっぱいで楽しめるので是非観てみて下さいな。R in R&B: Video Collection (2pc)さぁ、明日からは昼も夜もない生活に突入してみます。どうなることやら乞うご期待。
2005年02月20日
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