2003/04/03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何とも久々のダイアリの更新です。 。。。というのも、今日米国4/2(水)は以前から予定されていたUCB(カリフォルニア大学バークレイ校)と我々Stanfordの共同プロジェクトの研究発表会があり、そこでプレゼンテーションをしなければならず、精神的に余裕がなかったためなのです。。。(^-^;)
せっかく、メッセージを頂いていながらお返事を書けていない皆様には、順次返信しますので、しばしご勘弁下さい。m(__)m

そんな具合で、今日は朝7時半過ぎに車でStanfordエリアを出発し、サンフランシスコを経由してベイブリッジを渡り、UCBのあるBerkeley(バークレイ)の街へと向かった。
今年1月半ばのLake Tahoe(タホ湖)でのカンファレンスに比べれば、準備もスムーズに行き 変な気負いはなかったものの、やはり両研究室の教授と企業からの若干の参加者、Ph.D(博士課程)の学生達を前にした、英語のプレゼンには緊張してしまう。。。
どうも、この英語によるプレゼンの緊張感は 1年間に渡るVisitingScholarの留学生活が終わるまで克服できなさそうである。。。あっさり言うなって?(^-^;)

それでも、今朝のStanfordエリアの高原のような爽やかな天気(以降、不安定な天気に移行したらしい。。。)が なんとか元気の後押しをしてくれ、昨日練習していたスピーチの内容を声に出しながら、Highway101号線をサンフランシスコ方面へと飛ばした。。。
▼ Stanfordエリア、SF、Berkeleyの位置関係はこちら。。。 (Special thanks to GHZさん!)

今日の研究発表会の正味は、朝10時から夕方17時すぎ迄だった。そんな中、我々(UCBに社費留学している同期と私の組)のプレゼンは、今日の過密スケジュールの最後発にスケジュールされたため 他の人達のプレゼンをノートPCでメモしながらも 微妙な緊張が続いていた。。。(^-^;) 最後は嫌ですね。
今回は PowerPointにして約15枚のスライドだったが、スライド内の密度が高く、話題も小さなコンピュータ・システムから広域コンピュータ・システムに広く渡る内容だったので、説明に結構エネルギーが要った。
途中、何人からか意義深い質問やInformationをもらったり、教授からアドバイスをもらったり、関係の話題で数人の間でディスカッションが巻き起こる等、有意義な時間となった。
プレゼンの後半を分担したI川君は(緊張で?)気付かなかったようだが プレゼン終了と共に拍手ももらい、まあ及第点といったところだったろうか。。。
スライドはかなり練りこんで作ったつもりだったが、つたない英語力のおかげで、もっと誤解のないように説明すべきだったかな?といった反省箇所も幾つか思い出される。。。そういった箇所に関しては、後日 質問者に詳細な回答を送ろうと思う。。。

それはそうと、Berkeleyでこうした発表会があった際の帰りというのは、何とも気持ちのいいものである。
それは、プレゼンの達成感で心地よい疲労感が漂う中、ベイブリッジを渡る際のサンフランシスコの夜景が非常にきれいだからである。。。特に、Bekeleyに近い側のファイナンシャル・ディスクリクトと呼ばれるいわゆる金融街の高層ビル群の圧倒的な夜景がWeekdayは更に素晴らしい。。。やや遠方のツインピークス周辺のヒル・サイドの夜景もいいかな。。。いずれにせよ、少しだけ立派になった自分を感じることができる。。。(^-^;) ちょっとだけ得意になってサンフランシスコを突っ切るFreewayを飛ばしてみたりする。。。(^-^;)(^-^;)(^-^;)

さてさて、次は6/4(水)~6/6(金)にかけて、SantaCruzで1月と同様大きなカンファレンスがある。。。近々、また来客予定があることだし 早めに着手しておこうっと!
そして、こちらのHP。。。ここ2週間くらいで溜まった話題を少しずつ紹介して行こうと思いますので、皆さん、是非また遊びに来てみてください!


キョウハ ツカレタカラ ハヤメニ オヤスミナサイ。。m(__)m





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Last updated  2003/04/04 10:38:26 AM
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Re:研究発表会のプレゼンテーション終了!(4(4/3)  
英語のpresentation、たいへんですよね、準備が。<br><br>言葉を選ばないと、やはり、誤解が生じるし。<br><br>英語で組み立てていかないと、矛盾が起こってくるし。<br><br>理論の組み方というか、運びと言うか、ちょっとたいへんでしょうね。<br>ましてや、専門分野で、専門用語の羅列でしょうから。<br>楽しんでやって下さい。 (2003/04/03 04:48:56 PM)

Re:研究発表会のプレゼンテーション終了!(4(4/3)  
お疲れ様です。<br><br>英語によるプレゼン!body languager(こんな言葉があるのでしょうか?)の僕にはできそうにないですね。<br>英語といえば、日本人は英会話を学べば「英語圏の人々とコミュニケーションがとれる」と安易に思いすぎてると思うんですよ。っていうか、「日本語でちゃんとコミュニケーションとってから英語じゃないの?」って思うんですけどね・・・<br><br>とにかくお疲れ様でした。 (2003/04/03 05:45:26 PM)

Re:研究発表会のプレゼンテーション終了!(4(4/3)  
hogehoge1967  さん
お疲れ様でした!<br>無事かつ成功裏に終了されたようですね.<br>かなり長いカンファレンスで,一番最後の発表というのは仰る通りずっと変な緊張がありますよね. (2003/04/04 12:21:30 AM)

Re:研究発表会のプレゼンテーション終了!(4(4/3)  
谷尾歩  さん
お疲れ様でした。<br>アメリカの教育ってプレゼンがつきものだから、アメリカ人って一般の日本人が思うほどプレゼンに対して恐怖感がないようですね。サザンビーチさんのこういう貴重な経験はこれから先ずっと役に立ちますね。次もがんばってくださいね。 (2003/04/04 11:58:39 AM)

Re:Re:研究発表会のプレゼンテーション終了!(4(4/3)  
▼サンサン33さんへ<br> そうなんです。やはり、PowerPoint等の資料準備は<br>ちょっと大変ですね。ただ、組立てがしっかり詰まる<br>と、資料作りは一気にできるという面もありますね。<br>専門用語に関しては我々のようなComputer業界の言葉<br>というのは全て英語なので楽なものなんですよ。<br><br>▼ kiromeruさんへ<br> その通りだと思います。英語のプレゼンは確かに<br>とても緊張を強いられるのですが、やはり一番重要<br>なのは、ストーリー(骨子)がしっかりしていること<br>だと思います。その意味では、日本語も英語もない<br>ですよね。<br><br>▼ hogehoge1967さんへ<br> そうそう、英語のプレゼンのときはせめても最後<br>という順番はやめてほしいなぁ。。。しかも今回は<br>30分も話していないといけなかったので、できれば<br>先に済ませて気楽さを味わいたかったです。(^-^;)<br><br>▼ 谷尾歩さんへ<br> いつもありがとうございます。本当に彼らは慣れて<br>いますよね。日本だと、営業や企画の人は概して<br>慣れているけれど、エンジニアには向かない人も多い<br>なんてことを言ったりしますが、こちら米国は全然<br>そうしたことがないですよね。<br>本当に皆さん上手いことプレゼンされます。やはり<br>この辺は小さい頃からの教育でしょうね。。。 (2003/04/08 05:42:32 PM)

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