【Fu-10】Fuuten 楓天 の 写心 に生れ!!

【Fu-10】Fuuten 楓天 の 写心 に生れ!!

2009.11.25
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   本年度の寒蘭本花会撮影終わりました。

   今は、ほっと一安心をしています。


   花は後ろを潰せ・・・。

   雑誌などで、風景撮影の仕事をされている先輩写真家から教わりました。

   今回ですが、ベタの背景では無く、立体感を出して欲しいとのご依頼でこの様に撮影してみました。

   ストロボの出力に注意して撮りましたが、寒蘭ですがやはり難しい花ですね。

   バリエーターの僅かな調節にも微妙に反応します。

   この花の持つイメージも大切です。

   遠く南より、黒潮に乗って蘭は日本に定着しているのだそうです。

   少し、じめっとした所でひっそりと咲いているそうです。

   私は、東洋蘭に、月明かりのような僅かな光の中で、幽幻とし浮かび輝くイメージを持ちます。

   西洋蘭のような、華やかな晴れがましい物ではなく、暗闇の中で、強く、凛とした華厳のイメージを持ちます。

   自生のものは、未だ見たことがないのですが、じめっとした所のイメージで後ろを陽炎のようにぼやかしたいと思いました。

   これは、画像処理ではありません、ライティングによる表現ですからフィルムでの撮影に同じです。

   背景の素材や反射を考えてセットを組んでみたのですが、、如何でしょうかねぇ、、。



   本年度より、関西東洋蘭界では最も歴史ある関西寒蘭会の専属写真家として会誌素心の撮影担当となりました。

   会を司る会長は蘭の世界では、唯一受勲もされている渋谷 博さまです。

   引退された先輩写真家の方に心配をかけぬよう、頑張らねば、、。

   心の勉強、、しますね、、。












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最終更新日  2009.11.26 01:05:49


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