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フィンランド・ロヴァニエミへの旅をパリからスタートするという今回の旅程。
「オーロラを見にロヴァニエミへの旅①~いきさつから~」はこちらから
前回のブログはもう1週間も前になっていました。
長い年末年始を海外で過ごすため、1年前からマイレージで航空券を予約し、その続きを今日はお話しますね。
日本からパリまでの航空券はすでに予約しているので、次はパリからロヴァニエミまでの移動を考えます。
日にちによっては パリからロヴァニエミまで エールフランス航空の直行便が出ているのと、フィンエアーではヘルシンキ乗り換えの便がありました。
早くいきたい場合は飛行機利用にするのですが、今回はフィンランド国内を走る夜行列車サンタクロースエクスプレスに乗りたいという案があったので、行きはフィンランド・ヘルシンキまで飛行機で行って、ヘルシンキ駅からVRに乗っていくことにしました。
サンタクロースエクスプレスは VR
のサイトから予約ができます。
ヘルシンキ(Helsinki)とロヴァニエミ(rovaniemi)の乗車区間を入れると、いくつか候補が出てきますが、今回は寝台列車のNight trainを。
ロヴァニエミまでは約12時間の電車旅になります。シートの席もありますが、ベッドのある寝台車sleeper cabinを予約しました。
Sleeper cabinもDownstair cabinはベッドのみ、Upstair cabinはシャワー&トイレ付になります。
シャワーは使わないかもしれないけれど、室内にトイレがあるほうが安心なのでUpstair cabinを選びました。Downstair cabinとの差は大体30ユーロくらいです。
そして朝食付きかどうかも選べます。迷ったのですが、もしもに備えて朝食付きを予約しました。
(これはあとにまた書きますが、必要なかったかな?という感じがします。)
サンタクロースエクスプレスは1日に2本ということもあり、寝台列車はオンシーズンは早く予約が埋まることがあるようです。予定が決まったら早めに予約されることをお勧めします。
今年の1月のチケットはUpstair cabin (トイレ/シャワー付き)で大人2人で€114。
朝食としてサンドイッチやヨーグルト、コーヒーのついたTrain traveller’s brunchが1人€11.9でした。
長旅になりますが、飛行機よりもかなりお得です。
時間があれば、片道は夜行列車に乗るのも楽しいと思います。
ロヴァニエミの空港や駅周辺、またサンタクロース村の周辺に素敵なホテルが沢山がありましたが、ロヴァニエミから北に約100キロほど離れたLuosto (ルオスト)にあるSanta's Hotel Aurora を選びました。
今回のロバニエミへの旅はオーロラを見ることが一番の目的。
Luosto (ルオスト)は小さな町で、それゆえ人工的な明かりが少ないのでオーロラが見やすいようです。
ロヴァニエミの街中はサンタ村があり、色々なお店があって便利そうですが、今回の旅はオーロラを第一に考えて、町中から遠いホテルを選びました。(ロヴァニエミ駅からバスで2時間近くかかりました。)
かなり遠くて不便な場所ですが、これが私には正解でした。
オーロラはいつでも見れるわけではないですが、オーロラツアーに参加し、オーロラスポット的な場所に連れて行ってもらった時はもちろん、ホテルからもラッキーなことに見ることができました。
滞在中、日本人には会うことはなかったですが、ホテルのスタッフも近隣のレストランやスーパーの店員さんも親切で、Luosto(ルオスト)なんだか心地よい場所でした。
Santa's Hotel Auroraには室内にいながらオーロラが見られるガラス張りのイグルーもありますが、かなり値段が高かったので、それは諦めてサウナ付きのお部屋にしました。
寝ながらオーロラが見られるのも素敵ですが、夕食後にオーロラをホテルの外で寒さに震えながら、いろんな国の人と情報を共有しながら見るのもいい体験です。
出来ればサウナ付きのお部屋がおススメです。
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