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2025.01.26
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テーマ: 海外旅行(8292)
カテゴリ: 大好きな旅




フィンランド・ロヴァニエミへの旅をパリからスタートするという今回の旅程。
「オーロラを見にロヴァニエミへの旅①~いきさつから~」はこちらから

​前回のブログはもう1週間も前になっていました。
長い年末年始を海外で過ごすため、1年前からマイレージで航空券を予約し、その続きを今日はお話しますね。

日本からパリまでの航空券はすでに予約しているので、次はパリからロヴァニエミまでの移動を考えます。
日にちによっては パリからロヴァニエミまで エールフランス航空の直行便が出ているのと、フィンエアーではヘルシンキ乗り換えの便がありました。

早くいきたい場合は飛行機利用にするのですが、今回はフィンランド国内を走る夜行列車サンタクロースエクスプレスに乗りたいという案があったので、行きはフィンランド・ヘルシンキまで飛行機で行って、ヘルシンキ駅からVRに乗っていくことにしました。

サンタクロースエクスプレスの予約​

サンタクロースエクスプレスは​ VR ​のサイトから予約ができます。
ヘルシンキ(Helsinki)とロヴァニエミ(rovaniemi)の乗車区間を入れると、いくつか候補が出てきますが、今回は寝台列車のNight trainを。

ロヴァニエミまでは約12時間の電車旅になります。シートの席もありますが、ベッドのある寝台車sleeper cabinを予約しました。
Sleeper cabinもDownstair cabinはベッドのみ、Upstair cabinはシャワー&トイレ付になります。

シャワーは使わないかもしれないけれど、室内にトイレがあるほうが安心なのでUpstair cabinを選びました。Downstair cabinとの差は大体30ユーロくらいです。
そして朝食付きかどうかも選べます。迷ったのですが、もしもに備えて朝食付きを予約しました。

(これはあとにまた書きますが、必要なかったかな?という感じがします。)

サンタクロースエクスプレスは1日に2本ということもあり、寝台列車はオンシーズンは早く予約が埋まることがあるようです。予定が決まったら早めに予約されることをお勧めします。

今年の1月のチケットはUpstair cabin (トイレ/シャワー付き)で大人2人で€114。
朝食としてサンドイッチやヨーグルト、コーヒーのついたTrain traveller’s brunchが1人€11.9でした。

長旅になりますが、飛行機よりもかなりお得です。
時間があれば、片道は夜行列車に乗るのも楽しいと思います。




ロヴァニエミのホテルについて

ロヴァニエミの空港や駅周辺、またサンタクロース村の周辺に素敵なホテルが沢山がありましたが、ロヴァニエミから北に約100キロほど離れたLuosto (ルオスト)にあるSanta's Hotel Aurora を選びました。

今回のロバニエミへの旅はオーロラを見ることが一番の目的。
Luosto (ルオスト)は小さな町で、それゆえ人工的な明かりが少ないのでオーロラが見やすいようです。

ロヴァニエミの街中はサンタ村があり、色々なお店があって便利そうですが、今回の旅はオーロラを第一に考えて、町中から遠いホテルを選びました。(ロヴァニエミ駅からバスで2時間近くかかりました。)

かなり遠くて不便な場所ですが、これが私には正解でした。
オーロラはいつでも見れるわけではないですが、オーロラツアーに参加し、オーロラスポット的な場所に連れて行ってもらった時はもちろん、ホテルからもラッキーなことに見ることができました。

滞在中、日本人には会うことはなかったですが、ホテルのスタッフも近隣のレストランやスーパーの店員さんも親切で、Luosto(ルオスト)なんだか心地よい場所でした。

Santa's Hotel Auroraには室内にいながらオーロラが見られるガラス張りのイグルーもありますが、かなり値段が高かったので、それは諦めてサウナ付きのお部屋にしました。

寝ながらオーロラが見られるのも素敵ですが、夕食後にオーロラをホテルの外で寒さに震えながら、いろんな国の人と情報を共有しながら見るのもいい体験です。
出来ればサウナ付きのお部屋がおススメです。


バスの予約​

ロヴァニエミからホテルまでは、バスで約2時間。距離にして約100キロです。

(出発の少し前に予約するくらいでいいかと思いますが、ロヴァニエミ地域ではなく、そこから離れた場所に行かれる場合、いざというときはタクシーもありますが結構高いので、バスも予約をしておいた方が安心です。)

ロヴァニエミ駅からLuosto (ルオスト)までのバスは、€32.9でした。
当日バスに乗る時、名前での確認だったのがなんだか不思議でした。バスにはもちろんトイレはありません。念のためウィンク
バスの予約は​ 長距離バスMatkahuoltoのサイト ​から。

ロヴァニエミ用のに用意した防寒アイテム​


1月のロヴァニエミはマイナス15~20℃くらい。
(ヘルシンキはマイナス5~10℃くらい)

夜のオーロラツアーに参加する場合は、長時間外にいるわけですからどれだけの防寒が必要なのか想像がつきにくく、YouTubeやブログなど実際に1月に行かれた方の感想を探しました。
またサンタ村のYouTubeライブ配信を見て、どんな服装をしているのかもとても参考になりました。

新しく購入してもマイナス20℃の場所に行くのはなかなかないですから、できるだけ使えるものを使って、重ね着での対応を心がけました。
私の持ち物で役に立ったのがゴルフウェアです。ゴルフの中綿入りのパンツや風を通しにくい上衣などは少しは役に立ちました。

極暖ヒートテックに重ね着と長めのダウンジャケット、ネックウォーマー、パンツも中綿入りのもの、スキー用の靴下、着るものとしてはそんな感じでした。

帽子は耳当てがついているものが必須です。耳がちぎれそうなくらい痛くなるので、中がボアになっているようなものがおススメです。

スノーブーツも必須!雪の中を歩くことが多いので、滑りにくく、中に水が染み込みにくいものがいいです。足が冷えすぎると体調に影響するので、靴は防寒だけでなく、防水、防滑にも対応しているものがいいです。
私が購入したハンターのスノーシューズは、重いシューズでしたが、防水、防滑、防寒対応で非常に良かったです。

今日はマイナス20℃のオーロラツアーに向けてのホテルや移動手段、準備について書いてみました。
次回は実際に旅の楽しい記憶をお話ししたいと思います。



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最終更新日  2025.01.26 23:54:30


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